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2018年8月 4日 (土)

小さいけど確実な一歩……。

 

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“毎日少しづつ……。”

 

 

 

今日は斉藤司君の裁判のことに関して総括をしてみるつもりで、

以前のブログと重複する部分もあるんだけど、

自分なりの整理をしておこうと思ってね……。

 

 

何とかして斉藤司君を助けて上げることは出来ないものかって、

数人の大人達が集まって最初のミーティングが開かれたのが平成28年6月、

所属ジムの会長が電話にも出ず逃げまくって話し合いにも応じないもんで、

仕方なく自分が先方を訪れて、一度集まって話をしようよって持ちかけて、

相手の余りの強気に 「このままだと訴訟になってしまうよ。」 って伝えたら、

「勝手に訴えればいい。」 って返事が返ってきたもんで仕方なく、ホントに仕方なく、

平成28年10月に訴状を提出してから1年と9ヶ月……。

 

途中、誠意のかけらも感じられないままの相手側の対応に苛立ちながら、

未払い請求分は全面的に取り下げるから無償移籍に応じてくれって頼んでも、

あくまで200万円の移籍金を要求して譲らないままの和解作業が続いて、

その要求は以前3人のボクサーから計600万円をせしめた際の金額と同額な訳で、

それで味を占めてのことか、それとも、

簡単に妥協するなって仲間の搾取系ジムから釘を刺されていたのか、

いずれにしても流石にこちら側もキレてしまって司君も、

「これまで辛い目にあった人達や、これからそういう目に遭う人達の事を考えると、

例え1円であっても支払う気にはなれません。」 って今回の判決に至ったんだわ。

 

長かったようなそうでもないような月日だったんだけど、ようやくようやく、

7月11日に判決が下されて、翌日に判決理由を聞かされて、

13日にその原本コピーを入手して弁護士と再度の確認を経て、

主たる訴因が未払い金請求だったもんで、形式的には敗訴だったんだけど、

裁判所はこちら側の意図したところの核心部分は充分に汲んでくれて、

名を捨て実を勝ち取った実質的には大納得ってことで早速、

業界の何人かの重鎮達にその旨を伝えたんだわ。

 

その後、17日に司君の移籍にまつわる二人の最重要人物と面談して、

彼の移籍に関する仮申し入れを含めて、いよいよ公の交渉に移っていって、

それ以降、今回の裁判結果が徐々に業界全体に浸透していったんだわ。

 

判決理由が少しづつ少しづつ斉藤司君を救いつつある現在、

業界は好むと好まざるとに関わらず大胆な体制と体質の改革を迫られる訳で、

ここのところ自分は意識的にボクシング観戦を控えてるんだけど、

着地に向けての業界の改革を日々近場で見ていたいっていう気持ちも出てきて、

実は自分には顔見知りのボクサーが300人ほどいるし、

挨拶や言葉を交わすジムの会長さんも数えたら38人もいて、

知り合いのマネジャーやトレーナーはその3倍ほどもいるし、

話し相手になってくれるコミッション役員も9名いて、

それら400人以上の人達とホールで日常の会話を交わす中で、

最新の情報をゲット出来る環境は実にとっても重要じゃないかって……。

 

 

 

いずれにしても今回の判決理由は業界関係者にとっては正に青天のヘキレキで、

以前からほぼちゃんとやってるジムにとってはどうってことないんだけど、

ボクサーに大きな負担を強いてるって自覚のあるジムにとっては大慌てな訳で、

協会やコミッションは問題意識のジム間格差に戸惑いながら、

マネージメント契約の法的性格の確認とか移籍や移籍金規程に関して、

その落としどころというか、ガイドラインの設定に奔走することになりそうなんだわ。

 

 

更に言えば、

業界が改革に向けて大きく舵を切る決心がついたならば今回、

未払い金請求については裁判では認められなかったんだけど、

それはファイトマネー関する協会の規定がザルであることに由来してた訳であって、

結果的にはそれがジム側に逃げ道を提供したことにもなってる訳で、

自らの正確なファイトマネー額さえも隠されたままにされてるボクサー達は、

どこまで大人達にいいようにされてるかってことなんだわ。

 

そういうことが結果的には、

ジムとボクサーとの間の信頼関係を損なう大きな要因になってることは間違いなくて、

そこが改善されない限り延々の移籍トラブルが必至だと思うんだよね。

 

 

ボクサーに規程通りのファイトマネーを支払っていないジムは、

搾取を続けない限りジムの存続が有り得ないのかどうか税理士と検討するべきで、

もし経営が破たんするっていうならいっそのことこの際潔くジムを畳むべきで、

大人達だけがいい思いをしながら青少年を拘束するっていうのは悪党がやる事だし、

元々公益事業でもなんでも無いんだからね。

 

 

 

7月11日の判決以降昨日までの具体的な行動としては、

17日にコミッションと協会両者に判決理由の確認をして貰って、

25日に判決が確定したその後、協会やコミッションの議論の進行を横目に見つつ、

7月30日、司君からの移籍要望書を弁護士に書いて貰って、

8月2日に正式な移籍届をコミッションに受理して貰ったんだけどこれで即、

司君の移籍が認定されたってことには実はまだなっていなくて、

コミッションとしても全国4団体の協会役員の全てに今回の判決理由を知らしめ、

協会長や顧問弁護士と共に事情説明し、質問に応える必要がある訳で、

最終的にはあと3週間、8月20日以降になりそうなんだよね。

 

とにもかくにも司君の裁判に関してはこれで一件落着ってことになるんだけど、

司君を含めた全てのボクサーの為になればって、

8月13日に別ルートからの最後の援護射撃を一発放つつもりなんだわ。

 

 

ってことで来週一週間は、ここに至るまでの詳しい事情について、

2年間にわたり斉藤司君をサポートしてきた大人達や、

色々助言を頂いた関係者達に説明に伺うことにして、

その中で今後の自分の身の振り方も決めようと思ってるんだよね。

 

 

 

話しは大きく変わるんだけど……、

それにしてもアマチュア連盟は今回、致命的レベルの告発を受けてしまって、      

自分は世界戦がある度に最前列に踏ん反り返って、

プロアマ色々な関係者達と横柄そうな挨拶を交わしてた、

まるで一昔前のチンピラのようなイデタチのあのオッサンは元々好かないんだけど、

アマチュアがプロ入りする際にアマ戦績を確かめるだけで1万円も取ったり、

陰で100万とか200万とかの上納金を取り立てるっていうのが嫌だったなあ。

 

連盟の会長と日大理事長とのツーショット握手写真を見たんだけど、

それはまるでコルレオーネとソロッツオのようだったし、

昭和ヤクザの手打ちのようでもあって、

如何にも知性と知能に欠けた印象が拭い切れなかったんだけど結局、

お互いに目指すところはキム・ジョンウンなんだろうなあって思ったね。

 

 

そうだなあ6~7年ほど前だったかなあ、

森嘉朗元首相が何の拍子か後楽園ホールにやって来たことがあってね、

何の拍子か自分の右隣に座ったことがあってね、信じられないくらいドカッとね、

それで、大股開いて自分の邪魔をするような恐ろしくデカイ態度の大股開きで、

勿論、自分はそんな奴のそんな行動にヘイコラする方ではないもんで、

「邪魔だろがあ!」 って膝で跳ね除けてやったことがあるんだよね。

森元首相は無言のまま睨んできて、お付きの人を促してそのまま席を外して、

それから二度とホールに来ることはないんだわ。

 

 

そうだなあ2~3年ほど前だったかなあ、

どういう訳か大阪のジムがわざわざ出張ってホールで興行したことがあってね、

他に席を設けるからって全てのボックスシートを5万円で買い上げたことがあって、

老いぼれ常連たちは嬉々として席を明け渡してたんだけど、

自分はふざけんなとしか思えなかったから断固拒否したんだけど、

にも関わらず当日、自分の席には如何にもって感じのヤクザの若頭風なのが、

隣にケバイ女をはべらせて座ってたんだわ。

 

勿論自分は 「そこは俺の席だからどいてくんない。」 って言ったんだけど、

その如何にもって感じのヤクザ者は、後ろに控えてたお付きのような感じの男に、

「どうなっとんじゃい!」 って怒鳴ってたんだけど、

「最後の試合は見ないから、そしたら座っていいよ。」 って言って、

ケバイ女ごとその如何にもって感じのヤクザ者をどかせたんだよね。

 

 

要するにね、日大とかアマ連盟のボス達は、

あの時の元首相とかヤクザ者とかと全く変わるところが無いって感じなんだけど、

例え首をすげ替えたとしても組織の根幹的なところまで改善できるかは甚だ疑問で、

アマ連盟の先代の会長の愚挙暴挙も色々聞かされてたし、

要するに○○組と××組の縄張り争いに過ぎないんじゃないのかってね。

 

アマボクシングには元々何の興味も持ってないもんで、

実はどうでもいいんだけどね……。

 

 

 

毎日の35℃越えはホントに全く尋常じゃないんだけど、

自分にとっても色々な意味で灼熱の夏なんだよね。

 

 

 

 

【村木田渾身競馬】

何やかや有りながらも競馬は続けてたんだけど、

相変わらず夏競馬の不振は改善されなくて、

やっぱり降級馬の取捨が全く不得意のままで、

7月は全部で21レースに参加しての全外れで、

1月から通算の回収率も151%にダウンしてしまったんだわ。

 

それでもメゲナイ自分は月も替わったしってことで、

今日からの8月競馬に性懲りもなくの挑戦なんだわ。

 

自分の競馬においても小さくてもいいから確実な一歩を期待しつつ……。

 

 

 

ほぼ10日振りのブログ更新なんだけど、

色々言いたいことがある方はどうぞってことで……。

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コメント

久々の後楽園、久我VS和氣戦の時にいらっしゃってるかと思ってました。

今までお声がけしたことはなかったけど、いらっしゃったらご挨拶させて頂こうと思ってましたが、いらっしゃってなかったので、色々思う事、考えることがあるんだろうなと感じてました。

世の中には必要悪って必要だと思ってますが、その存在が関わるもの達にとって意味があるのか、価値があるのかによって違ってきます。

意味も価値もないなら、ただの悪で害にしかならないですもんね。

今後の業界の改革改善に繋がるであれば、該当ジムもアマ会長の存在も、必要悪になるのかもしれないですね!

でもそこに関わった人たちにとっては、このうえない迷惑でしかないのでしょうが。

でもアマの世界に関しては、会長だけでなく取り巻きも、訴えを起こしたみんなも含めて、団体そのものの改善が必要な気がします。

以前もコメントしましたが、団体になり群れるようになると、自分の本心とはかけ離れていても、同調しあうようになりますからね。

政治団体、宗教、啓発団体、反社会的勢力団体etc・・・

頭を替えただけでは大きく変わることはないでしょうね!

投稿: momo | 2018年8月 4日 (土) 12時15分

お疲れ様でした😉

だいぶ 村木田節が
帰って来ましたね(笑)✌️

そろそろ ホールでリハビリしては?
9月1日 コーヒー飲みましょうか?
喫煙所で(笑)(笑)(笑)✌️

投稿: 梶オヤジ | 2018年8月 4日 (土) 18時48分

訴訟で未払金を主に請求されたのが失敗の元

投稿: | 2018年8月 4日 (土) 19時05分

やはり、村木田ボクシング観戦記が無いのは寂しいですね。伊藤選手の栄冠なんて最高でした。
アマのドンですが、高級バナナとか皮張りの椅子とか報じるのに、プロ転向の高額な移籍金や子供にアマとの終身契約ともとれる事をやらせてるのをスルーしてるのに違和感を感じます。
しかし、ボクサーの移籍問題やファイトマネーとか貴方は後楽園ホールの龍馬ですね。
ただ、ファイトマネーの基準も業界で再考した方が良いかもですね。ボクシングを愛して副業しながらジムを開いてる会長もいる訳ですから。
ただ、業界の鬼退治はしないと…。村木田さんは桃太郎…。龍馬とか桃太郎とか駄文で失礼しました。

投稿: ボクシングファン | 2018年8月 5日 (日) 04時32分

現役の時、結果を知るためによく見てたものです。ぼろくそ書かれまくったのであなたのことは大嫌いです。裁判で負けたらやめると言ったんだからやめろよって思うのですが。後楽園であなたのことを見るたびに、いやな思いをしていたので、もう来ないというのでせいせいしています。あなたと一緒で言いたいこと書かせていただきました。

投稿: | 2018年8月 5日 (日) 07時55分

☆ momoさんへ。
じっくり考えた上でのことではないのですが、
自分がブログの中で悪党とか悪徳系という言葉を使う際には、
道徳上の悪と規定を逸脱した不正の両方を含めているような感じなんですよね。
                                         
momoさんが仰る必要悪っていうのは、
本来あるべき姿を浮き立たせるには有効なんですが、
個人にしろ組織にしろ善と悪とは其々が常に表裏で持っていると思ってまして、
それが時と場合によって姿を現すって思ってるんですよね。
で、表面化した悪が許されざる程度なのか、妥協の範囲のモノなのかに関して、
常に敏感であることこそが重要だと思ってるんですよね。
                                       
世の中に100%の善人も100%の悪人も存在しないのと同じように、
100%善の組織も100%悪の組織も有り得ない訳でしてだから、
何かを決定する際に多数決が採用されるようになったって思ってるんですよね。
                                       
人間が個として生きる道を捨てて社会生活を選択した以上、
群れや団体を統括するトップ層が出来るのは必然であって、
それがその団体の中での権力を掌握するようになるのもまた必然な訳であって、
だからこそ彼らが道徳上の善の意識と、
規定順守の精神を忘れないことが重要なんだと思ってるんですよね。
                                       
ご質問が難しかったもんで、
ちょっと的外れのレスポンスになってしまったかと……。


投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 5日 (日) 08時53分

☆ 梶おやじさんへ。
ここ2週間ばかり業界の関係者達と話をすることが多かったんですけど、
相変わらず試合観戦は控えてたもんで、
「子供みたいな事を言ってんじゃないよ。」 って叱られたり、
「あんたが居ない時に限っていい試合の連続だったよ。」 って、
からかわれることも多かったんですよね。
                                         
そうですかあ、リハビリっていう発想もあるですか。

投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 5日 (日) 09時02分

☆ 無名さんへ。
貴方がどういうスタンスでコメントを入れてくれたか不明ですが、
以前のブログにも書いたように、協会とコミッションに確認したところ、
今回のような訴訟で判決に至ったのは初めてのケースってことで、
正直、訴訟戦略としては元々手探りだったんですよね。
                                         
で、マネージメント契約の解除を主訴因とすることよりも、
まずはちゃんとカネを払えよって訴える方が導入としては解り易いと判断して、
それと併行してマネージメント契約の法的性格を明らかにして、
解除に導くっていう作戦を取ったんですわ。
                                          
和解作業の細かいことは省くけど、お互いのやり取りの中で、
両者の間に信頼関係が欠如してることが明らかにされていったし、
原被告の最終陳述の最中に主訴因については棄却されることが判明したんだけど、
司君側としては判決理由に少なからずの期待を抱いてたんですよね。
                                     
元々契約解除だけを求めた訳では無くて、
搾取された金額分を何とか取り返すことがとっても重要だと思ってたもんで、
そもそも主訴因を間違ってたっていう台詞は、
自分らには全くの的外れ以外の何物でもないんですよね。

投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 5日 (日) 09時40分

☆ ボクシングファンさんへ。
自分には全く過分なお言葉でして、
まずは最後まで気持ちを折らずに頑張り通した斉藤司君が立派だったんですよね。
                                          
それと善意の業界関係者達のサポートがあってのことですし、
司君の弁護士の功績も実にとっても大なんですよね。
                                                                     
相手側の弁護士が少なからずこの業界に精通してる方だったのに対して、
司君の弁護士は元々全くの門外漢だった事案に対して、
コミッションのルールブックの読み込みから始まって、業界特有の慣習を含めて、
それこそ一から色々習得しなければならなかった訳でして、
途中で和解不調に終わりそうで成功報酬が期待できなかったにも関わらず、
その情熱を最後まで維持してくれたんですわ。
                                      

仰る通り、ファイトマネーの件を含めて改善点は山ほどあると思うんですけど、
それは業界自身が将来を見据えた上で自ら考えることでありまして、
部外者としては遠巻きにしながら推移を見つめるって感じですかね。

投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 5日 (日) 10時56分

人としての生き方、特に男としての生き方。
村木田さんに改めて勉強させてもらってます。

投稿: 北の毘 | 2018年8月 5日 (日) 17時55分

自分の気の強さアピールエピソード?作り話バレバレだけど、粋がってる中学生みたいで面白かったです(o^^o)

投稿: | 2018年8月 5日 (日) 23時25分

やくざみたいな体制が健全になっていけばいいですよね。
今の会長ってやくざみたいなことするけど、ヤクザではなくて、昔とは違って本物のやくざはアマボク会にはいないと思ってたんてすけど、○○組対××組ってどういうことですか??

投稿: 元アマボクサー | 2018年8月 5日 (日) 23時34分

☆ 8月5日の無名君へ。
「こんな汚い業界、こっちから願い下げだ。」 って、
裁判結果が思わしくなさそうな時に確かに腹立ちまぎれに書いたんだけど、
小さくてもそれでも確実な前進が見込まれそうになるにつれ、
その変化を現場で見ていたいっていう気持ちも湧いてきて、
もしかしたら君の要望に添えないことも有り得るんだよね。
                                        
君がホントのボクサーだったのか甚だ疑問なんだけど、
いずれにしても大嫌いな人間のブログなんかフォローし続けると、
心が捻じれてしまうから止めた方がいいよ。

投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 6日 (月) 06時20分

☆ 北の毘さんへ。
間違い無く大袈裟過ぎです。
自分は正義感なんてモノをきっかけに動いたのではなくて、
単なる腹立ち紛れから始めたことなんですよね。

投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 6日 (月) 06時43分

☆ 8月5日の無名君(2)へ。
頭に来ると自制心を失って突っ掛って行くっていうのは、
小学4年の頃からのことで、
そういう意味では中2病では無くて小4病なんですわ。
                                         
ホールでの出来事で作り話は有り得ない訳で、
何人もが目を丸くしてたけどね……。

投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 6日 (月) 06時54分

☆ 元アマボクサーさんへ。
アマ連盟の現在の会長はその出処進退を辿ると、
叩けば色々埃の出る人物だと聞いてますが、
○○組と××組と書いたのは現実の反社会的組織の抗争を意味したのではなくて、
政党内における派閥争いや野生動物の縄張り争いのようなモノとして、
比喩的に書いたモノなんですよね。

投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 6日 (月) 07時06分

グッジョブですね!
9/1にでも待ってますよ(笑)

投稿: やつたきざやみ | 2018年8月 6日 (月) 12時53分

またコメントできて良かったです。前回、色々お話いただいてとても楽しかったですし、宇宙の話まで勉強になりました。と、お返しする前に前回コメント欄が閉じてしまったので(苦笑)。また後楽園ホールでお会い出来たらとても嬉しいです。暑いですのでお気をつけて。

投稿: バルコニー好き | 2018年8月 6日 (月) 20時31分

>実は今回の判決が例え原告側に添ったモノだったとしても

自分はこの先のボクシング観戦は止めるつもりでいたんだよね。

村木田さんを好きだからこそ、最後まで貫いて欲しい。周りから優しくされたから、とかじゃなく、
でなければ、あなたらしくない


投稿: 漢 | 2018年8月 7日 (火) 04時07分

☆ やつたきざみやさんへ。
やっと電話が通じたね。
いつも間髪を入れないコメントをアリガトです。
デビューの頃と変わらず今でも君のボクシングはとっても面白いです。
で、やっぱり見逃すことは耐え難いことだって……。

投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 7日 (火) 06時16分

☆ バルコニー好きさんへ。
宇宙の話は果てしないと言いますか実に途方も無くて、
ビッグバン以降は色々な説明が為されてますが、
ビッグバン以前はどうなっていたのかを考えると、
頭の中がグルグルしてしまうんですよね。
                                        
自分はブログの中でボクシングとは関係のないことを書くことも多いんですが、
読んでくれる人の中にはそういう本題とは別の所に引っ掛かる場合もあって、
何年か前に “ポアンカレ予想” のことを書いた際に、
荒川仁人さんに 「面白かったですよ。」 って言われたことを思い出したんですよね。
                                          
裁判の方も一段落しましたし、ここのところは観戦再デビューに向けて、
前言を取り消したがってる自分を多少恥ずかしながら確認しつつ、
テヘへへッて感じで頭をかきながら足固めをしてるって感じなんですよね。

投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 7日 (火) 06時55分

☆ 漢さんへ。
勿論、自分は自分のことを漢とは思ってないけど、
同時に貴方も漢では絶対有り得なくて、
自分のことを好きだと言うのは100%嘘であって、
自分を嫌ってる人間達が、
自分のことを嘘つき呼ばわりすることは容易に予想されて、
そういう意味ではお互いに嘘つきだとも言えるんだけど、
ただ、自分を嫌ってる人達の意に沿う事はとっても耐えがたいから、
この際、多少なりとも自分に好意を持ってくれてる人達の言う事に素直になろうかと、
そう思いつつあるんだよね。

投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 7日 (火) 07時54分

村木田さんの主張はどこか論点がズレており、その上で人を批判されている時点で、●根さんと似たところがあると思うのですが・・・。後楽園からの退場は村木田さんが個人的に主張されてた気がしますが。。。
何れにしろ、自らの考えを変えたというよりは、回りの優しいお言葉に”主張を曲げ”、後楽園に帰ってくる、という姿勢が視えつつあると残念ながら理解しました。もう残念です。なので、私の中の村木田一歩はここで終了で、もうフォローはしませんので、個人的に終了ということで。今まで楽しく拝見させて頂きまして、ありがとうございました。では

投稿: 漢ではない | 2018年8月 7日 (火) 16時20分

誰もしなかった、誰もが知らん顔、苦悩している若者の為に費やした時間、その労力は、はかりしれません
ここからがスタートです。司も僕も一歩さんも。

投稿: 竹下寛美 | 2018年8月 7日 (火) 23時19分

☆ やっぱり漢ではなかったさんへ。
君の文章は正直ひたすら面倒臭くて、
何となく性根が捻じれてるようにしか思われなくて、
バカ一直線の山根君の方が余程スッキリしてて、
親しみさえ感じる程なんだわ。
                                         
ただ、お蔭様でね、
ゆっくり考えて今月末頃からホール再デビューかなあって、
そう思ってた躊躇を君がサッパリ消してくれて、
いっそのこと明日から観戦再開するかって決心できたんだわ。
                                        
とにかく君にはお疲れさんってことで……。

投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 8日 (水) 07時11分

☆ 竹下寛之さんへ。
司君から直接お聞き及びのように、
最終的な決着は8月20日過ぎになりますが、
そしたらみんなでまた集まりましょうね。

投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 8日 (水) 07時16分

☆ 皆様へ。
                                        
今週中にあと二人の方々に事情説明と御礼に伺う予定で、
その後に最後の援護射撃を控えてるんだけど、
ユックリ考えながらの後楽園ホールの再デビューを思いやってたんだけど、
最後の方のコメントを読んで今日一気に決心が付いて、
明日(9日)から再開することに決めたもんで、
またどうぞヨロシクってことで……。
                                          
ってことで今回のコメント欄解放を終わりますね。

投稿: 村木田一歩 | 2018年8月 8日 (水) 07時27分

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