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2019年2月 1日 (金)

後楽園ホール・1月31日

 

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“夢見るシャンソン人形”

 

この時期シングル盤レコードは330円から370円時代に移りつつあって、

歌ってたフランス人女性の名前がフランス・ギャルってそのまんまで、

本名はイザベル・ジュヌヴィエーヴ・マリ・アンヌ・ギャルで、

彼女は去年70歳でなくなったんだけど、憧れの外国人女性だったんだわ。

 

 

 

 

昨日のホールは4回戦と6回戦だけで、

必ずしも巧いボクサーばかりでは無かったんだけど、

見てる者の心が熱くなる試合が多かったんだよね。

 

 

久しぶりの星島さんはインフルエンザだったってことで、

その顛末を色々聞かせて貰って始まり始まり………。

 

 

 

 

① 稲森卓也君(川崎新田)vs関根駿君(青木)……Fe 4R

1勝2敗(2KO)の28歳・東京都と、1勝(1KO)0敗の21歳・埼玉県。

 

<1R>

距離を掴みかねてた二人は近いところでムキになり過ぎてたんだけど、

若干稲森君の方の腕振りが緩かったんだわ。

 

1分過ぎに関根君の右フックがヒットしてから更に稲森君が緩んで、

先々が心配されたんだけど残り1分20秒辺りから持ち直したんだわ。

 

それは関根君の打ち疲れに助けられたようなもので、

大きく挽回するまでには至ってなかったんだけどね。

 

<2R>

荒っぽさを増した関根君に稲森君が押され気味になっていったんだけど、

二人共基本的には気持ちのボクシングで延々の手数戦だったんだわ。

 

折々の右フックで関根君の優勢に揺らぎは無かったんだけど、

その関根君も終盤には勢いが落ちてしまってたなあ。

 

<3R>

前半は関根君で後半が稲森君っていう展開が固まりつつあった中、

お互いにスタミナの削り合いのようになっていって、

有効打とポイントの行方が見極め難くなっていったんだわ。

 

<4R>

ここまでポイントを取り切れてなかった稲森君も最後の頑張りで、

前に出て手数を上げていったんだけど、

肝心のところで見栄えの悪い被弾を重ねてたんだよね。

 

 

ってことで自分は39ー37で関根君だったんだけど結局、

39−37、39−38、38−38ってことで関根君の2−0勝ちだったんだわ。

 

 

 

② 二佐翔太君(花形)vs臼井春樹君(八王子中屋)

                ………51.5kg 4R

2勝(1KO)3敗(2KO)の24歳・北海道と、2勝0敗2分の19歳・東京都。

 

<1R>

5〜6㎝ほど上背のある臼井君が中々鋭いジャブで始めてたんだけど、

二佐君の左フックのタイミングも高い危険度を孕んでて、

臼井君は少しばかり右ショットを決め打ちし過ぎる感じだったんだけど、

残り26秒にその臼井君の右ストレートがカウンターヒットして、

絶妙なタイミングで貰ってしまった二佐君が1発ダウンしてしまったんだわ。

 

二佐君は回復しないままのリスタートで、

更に勢いを増した臼井君に殆どのされるままだった残り8秒、

ショートの逆ワンツーフックを綺麗に追撃されて2度目のダウンで、

ダメージの深さを思いやったレフェリーがダウンコール直後にスットップ。

 

 

2分54秒で臼井君のTKO勝ちだったんだけど、

最後の追い込みの手際の良さが光ってたね。

 

 

 

 

③ 遠藤裕介君(協栄山神)vs向山太尊君(ハッピーBOX)

                   ………Fe 4R

1勝(1KO)1敗(1KO)の21歳・神奈川県と、

1勝(1KO)1敗(1KO)のサウスポー、20歳・神奈川県。

 

同戦績で同じ横浜出身で年齢もほぼ同じ若者の一戦だったんだけどね………。

 

<1R>

全体の動きがこなれてて前の手の使い方も巧かったのは向山君で、

ジャブとフック系を器用に使い分けてたんだわ。

 

で、最初に気分を落ち着かせてたのはその向山君だったんだけど、

徐々に自らのヘアスタイルを気にし直しながらが始まって、

その後やたらカッコを付けた身振り手振りに繋げていって、

自分はそういうのはノーサンキューなもんでここで離席ってことで………。 

 

 

結局あの勢いのまま向山君が1RTKO勝ちして、

ああいうのは彼なりの自己表現なんだろうけど、

負け越したら直ぐに辞めてしまいそうな感じでもあったんだよね。

 

 

第4試合は女子戦だったもんでね………。

それにしてもプロで2勝したらランカーになれるんだってね女子は………。

 

 

 

 

⑤ 仁和真琴君(横田S)vs高橋隼樹君(KG大和)……60kg 4R

0勝1敗(1KO)の31歳・青森県と、デビュー戦の22歳・神奈川県。

 

試合が始まる前に「コンチワ」って挨拶されたんだけど、

一瞬誰だか分からなかったんだけどメガネをかけたKG大和の関島優作君で、

近視だけど相手のパンチは良く見えるんですって言ってたんだわ。

 

<1R>

9歳年上の仁和君の動きが全体にガサガサしてて、

ジャブを3〜4連射しながらガツゴツ突っ込んで、

辿り着いたところで左右フックを強振するっていう戦法の持ち主で、

最初は高橋君も面食らったような感じだったんだけど、

30秒ほどすると相手の動きにも慣れたようだったね。

 

ただ、その高橋君も1発当てると人が変わったようにガサガサしてたけどね。

 

<2R>

仁和君の作戦は1Rから何の変化も新たな展開も無いままで、

突っ込むだけの間合いが無くなると狭いところでは殆ど何も出来ず、

直ぐに目線を切ってしまうもんで高橋君は安心してのショートブローだったね。

 

仁和君は直ぐに下を向いてしまうもんで長い髪の毛が直ぐに垂れてしまって、

それをかき上げながらの一手間必要なボクシングになってしまって、

そういうのが延々を繰り返してたもんで高橋君のセコンドも安心安心で、

ごく普通に出来さえすれば高橋君の勝ちは揺るぎなくなったんだわ。

 

 

ってことで自分はここで席を外したんだけど結局あのままだったみたいで、

40−36×3ってことで高橋君が極端な戦い方をする相手に、

デビュー戦を完全3−0勝ちしたんだわ。

 

 

 

 

⑥ 寺崎和暉君(マーベラス)vs徳島空吾君(ワタナベ)……SF 4R

2勝(2KO)0敗の21歳・東京都と、3勝(3KO)0敗の19歳・大阪府。

 

若い二人は全勝全KO勝ち同士で、

自分的にはこの試合がこの日のメインだったんだけど、凄かったなあ……。

 

 

この試合のかなり前に渡辺会長と世間話をしてる時だったんだけど、

一人の女性が寄って来て会長に挨拶してたんだけど、

誰かと思ったら徳島君の母上ってことで、

これがまあ姉さんのようだったんだよね。

 

隣に谷口将隆さん、その横に京口紘人さんが控えて始まり始まり………。

 

<1R>

徳島君の方がフレーム的に一回りデカくて、

リーチも優位な分ジャブの届きもいい感じだったんだけど、

寺崎君も気後れすることなく徳島君の打ち終わりにキッチリ合わせてて、

お互いのショットの鋭さには超ド級の緊張感に満ちてたんだわ。

 

徳島君はバランスのいい体型をしてる男気満々のパフォーマーだし、

その上ハイクラスのイケメンなもんでこのまま伸びればスター候補生だなあ、

って見てた残り1分17秒、右ストレートボディを力強く打ち込んだ直ぐ後、

返しの左フックを見事なタイミングで打ち込んで壮烈なダウンゲット。

 

リングほぼ中央で倒されてしまった寺崎君だったんだけど、

思いの外ダメージは大きくなくて徳島君の追撃を難なく凌いでたんだわ。

 

<2R>

勝負を急ぎ過ぎたか力が入り過ぎたか徳島君の手数が落ちたところに、

寺崎君が開始20秒にまずはタイミングのいいワンツーを当て込んで、

その1分後にも薄くはあったんだけど右ストレートを見栄え良くヒット。

 

このラウンドは寺崎君の巻き返しが目立ってたんだよね。

 

<3R>

どういう訳か徳島君のジャブが少なくなってきて、

それにつれ寺崎君の攻め込みのタイミングが良くなって、

得意の左右のショートフックに磨きがかかってきたんだけど、

残り1分での徳島君の2発の左フックがとっても効果的で寺崎君が鼻血。

 

それまでは寺崎君優勢で進んでたのが逆転系のそのショットが見栄え良くて、

そのまま徳島君のポイントで終わりそうだった残り5秒のリング中央、

寺崎君の右ショートがカウンター気味にヒットして、

脳の左側にダメージを受けると右半身に支障をきたすものなんだけど、

一瞬徳島君の右膝がカックンってなってしまって、

堪え切れずそのまま膝着きダウンしてしまって、

二転三転して最後は寺崎君が逆転の2ポイントゲットだったんだわ。

 

ってことになると自分的には寺崎君が1ポイントリードの最終ってことで、

自分の周囲の緊張感と声援も半端じゃなかったんだよね。

 

<4R>

徳島君も全くダメージを残さないままの初っ端からの仕掛けで、

この回に初めて見せた右アッパーを2連続ヒットさせて、

それは寺崎君を混乱させるにも十分だったみたいで、

顔面の被弾を増やしていった寺崎君は突然顔付きが変わってきて、

まるでナインティナインの岡村に似てきてしまったんだわ。

 

残り1分6秒での寺崎君の右のカウンターも美しかったんだけど、

ラウンド全体を見返してみれば序盤の徳島君の有効性が高くて、

結局自分は37−37だったんだけど、

発表されたものも37−37×3ってことで0ー0ドローだったんだよね。

 

 

この試合はC級トーナメントの決勝戦だったもんで優勢点が明らかにされて、

3つ共をゲットした徳島君が優勝ってことで………。

 

 

初回にダウンを喰らった寺崎君が2Rに立て直して3Rにハンデを取り戻して、

逆に追い込まれてしまった徳島君が4Rを取り返したってことで、

それはもう息を呑むようなクルクルの展開だったんだよね。

 

 

これ以降の4試合が6回戦ってことで………。

 

 

 

⑦ 稲葉直樹君(P渡久地)vs木橋拓也君(上滝)……F 6R

5勝(2KO)5敗(2KO)の24歳・三重県と、

5勝(2KO)6敗(2KO)の28歳・東京都。

 

稲葉君にはデスティノ・ジャパンがセコンドに付いてたね。

 

<1R>

詰め詰めからいきなり攻勢を仕掛けていったのは稲葉君で、

木橋君の立ち遅れが目立ったんだけど、

稲葉君も手数の割りにはショットの正確性を欠いててちょっと勿体無くて、

若干狙い過ぎが目立ってはいたけど木橋君の方が印象的だったなあ。

 

<2R>

お互いに印象的なショットが少なかったんだけど、

このラウンドは辛うじて稲葉君の手数勝ちだったかなあ。

 

それでも接近戦になった際の稲葉君のパワーダウンは見栄えが良くなくて、

ラウンド中盤にかけての左目上バッティングカットが影響したのかなあ。

 

<3R>

1分過ぎ頃から木橋君に疲れのようなものが浮き出てきて、

そういえば顔面の赤味も色白の稲葉君より増してきたんだわ。

 

相変わらず有効ヒット率は低かったんだけど、

頑張る頑張る手数で稲葉君がポイントゲット。

 

<4R>

木橋君は飛ばせず山作れずのままで、

稲葉君の方も画期的になれないままだったんだけど、

勝負としての展開とか流れはほぼ一方的に稲葉君に傾いてて、

最後までこのままでいきそうな感じだったもんで一旦離席。

 

 

席に戻って採点を確かめたら58−56、57−57×2ってことで、

稲葉君の1−0ドローだったんだわ。

 

4Rを終えての自分のスコアは39ー37で稲葉君だったんだけど、

その後木橋君が盛り返したのか、そもそも自分のスコアが甘かったのか……。

 

 

 

 

⑧ 粕谷雄一郎君(角海老)vs何チャラ・チャンタイ

                 ………63.2Kg 6R

10勝(2KO)2敗1分の22歳・東京都と、

6勝(2KO)4敗(?KO)の25歳・タイ。

 

粕谷君は移籍初戦で1年振りの実戦だったんだけど、

彼の応援団は減ってなくて100名近くが立川から来てたんだわ。

 

前日計量の時の写真を見るとチャンタンの方が15㎝ほど上背があって、

これで同じ階級かって思ったんだけど、実際の彼は体の厚みが薄かったし、

屈み気味に構えるもんで身長差も殆ど無かったんだよね。

 

<1R>

出だしの粕谷君は明らかに動きが硬くて、

それは隣に座ってた真吾会長が首を傾げるほどだったんだけど、

多分移籍初戦だし試合間隔が空いたからでしょって伝えたんだけどね。

 

細っこいチャンタンだったんだけど意外なほどブン回してくる荒業者で、

長い肘下でガードを固めたところからのいきなりの万振りだったんだわ。

 

正対した時にちょっと攻め所を見出し難くかったせいか、

中盤まで粕谷君の手数の少なさが目立ってたんだけど、

残り1分を過ぎる頃には少しこなれてきて自らを取り戻してたんだわ。

 

<2R>

チャンタンの大振り系の左右フックを見切り終えたか粕谷君、

若干の余裕を見せつつボディショットに磨きをかけていったんだわ。

 

開始1分、粕谷君のショートコンビネーションをきっかけに一気に激化して、

粕谷君が倒す気満々の攻め込みを見せて、

激しいやり取りの末に相手を北西ポストに追い込んでの雨あられので、

戦意喪失のまま手が止まったチャンタンを見やったレフェリーが、

2分14秒に割って入ってのストップエンドだったんだわ。

 

 

何とか復帰戦を勝利したんだけど粕谷君、

この日の試合は勝つべくして組まれた試合な訳であって、

その割りにはジャブからの組み立てが今一だったし、

2R途中での危険な立ち位置での打ち合いは我を忘れたかのようであって、

ショートブローを巧く強く打てる相手だったら実に危なかった訳で、

一度ビデオで見直して反省だと思ったんだよね。

 

 

 

 

⑨ 石澤一路君(オサム)vs吉村鉄也君(KG大和)……SW 6R

4勝(2KO)9敗(4KO)のサウスポー、31歳・埼玉県と、

4勝(3KO)3敗(2KO)1分の27歳・神奈川県。

 

<1R>

吉村君が若干低く構えるもんで、

元々上背のある石澤君とは頭一個の高さの違いが出てたんだけど、

吉村君の踏み込みは自信に満ちた鋭いもので、

特に返しの左フックはいい角度で強く食い込んでたんだわ。

 

石澤君としてはもっと遠いところで対応したいところだったんだけど、

残り47秒の西ロープ前、吉村君の右ストレートが2発炸裂してダウンゲット。

 

リスタート後の吉見君は勿論鬼の一気追撃だったんだけど、

これはシンドそうだなあって見てた石澤君が必死の踏ん張りを見せて、

残りの30秒ほどを何とか凌ぎ切ったんだわ。

 

<2R>

開始12秒の北西ポスト前、またもや吉村君が激攻めで、

思わず石澤君が大きく膝カックンしてしまったんだわ。

 

ここも耐えた石澤君がその後懸命な盛り返しで1分20秒、

強烈な左ボディを打ち込んで吉村君の勢いを止めての反転攻勢だったんだわ。

 

ただ、この時の石澤君の左ボディはレフェリーは注意しなかったけど、

自分の位置からは明らかなローブローに見えたんだけどね。

 

<3R>

それでも石澤君の諦めない頑張り直しは目覚ましくて、

きっかけを得たボディブローにシフトするにつれ吉村君を躊躇させていって、

石澤君は鼻血を見舞われながらの大奮闘だったんだわ。

 

お互いに体力の限界に近くなっているのが手に取るように分かって、

何だかガス欠のヘビー級の試合のようになっていったんだけど、

大分腕振り緩んではいたけど最後の手数頑張りは吉村君だったなあ。

 

<4R>

最初の1分間は石澤君のトコトコ連打が主導権を握ってたんだけど、

長くは続けられず吉村君も打たれ慣れてきたか効果も薄くて、

一段落したところに吉村君のショートのワンツーを貰ってしまって、

大きく頭を跳ね上げられてしまったところで1分50秒ついにストップエンド。

 

 

石澤君は殆どダメそうなところからの盛り返しで、

ホントに限界近くまでのパフォーマンスだったんだよね。

 

 

 

 

⑩ 大保龍球君(神奈川渥美)vs林慶太君(10count)

                 ………SFe 6R

5勝(2KO)2敗の23歳・沖縄県と、

4勝(3KO)4敗(4KO)の21歳・東京都。

 

この試合だけ赤青コーナーを逆にしてたけど訳分からんかったね。

 

タイプは違うんだけど二人共にとっても見栄えのいいボクサーなんだよね。

 

<1R>

初っ端から全開に飛ばしていったのはやっぱり大保君で開始27秒、

引っ掛け気味の左フックを当て込んで、

その後になぎ倒すようにしたもんで認められなかったんだけど、

いきなり林君にダウンと見紛うようなスリップを食らわせたんだわ。

 

大保君はジャブを省略気味にした力づく系を全面に押し出してたんだけど、

林君としてはジャブからどう組み立てるか悩むところで、

相手の荒々しさに若干困惑気味だったんだよね。

 

印象的だったのは合間合間に放ってた大保君の左ボディで、

それが上下の打ち分けの道を開いているって感じだったんだよね。

 

<2R>

開始直後の右の相打ちから一気に激化して、

早くもここが勝負どころと判断したか大保君が待ってましたって感じで、

その間彼も幾つか貰ってはいたんだけど、

こういう激殴り合いっていうのは正しく大保君の独壇場な訳で、

怯まず打ち合いを挑んでいった林君としても譲れないところだったんだけど、

より強烈な左右フックをヒットさせたのは大保君の方で開始21秒、

林君がダウンしてしまったんだわ。

 

何とか立ち上がったんだけど林君、キッチリ立て直すまでは無理そうで、

大保君の嵩にかかった追撃を凌ぐべくもないまま53秒に2回目のダウン。

 

このダウンも乗り越えて再リスタートした林君だったんだけど、

何とか何とかって踏ん張ってはいたんだけど、

ダメージを回復させる時間を稼ぎ切れないままついに3度目のダウンで、

最後は左フックだったかなあ、西ロープ前で崩れ落ちてしまったんだわ。

 

今度はレフェリーも流石に即のストップコールで、

1分39秒、全く大保君の怒涛の追い込みは圧巻だったんだよね。

 

 

 

 

この日は全部で10試合が組まれてたんだけど、

その内の5試合がKO決着だったこともあって、

ホールを出た時はまだ9時少し前で、

入場の時ほんの小雨だったのが本降り近くなってたんだわ。

 

氷雨の中それでも極寒用ヒートテックの効果は抜群だったんだわ。

 

 

 

 

【本日のベスト3ボクサー】

① 寺崎和輝君&徳島空吾君

② 大保龍球君

③ 臼井春樹君

 

 

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