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2018年11月 2日 (金)

10月のベストボクシング

 

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“シャドウズ”

 

1950年代後半に活躍したイギリスのインスト・グループで、

ビートルズが登場する前に既に4ピースの形を完成してたバンドで、

(リードギタ―、リズムギター、ベース、ドラムス)

最初の頃はクリフ・リチャードのバックを務めたりしてたんだけど、

これが彼らのファースト・アルバム。

 

一番奥のメガネを掛けたのがリード・ギタリストのハンク・マーヴィンで、

無類のテクニシャンっていう訳ではないんだけど、

とっても丁寧な演奏でいい音を出してたんだよね。

 

“春の訪れ(目覚め)” は確かこのアルバムに収録されてたと思うんだけど、

一番好きだったのはシングル・カットされた “ジェロニモ” だったなあ。

 

 

 

プロ野球の日本シリーズは希望通りソフトバンクが3勝1敗で、

明日にも優勝を決めるってところまできたんだけど、

それにしても昨日の柳田のサヨナラホームランには痺れたなあ、

バットを折りながらもスタンドに放り込んだんだからなあ……。

 

 

 

昨日の予告通り、今日は10月度ボクシングのベストに関してなんだけど、

勿論自分が見た試合に限っての実にまあお手盛りの極みなんだけどね。

 

 

 

≪10月のボクシングベスト10≫

*左側が勝者、( )内は事前期待度ランキング、敬称略。

 

① 拳四朗×ミラン・メリンド (3)……7RKO

② 井上尚弥×ファン・カルロス・パヤノ (2)……1RKO

③ 勅使河原弘晶×グレン・サミンギット (7)……5RKO

④ 松永宏信×斉藤幸伸丸 (8)……4RKO

⑤ 堀川謙一×板垣幸司 (13)……7RKO

⑥ 三代大訓×末吉大 (4)……1-1

⑦ 内藤律樹×永田大士 (6)……2-1

⑧ ユータ松尾×レオ・ライス (15)……5RKO

⑨ 佐宗緋月×デシエルト長池 (24)……2-1

⑩ 小林孝彦×高橋克俊 (23)……1RKO

 

*事前期待度ランク10以内で選モレした試合は、

村田諒太×ロブ・ブラント(1)→未見、中谷潤人×小坂駿(5)、

井上浩樹×マーカス・スミス(9)、古橋岳也×上野太一(10)→未見の計4試合。

 

*上記10試合の内予想を外したのは、⑧と⑨。

 

 

 

一昨日の31日に10月度のランキングが発表されたんだけど、

相変わらずの野放図な拡張には納得し難くて、

10年前には2,500名もいたボクサーが今は1,000人も減ってるっていうのに、

逆に当時は10位までしか無かったランキングが今や24位まで拡大されてて、

もう殆どスッカスカのランカー達に満ち満ちてるっていう感じなんだわ。

 

こういう状況は大人達が単にボクサーに媚を売ってるとしか思えなくて、

同時にジム側の自己満足満たす為のお手盛りとしか言えないんだよね。

 

現在、協会やコミッションがファイトマネーやそもそもの契約、

移籍に関する規定の改定に奔走してるんだけど、

ランキングごとのファイトマネーの対応に関しては耳に届いて来なくて、

自分の中では12位以上のボクサーだけがランカーだって決めてるんだけど、

いずれにしても新しいルールと規約が明らかになるまでは、

月次のランキングに関する記事は書かないことに決めたんだよね。

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