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2018年12月 4日 (火)

後楽園ホール・12月3日

 

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“リトル・ホンダ”

 

60年代、サーフィン・ミュージックと共に流行ったのが “ホット・ロッド”。

その頂点に立ってたのは勿論“ビーチ・ボーイズ”なんだけど、

ホンダのスーパーカブのことを歌ったこの曲も当時随分ラジオで聞いたんだわ。

ただ、バンド名の“ホンデルス”っていうのは如何にも安直過ぎだったなあ。

 

 

 

昨日は赤コーナー(左側)の全員が大橋ジムボクサーで、

8回戦以上が6試合組まれてたんだけど中身の濃い3時間ちょっとで、

5試合がKO決着だったもんで実にテキパキとした進行だったんだわ。

 

久し振りに動物学の先生と通りすがりに挨拶を交わしたんだけど、

彼はやっぱり好カードは見逃さないね。

 

 

 

① 中嶋一輝君vs宇津見義広君(ワタナベ)……B 8R

5勝(4KO)0敗のサウスポー、25歳・奈良県と、

15勝(10KO)8敗(1KO)3分の34歳・東京都。

 

10歳ほどの年齢差のある6戦目と27戦目の一戦。

 

<1R>

中嶋君は中間距離からの強打には定評があるんだけど、

この日は少しばかりスピード感に欠けてたなあ。

それでも右ボディからの左ストレートの形はとっても良かったんだわ。

 

ただ接近戦になってからは宇津見君の勢いの方が圧倒的で、

多少ストロークは大きかったんだけど返しの左フックが効果を上げてて、

中嶋君にかなりのやり難さを与えてたんだよね。

 

<2R>

距離をキープ出来なくなると中嶋君がいきなりシンドそうになるんだけど、

宇津見君が強引にボディを打ちにいって空いた顔面をヒットヒット。

 

宇津見君は手が止まると相手の攻め込みを簡単に許してしまってたけど

中嶋君の方も最初の1〜2発で終わってしまうことが多かったなあ。

 

<3R>

やりたい距離と戦いのスタイルが極端に違う同士なもんで、

主導権の取り合いが続いたんだけど、

お互いの前の手のフック系の殆どがオープンブロー気味だったんだわ。

 

1分21秒での中嶋君の左ストレートが印象的ではあったんだけど、

二人共、バンタム級の割りには大味な試合だったなあ。

 

一段落した時や雑な打ち終わりの際の被弾が目立ってたのは宇津見君で、

流れは徐々に中嶋君の方に傾いていったんだわ。

 

<4R>

開始44秒に中嶋君の左フックが宇津見君の側頭部にドッカンヒットして、

宇津見君が思わずオットットットってなってしまったんだけど、

傷んできたのは彼の左顔面の方で、若干の馬力落ちも目立ってきたんだわ。

 

宇津見君の激しい前詰めが減り始めると共に、

中嶋君も冷静さを取り戻していったような感じだったんだよね。

 

<5R>

序盤に飛ばしていったのは宇津見君だったんだけど、

当たりの見栄えの良さは中嶋君の方で、

宇津見君としては見せ場を作り切れないまま残念感が募るばかりで、

左目上をバッティングカットしてしまったんだわ。

 

<6R>

中嶋君は相手の動きを見極めつつ自らの戦い方を再確認したようで、

無駄な揉み合いを巧いこと避けるようになっていって、

宇津見君は踏み込んでも当て切れないままクリンチで終わることが多くて、

何だか集中力も切れかけてきたような感じでもあったんだわ。

 

<7R>

何となく美しくない出来上がりの試合に移行していったんだけど、

残り36秒のリングほぼ中央、ついに中嶋君の右フックがドッカンヒットして、

宇津見君が大きく仰向けにダウンしてしまったんだわ。

 

かなり消耗が進んでいたところでの一発直撃被弾だったもんで、

続行が無理そうだと判断したレフェリーが途中カウントを止めて、

2分27秒での中嶋君のTKO勝ちだったんだわ。

 

 

試合後大分経ってからあっちこっち絆創膏を貼った宇津見君が寄ってくれて、

二人であれこれミニ反省会をしたんだけど、また立て直しなんだよね。

 

 

 

 

② 中澤奨君vsジョン・ジェミノ……Fe 8R

11勝(5KO)2敗(1KO)の25歳・大阪府と、

17勝(7KO)11敗(4KO)1分の国内11位、26歳・フィリピン。

 

中澤君は大阪帝拳から移籍してのこれが2戦目で再度の外国人相手。

 

<1R>

フレーム的には中澤君が圧倒してたもんでお互いの距離が相当違ってて、

さてさてどうなるってところだったんだけど、

ジェミノは全く臆せずいい踏み込みを見せてたんだわ。

 

中澤君からはスピードとパワーを感じたんだけど、

距離感と当て勘の悪さが目立ってたんだよね。

 

中澤君が外しまくってた中、一瞬の踏み込みからのワンツーでジェミノだね。

 

<2R>

中澤君は上体の柔らかさに欠けてたし腕力に頼り過ぎでもあったし、

ジャブの精度の悪さは目を覆うばかりで、

捨てパンチとか誘いの仕草も無いまま攻撃もシンプルなワンツーに留まってて、

リーチの短いジェミノのパンチの方が届きが良かったんだよね。

 

って見てた残り45秒、ジェミノの強烈なワンツーがヒットして、

中澤君がリング中央で一発大の字ダウンしてしまったんだわ。

 

余りの直撃度だったせいか、何とか立ち上がった中澤君だったんだけど、

全く足元が覚束なくなったままのテンカウント・アウトだったんだわ。

 

 

2分25秒でKO勝ちしたジェミノはとっても嬉しそうにしてたんだけど、

体格的なハンデを克服していいパフォーマンスだったんだよね。

 

 

中澤君はこれまで外国人相手の比較的楽な試合が多過ぎて、

それほど工夫をしないままだったツケを払わされたって感じだったんだわ。

 

 

 

 

③ 岡田誠一さんvs荒木貴裕さん(極東)……SFe 8R

21勝(12KO)6敗(4KO)1分のラック11位、36歳・神奈川県と、

12勝(4KO)7敗(3KO)のランク9位、31歳・三重県。

 

元チャンプで36歳の岡田さんの地道な立て直しに注目だったんだよね。

 

<1R>

二人共、バランスのとれたとってもいい動きから始めてて、

序盤からプレスは岡田さんだったんだけど、

ジャブの差し合いは中盤以降は荒木さんの方が優勢だったなあ。

 

打ち出す手の反対側の手でのディフェンスに関してはやっぱり岡田さんで、

大きな被弾を避ける備えが抜群だったんだよね。

 

<2R>

キッチリしたボクシングでは敵わないと思うから、

荒木さんとしては色々工夫を凝らした攻め手が必要だったんだけど、

詰められる前の積極的な手数でいい感じを出してたんだわ。

 

手数的には荒木さんが勝ってたんだけど、

残り1分20秒での右クロス、残り1分8秒での右フックで岡田さんのポイント。

 

岡田さんのガードが終始固かったもんで荒木さん、

ちょっと打ち込みに迷いを感じてるようだったんだよね。

 

<3R>

岡田さんの左顔面もそこそこ赤くなり始めたんだけど、

お互いにワンツーよりはいきなりの右ショットの方が当たり出して、

狭い所での頑張り打ちでも岡田さんの手数が圧倒し始めて、

若干先手を取り切れなくなった荒木さんは、

打ち終わりに体が流れるようにもなっていったんだわ。

 

<4R>

荒木さんの沢山の細かいジャブにもめげず岡田さんが前へ前へで、

折々の左ボディでも大いに相手を困らせ始めるにつれ、

荒木さんは見栄えの良くない顔面への被弾も増えていって、

消耗が顕著になっていったんだわ。

 

<5R>

岡田さんの平常心での淡々としたパフォーマンスが完全に主導権を握ってて、

一発ドカンを備えてない荒木さんとしては辛くなるばかりで、

頑張って1発当て込んでも3〜4発も返されるような有様だったんだわ。

 

残り1分10秒辺りからの岡田さんはしっかりエンディングを見据えたようで、

目覚ましいほどの追い込みを仕掛けていって、

荒木さんも何とか何とかって感じで打ち返してはいたんだけど、

力を込め切れないまま最後は凌ぐので一杯一杯だったんだわ。

 

このラウンドは10:8.5ほどもの大差が付いてしまったなあ。

 

<6R>

今の状態の荒木さんだったら二人いても岡田さんには敵いそうになくて、

いきなり終焉が間近に迫って来て、30秒過ぎからはほぼ一方的で、

そろそろレフェリーストップかタオルだろうって思い続ける時間が続いて、

荒木さんも必死に踏ん張ってはいたんだけど全く無理の無理で結局、

1分08秒、レフェリーが割って入ってのストップエンドで、

通常だったら定年間近の岡田さんが実にいいボクシングを見せてたんだわ。

 

 

 

 

④ 桑原拓君vs木山鷹守君(渥美)……LF 8R

2勝(2KO)0敗の?歳・大阪府と、

2勝(2KO)0敗のサウスポー、?歳・愛媛県。

 

東農大出身でアマ50勝10敗の桑原君と、

近畿大出身、アマ38勝10敗の木山君との全勝対決で互いに初の8回戦。

 

<1R>

若干上背の低い木山君が広いスタンスからの突っ込みガンガンで、

仕掛けの大きい力任せのパフォーマンスはアマチュア出身らしくなくて、

桑原君としては冷静な見極めが必要な出だしだったんだわ。

 

その桑原君は相手のことを知ってるような感じの立ち回りで、

巧いこと捌きながら空いてる所を探し探し打ってたんだわ。

 

木山君は常に思いっ切りのいいフルショットを見せてはいたんだけど、

勢いだけの乱暴さが目立ってたんだよね。

 

<2R>

相手が自らのタイミングでの剛腕一辺倒だったもんで桑原君、

粗っぽくて雑な動きの隙間を突いて軽くヒットヒット。

 

で、いつの間にか木山君の顔面が薄っすら赤くなってきて、

その木山君の振り回し過ぎは一向に改善されそうにないままで、

もう少し何とか工夫すればいいのになあって感じだったんだよね。

 

ただ、桑原君の方も余りに上手というか綺麗にやり過ぎるのは危険で、

たまには粗っぽさを見せた方がいいんじゃないかって思ったんだよね。

 

<3R〜4R>

木山君のこれしか出来ませんボクシングは中国人が喜びそうな攻め込みで、

一向に勢いが落ちないままのブンブン丸はある意味物凄くて、

その気持ちの強さとタフネスは驚異的とさえ言えて、

もう少し色々鍛えれば半端じゃないボクサーに育ちそうだったんだよね。

 

必ずしもやり易い相手では無かったにも関わらず、

桑原君の動きは常に余裕があって、コーナーやロープに追い込まれても、

そこから抜け出す技を既に身に付けていたし、

相手の粗さに巻き込まれることなく勝ちに拘った動きが出来てたんだわ。

 

 

ってことで勝負の行方が見えてきたもんで一旦離席したんだけど結局、

79ー73、79ー74、78ー74ってことでやっぱり桑原君の3−0勝ち。

 

 

 

 

【突然思い立っての番外】

先週の日中対抗ボクシングの際に感じたんだけど、

中国人の観客は大きく荒っぽく打ち掛かっていくボクサーに興奮してて、

それならって事で中国でスターになれそうなボクサーを選出してみたんだわ。

 

(先鋒)木山鷹守君

(次鋒)舟山大樹君

(中堅)宮崎辰也君

(副将)大橋建典さん

(大将)赤穂亮さん

 

彼らをセットで中国遠征させて大きく稼いで貰おうってことで……。

 

 

 

 

⑤ 溜田剛士さんvs丸太陽七太さん(森岡)……Fe 10R

18勝(16KO)3敗(1KO)2分のランク12位、25歳・長野県と、

7勝(6KO)1敗1分のランク9位、21歳・兵庫県。

 

<1R>

ガッチリした体躯の溜田さんに対して丸田さん、

細身なもんでその分上背とリーチにかなりの優位があって、

その上スタンスも広いもんで、溜田さんとしては如何にも入りずらそうで、

いきなり距離の問題が前面に出て来てしまったんだわ。

 

残り25秒に溜田さんが詰めてのショート連打を見せたんだけど、

丸田さんも即の打ち返しで試合運びの巧いところを見せてたんだわ。

 

<2R>

踏み込みが成功した時の溜田さんの迫力は圧倒的ではあったんだけど、

どちらかというと真正面からの正直なボクシングに終始してて、

相手は簡単に入らせてくれないんだから、

もう少し左右からとかジグザクからの距離詰めが欲しいところだったんだわ。

 

お互いのこのラウンドは利き手の大きなヒッティングは無かったんだけど、

丸田君の左ボディと溜田さんの細かいヒットが目立ってたんだわ。

 

<3R>

溜田さんは相変わらずタイミングを取り難くそうにしてて、

打ち終わりの隙間隙間を突かれることが多くなっていったんだわ。

 

それでも最初の2分間は溜田さんがコツコツ頑張ってのほぼイーブンで、

残り1分間で流れを取り戻すことが期待されたんだけど、

丸田さんの下がりながら回りながらのジャブが面白いように当たって、

溜田さんの気負いを削いでしまってたんだよね。

 

<4R>

今や丸田さんのジャブは明らかなポイントゲッターに昇格してて、

感じを掴み自信を深めたように気持ち良さそうな試合運びで、

残り1分10秒からは左ショットをきっかけにしてのショートラッシュで、

溜田さんの出番を封じ込めていったんだわ。

 

<5R>

踏み込みに工夫の足りないままに溜田さんはジャブを貰い過ぎで、

それでもまだ可能性を残してた1分05秒、

丸田さんに右ストレートを綺麗に打ち込まれてしまったんだわ。

 

一瞬溜田さんが何かをアピール仕掛けたのをレフェリーが続行を命じて、

途端に丸田さんの一気一気が始まって、1分40秒ほどの北ロープ前、

右からの追い打ちのワンツースリーフォーで溜田さんからダウンゲット。

 

何とか立ち上がってリスタートした溜田さんだったんだけど、

反撃ままならない中、西から南ロープを伝わされた2分16秒、

腰が伸びてのけ反ってしまったところで、

もういいだろうって感じでレフェリーが割って入ってのストップエンド。

 

 

結局、溜田さんはあの時何のことでアピールしたのかは不明で、

丸田さんの戦い方の巧さや手際の良さがやたら光ってた一戦だったんだよね。

 

 

 

 

⑥ 清水聡さんvs上原拓哉さん(アポロ)

      ………OPBF フェザー級タイトル戦 12R

7勝(7KO)0敗のチャンピオン、サウスポー、32歳・岡山県と、

16勝(10KO)0敗のランク6位、サウスポー、23歳・沖縄県。

 

ここのところのパフォーマンスが出来たら、

清水さんが普通に簡単に勝つっていう予想で、

全勝とはいえ上原さんはこれまで目ぼしい相手とは戦っていないからね。

 

<1R>

上背優位な清水さんの方が終始プレスを掛けてた時点で上原さんはヤバくて、

余程の踏み込みスピードを備えていない限り辛い訳で、

清水さんの圧力と懐の深さと顔の小ささに気後れ感が漂ってたんだよね。

 

清水さんは終盤にかけて右のストレートボディを3発ほど打ち込んでたけど、

その前の数発のジャブだけで上原さんの顔面を赤くしてたんだよね。

 

<2R>

上原さんは下がり下がり、グルグル回りの中から何とかしようと、

たまにワンツーも繰り出してはいたんだけど、

カウンターを警戒しての中途半端なままでは見切られるのも早くて、

清水さんは最小限の体移動で交わしての余裕余裕だった開始41秒、

タイミング良く放った左ストレートが綺麗にヒットしてダウンゲット。

 

東ロープの前で尻餅を着いてしまった上原さんもそれほどの被害は無くて、

清水さんの方も急がずのリスタートだったんだけど、

前詰めを更に厳しくするにつれ、上原さんから反抗の色が消えていって、

それならって感じだった1分29秒の赤コーナー前、

清水さんがワンツーを激しく打ち込んで上原さんから2度目のダウンゲット。

 

ここも何とかリスタートした上原さんだったんだけど、

清水さんはどこかで左をヒットさせれば終われるなって雰囲気満々で、

悠々の追い込みだった1分4秒のリングほぼ中央、

今度はショートのフック系を当て込んで上原さんはこの回3度目のダウンで、

自分の周囲の彼の応援団からは全く声が途絶えてしまったんだわ。

 

既にハッキリと時間の問題になってたんだけど、

有効打には程遠いながらも上原さんも必死の頑張りで、

残り40秒以上を凌ぎ切ったんだよね。

 

上原さんはこのラウンド3回のダウンを喰らってしまったもんで、

10ー6もの大差がついてしまったんだわ。

 

ちなみにもし4回5回ダウンしても10ー6に変わりないんだけど、

それだけ倒されたらストップエンドになるのが普通だよね。

 

<3R>

とは言っても勝負は既に付いてしまってた訳で、

上原さんは大逆転を目指してヤケクソに振り被るボクサーでもないらしいし、

清水さんとしては安心しての畳み掛けだったんだわ。

 

本気だったのかフェイクだったのかは分からないんだけど、

清水さんは今まで見たことが無いような、それはまるで野球の投手のような、

左オーバーハンドの巨大フックをそれも3発も振り被っていったんだわ。

 

下がらされる一方の上原さんはそのまま南東ポストに追い込まれてしまって、

最後はまたもやの右フックからの左ストレートを浴びてしまってダウン。

 

1分23秒でのこれで4回目のダウンだったし、

もう如何にも無理そうってことで、レフェリーも即のストップで、

1分26秒相手に何もさせないままの清水さんのTKO勝ちだったんだけど、

自分的には彼の左ボディとかそこから返しの右フックとかが見たかったなあ。

 

 

 

 

【本日のベスト5ボクサー 】

① 清水聡さん

② 丸田陽七太さん

③ 岡田誠一さん

④ ジョン・ジェミノ

⑤ 桑原拓君

 

 

 

 

阪神大震災が起こったのは1995年の1月で、もう24年にもなる訳で、

あの折に亡くなった方が5,500人ほどいたんだけどその内の約90%、

4,900人は郊外の住宅地に住んでた人達なんだってね。

 

重い屋根瓦を載せた木造住宅が倒壊しての圧死と火災が主因ってことで、

現在では耐震基準が見直されたり数々の方策も講じられてるから例え、

南海・東南海地震が襲来しても往時のような事にはならないと思うけど、

自分らが住んでる東京でも首都直下型っていう大物が潜んでるもんで、

3年ほど前に耐震新基準をクリアしてるマンションに移って、

津波も警戒して地上9階に住んでるんだよね。

 

自分的な自然災害対策はほぼ万全で、

これでアウトだったら仕方ないって思ってるんだけど、

こういう場合往々にして、病気や事故でコロッと逝ってしまうんだよね。

 

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