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2018年11月 4日 (日)

後楽園ホール・11月3日

 

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“ロッド・スチュワート”

 

テンポのいい “アイム・セクシー?” がやっぱり彼のベストだと思うんだけど、

バラード系の “セイリング” も捨て難いんだよね。

 

 

 

昨日は第2試合からってことで……。

 

アフリカ系の試合役員のハチスカ・ジョンが最近フルネームコールされるんだけど、

ミドルネームが聞き取り難かったもんで、本人に確認したら、

ハチスカ・ワニュケ・ジョンってことで始まり始まり……。                                                          

 

② 新屋叶多君(全日本P)×佐藤良祐君(青木)……Fe 4R

1勝(1KO)3敗(1KO)1分のサウスポー、23歳・栃木県と、

デビュー戦の24歳・山形県。

 

<1R>

これがデビュー戦の佐藤君が積極的にプレスをかけて行ったんだけど、

初っ端、こなれた感じを見せてたのはこの日が6戦目の新屋君の方で、

遠目からのチョンチョン・ショットでポイントを取りに行ってたんだわ。

 

ただその新屋君もジャブから続く左ストレートには凄みが全く無かったもんで、

佐藤君としてはもっとガンガン攻め込めば良かったんだけど、

やり難そうにしたまま圧倒的に手数が不足したままだったんだわ。

 

<2R>

佐藤君がリズムを掴めないままだった開始1分のリング中央、

新屋君の左ストレートがタイミングよくヒットして佐藤君がスットンダウン。

 

それ程のダメージを引きずることなくリスタートした佐藤君だったんだけど、

ここで決着を付けるって感じの新屋君は更なる手数アップで、

打ち出すパンチにも力を込めながらの連打連打で、

殆ど反撃がならないまま佐藤君が西ロープに詰められてしまって、

更に2~3発ほど打ち込まれてしまったところでレフェリーが割って入って、

直後に陣営からもタオルが投げ入れられて1分47秒、新屋君のTKO勝ちで結局、

佐藤君は殆ど何も出来ないままに終わってしまったんだわ。

 

 

 

③ 森朝登君(ワールドS)×冨田風弥君(伊豆)……B 4R

2勝(2KO)のサウスポー、21歳・埼玉県と、

0勝1敗のサウスポー、19歳・静岡県。

 

鴻巣茂野ジムの小沢さんだっけ? 彼が伊豆ジムのヘルプセコンドに付いてたね。

 

<1R>

フレームのデカイ冨田君がよく上体を動かしていい感じで始めてたんだけど、

森君の方も相手の動きを見極めてとっても冷静に対処してたんだわ。

 

冨田君は仕掛けや腕振りがやたら大き過ぎる傾向が強いもんで、

その隙間隙間を森君が丁寧に突いて流れを掴んだような感じで、

残り20秒からは自信に満ちた追い込みで、

被弾が増していった冨田君は徐々に腰がフワフワし始めたんだわ。

 

<2R>

感じを掴んだのは明らかに森君の方で、

冨田君も前詰めしながら懸命の手数だったんだけど、

やっぱりストロークがデカ過ぎて回転不足が目立ってたんだわ。

 

1分を過ぎる頃には冨田君がハァーハァーしてきてしまって、

頑張り続けてはいたんだけど、とてもポイントを取るまではいってなかったんだわ。

 

これはちょっと冨田君はシンドイだろなって思ったモンで一旦離席して、

4Rに戻ってみたら、何だか様相が一変してて、

何があったか知らないけど、森君の動きに全くキレが無くなってて、

相変わらず冨田君はハァーハァーしてたんだけど止まらない手数だったんだわ。

 

で、開始1分に近づく頃には森君の方が徐々に弱っていって、

冨田君の追込み追込みに下がらされっ放しで、

意外なほど簡単に左右を貰ってしまうことが多くなったんだわ。

 

流れを変えられないままだった1分16秒、

森君が西ロープを背負わされてしまって更に3発ほど続けざまに貰ってしまって、

腰が伸び切ってしまったところでレフェリー・ストップエンドだったんだわ。

 

 

勿論冨田君は初勝利だったんだけど、伊豆ジムの初勝利でもあったんだよね。

それにしても小沢さんは自分の事の様に喜んでたなあ……。

 

 

 

③ コンラド・タナモール×南出仁(セレス)……B 6R

10勝(4KO)1敗(1KO)のサウスポー、28歳・フィリピンと、

1勝(1KO)0敗のサウスポー、23歳・和歌山県。

 

<1R>

南出君はアマ戦績43勝22敗ってことなんだけど、

タナモールの戦績も半端じゃなくて、国内14位だっていうし、

南出君はちゃんとやれるのか、大丈夫なのかって見てたんだけど、

このタナモールっていうのが実は全くのバッタモンで、

戦績はホントなのか? タイ人じゃないのか?ってほど動きのトロイ軟弱モノで、

開始1分03秒にボディブローからの左右フックを直撃されていきなりダウン。

 

やりたく無さそうな顔をしながら立ち上がったタナモール、

リスタートして10秒弱で更に重ね打たれた末の最後は左ボディだったかなあ、

綺麗に打ち込まれて南東ポスト前でこの回2度目のダウン。

 

そのままテンカウントアウトってことで1分32秒、南出君のKO勝ちだったんだけど、

彼がホントに強いのかは未だに不明なんだよね。

 

 

 

④ 鈴木雅弘君(ワールドS)×アントニオ・シエスモンド

                           ………SL 6R

デビュー戦の23歳・東京都と、6勝(6KO)1敗(1KO)の23歳・フィリピン。

 

この日がデビューの鈴木君はアマ64勝26敗っていう猛者で、

一方は国内13位っていうふれこみではあるんだけど、

シエスモンドも一つ前の試合と同じフィリピン・ボクサーだしなあ……、           

って思ってたんだけど、これがまあ結構頑張ったんだわさ。

 

そのシエスモンドには何故か内藤律樹さんが応援に駆け付けてたんだよね。

 

<1R>

ガッチリ系の体躯のシエスモンドに対して鈴木君は、

とってもバランスの取れた体型と動きをしてて、いきなり可能性を見せたんだわ。

 

シエスモンドが初っ端からかなり好戦的に仕掛けていったもんで、

鈴木君の方も遅れることなく飛ばしていって、

お互いにいきなりスリルに満ちた必殺系の打ち合いを展開していったんだわ。

 

鈴木君はグローブの上からでも効きそうなほど力を込めてたんだけど、

シエスモンドの方も強いプレスからいいボディブローを打ち込んでて、

激しい主導権争いが延々と続いたんだけど、

ただ、右ストレートの威力ってことになると鈴木君の方が勝ってたね。

 

<2R>

相手の打ち終わりに合わせ打つ能力でも鈴木君の方が上だったんだけど、

シエスモンドもとっても気が強くて、打たれると必ず即打ち返していってたんだわ。

 

残り30秒からはシエスモンドの方に消耗が見えての若干休み休みで、

顔面の傷み方にも差が出てきたんだよね。

 

<3R>

お互いにカウンターのタイミングを捉えきれなくなってきて、

シエスモンドは更に馬力勝負の荒っぽいボクシングに移行していったんだけど、

鈴木君の方も右ボディアッパーの角度が悪くなっていったんだわ。

 

残り59秒、シエスモンドの右フックがカウンター気味にヒットして、

今度は鈴木君の方が少し休み加減になったんだよね。

 

<4R>

1分20秒での鈴木君の返し打った左ボディが流れを変えそうだったんだけど、

残り1分からのシエスモンドの逆襲もかなり力強くて、

鈴木君の攻め手が単純になってきてしまったんだわ。

 

<5R>

前の回までに二人共、かなり振り合ってきたもんでスタミナが気にかかるところで、

ここは一旦距離を置いた中で軽い攻防が延々と続いてたんだわ。

 

鈴木君は途中途中でやたら時間を気にするようになってきて、

カウンター狙いで打ってた左右フックのタイミングと角度がずれてきたんだよね。

 

<6R>

ヘバリそうでヘバらないシエスモンドも決め手を欠いたまま、

最初の1分間はほぼ互角だったんだけど、徐々に鈴木君がプレスを強めていって、

1分36秒に強烈な左ボディを打ち込んでから大きく展開が動いていって、

明らかに効いてしまったシエスモンドの動きに緩みが目立ってきたんだわ。

 

勢いを増した鈴木君が更に追い込んで行った北ロープ前、

力強い追撃を喰らったシエスモンドの動きが止まったところで1分55秒、

レフェリーが割って入ってのストップエンドだったんだわ。

 

 

シエスモンドの周囲にはまだ余力があってストップが早いって言う人もいたけど、

このラウンドを最後までやっても自分の中では58-56だし、

シエスモンドに逆転KO勝ちの可能性も見い出し得なかったもんで、

もう少しやらせてもいいって思わないでも無かったんだけど、

大ケガをさせないままに帰国させた方がいいって思ったんだよね。

 

 

 

⑤ 舟山大樹君(帝拳)×山田健太君(草加有澤)……SB 8R

7勝(2KO)3敗1分のサウスポー、24歳・静岡県と、

5勝(4KO)1敗1分の24歳・東京都。

 

山田君は右肩手術を経ての約3年振りの復帰戦でいきなりハードマッチなんだわ。

 

<1R>

舟山君の方がドッシリ感があるんだけど、

山田君の動きもブランクを感じさせないモノがあって、

残り1分までを甲乙付け難いままに推移してたんだけど、

お互いにヒット数では大差が無かったんだけど、

当たりの強さの僅かな違いで舟山君かなあ……。

 

<2R>

お互いに攻撃の切り口に戸惑ってるみたいで、

山田君としては優位なリーチを生かす手段を取るべきだし、

舟山君も踏み込みの鋭さが足りてなかったんだよね。

 

このラウンドも山場が訪れないまま、小ヒットの積み重ねで山田君かなあ……。

 

<3R>

必ずしも形は良くないんだけど、

これでもかこれでもかって手数を頑張ってるのは山田君の方で、

舟山君はやっぱり工夫不足が目立ってて、

攻撃の殆どを左ショットで終えることが多過ぎなんだよね。

 

その舟山君の残り24秒での左フックも中々良かったんだけど、

この回も全体を通すとやっぱり山田君の小ヒットヒットが印象的だったんだよね。

 

<4R>

セコンドから檄を飛ばされたか、舟山君がいきなり仕掛けていって、

開始直後からショートレンジの大激闘が続いてた57秒、

その舟山君が返し打った右フックが直撃して山田君が一瞬よろめいて、

勿論、舟山君はここを一気一気の攻め込みだったんだけど、

そこを凌いだ山田君が残り44秒に右フックを綺麗に当て込んでたんだわ。

 

その直前の攻防の中で、舟山君がいつの間にか口の中か唇を切ったようで、

残り1分から動きが緩んできたところだったんだよね。

 

<5R>

前の回に二人共かなり飛ばしたもんで、比較的ゆっくりした立ち上がりで、

休みたがってたのはもしかしたら舟山君の方かも知れなくて、

お互いに飛ばし切れないままの攻めあぐみが続いたんだけど、

残り30秒からのパフォーマンスの差で舟山君が抜き出たかなあ。

 

<6R>

久し振りの試合の山田君は体の動きの劣化は無かったんだけど、

しっかり打ち切れてないようなところがあって、

一方の舟山君は消耗はしてたんだけど、ショットは最後までシッカリしてたんだわ。

 

 

ってことで自分は58-56で舟山君だったんだけど結局、

59-55×2、57-58ってことで舟山君の2-1勝ち。

 

こういう試合になるとジャッジのボクシング観の違いが如実になるんだよね。

 

試合が終わって暫くしてから下田昭文さんが声を掛けてくれて、

この試合のスコアに関してちょっと話をしたんだよね。

 

 

 

⑥ 赤羽根列君(ワタナベ)×薮崎賢人君(セレス)……F 6R

4勝(2KO)1敗のサウスポー、19歳・栃木県と、

5勝(3KO)2敗1分のサウスポー、21歳・千葉県。

 

赤羽根君は去年のミニマム級の東日本新人王で、

薮崎君は同じ年のフライ級の東日本新人王なんだよね。

 

<1R>

レベルの高い同士の一戦はかなりの緊張感の中で始まったんだけど、

最初の1分間にお互いに左のショートブローをカウンター気味に1発づつ交換して、

ここからどうなるって更に興味が深まっていったんだけど、

3~4発目ってことになると赤羽根君の方が角度が良かったんだよね。

 

お互いに同じようなリズム感を持ってるんだけど、

ジャブの届きはフレームで優位な赤羽根君の方だったんだよね。

 

<2R>

テキパキしたやり取りは1Rとほぼ変わらなかったんだけど、

一旦距離が詰まった時の回転力的には薮崎君が圧してて、

やっぱりお互いの距離感が全てじゃないかなあって思ったんだよね。

 

<3R>

赤羽根君の前の手の使い方に磨きがかかってきて、

薮崎君に踏み込みのチャンスを奪って主導権を握りつつあったんだわ。

 

って思ってた途端、薮崎君の左ストレートが綺麗にヒットして、

そこから赤羽根君も自ら距離を潰しての打ち合いに応じていったんだけど、

近い所はやっぱり薮崎君の土俵な訳で、残り32秒の南ロープ前、

薮崎君の鋭いワンツーがヒットして赤羽根君が思わず左膝着きダウン。

 

かなり効いたままのリスタートは赤羽根君には絶望的で、

勢いを得た薮崎君が一気の追い込みで、

左のストレートをフックが続けざまにハードヒットしたところの2分51秒、

陣営からタオルが投げ入れられてのストップエンドだったんだわ。

 

 

一発当てられたところからの赤羽根君が冷静さを欠いていた一方、

一発当てるまでの緻密さで薮崎君が勝ってたってんだよね。

 

 

 

⑦ 玉山将也君(帝拳)×結城大二郎君(大鵬)……W 8R

11勝(6KO)1敗の25歳・北海道と、8勝(4KO)4敗(2KO)1分の25歳・大阪府。

 

戦績的も大きな違いがあるし、玉山君の圧勝だろうなあって見てたんだけどね。

 

<1R>

フレーム的に優位な結城君が初っ端から気合を入れていってたんだけど、

開始1分05秒での玉山君のグローブの間を通した右ストレートがヒットして一瞬、

結城君が揺らいでしまって、そこからは急に緩んでしまったんだわ。

 

結城君は全ての仕掛けが大き過ぎで、小技は持ち合わせていないって感じで、

玉山君の一連の攻撃の中で早くも結城君が左目上をヒットカットしてしまって、

この時点では3Rくらいまでに決着しそうな感じだったんだよね。

 

<2R>

結城君はガードを固めてにじり寄っての左右ボディから始めたいようで、

中間距離では著しく見劣りするようになってきて、

顔面の傷みも進んできて、頑張る気持ちの強さは立派だったんだけど、

技術的にも大いに課題を残したままだったんだわ。

 

<3R>

結城君は益々ショート戦に活路を求めようとしてたんだけど、

腰高のまま力を込め切れてないような打ち方に終始してて、

必死の手数に変わりは無かったんだけど、有効打としては認め難かったんだわ。

 

<4R>

結城君としてはどこかで一発右の大きいのを当てたいところだったんだけど、

肝心のその右フックも大きくたわむようになっていったんだわ。

 

ここに至って勝負としては既に付いてしまってたんだけど、

それにしても玉山君の方も、もたついてると言うか、手間取り過ぎって感じで、

ちょっと退屈になってしまったモンで、一旦休憩タイムってことで……。

 

 

まさかと思ったら結局最終ラウンドまで行ってしまって、

79-73、79-74×2ってことで勿論、玉山君の圧倒3-0勝ちだったんだけど、

玉山君の不手際というか、結城君の頑張りだけが目立った試合だったんだわ。

 

 

 

⑧ 竹迫司登さん(ワールドS)×佐々木左之介さん(ワタナベ)

              ………日本 ミドル級 タイトル戦 10R

9勝(9KO)0敗のチャンピオン、27歳・大阪府と、

12勝(6KO)6敗(4KO)のランク4位、31歳・神奈川県。

 

<1R>

身長含めてフレーム的には佐々木さんの方が圧倒的だったせいもあってか、

いつも以上に竹迫さんが冷静な立ち上がりを見せてた中、

開始1分10秒から佐々木さんがいきなりフルショットの右フックを5連発。

 

それは必ずしもクリーンヒットしていなかったんだけど、

その瞬間に思い出したのは竹迫さんがベルトを奪取した際の試合のことで、

あの時竹迫さんは西田光さんに対して思いっ切りの右フックを連発して、

勿論西田さんはシッカリブロックしてたんだけど、

こんなのをまともに喰らったら大変だって思わされたようで、

その後更にガードを上げたところに左ボディを強烈打ち込みされて効かされて、

直後にガードが下がるところに渾身の右を喰らってしまったんだよね。

 

佐々木さんがそれと同じような事を狙ってたのかは定かではないんだけど、

取り敢えず意表を突くことには成功してたんだわ。

 

その後、思いの外早い段階で距離が近くなっていって、

佐々木さんも気合の入ったショットを見せてたんだけど、

近い距離での打ち合いとなれば竹迫さんの回転力の方が圧倒的に鋭くて、

佐々木さんのストロークのデカさがやたら目立ってたんだよね。

 

そんな中の残り1分10秒、佐々木さんが右アッパーからの左右フックを好打して、

直後に竹迫さんも激しく打ち返して、佐々木さんが大きく左フックを被弾。

 

これをきっかけに展開は大きく竹迫さんに傾いていって、

それはラウンド終了ゴングまで続いて佐々木さん、最後は東ロープに詰め寄られて、

竹迫さんの右ストレートからの左フックをまともに貰ってしまって、

経験の少ないレフェリーならストップしてしまいそうな状況まで追い込まれてしまって、

ガックン腰を落とすところまで行ってしまったんだよね。

 

<2R>

佐々木さんの消耗が相当なところまで進んでるのは誰の目にも明らかで、

ここは当然、竹迫さんの自信に満ちた仕留め時でもあって、

全く手抜かりのないまま最初の30秒間を飛ばしていったんだわ。

 

この時点で佐々木さんは既に相当なダメージを重ねていって、

ジャブだけで体を揺らがすようになってたんだけど、

セコンドからの声に従って最後の勝負に出ていったんだわ。

 

ただ、正面切った近距離での打ち合いに関しては、

竹迫さんの内側内側からの小さく鋭いヒットヒットが抜群で、

そこから繋いだ超強烈な右フックで佐々木さんは足元を踏ん張り切れないまま、

西ロープまで大きく飛ばされてしまったんだわ。

 

直後、間断なく詰め寄った竹迫さんが1~2発放ったところで、

もうここだなってところでレフェリーが割って入ってのストップエンドだったんだわ。

 

ってことで、2分11秒での圧倒的な決着で、

前回のタイボクサーとの試合で7Rまでチンタラやってた時の竹迫さんとは別人で、

やっぱりモチベーションの違いがボクサーのパフォーマンスに影響するんだよね。

 

 

 

【本日のベスト3ボクサー】

① 竹迫司登さん

② 薮崎賢人君

③ 冨田風弥君

 

 

 

【村木田渾身競馬】

昨日は参加する5レースを選び出すのが結構大変で、

少しばかり悩んだ末に以下の様にセットしたんだけどね……。

 

・東京 6R……⑨⑪⇒⑪⑭⑮⇔②

・京都 9R……②⑫⇒①⑤⑫⇔⑥

・京都12R……⑧⑭⇒①⑧⑬⇔⑮

・福島 7R……②⑪⇒⑥⑪⑭⇔⑨

・福島11R……①⑫⇒④⑫⑯⇔⑮

 

結局、全くかすりもしなくて、いつもの如く全外れだったんだけど、

いつもの通り全くメゲもしまいまま今日の参加レースは以下の通りで……。

 

・東京 7R……⑬⑯⇒⑥⑦⑯⇔⑪

・東京12R……④⑪⇒③⑤⑪⇔⑨

・京都11R……⑫⑭⇒①⑫⑯⇔⑬

・京都12R……①②⇒①⑮⑯⇔⑨

・福島11R……⑬⑮⇒⑪⑮⑯⇔⑧

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