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2019年1月24日 (木)

日記 (1/ 24)

 

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“宇宙戦艦ヤマト 2199”

 

今テレビアニメで録画取りして見てるのはこの“宇宙戦艦ヤマト2199”と、

“機動戦士ガンダム THE ORIGIN” それに、

“つり球” “ぬらりひょんの孫” “ワールド・トリガー” なんだけど、

殆どが平日毎日2本放映なもんで見るのも結構大変なんだよね。

 

“ヤマト”と“ガンダム”は奥さんは見なくて、

「戦争ばかりして、全く男っていうのは……。」って言うんだけど、

残りの三つも何らかの戦いが絡んでるんだけどね………。

 

 

 

 

相変わらず世の中はかしましいというか、

人々が前向きになって元気な気持ちに統一されるってことが無くて、

其々は自らの安全を維持しつつ自らの利益を増やすことに奔走してて、

相手方の立場に配慮するっていう精神的余裕さえ失いつつあるように思えて、

その時その時に共有できる部分だけの付き合いを続けながら、

結果的にはより強大な烏合の衆を目指してるような感じがするんだよね。

 

 

ネアンデルタール人やホモ・サピエンスの時代から人類は、

水と食料と安住の地を求めて彷徨いながら争いも欠かさなくて、

それは野生動物を含めて生きとし生けるもの全ての性(さが)であって、

同種や異種との戦いの歴史こそが生き物の存在意義とでも言えそうなんだわ。

 

民主主義と共産主義、ユダヤとイスラム、白人と有色人種の戦いと葛藤は、

ヤマトとデスラー、連邦とジオン、ボーダーとネイバーのそれとも通じてて、

人類っていうのは永遠に混迷と争いを繰り返すものらしいんだよね。

 

正義とか誠実といった概念も其々が所属する国家や宗教、

団体によって異なるのが普通で、それらの生存の欲求と主義の違いこそが、

まとまりの悪さを生んで争いごとに発展する要因なんだよね。

 

 

 

今のボクシング業界のまとまりの悪さもそういうのと変わるところが無くて、

更にこの変革の時代に体質的には50年前と変わってないことも多くて、

自分にはまだまだ黎明期としか思えない点が多いんだわ。

 

プロボクシング協会やコミッションの権威と権限、

ジムとボクサーとの間の権利と義務などがいまだに混沌としてて、

其々の正義や誠意が相反することも多くて、

あるべき姿と着地点を模索しつつまた新しい1年を迎えてるんだわ。

 

 

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