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2018年1月16日 (火)

12月度ランキング

 

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“誰……?”

 

上の写真は1月20日の試合ポスターの左下を部分撮りしたものなんだけど、

このボクサーを知ってる人はかなりのモノだと思うんだけど、

今は引退してしまった別の元ボクサーの名前を挙げた人も相当のモノなんだわ。

(ちなみに前者なら横浜光ジム、後者だと元三迫ジムなんだけどね……。)      

 

 

12月度のランキングは11月30日~1月10日までの試合を対象に、

1月12日に発表されたんだけど、12日、13日って試合があったもんで、

ブログアップするのが遅れてしまったんだわ。

 

 

≪12月度ランキング≫

 

【世界チャンピオン】

山中竜也さん(獲得)、京口紘人さん(1)、田口良一さん(WBA7、IBF獲得)、

拳四朗さん(2)、比嘉大吾さん(1)、木村翔さん(1)、井上尚弥さん(7)、

岩佐亮祐さん(獲得)、尾川堅一さん(獲得)、村田諒太さん(獲得)、

ホルヘ・リナレス(WBA2、WBCダイヤモンド)の計11名でベルト13本。

 

京口さんは12月31日にカルロス・ブイトラゴに8RKO勝ちして初防衛。

 

田口さんも同じ日にミラン・メリンドに3-0勝ちして2王座統一。

 

拳四朗さんは12月30日にヒルベルト・ペドロサに4RKO勝ちして2度目の防衛。

 

木村さんは12月31日、五十嵐俊幸さんに9RKO勝ちして初防衛。

 

井上さんは12月30日にヨアン・ボワイヨに3RKO勝ちして7度目の防衛。

 

尾川さんは12月9日にアメリカでテビン・ファーマーに2-1勝ちして王座ゲット。

 

 

 

【OPBFチャンピオン】

小浦翼さん(1)、中山佳祐さん(1)、マーク・ジョン・ヤップ(2)、

大竹秀典さん(2)、清水聡さん(1)、中谷正義さん(8)、井上岳志さん(獲得)、

秋山泰幸さん(獲得)、藤本京太郎さん(2)の9名。

 

ヤップは12月3日に高野誠三さんとのタイトル戦に10RKO勝ちして2度目の防衛。

 

清水さんは12月30日の防衛戦に7RKO勝ちして初防衛。

 

秋山さんは12月3日に太尊康輝さんに5RKO勝ちして王座奪取。

 

 

 

【WBO AP チャンピオン】

坂本真宏さん(獲得)、向井寛史さん(獲得)、勅使河原弘晶さん(獲得)、

伊藤雅雪さん(1)、荒川仁人さん(1)、岡田博喜さん(獲得)、小原佳太さん(1)、

井上岳志さん(獲得)、秋山泰幸さん(獲得)、藤本京太郎さん(1)の計10名。

 

坂本さんと向井さんは12月3日にタイボクサーに3R、1RKO勝ちして王座ゲット。

 

岡田さんは12月19日にジェイソン・パガラとの決定戦に6RKO勝ちして王座ゲット。

 

小原さんは12月14日に藤中周作さんに5RKO勝ちして初防衛。

 

秋山さんは12月3日、太尊康輝さんに5RKO勝ちしてダブル王座ゲット。

 

荒川さんが12月2日にフィリピンボクサーに3-0勝ちした試合はノンタイトル戦。

 

 

 

【日本ランキング】

 

【ミニマム級】……空位。

12月6日に松井謙太さんとのタイトル戦に3-0勝ちした小西伶弥さんが、

王座を返上して空位。

小西さんに敗れた松井さんは1位から4位にダウン。

 

12月31日にタイボクサーに3RKO勝ちした谷口将隆さんは5位のまま。

榮拓海さんは12月20にタイボクサーに1RKO勝ちしたけど同じく6位のまま。

 

12月9日にノーランカーに3-0勝ちした冨田大樹さんが、

春口直也さんと入れ替わって7位にアップ。

 

12月14日、市川雅之さんに7RKO勝ちした田中教仁さんが10位にランキング。

 

全日本新人王の井上夕雅さんが最下位の12位にランキング。

 

11位だった山本浩也さんは1年ほど試合をしてなくて11位からのランクアウト。

ってことで空きが1名分減って3名分。

 

 

【ライトフライ級】……久田哲也さん(2)

12月14日にタイボクサーに1RKO勝ちした堀川謙一さんは2位のまま。

 

12月10日、矢島大樹さんに2-0勝ちした戸谷彰宏さんが、

矢島さんと入れ替わって10位にアップ。

 

全日本新人王の佐藤剛さんが最下位の12位にランクされて空きは3名分。

 

 

【フライ級】……黒田雅之さん(2)

12月11日にノーランカーに3-0かちした粉川拓也さんが、

星野晃規さんと入れ替わって2位にアップ。

 

12月8日、太田輝さんに2-0勝ちしたガンバレ将太さんが、

14位から11位にアップして、敗れた太田さんは入れ替わっての12位なんだけど、

この階級は11位だった新井雄大さんが理由不明のランク落ち、

12位だった坂本真宏さんがWBO APチャンプとして転出したもんで、

太田さんも却って1個ランクアップしてるんだよね。

 

全日本新人王の白石聖さんが最下位の13位にランクされて空きは2名分。

 

 

【スーパーフライ級】……空位。

12月11日のタイトル戦で川口勝太さんに2RKO勝ちして、

2度目の防衛を果たしたばかりの船井龍一さんが王座を返上。

敗れた川口さんは15位からのランク落ち。

 

12月11日に対戦した翁長吾央さんと久高寛之さんの試合は、

3R負傷ドローに終わったモンで勿論其々1位と2位のまま。

 

12月3日にタイボクサーに1RKO勝ちした奥本貴之さんは当然3位のまま。

12月6日に同じくタイボクサーに3RKO勝ちした中川健太さんも4位のまま。

 

12月2日、フィリピンボクサーに3-0勝ちした梶颯さんは12位から9位にアップ。

12月6日に村中優さんに0-3負けして阿知和賢さんは1個下がって11位。

12月10日、ノーランカーに0-1引き分けた橋詰将義さんは1個アップの13位。

 

9位だった向井寛史さんがWBO AP王座に転出したこともあって、

福永亮次さんが14位に復帰。

 

全日本新人王の今川未来さんが15位にランキング。

 

 

【バンタム級】……赤穂亮さん(1)

12月3日にマーク・ジョン・ヤップに10RKO負けした高野誠三さんが、

2位から4位にダウン。

 

12月6日に阿知和賢さんに3-0勝ちした村中優さんは1個アップして、

菊地永太さんの上になっての5位。

 

12月1日、世界ランカーのフィリピンボクサーに2RKO勝ちした栗原慶太さんが、

14位から大幅アップの10位。

 

12月10日に水野拓哉さんに1-2負けした入口裕貴さんが1個下がって14位。

 

全日本新人王の富施郁哉君が15位にランキングされた関係で、

15位だった千葉開さんが押し出されランクアウト。

 

 

【スーパーバンタム級】……久我勇作さん(1)

12月26日にタイボクサーに1RKO勝ちした小坂遼さんは当然2位のまま。

 

3位だったテイル渥美さんが川村真吾さんに0-3負けして11位に大幅ダウン。

で、4位だった中川勇太さんがリングネームを変更して中川麦茶として3位にアップ。

弟の武田航君も中川烏龍茶に名前を変更するとか……。

 

テイルさんに勝った川村さんはノーランカーからいきなり4位にランキング。

 

12月10日に入口裕貴さんに2-1勝ちした水野拓哉さんは1個アップの8位。

 

12月24日に大阪へ出張った相川学己さんは川島翔平さんに6RKO勝ちして、

待望のランク入りで第9位にエントリー。

 

12月20日にタイボクサーに1RKO勝ちした丸田陽七太さんは勿論10位のまま。

 

新規に上位ランク入りしたボクサーが2名いたし、

全日本新人王の下町俊貴さんが15位にランキングされたもんで、

13位だった渡部大介さんと14位だった臼井欽士郎さんそれに、

15位だった上谷雄大さんの3名が押し出されランクアウトしてしまったんだわ。

 

 

【フェザー級】……大橋建典さん(獲得)

12月1日、坂晃典さんを衝撃的な5RKOで倒した大橋さんが王座奪取。

敗れた坂さんは4位にランキング。

 

12月17日にタイボクサーに1RKO勝ちした阿部麗也さんは2位のまま。

12月2日、フィリピンボクサーに3-0勝ちした佐々木洵樹さんも9位のまま。

 

12月24日にノーランカーに3-0勝ちした上原拓哉さんが、

河野洋佑さんと入れ替わって13位にアップ。

 

全日本新人王の佐々木蓮さんが15位にランクされた関係で、

それまで15位だった木村吉光さんが押し出された形のランクアウト。

 

 

【スーパーフェザー級】……末吉大さん(獲得)

12月18日の指名挑戦者戦を2-1で制した大里拳さんは1位のままで、

敗れた杉田聖さんは4位から5位にダウンして富岡樹さんの下にランク。

 

12月20日に脇田将士さんに7RKO勝ちした中谷有利さんが、

粕谷雄一郎さんと入れ替わって7位にアップ。

 

全日本新人王の森武蔵さんが最下位14位にランクされて空き1名分アリ。

 

 

【ライト級】……吉野修一郎さん(獲得)

少し試合から遠ざかってる山田智也君と入れ替わってスパイシー松下さんが4位。

12月17日にタイボクサーに4RKO勝ちしたハリケーン風太さんは7位のまま。

12月3日にノーランカーに3-0勝ちした前田紘希さんも8位のまま。

 

12月26日、中谷有利さんに7RKO負けした脇田将士さんが、

斉藤一貴さんと入れ替わって10位にダウン。

 

12月14日に水藤翔太君に5RKO勝ちした高見良祐さんが11位にリランク。

 

全日本新人王の有岡康輔さんが最下位ながら12位にランキング。

 

 

【スーパーライト級】……細川バレンタインさん(獲得)

ランク7位だった細川さんが12月14日に麻生興一さんに挑戦して見事王座ゲット。

敗れた麻生さんは4位にダウン。

 

12月8日の岡本和泰さんとの指名挑戦争いを征したデスティノ・ジャパンは、

勿論1位のままで、敗れた岡本さんは2位から6位にダウン。

 

12月30日にコリアンボクサーに4RKO勝ちした井上浩樹さんが、

替わって3位から2位にアップ。

 

12月19日、丸木和也さんに5RKO勝ちした今野裕介さんは5位のままなんだけど、

敗れた丸木さんはウェイトを守れなかった為にW級9位を剥奪されて、

暫くはサスペンデッドというかJBC預かりってことになったんだわ。

 

12月16日に藤田光良さんに3-0勝ちしたジラフ神田さんが、

藤田さんと11位と12位を入れ替わってるね。

ただ、藤田さんがランク落ちを免れて、

15位だった岡崎祐也さんが押し出されたっていうのはどうなのかなあ……。

ってことで次は藤田さんと岡崎さんの対戦を強く希望するんだわ。

 

マーカス・ミラーが全日本新人王資格で15位にランキング。

 

 

【ウェルター級】……有川稔男さん(2)

12月14日に小原さんに5RKO負けした藤中周作さんは2位から5位にダウン。

 

1月1日にタイボクサーに4RKO勝ちした垂水稔朗さんは7位のまま。

 

全日本新人王の重田裕紀さんが13位にランクして、空き2名分アリ。

 

 

【スーパーウェルター級】……井上岳志さん(1)

12月3日にインドネシアボクサーに3RKO勝ちした丸木凌介さんは2位のまま。

 

12月15日にロシアで世界ランカーに挑んだ渡部あきのりさん、

8RKO負けしてしまったんだけどランキングは8位のまま。

 

1年ほど試合をしていない切間庸裕さんが7位からのランク落ち。

 

12月2日にインドネシアボクサーに1RKO勝ちした清水優人さんは、

最下位の9位から7位にアップ。

 

斉藤幸伸丸さんが6位から最下位の8位にダウンして空き7名分アリ。

 

 

【ミドル級】……西田光さん(1)

3位だった秋山泰幸さんがOPBF王者として転出。

OPBFタイトルを失った太尊康輝さんが代わって4位に転入。

 

全日本新人王の加藤収二さんが最下位7位にランクされて空き8名分。

 

 

 

【日本タイトル挑戦保留選手リスト】

福原辰弥さん、原隆二さん、小西伶弥さん、八重樫東さん、田中恒成さん、

河野公平さん、五十嵐俊幸さん、江藤光喜さん、井上拓真さん、石田匠さん、

帝里木下さん、船井龍一さん、山中慎介さん、大森将平さん、益田健太郎さん、

小國以載さん、亀田和毅さん、松本亮さん、和氣慎吾さん、久保隼さん、

細野悟さん、大沢宏晋さん、カシミ・セルバニア、西谷和宏、近藤明広、

亀海喜寛さん、野中悠樹さんの計27名。

 

尾川堅一さんがIBF王者、岡田博喜さんがWBO AP王者に其々転出。

 

日本タイトルを返上した小西伶弥さんと船井龍一さんが新規転入。

 

異動が無かったボクサーの中で試合をしたのは7名で、

五十嵐さんは12月31日に木村翔さんに9RKO負け。

 

12月30日の井上さんと益田さんの直接対決は井上さんの3-0勝ち。           

帝里さんは12月6日にタイボクサーに3RKO勝ち。

和氣さんは12月31日にタイボクサーに3RKO勝ち。

大沢さんは12月24日にニカラグアのボクサーに2-0勝ち。

 

 

 

ランクキープの為には仕方ない部分もあるんだけど、

こうやたらにタイボクサー相手の試合に溢れてるのを見ると元気を失う訳で、

ランクを維持死守しようと汲々としてる姿は余りに寂しいだけで、

自分はその殆どをスルーしてしまうんだけど、

こうなったらいっそのこと、タイボクサー相手の試合の場合には少なくとも、

ずっと以前清水智信さんが自発的にやってたのを見たことがあるんだけど、

1Rと2Rは片手でやらなければいけないっていうルールにして欲しいんだよね。

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