« 後楽園ホール・1月25日 | トップページ | 後楽園ホール・1月31日 »

2019年1月29日 (火)

日記 (1/ 29)

 

Cd6d5b34da3148d59340c45229e01f6b

“ピアノの森”

 

第2シリーズが昨日から始まって、勿論録画見なんだけどね………。

 

 

 

 

大坂なおみの全豪オープン決勝はリアルタイムで見てたんだけど、

第1セットを勝って第2セットも40−0と追い込んで、

そのままストレート勝ちしそうだったところから相手の反撃を喰らって、

呆気なくチャンピオンシップポイントを失って、

そのセットも取られてしまって1−1となった過程が余りにも脆くて、

気持ちが保てなくてヒステリックになったそれは以前の彼女のようで、

こりゃヤバイなあって感じだったんだけど、

そこからの彼女の立て直しは実に実に立派だったんだわ。

 

 

 

 

パッキャオとブローナーの試合はやっぱりブローナーが詰まらなくて、

最終ラウンド近くになってもまるでポイントリードしてるかのようで、

最後の最後までまるで空き巣狙いのようなパフォーマンスを続けてたし、

パッキャオの動きも往時の面影はなく、

年齢の割に頑張ってるって感じしかしなくて、

あの溌剌とした胸がわくわくするような彼とは程遠かったんだよね。

 

 

盛りを過ぎたボクサーを見るのも辛いけど、

全盛期を過ぎたミュージシャンの演奏を聴くのも実にシンドイんだよね。

 

数年前に見たリッチー・ブラックモアは既に指の自由を欠いてて、

ディープ・パープルとかレインボーでの彼とはまるで別人で、

それはもう見るに耐えられないほどだったんだよね。

 

エリック・クラプトンはそれほど劣化してるとは思わないけど、

最後の日本公演だって言ってから何度目かの4月に来日で、

今年74歳になる割には優れたレベルをキープしてるんだけど、

それでも最高のパフォーマンスを見せた2001年からは18年も経ってるし、

そろそろ人前に立つのは止めた方がいいと思うのはパッキャオと同じで、

どの分野でも引き際っていうのは大事だよなあって思うんだよね。

 

 

 

 

長いこと日本で一番長い小説は“大菩薩峠”だと自分は思ってたんだけど、

栗本薫って作家の“グイン・サーガ”なんだってね、知らなかったなあ………。

 

この小説は読んだことがないんだけど、世界で一番長い小説、

プルーストの“失われた時を求めて”は中学生時代に読んだことがあって、

ただ意地で挑戦するって気持ちだけだったもんで、

どんな内容だったか全く覚えていないんだわ。

 

 

 

 

最近、海外で試合をするボクサーが多くなって、

それは何らかのタイトルを狙ってのことも勿論多いんだけど、

韓国とかタイとかで何気に試合をするって感じも目立ってきて、

ボクサー達はファイトマネーがキャッシュ払いだから、

チケットを売る必要も無くて気楽なのかも知れないんだけど、

ボクサー数が激減してるもんで国内で試合を組むことが難しくなって、

仕方無くっていうケースも多いんじゃないのかなあ………。

 

 

 

 

【村木田渾身競馬】

1月は合計39レースに参加したんだけど結局全外れで、

狙い目からするとそんなに簡単に当たることはないんだけど、

毎年自分の競馬は寒い時期や夏場に弱いっていうジンクスもあるんだよね。

 

 

« 後楽園ホール・1月25日 | トップページ | 後楽園ホール・1月31日 »