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2018年11月10日 (土)

後楽園ホール・11月9日

 

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“プラターズ”

 

彼らの最大のヒット曲がカップリングされた実にお得なシングル盤なんだよね。

 

右から二人目がトップ・テナーのメイン・ヴォーカリストで、

左から二人目が信じ難い程低い声の持ち主のウルトラ・バスで、

真ん中の女性は只のオマケだったんだわ。

 

ヒットヒットで気を良くしたトップ・テナーはその後グループを抜けて独立したんだけど、

一人じゃ全く売れなくて、また出戻ったんだよね。

 

 

 

昨日はホールに向かう前に、銀座のアップルへ……。

 

雨降りだったから空いてるかと思ったら大混雑で、

確かめたいことがあったもんで予約を入れたら20分待ちってことだったんだけど、

運よく5分ほどで係員が相手をしてくれたんだわ。

 

パソコンがそろそろ買い替え時になって、

IBM→東芝→ソニー→富士通って、これまでずっとウィンドウズ系だったんだけど、

いよいよアップルに挑戦してみようってことで……。

 

デスクトップの方が余程安いんだけど、元々選択の候補には入れてなくて、

マックブック、マックブック・エアー、マックブック・プロからの選択だったんだけど、

モニターサイズは15インチっていうのは譲れないもんで、

マックブックがまず除外されて、

持ち運ぶつもりはないから次にマックブックエアーが外れて、

意外なほど簡単にマックブック・プロに絞られたんだわ。

 

自分としてはそれほどの高機能は求めてなかったんだけど、

いきなり30万円以上の出費が確定してしまって、

この週末に2機種のうちのどちらかにするか決めようと思ってるんだわ。

 

 

 

試合前のロビーで麻生興一さんの息子ちゃんを連れてきてた奥様と、

ちょっと話をして始まり始まり……。

 

 

 

① 松本北斗君(REBOOT)×山口号珠君(横浜光)……L 4R

3勝(1KO)1敗の22歳・埼玉県と、1勝1敗の23歳・神奈川県。

 

<1R~2R>

松本君は如何にも空手出身って感じのスタンスとフットワークなんだけど、

身体全体の勢いで山口君を圧倒して始まったんだけど、

山口君としては、もう少し積極性が欲しいところだったんだわ。

 

お互いに当たりはかなり強かったんだけど、

一瞬の勝負に賭け過ぎる余りか見てる時間が長過ぎで、

特に殆どジャブを打たない山口君の戦い方に偏りが強かったんだよね。

 

<3R>

そこそこ強く当て合ってたんだけど、この階級にしてはお互いのパンチは軽くて、

直撃を喰らってもフラッともしてなかったんだよね。

 

やっぱり明らかに山口君の手数不足が目立ったままだったんだわ。

 

<4R>

お互いにきちんとしたボディブローが打てないままのひたすら顔面狙いで、

もう少し色々散らさないとそんなに簡単に顔面ヒットは叶わない訳で、

残り1分からは山口君もやっと手数アップさせていったんだけど、

時すでに遅しって感じのままの終了ゴングだったんだわ。

 

ってことで自分は40-36だったんだけど結局、

40-36×3ってことでやっぱり松本君のパーフェクト3-0勝ちだったんだわ。

 

 

 

② 谷田光希君(角海老)×工藤晴基君(三迫)……SB 4R

1勝(1KO)1敗1分の20歳・千葉県と、1勝1敗(1KO)の20歳・東京都。

 

<1R>

身長と腕の長さの違いから二人の戦いたい距離が随分違ってたんだけど、

事前に既に研究済みだったか工藤君がガードを固めて接近ガンガンで、

谷田君もそこそこ反応してたんだけど、

お互いの腕が交差する合間合間を工藤君が巧いこと突いてて、

中間距離から当て切れてなかった谷田君の方がちょっと辛そうだったんだわ。

 

 

すぐ後ろから声を掛けてくれたのは氏原文男君で、

この日は三浦仁君の応援ってことだったんだわ。

 

<2R>

いきなり決死のショート戦に突入していって、

二人共、まるでこれが最終回って感じの我慢比べの根性戦だったんだけど、

序盤の谷田君の左フックで工藤君が一瞬バランスを崩したのが決定打だったね。

 

ラスト30秒を切ってもお互い譲らなくて、そのままラウンド終了ゴング。

 

<3R>

二人のスタミナが心配された中、2Rと同じような激闘が続いて、

開始17秒の工藤君の左フックが綺麗にヒットした直後、

谷田君もボディボディで反撃していったんだけど、

その谷田君は打ち終わりに特に左ガードが下がりがちになることが多くて、

そこのところを工藤君に返しの右フックを貰ってしまうことが目に付いたんだよね。

 

お互い、流石に2Rのようには飛ばし切れなかったんだけど、

延々の腕振り合戦が続いてた中、

最後の最後での工藤君のまたもやの右フックがクリーンヒット。

 

<4R>

二人共、倒し切るようには打てなくなってたもんで、

とにかくどれだけヒットヒットを頑張れるかだったんだけど、

ここにきて顔面の赤さが進んでるのは明らかに谷田君の方で、

疲れも浮き出てきてたんだよね。

 

工藤君の方も全体に緩んで腕振りの鋭さも落ちてきたんだけど、

それでも正確なヒッティングでは上回ってたし、

ことディフェンスに関しては最後までルーズになることが無くて、

右を振り出す際には必ず左ガードに配慮してたんだよね。

 

 

ってことで自分は39-37で工藤君だったんだけど結局、

39-37×2、38-38ってことで工藤君の2-0勝ちだったんだわ。

 

 

 

③ 本郷智史君(輪島S)×蒲山直輝君(小熊)……53㎏ 4R

3勝(1KO)7敗(5KO)の28歳・東京都と、

3勝(1KO)3敗(2KO)1分の21歳・埼玉県。

 

蒲山君には田之岡条さんが付いてたんだけど、

終始、思いっ切り力を込めてアドバイスを送ってたんだわ。

 

<1R>

前の手の使い方は蒲山君の方が巧いなあって見てた開始50秒、

その蒲山君の左フックが綺麗にヒットして、

この左フックはこの後試合を通じていいタイミングで当たってたんだよね。

 

1分15秒、本郷君も右ストレート、左フックを薄くヒットさせて反撃してたんだけど、

残り1分での蒲山君のワンツーからの左ボディが美しく繋がってポイントゲット。

 

<2R>

残念ながら本郷君は攻めのパターンが少な過ぎてたし、

そもそもパンチのストロークがデカいもんで、

蒲山君にパンチの軌道を見切られてしまってるようなところもあって、

右をミスしてもすぐ左を返してた蒲山君の頑張りの方が目立ってたんだわ。

 

<3R>

本郷君も気を取り直して前詰めからの小刻みなショットを心掛けてて、

それは最後まで必死の手数に現れてたんだけど、

有効打的にはやっぱり蒲山君の方が勝ってたんだよね。

 

<4R>

本郷君の奮闘と共に蒲山君の左顔面も赤く腫れてきて、

これでもかこれでもかって感じの手数で、

途中途中では蒲山君の直撃に晒されながらもとにかく頑張り通して、

最後は足元を若干ガクガクさせながらも抵抗を止めなかったんだよね。

 

ってことで自分は蒲山君の40-36だったんだけど結局、

40ー36×2、39-38でやっぱり蒲山君の3-0勝ちだったね。

 

 

試合を終えて帰り支度が済むと小熊ジムの御一党様はこの後の試合は見ないで、

まるで大名行列のように一列になってニッカニカしながら帰っていったんだわ。

 

 

 

④ 横山大成君(石川)×阿部司君(ONETWO)……F 4R

デビュー戦の18歳・東京都と、0勝2敗の25歳・山形県。

 

阿部君の応援ってことで自分の隣に竹中良さんが座ったんだわ。

 

<1R>

横山君はデビュー戦にも関わらず実にちゃんとしてて、

緊張した様子も無く、体全体の動きのバランスも良かったし、

とっても素直に手が出てたし、初っ端から実にテキパキした攻防を見せたんだわ。

 

最初の1分間を横山君が征してた1分08秒、お互いの右フックがヒットして、

そこから若干、横山君の一段落が見えてきてた間に阿部君の反撃があって、

その後、横山君もジャブからの右フックを当て返してたんだけど残り11秒、

阿部君の返しの左フックが直撃して、横山君が一瞬フラ付いてしまって、

ここだって感じで一気に阿部君が攻め込んでいったんだわ。

 

行けそうだって思った瞬間が一番危ないっていうの正にこのことで残り2秒、

阿部君が前掛かりになったところに横山君のワンツーが過激にヒットしたんだわ。

 

カウンターでまともに貰ってしまった阿部君はリング中央のその場で、

クニャッと捻じれて崩れ落ちてしまったんだわ。

 

何とか何とかって感じで立ち上がった阿部君だったんだけど、

リスタート出来そうになくてそのままテンカウントアウト。

 

 

ってことで3分09秒で横山君のKO勝ちだったんだけど、

あの追い込まれた場面で良く冷静に狙えたもんだったんだわ。

 

 

 

⑤ 山田大輔君(REBOOT)×中山和幸君(L玉熊)

                         ………51.6㎏ 6R

5勝(1KO)4敗(2KO)のサウスポー、33歳・埼玉県と、

5勝(1KO)8敗(2KO)2分の34歳・東京都。

 

<1R>

中山君はこれまで見てきた以上に上体がガッチガチで、

フットワークもぎこちなくて、相手にプレスを掛けられるまま仕掛け切れず、

全体的に明らかに気後れしたまま、いきなりシンドそうだったんだわ。

 

 

ってことでここで切り上げたんだけど結局、

途中でホールディング減点を貰ってしまった上での完敗だったみたいで、

60-53×3で山田君のパーフェクト3-0勝ちだったんだね。

 

 

 

⑥ かねこたけし君(REBOOT)×住田愛斗君(角海老)

                           ………SF 6R

5勝2敗(1KO)2分の31歳・新潟県と、7勝(1KO)2敗の25歳・大阪府。

 

この試合は結構楽しみにしてたんだけど、

かねこ君のケガ棄権によって中止になったんだわ。

回復後のリマッチを是非希望するんだわ。

 

 

 

⑦ 住友将吾君(RK蒲田)×小久保聡君(三迫)……SF 8R

6勝(5KO)12敗(9KO)1分の31歳・愛媛県と、

5勝8敗(2KO)3分のサウスポー、35歳・埼玉県。

 

この辺から三迫ジムボクサーがほぼ総出の応援で、みんな力が入ってたなあ。

 

<1R>

住友君の方が頭半分ほどデカくて、リーチも充分だったんだけど、

フットワークとかジャブとかを使い切れてなくて、

いきなり小久保君の距離にされてしまってガンガン攻め立てられてたんだわ。

 

必ずしも勝率は良くないんだけど住友君は勝利試合の内のKO率は高くて、

何とか中間距離からの右ストレートを当てたいところだったんだけどね。

 

<2R>

開始直後に住友君の右ストレートを遠目から何発か貰った直後、

小久保君がガチャガチャ、そんなんで最後まで持つのかって程動きまくって、

鬼のように山のような左右ボディブローを打ちまくって、

それはおよそ58発もの数に及んだんだけど、

住友君の方はスッカリ嫌気を差してしまったような感じだったんだわ。

 

<3R>

気を取り直した住友君も合間合間に右ショットを繰り出してはいたんだけど、

小久保君のボディ攻めにも揺るぎがなくて、

残り1分20秒に住友君の再度の反撃を凌いだ残り27秒、

直前のボディショットで更に住友君を追い込んでいった西ロープ前、

鬼ボディで弱らせたところに最後は左フックを流し込んで、

踏ん張り切れなかった住友君が体を左に傾けながら倒れ込んでしまったんだわ。

 

リスタート後の住友君は既に相当ヤバかったんだけど、

倒れた所とほぼ同じ場所で何とか踏ん張り通したんだよね。

 

<4R>

それでも主にボディブローによるダメージはやっぱり抜けにくくて、

住友君は明らかに大丈夫では無さそうだったんだけど、

ここは初っ端から心を決めて先制攻撃を仕掛けていったんだわ。

 

で、最初の20秒間を飛ばしていったんだけど、やっぱり力が尽きるのが早くて、

それ以降は小久保君の怒涛の攻め込みに晒され続けて、

最後は北ロープに詰められてしまったんだわ。

 

そこからの小久保君は今まで経験の無いKO勝ちに向けてそれこそ必死必死で、

住友君がガックリ弱ってしまったところで、0分56秒での決着だったんだわ。

 

 

小久保君はこれで通算6勝(1KO)8敗(2KO)3分ってことなんだけど、

一時は1勝7敗(2KO)3分まで追い込まれて、チケットも捌き難いだろうし、

そろそろ止め時なんじゃないかなあって思ってたもんで、

この日のこういう勝ち方は自分にとっても異常に嬉しかったんだわさ。

 

 

 

⑧ 山口卓也君(JBS)×三浦仁君(三迫)……Fe 8R

11勝(9KO)12敗(3KO)の31歳・東京都と、

10勝(1KO)3敗(2KO)の24歳・青森県。

 

勝率的には三浦君なんだけど、山口君のKO勝ち率も注目で、

正確なヒッティングと一発強打の一戦だったんだよね。

 

<1R>

慎重な立ち上がりを見せてた山口君に対して三浦君、

常に先手先手の攻め込みで、有効打は殆ど無かったんだけど充分な攻勢点をゲット。

 

やっぱり山口君は相手を見極めながらのいきなりのワンツー狙いだったね。

 

<2R>

開始50秒、一瞬の隙を突いて山口君がワンツーをクリーンヒットさせて、

三浦君は思わずバタバタッとしてしまったんだけどその後すぐに立て直して、

その後は沢山の中小ヒットを打ち重ねてたんだわ。

 

こうなるとポイント的には難しくなってきたんだけど、

それでも終盤に掛けての三浦君のコンビネーションはとっても美しかったなあ。

 

<3R>

開始44秒に三浦君が打ち下ろしの右フックを3連射して始まったんだけど、

その後も沢山のジャブで繋いで丁寧な組み立てをしてたんだわ。

 

残り49秒に三浦君の左ショートフックがカウンターヒットして、

これでこのラウンドのポイントが決まったと思った残り30秒、

いきなりのバッティングで三浦君が右目上を大きくカットしてしまったんだわ。

 

で、即のドクターチェックが為されて、即のストップエンドになってしまって、

結局2分26秒での負傷ドローに終わってしまったんだよね。

 

 

とってもいい感じで進めてた三浦君には悔しい限りだったと思うけど、

山口君の頭が低くなりがちだったのは2Rには既に解ってたんだから、

もう少しその辺りに対する警戒というか注意が出来てればねって、

自分も悔しくなってしまったんだよね。

 

 

 

⑨ 佐藤矩彰君(新日本木村)×麻生興一さん(三迫)

                          ………SL 8R

5勝4敗(3KO)1分のサウスポー、33歳・福島県と、

22勝(15KO)8敗(4KO)1分のランク4位、32歳・大分県。

 

<1R>

久し振りの麻生さんがどういう風に戦うのかって注目してたんだけど、

この日は中途半端に距離を取らずに、以前のようにガリゴリに徹するって、

そう決めてたみたいで、初っ端からガードを固めながらのガンガンだったんだけど、

何だか少しばかり体が硬かったんだよね。

 

一方の佐藤君もランク奪取に強い気持ちで臨んでるようで、

最初の2分間のやり取りは優劣を見極め難かったんだけど、

残り45秒からの接近戦は麻生さんがやや優勢で、

佐藤君は相当数のボディブローを貰ってたんだわ。

 

<2R>

プレスは基本的には麻生さんが優勢で、

佐藤君も手前を少し変えて足を使いながらのショートブローを多用し始めたんだけど、

それでも麻生さんのショートフックの方が当たりが強かったんだよね。

 

残り1分07秒、相変わらずの接近戦の中で、麻生さんの左フックがヒットして、

アレーッて感じで佐藤君がリングほぼ中央でクニャッと倒れ込んでしまったんだわ。

 

一瞬の失神ダウンだったと思うんだけど、

リスタートした佐藤君は30秒以上を何とか凌ぎ切ったんだわ。

 

<3R>

開始56秒、それほどのダメージは引きずってなかった佐藤君が、

まずは形のいい右フックをヒットさせたんだけど、

相打ちになるとシンドそうだったのはやっぱりその佐藤君の方だったんだわ。

 

お互いにここまでかなりの手数を出し続けてたもんで、

二人共に消耗の色が見えてきたんだけど、

佐藤君の頑張り手数の精度が徐々に落ちていって、

お互い、結構危ないタイミングで返しの左も交差してたんだけど、

目立ってたのはやっぱり麻生さんのボディブローだったんだよね。

 

<4R>

まるで決着を付けようとして飛ばしていったのは麻生さんで、

開始50秒に角度のいい左フックを当て込んでて、

一方の佐藤君のワンツーはかなり緩んできたんだわ。

 

佐藤君が先仕掛けできないままだった残り1分04秒、

バッティングで佐藤君の右目上が大きくカットしてしまってドクターチェック。

 

既に4Rには入ってたんだけど、それでもとにかく続行が心配されて、

ドクターの判断が待たれたんだけど、今回はとにかくのリスタートが出来たんだわ。

 

再開直後に即に攻め込んだのは麻生さんで、

右ストレートをかなりハードヒットさせて、佐藤君も粘り強く押し込んでいったんだけど、

徐々にサークリングで交わそうとすることが多くなっていって、

その間、左目上をヒットカット(バッティング?)されてしまったんだわ。

 

<5R>

佐藤君の両目上からの出血も目立ってきて益々危険度が上がっていって、

密着しての二人のショート戦はまるで地獄の殴り合いのようだったんだけど、

時間が進むにつれ佐藤君のメッキリ感が強くなっていったんだわ。

 

 

自分としては次のインターバルで棄権させるべきじゃないかと思った訳で、

多分殆どフルマーク負けの中、残り3ラウンドで倒し返す期待は全く持ち得なくて、

やたらボクサーのケガを悪化させるだけで、次の試合も遠のくだけで、

ボクサーが何を言おうとここはセコンドがキッチリ判断するべきだってね。

 

結局次の6R1分56秒、佐藤君のバッティング傷が悪化してしまったってことで、

負傷判定に移って59-54×2、59-55ってことで、麻生さんの3-0勝ち。

ちなみに自分は59-54だったけどね……。

 

 

 

【本日のベスト5ボクサー】

① 小久保聡君

② 麻生興一さん

③ 横山大成君

④ 蒲山直輝君

⑤ 工藤晴基君

 

 

 

【村木田渾身競馬】

ホールでお会いする人達の中には、

「メインはどちらが勝つと思いますか?」 とは聞いて来なくて、

「今日の穴馬はどれですか?」 って訪ねてくる人が何人かいて、

自身の買い目の中に敢えて1頭付け加えるならばって感じらしいんだよね。

 

ってことで、今日からは自分の買い目の全部ではなくして(殆どハズレなもんで)、

狙う穴馬のことだけど書こうと思ってるんだわ。

≪11月19日(土)の狙い目の穴馬≫

・東京 9R………⑥

・京都12R………⑨

・福島 9R………⑩

・福島10R………⑦

・福島11R………⑧

・福島12R………③

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