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2018年8月10日 (金)

後楽園ホール・8月9日

 

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「ホール再デビューです、何卒ヨロシクです。」

 

 

 

先回は7月9日だったから1ヶ月振りの後楽園ホールってことで、

事情を知らない人からは 「御無沙汰、どうしてたの? 」 って言われたけど、

「お帰り!」 「来たか、来たか。」 「御苦労様でした。」 って、

30~40人程の人から色々声を掛けられながらの始まり始まりだったんだわ。

 

 

 

① 神長昌史君(FLARE)×今成太希君(三迫)……124P 4R

デビュー戦の23歳・茨城県と、デビュー戦の21歳・新潟県。

この試合は神長君のケガで中止になったんだわ。

 

 

 

② 坂本尚志君(青木)×斉藤正樹さん(10count)……6R

7勝(2KO)10敗(4KO)の36歳・福井県と、

14勝(5KO)13敗(2KO)6分のランク7位、33歳・神奈川県。

 

<1R>

来週15日に37歳の誕生日を迎える坂本君は、

この試合に勝ってランキングをゲットしない限りこれがラストファイトってことで、

開始ゴングと同時に一回りデカイ斉藤さんに突っ掛って行ったんだわ。

 

打ち出しのシッカリ感やフィジカルの強さでも圧倒してる斉藤さんなんだけど、

ジャブをキッチリ打てないままに坂本君にもつれ込まれてるって感じで、

ポイントを取られるまで追い込まれはしなかったんだけど、

それでも如何にもやり難そうにしてたんだわ。

 

終始、距離を作れないままの斉藤さんだったんだけど、

お互いに魅力的なヒッティングが無かった中、

それでも自分のマストの採点としてはギリギリの優勢を斉藤さんがポイントゲット。

 

<2R>

開始24秒、お互いの右が合い打ちなった瞬間、

斉藤さんの右の方が僅かに強くカウンター気味にヒットして、

オットットットッて感じで坂本君が弾かれて赤コーナー近くの東ロープ際で尻餅ダウン。

 

坂本君もそれ程のダメージを引きずることなくリスタート出来たんだけど、

その後はお互いにスピード感のないまま、

1~2発のおおまかなやり取りを繰り返してたんだよね。

 

<3R>

坂本君としては彼がやれることの最大限を発揮してたんだけど、

直ぐに密着してしまうその一瞬前の1~2発をクリーンに当て込むのは難しそうで、

どっちも有りの接近戦が続いてた中、

残り20秒からの坂本君の奮闘がポイントを振り分けたんだよね。

 

<4R>

坂本君が一瞬サウスポーチェンジしたその直後の開始21秒、

二人が大きくバッティングしてしまって坂本君が右目上をカットしてしまったんだわ。

 

ドクターチェック後の再開ではストップを嫌った坂本君の方が飛ばしたんだけど、

斉藤さんの左ボディが何度も非情な喰い込みを見せて、

一気に坂本君の動きを封じていったんだわ。

 

その後坂本君の右目上からの出血が更に激しくなっていって、

残り3秒で再度のドクターチェックを経て即のストップエンドになってしまったんだわ。

 

 

ってことで自分は39-36で斉藤さんだったんだけど結局、

ジャッジ3人共が同じ判断ってことで39-36×3で斉藤さんの3-0勝ち。

 

 

坂本君は試合終了後、青木会長と木村翔さんに両腕を高々と差し上げられて、

四方にキッチリ引退挨拶をして満場のご苦労さん拍手を貰ってたんだわ。

 

4~5年ほど前、スーツにトレンチコートを着込んだ彼とバッタリ行き合って、

裁判所帰りに仲間の応援にホールに寄ったってことで、いい男だなあ、

いい弁護士だなあって思ったもんだったんだわ。

 

この日は彼と言葉を交わすことは無かったんだけど正直、それほど巧くも強くも無い、

結局、7勝(2KO)11敗(5KO)の負け越しボクサーなんだけど、

その必死の形相の頑張りは何故か心を打つモノがあったんだよね。

 

彼は彼のボクシングを全うしたってことで、ホントにホントにお疲れさんなんだよね。

 

 

 

③ 加藤収二さん(中野サイトウ)×西原成紀君(仲里)

                         ………157P 6R

8勝(5KO)1敗(1KO)1分のランク7位、27歳・東京都と、

5勝(1KO)2敗1分の23歳・沖縄県。

 

ふと見たら西原君のヘルプセコンにワタナベジムの井上トレが付いてて、

仲里ジムの関係者と先輩後輩の間柄なんだってさ。

 

<1R>

西原君は少し肩に力が入り過ぎだったんだけど、

ショットそのものはかなり力強かったし、初っ端から積極的な攻め込みで、

しなやかさには欠けてたんだけど当て勘も悪くなかったんだわ。

 

加藤さんの方はいつも以上に慎重と言うかユラユラした立ち上がりで、

思いの外簡単に打ち終わりを狙われてるようなところもあったんだよね。

 

<2R>

全体のペースは変わらなかったんだけど、徐々にプレスは加藤さん優勢で、

それにつれ若干西原君の動きの劣化が目立ってきたんだわ。

 

<3R>

最初の30秒間を飛ばしていったのは気を取り直した感じの西原君の方で、

1分22秒でのバッティングでドクターチェックを受けてたんだけど、

再開後のショート戦の勢いも加藤さんを圧してたんだわ。

 

その加藤さんは何だか攻め遅れが目立ったままだったし、

当たりそのものも何だかだらしない感じだったなあ。

 

<4R>

西原君もそれほど勢いを維持できるタイプのボクサーじゃなかったんだけど、

加藤さんの見劣り感の方が著しくて、いつもの彼では無かったんだけど、

1分10秒、やっと本気の追込みが始まって、

それはまるで、ようやくボクシングをしてるってことに気が付いたかのようだったんだわ。

 

最初の右ショットを起点にしての加藤さんの一気追込みはまるで別人のようで、

そこからの1分間以上、30~40発の連続攻撃で、

西ロープを背負わされたままの西原君の反撃が全く止まったところで、

2分13秒、加藤さんの逆転系のTKO勝ちで、

試合後の挨拶をしてた西原さんの左目は殆ど塞がってたんだよね。

 

 

 

④ 田村亮一さん(JBS)×ジェストニア・アウディダ

                          ………56㎏ 8R

10勝(6KO)3敗1分のランク3位、31歳・東京都と、

11勝(5KO)8敗(2KO)の27歳・フィリピン。

 

アウディダのヘルプセコンドには三迫ジムの中川兼玄君が付いてて、

彼のセコンドワークは試合する時より手際が良かったんだよね。

 

<1R>

まずは田村さんのガンガン攻めから始まって、

一気に倒し込んでしまいそうな勢いだったんだけど、

アウディダは思いの外冷静な対応で、

相手の動きをシッカリ見極めながら田村さんの打ち終わりに右を綺麗に合わせてて、

やたら田村さんのガードの緩さが目立ったんだけど、

それでも簡単に貰い過ぎだったんだよね。

 

ってところで自分の隣にコンチワって拳四朗さんが座ってきたんだけど、

すぐ後ろにいた和氣慎吾さんとのチャンピオントークが面白かったなあ。

 

<2R>

それならってことで田村さんが更にギアアップしていって、

このラウンドは何とか打ち勝ってはいたんだけど、

それでもまだまだ危ない感じが漂ってたんだよね。

 

<3R>

開始43秒、田村さんの右ストレートがクリーンヒットして、

当然のようにそこから一気の飛ばし飛ばしだったんだけど、

それほどのスピードは無いアウディダではあったんだけど、

それでもメゲナイ真面目さで懸命の反撃を試みて、

試合を一方的にさせない踏ん張りを見せてたんだよね。

 

<4R>

お互いに動きとパンチの緩急不足が目立ってたんだけど、

結構な数のパンチが交換されてお互いの顔面が赤く腫れてきたんだわ。

 

<5R>

勢いが落ちることは無かったんだけど田村さん、

攻撃の単調さは目を覆うばかりだった上、相変わらず被弾が減らず、

アウディダの方が見た目綺麗なヒッティングを重ねてたんだよね。

 

ただそのアウディも田村さんの左ボディを嫌がる素振りが目立ってきて、

お互い、足りてない部分を見せながらの行ったり来たりだったんだけど、

アウディダとしては決め系のパンチにもう少し力を込めるべきだったんだわ。

 

<6R>

日本ランク3位にしては田村さんはらしくないボクシングを続けてて、

大差無いままのラウンドは少しばかり残念感が漂い始めてたんだけど、

残り1分頃からはいきなりその田村さんの左目上が腫れてきたんだわ。

 

<7R>

開始25秒、バッティングでアウディダが左目上から出血してドクターチェック。

何のこともなく再開はされたんだけど、形勢は終始アウディダだったなあ。

 

<8R>

戦績的にはパッとしないアウディダにはやっぱり基本的に決定力が欠けてて、

あくまで真面目真面目なボクシングは好感は持てるんだけど、

こちらの方も勿体無いって感じが拭えないままだったんだけど、

この回もショートブローの見栄えの良さでポイントゲット。

 

 

ってことで自分は77-75でアウディダの勝ちだったんだけど結局、

77-76×2、76-77ってことで田村さんが辛くも2-1勝ちしたんだわ。

 

試合後大分経ってからアウディダとバッタリしたもんで、

自分の感想を伝えて、改善した方がいいと思った点を伝えたんだけど、

とっても純朴そうな笑顔を返してくれたんだわ。

 

 

 

⑤ 源大輝さん(ワタナベ)×大坪タツヤさん(T&T)

             ………日本 Fe級 タイトル戦 10R

15勝(12KO)5敗(2KO)のチャンピオン、27歳・大分県と、

12勝(4KO)8敗1分のランク3位、28歳・神奈川県。

 

応援の声だけだと大坪さんの方が優勢だったなあ。

 

<1R>

慎重なスタートが望まれた源さんに対して大坪さんはかなり積極的で、

1分15秒、右ボディからの右ストレートがいきなりクリーンヒットして、

一瞬たじろいだ源さんに対してその後もプッシュプッシュで、

距離の近いところで鋭く強く当て込んでたんだわ。

 

大坪さんの左フックはとっても精度が高くて、

源さんは全くいいところナシって感じだったんだよね。

 

<2R>

大坪さんは気合が空回りするってこともなかったし、相手が良く見えてたみたいで、

パンチ力だけ見れば源さんの方が圧倒的なんだけど、

やっぱりショート戦での打ち負けが目立ってて、

最後はやっとこさ右ストレートを当て込んではいたんだけど、

自分の中では大坪さんが連続ポイントゲットだったんだわ。

 

<3R>

それならってことか、このラウンドは源さんが最初っから接近戦を仕掛けていって、

激しい打ち合いの中、大坪さんの口の開きが大きくなっていって、

いよいよ源さんが反転攻勢を掛けるのかって見てた1分24秒、

激しい打ち合いが一瞬止んだその直後、

大坪さんの右ショートフックがクロス気味にヒットして源さんがヨロッと横倒れダウン。

 

リスタート後の源さんは明らかにダメージを引きずったままで、

場内は大歓声と息を呑む二手のグループにキッチリ分かれた中、

源さんには危ない危ない時間が続いたんだけど、

バランスを崩しながらも何とか何とかって打ち返してたし、

ラッシュを掛けた大坪さんもキッチリ当て切れずそのままラウンド終了ゴング。

 

大坪さんの4KO勝ちは全て3Rまでのことなんだから、

源さんとしてはもう少し相手をやり過ごすような入りをすべきだと思ってたんだけど、

一発被弾するといきなり男に変身してしまう源さんもそれはそれで興味深いんだよね。

 

<4R>

大坪さんは中々鋭い感じの右ボディを打つんだけど正直、

肝心の左ボディはカラッキシで、それが源さんを助けていたようなところがあって、

源さんの消耗はある程度のところで留まってる感じで、

このラウンドは1分30秒からの接近戦を大きく優勢に運んで、

大坪さんも幾つかいいのを打ち込んではいたんだけど、

源さんの復活の勢いを上回るまでではなかったんだわ。

 

<5R>

お互いの戦う距離がキッチリ定まって来た直後、

源さんの両手ダラリのポーズを見た大坪さんがどう判断したか、

自分には一瞬の躊躇が見て取れたんだけどその瞬間の1分15秒、

低い位置からの源さんの右ストレートが2発続けざまに鋭くヒット。

 

そこからの源さんは相手が怯んだのを見逃さなくての一気一気で、

大坪さんを西→東→北ってロープを伝わせて、

途中大坪さんも刺激的なヒットを見せてはいたんだけど、

大きくダメージを負ってしまったのは間違いなく大坪さんの方だったんだわ。

 

 

ここまでの自分のスコアはそれでも48-46で大坪さんが2Pリードだったんだけど、

発表された中間スコアも48ー46×3ってことで全く一緒だったんだわ。

 

<6R>

まだ2ポイントリードしてた大坪さんだったんだけど、

展開を大きく決めそうなラウンドの開始で、

源さんの前の回での打ち疲れと、大坪さんのダメージとのせめぎ合いだったんだけど、

意識的に足を使い始めたのは大坪さんの方で、

とにかくダメージの回復を計ろうとしてるようだったんだけど、

プレスプレスの源さんには丁度いい得意の距離になっていったんだよね。

 

4R頃まで気になってた源さんの腕振りのタルさは今はスッカリ回復してて、

身体全体の動きも大坪さんとは比較にならなくなってきたんだわ。

 

<7R>

軽い打ち合いが交換された後、

大坪さんが舌を出したり、来い来いポーズをするようになって、

それは往々にして劣勢なボクサーが見せがちな負け惜しみポーズなもんで、

これで自分の中では勝負あった感が強くなったんだわ。

 

その大坪さんもたまにいい感じのショットを放ってはいたんだけど、

連続技までは叶わなくて休み休みなもんでダメージを与えるまではいかなくて、

効かされてる感じを引きずったままだったんだわ。

 

<8R>

源さんに山ほど小突かれ続けた大坪さんには、

力を溜めての一発カウンターショットしか今は残されてなかったんだけど、

それでも残り1分20秒からは気を立て直してのヒットヒットだったんだわ。

 

そのまま一気に試合展開を戻すかとも思われたんだけど、

彼の攻勢は20秒も続かなくて、最後は源さんの見栄えのいい反撃に遭ってたんだわ。

 

<9R>

開始直後から源さんの延々のチョンチョン・コンビネーションショットが1分間続いて、

大坪さんは幾度も顔面を跳ね上げられてたんだわ。

 

大坪さんも何とか反撃の一発をって踏ん張ってたんだけど残り30秒に力尽きて、

追い込まれるままに北ロープに詰められたところで、

レフェリーが止めに入ろうとしたその瞬間に崩れ落ちてしまって勿論、

即のストップエンドってことで2分24秒、源さんのTKO勝ちだったんだわ。

 

 

自分の採点では7Rを終わって66-66のイーブンだったんだけど、

その時点で大坪さんには最早対等に戦う力は残って無かったんだよね。

 

 

 

⑥ アルビン・ラガンベイ×小原佳太さん(三迫)

         ………WBO AP W級 タイトル戦 12R

10勝(9KO)2敗(1KO)のチャンピオン、23歳・フィリピンと、

19勝(17KO)3敗(3KO)1分の同級6位、31歳・岩手県。

 

4月にラガンベイにKO負けした小原さんにとってはこれがダイレクトリマッチで、

それにしてもあの試合は物凄かった訳で、

1Rにダウンゲットした小原さんが2Rに左の相打ちでダブルダウンしてしまって、

相手はスッと立ち上がったんだけど、

小原さんは足元が覚束ないままのテンカウントアウト負けだったんだよね。

 

自分は試合の3日前に小原さんのミット練習を見せて貰ったんだけど、

相手のスイッチを想定しながらリズムとタイミングを計ってたんだよね。

 

帝拳ジムの長野マネの隣に座らせて貰って、自分の席は三迫会長に譲ったんだわ。

 

<1R>

思った通り強いプレスを掛けてきたラガンベイに対して小原さん、

慎重な距離キープを意識しながらの立ち上がりだったんだわ。

 

ラガンベイは相変わらずの強気一辺倒で最初の1分30秒までに、

左フックを2発と右フックを1発ヒットさせて優位なスタートを切ってたんだけど、

残り19秒のリング中央、前回の試合を彷彿とさせるようなお互いの左が相打ちで、

それ程強烈な当たりでは無かったんだけど、

両足が揃ったところで貰ってしまったラガンベイが弾け飛んでのダウン。

 

殆どノーダメージのリスタートだったんだけど、それでも小原さんが優位なままで、

勝負を急ぎ過ぎることも無いままの終了ゴングだったんだわ。

 

<2R>

気が付けば小原さんの方もかなり顔面が赤くなってて、

ラガンベイのパンチ力の強いことを改めて知らされる思いで、

全く巧いとは思わないんだけど、吹っ切れた強打はまだまだ危険をはらんでたんだわ。

 

残り50秒、ラガンベイがサウスポーにチェンジして目先を変えようとしたんだけど、

残り10秒からの小原さんの攻め込みは圧倒的で、

右、左、右ってストレート系を続けざまに打ち込んで、

ラガンベイを東南ポストに吹っ飛ばしたところでラウンド終了ゴング。

 

<3R>

再度オーソドックで始めたラガンベイに戸惑わされることなく小原さん、

タイミングのいい力強いヒットには自信が込められてたんだけど、

ラガンベイもまだまだ諦めてない強振を見せてた開始1分、

ラガンベイが何回目かのサウスポーチェンジした瞬間を小原さんが見逃さなくて、

強烈なワンツーを実に見事にヒットさせて、

まともに貰ってしまったラガンベイが南ロープに飛ばされてしまってのダウン。

 

そこに至るまでかなり打たれ込んでもいたもんで、

レフェリーも間髪を入れないストップエンドで1分08秒、

小原さんのリベンジTKO勝ちだったんだわ。

 

 

あの日の練習の際の小原さんの目付きは尋常じゃなくて、

この試合に再度負ければ大きく進路が塞がれそうで、

彼のプレッシャーは半端じゃなかったと思ってたから良かったヨカッタってことで……。

 

 

 

この日、下したての真っ白なリングマットはいつの間にか血が点々として、

特に青コーナー近くにこの日の激闘の跡をまざまざと残してて、

改めてこの競技の激しさを知らされる思いだったんだわ。

 

 

ドーム野球の終わりと重なったモンでちょっと時間が潰せればって、

どうぞって言われたもんで源大輝さんの控室に入れて貰ったんだよね。

 

石原トレとか源さんと試合の事を振り返って、

3Rにダウン喰らった時のことを聞いて、

その後渡辺会長と色々20分ほど立ち話をして、またねってことで……。

 

 

 

【本日のベスト3ボクサー】

① 小原佳太さん 

② 源大輝さん

③ 加藤収二さん

 

 

 

この日、ファイナルの試合の前に伊藤雅雪さんがリングに上がって、

世界タイトルゲットの報告をして会場の拍手を貰ってたんだけどリングを降りて、

団会長と帝拳の長野マネの3人が一緒のところを写真に撮らせて貰ったんだよね。

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