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2018年10月16日 (火)

あと2か月半……。

 

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“直線に向けて16頭がほぼ一団”                                                               

 

 

今年もあと2か月半ほどしか残されてないんだけど、

記録的な猛暑の直後に幾つかの台風が襲来しての雨続きで、

秋の日差しを楽しむ間もなくいきなりの冬寒かって感じで、

そろそろ寝具の入れ替えを考えなくてはならないんだわ。

 

北の地の地震も西方の台風被害も遠い地の辛く悲しい出来事で、

関東圏は様々な天災を免れたままに過ごしてるんだけど、

ただ、極端な寒暖は我が家のサツキ達にかなりの被害を与えてて、

小さな花芽は猛烈な日差しにやられた後、

温かい日差しに慰められることも無いままの発育不良で、

来年の正常な開花が危ぶまれてるんだわ。

 

 

 

残りあと2ヵ月半と言えば勿論、秋冬競馬ってことで、

10月初めから年末まで数えてみたらあと26回分の競馬が用意されてるんだわ。

 

自分は9月末までに221レースに参加して (1日平均約3レース)、

通算の回収率は138%なんだけど、

年末に向けて改めて参加ルールと狙い目について整理すると同時に、

勝負に対する心構えを確認してみたんだわ。

 

15頭立て以上、1番人気3.0倍以上のレースが基本なのは変わりなくて、

10R以降のハンデ戦→GⅡ→1,600万以上→GⅢ→1,000万以上→牝馬戦

→オープンっていうのが優先参加レースにすることにも変わりはなくて、

その中から1日3レースをMAXにするってことで……。

 

そうすると10月6日から12月28日までの26回では合計78レースになる訳で、

具体的にどういう買い目を設定するかというと、

まずは1番人気から3番人気馬までを無条件に除外して、

人気順に ④⑤⑥→⑦⑧⑨→⑩⑪⑫ っていう3連単の基本形を作って、

更に其々のグループから1点づつを除外して、最終的には

○○→△△→□□ っていうフォーメーションを組むんだわ。

 

この絞り込み作業が一番の要で、先行馬か追込み馬かの確認とか、

騎手ランキング、調教タイムそれに厩舎情報なんかを組み合わせて決めるんだわ。

 

これで8点になるんだけど、○○→□□→△△も付け加えたいところなんだけど、

○○~△△~□□っていう3連複を押さえにすることにしたんだわ。

 

これで合計16点になる訳で、年末まで合計78レースに参加するとなると、

最低金額の100円に換算すると、1,600円×78=124,800円になるんだわ。

 

これまでの自分のデータでは上記の買い目だと3連複の払戻金は平均約7万円、

3連単の払戻金は約平均40万円で、

平均出現率は3連複だと30レースに1本、3連単は50レースに1本だから、

3連複の場合だと最低2本で14万円、3連単だと最低1本ゲットで40万円、

つまり124,800円が合計54万円にもなるってことで、

41万ほどの儲けになるし、回収率は433%にもなるんだよね。

 

 

取らぬ狸の皮算用っていうのは正にこのことなんだろうけど、

世の中の多くの人が、この “取らぬ狸の皮算用” で夢を描いて、

少しでも前向きな人生を送ろうとするんじゃないのかなあ……。

 

実はこの買い方で10月14日の東京10Rで惜しいレースが既にあってね、

11番人気が1着だったから3連単は元々ダメだったにしろ、

その1着馬と2着馬は選択してたんだけど、3着馬を漏らしてたもんで、

59,590円の3連複を取りっぱぐれてしまったんだわ。

 

こういうことを繰り返すと、買い方を変えてみたりすることが多いんだけど、

博奕っていうのは基本的には穴狙いでしか通算の利益を出し得なくて、

その人なりの穴狙いに固執し通すことが勝利への道だと思ってるんだよね。

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