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2018年8月30日 (木)

東京の外国人

 

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上記のリストは東京23区内における外国人比率ってことで、

外国籍だけど東京に住民票がある人の比率の上位20位までのリストなんだわ。

 

地域的には新宿区、豊島区、港区の比率が高くて、

駅でいうと大久保、池袋、赤坂、六本木周辺の比率が高いんだよね。

 

異常なほど飛び抜けた第1位は江東区の青梅2丁目ってことで、

住民の何と75%、つまり4人のうちの3人までもが外国人になってるんだわ。

 

青梅2丁目っていうのはどういう所なのか調べてみたら、

東京湾に作られた埋立地で、船の科学館やテレコムセンターなんかがあるんだけど、

主な交通機関は “ゆりかもめ” ってことで、総人口は1,015人なんだってさ。

 

2位の港区愛宕2丁目の40.2%っていうのも想像を超えてて、

駅でいうと神谷町とか御成門が最寄駅になるんだけど、

青梅2丁目といい愛宕2丁目といい、

都会の場合だと仕事場と住居の場所が異なってることに由来してるんだよね。

 

 

いずれにしても上位20位の外国人20%超えっていうのは驚きだし、

自分が住んでる区の外国人比率は6%ほどなんだけど、

それでもやたら目に付くから、20%超えともなると、

それこそ外国人だらけのように感じるんじゃないかなあ。

 

 

人口減少化に伴う当面の労働力不足を補う為、

あるいは消費人口の落ち込みを抑える為に民間だけに留まらず、

国も地方自治体も外国人の流入に目を瞑ってるようなところがあるんだけど、

将来の国の有り方を真剣に見据えての施策と、

国民のコンセンサスを確認しておかないと、

日本とか日本人の空洞化に繋がってしまうんじゃないかって危惧するんだよね。

 

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