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2018年1月31日 (水)

後楽園ホール・1月30日

 

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「さあ、帰るからね……。」

 

 

 

中9日のボクシングは久し振りの感が強かったんだけど、

年が明けて初めて会う人も多くて、

10countジムの村越マネとも明けましておめでとうございますだったね。

 

 

 

昨日は4回戦と6回戦のみの試合だったもんで、

ボクシングファンと言うより特定のボクサーやジム付きのサポーター達が多くて、

試合ごとの観客の出入りがやたら目に付いたんだわ。

 

 

去年の暮れ、内藤律樹さんに敗れたジェフリー・アリエンザなんだけど試合後、

ちょっと声を掛けに行った際に武士道ボクシングさんに写真を撮って貰って、

それが出来上がったって事で有り難く頂いたんだよね。

 

 

昨日は元々は11試合が組まれてたんだけど、

1試合が中止になって全部で10試合ってことで……。

 

 

 

① 西川宏次郎君(八王子中屋)×上原裕三君(川崎新田)

                            ………W 4R

デビュー戦の29歳・愛知県と、デビュー戦の36歳・神奈川県。

 

お互いに年齢の進んだ同士のデビュー戦だったんだけど、

定年間近の上原君は明らかに思い出系の試合だと思ったんだけど、

黒田雅之さんとか古橋岳也さん達も応援に駆け付けてたんだよね。

 

隣の男女はこの試合には全く興味が無いらしくて、

笑いながらのやたらのお喋りがウザイウザイでいきなりの席移動だったんだわ。

 

<1R>

二人共、シッカリ感に欠けた緩い立ち上がりで、

特に上原君は何となく気持ちが入ってないような感じさえあって、

殆ど有効打は無かったんだけど出してた手数は西川君が圧倒してたなあ。

 

<2R>

上原君はバランスを崩した体勢から無理に打ち出すことが多いもんで、

威力的にも精度的にも今一感が強かったんだけど、

西川君の方も右ショートフックがチョップ気味になることが多かったなあ。

 

<3R>

同じような調子でやってると上原君は延々の手数負けになる訳で、

どこかで吹っ切って飛ばさないと悔いを残しそうな感じだったんだけど、

性格的な真面目さを感じさせるようなパフォーマンスではあったんだけど、

殴り合いってことになると今少しの乱暴さが足りてなかったんだわ。

 

気持ち的に後れを取った上原君は体力的にも爆発し切れず、

消耗が進んだか全体のスピードも落ちていってクリンチが増えていったんだわ。

 

勝てそうな感じを強くしたような西川君が更に攻め込みの勢いを増していって、

上原君を追い込み追込みしていった1分20秒過ぎ、

西ロープ際で綺麗な右ストレートを打ち込んで大きく上原君の頭を跳ね上げて、

こりゃそろそろ危ないなあって思った直後に陣営からのタオルインで、

1分23秒、西川君のTKO勝ちだったんだわ。

 

 

 

② 松本章君(沼田)×谷川生馬君(厚木ワタナベ)……SB 4R

1勝(1KO)0敗のサウスポー、27歳・東京都と、

0勝0敗1分のサウスポー、27歳・神奈川県。

 

<1R>

比較的細身でリーチがある同士だったんだけど、

プレスから先手を取り続けたのは松本君で、

谷川君の方も残り1分から手数をアップさせてたんだけど、

腕振りの鋭さの比較では松本君がかなり上回ってたんだよね。

 

<2R>

二人共、まだ第2ラウンドだっていうのに何だか休み休みになってて、

どうなるのかなあって見てた残り1分10秒、

松本君の左ストレートがカウンター気味にヒットして谷川君が膝着きダウン。

 

大きなダメージを残すことなくリスタートした谷川君が気持ち立て直しての挽回で、

勢い的には松本君を上回ってたんだけど、残念ながら前へ出るだけに留まってて、

有効ヒットに繋げられないままだったんだわ。

 

 

ってことでこりゃ勝負あったなあってことで離席したんだけど、

あれから谷川君も踏ん張ったみたいで最終ラウンドまでいったんだよね。

 

それでも勝ち負けってことになると歴然だったみたいで結局、

40-34×3ってことで松本君の圧倒勝ちだったんだわ。

 

 

 

③ 花森成吾君(JBS)×蒲山直輝君(小熊)……SF 4R

3勝(1KO)2敗(1KO)の29歳・東京都と、

3勝(1KO)2敗(1KO)1分の21歳・埼玉県。

 

この試合は昨日の試合の中では結構期待してたんだけど、

蒲山君の計量失敗で中止になってしまったんだわ。

 

 

 

④ 栗原拓也君(10count)×佐藤諄幸君(厚木ワタナベ)

                            ………SFe 4R

0勝2敗(1KO)1分の18歳・神奈川県と、1勝0敗の20歳・神奈川県。

 

<1R>

二人共、構え方とかパンチの形とかはとってもシッカリしてたんだけど、

とにかく佐藤君が最初の2分間を丸々無為にやってる感じがして、

少なくとも攻めてる感じは出してたって事でまずは栗原君がポイントゲット。

 

<2R>

何だかお互いマスボクシングみたいになってきて、

栗原君の勝ちたい気持ちは伝わってきたんだけど、

それでもまだまだ手数的には水準に達してなかったんだわ。

 

<3R>

佐藤君はこのままマッタリやり続けるつもりなのか、

そんなんでセコンドは何も言わないのかって思い始めたと同時に、

佐藤君の左ボディが実にとっても角度のいい喰い込みを見せ始めて、

出来るなら最初っからやりなさいよって感じだったんだわ。

 

栗原君の方は一旦劣勢になると尻込みが目立ってしまって、

直ぐに下がってしまってたし、明らかに左ボディを嫌がってたんだわ。

 

<4R>

ボディを打たれるのを極端に嫌がる余り栗原君、

上の方のディフェンスが疎かになってしまったその瞬間、

佐藤君に右ストレートを直撃されてしまって開始即の14秒にダウン。

 

何とか立ち上がった栗原君はリスタート後もかなり踏ん張って、

決死の打ち合いを仕掛けて行って、いいタイミングで何発か当て込んでたんだけど、

やっぱり渾身の力は込め切れてなかったみたいで、

最後の右フックの相打ちの直撃度は圧倒的に佐藤君の方で、

体を捻じられるような衝撃を受けてしまって、西ロープ前で昏倒ダウン。

 

余りに倒れ方が激しかったもんでレフェリーも即のストップエンドで0分59秒、

佐藤君の見事なTKO勝ちだったんだわ。

 

 

それにしても佐藤君、序盤の2ラウンド分を無駄に使ってたのは要反省で、

最初っから全部見せるのを控えてたのかも知れないんだけど、

それでも簡単にポイントを渡してしまうっていうのはダメだと思うんだよね。

 

それでも一旦攻勢に出た時の攻撃の組み立ては実に魅力的で、

また是非見たいと思うボクサーだったんだわ。

 

 

 

⑤ 千葉勇輔君(沼田)×野口貴彦君(オークラ)……SB 4R

2勝(1KO)1敗の35歳・埼玉県と、1勝1敗(1KO)1分の26歳・東京都。

 

千葉君は2003年デビューのこれが4戦目の35歳ってことで、

去年デビューしたばかりの10歳ほども若い相手にはシンドイんじゃないかって、

試合開始前は思ってたんだけどね……。

 

<1R>

野口君は実にとっても極端な戦い方をするボクサーで、

距離とタイミングを見計らって突っ込んでの一気のブンブン丸で、

ジャブなんかどこの世界の話?って感じだったんだわ。

 

上背とリーチが優位な千葉君はジャブを多用して距離キープするかって、

そう思ってたんだけど、これが結構同じような粗っぽさと雑さを備えてて、

相手の戦い方を受けて立つって感じだったんだわ。

 

<2R~3R>

乱闘に近い中、ヒットが目立ってたのは千葉君の方で、

野口君は少し飛ばすと息が上がるようになっての休み休みだったんだけど、

中盤以降は千葉君も消耗が進んだようで、

ガチャガチャ度が上がってしまったモンで一旦休憩タイムゲット。

 

 

野口君の方が余計に休みたがってたように見えたもんで、

勝負的には千葉君かなあって思ってたらやっぱりその通りで結局、

40-37×3ってことで千葉君の圧倒3-0勝ち。

 

 

 

⑥ 大保龍球君(神奈川渥美)×齋川卓也君(ワタナベ)           

                             ………Fe 4R

2勝(1KO)1敗の22歳・沖縄県と、2勝(1KO)0敗の22歳・茨城県。

 

宮田ジムの石田凌太さんと松澤拳君が大保君の応援に来てたんだよね。

 

<1R>

最初に仕掛けたのは大保君の方だったんだけど、

二人共、いきなりの大殴り大会で、先制した大保君が勢いのままの押せ押せで、

1分20秒過ぎからは小さく強い連続打ち込みが叶って、

早くも斎川君の顔面がかなり赤くなってきたんだわ。

 

大保君が巧いこと上下に打ち分ける中、

斎川君も立て直してガンガンの攻め返しで迫力満々だったなあ。

 

<2R>

前の回に若干飛ばし過ぎたような大保君が一息入れる中、

手数的にはまだ遅れはとってたものの斎川君、

有効打的に僅差ポイントバック。

 

<3R>

開始7秒、ガッツン右の相打ちで思わず下がってしまったのは斎川君の方で、

1分半前からの打ち合いも大保君が征してたんだけど、

このラウンドの彼は敢えて無茶な打ち合いに行かず、

却ってヒット&アウェイを心掛けてるかのようだったんだわ。

 

ただ、斎川君の残り1分からの挽回にも目覚ましいモノがあって、

右ショートをカウンター気味に3発打ち込んでスコアを微妙に戻して、

このままだと斎川君ポイントも有りそうな様相だったんだけど、

そのすぐ後の大保君の右フックがラウンドポイントを決定付けたんだよね。

 

<4R>

お互いに大きく緩むってことが全く無くて、

スコア的には微妙だっていうのは二人共に解ってたような最後の激闘で、

右ストレートを含めた最初の1分半はまずは斎川君が優勢で、

その後大保君も手数アップしていったんだけど、

やっぱり有効ヒット的には斎川君が征したまま終了ゴング。

 

 

ってことで自分は38-38だったんだけど結局、

40-36×2、39-38ってことで大保君の3-0勝ちだったんだけど、

自分的には40-36はないんじゃないかって思ったんだけどね……。

 

 

試合後暫くしてロビーで友人達に囲まれてた龍球君の傍に龍斗君がいて、

1歳下の龍球君の方が背が高かったんだよね。

 

自分にも年子の弟がいるんだけど、

子供の頃、その弟がとって生意気でケンカが絶えなかったんだけど、

貴方のところはどお? って聞いたら 「弟は今でも生意気です。」 って笑ったんだわ。

 

 

第7試合はタイボクサー相手の女子戦だったんだわ。

 

 

⑧ 何チャラ・サイトーン×石澤開君(M・T)……Mm 6R

11勝(4KO)7敗2分のタイと、2勝(2KO)0敗の21歳・神奈川県。

 

2Rで終わった女子戦に続いてのタイボクサー戦だったもんで、

連続スルーしたんだけどやっぱりすぐの1Rで終わってたね。

 

 

 

⑨ 片桐康喜君(草加有澤)×関根翔馬君(ワタナベ)

                         ………SL 6R

5勝(1KO)2敗2分の30歳・埼玉県と、

4勝(1KO)5敗(2KO)2分の31歳・東京都。

 

決定力に欠ける同士の頑張り比べだったんだけど、

お互いに随分近いところで始めてて結局、

最後まで揉み合い主体の遠くからでは判別し難い試合になってしまって、

有効打と看做し難いパンチの応酬が続いてたんだわ。

 

それでも中間からの最初の1発は常に片桐君からで、

その分関根君の仕掛け遅れが目立ってしまって、

後は揉み合いに賭けるっていう戦法に限られてしまったんだわ。

 

片桐君が本来はどういう距離でやりたいのかは解らなかったんだけど、

それでも狭いところから当て込むスキルは関根君を上回ってたかなあ。

 

 

いずれにしてもポイントの分かれ目を探るのがシンドクなってしまって、

自分は3Rで離席してしまったんだけど結局、

58-57×2、57-58ってことで片桐君が僅差2-1勝ちしたんだわ。

 

 

30歳と31歳の二人は必ずしも先が長いとは言えず、

色々試してる時間は無いのかも知れないんだけど、

中間距離からのもう少し刺激的な試合を心掛けたらどうかなあ……。

 

 

 

⑩ 諏訪佑君(10count)×佐川遼君(三迫)……Fe 6R

5勝(1KO)1敗1分のサウスポー、20歳・神奈川県と、

2勝(2KO)1敗(1KO)の23歳・青森県。

 

昨日一番期待してたのはこの試合だったんだけどね……。

 

6倍ものアマチュアキャリアを誇る佐川君は、

加藤トレ、横井トレ、三浦仁君の3人体制ってことでリングサイドには、

永田大士さんとか岩井大さん、有岡康輔さん、田中教仁さん達が一杯だったね。

 

<1R>

本人達も会場にも緊張感が満ちた立ち上がりだったんだけど、

前の手を巧く使ってた佐川君が諏訪君を困惑させ続けてたんだよね。

 

残り14秒にようやく諏訪君が右フックを薄くヒットさせて、

これでポイントゲットかと思わせた直後、佐川君のお返しの左フックがヒットして、

これも大きな有効打って程ではなかったんだけど、

序盤の3発の右ストレートボディと合わせ技一本って感じのポイントゲット。

 

<2R>

相変わらず佐川君の前の手は邪魔だし、思いの外懐も深いしってことで、

諏訪君がやり難そうにしてるのが手に取るように伝わってきて、

このラウンドも殆ど目ぼしいショットを打てないまま、

またしても薄い当たりの右ストレートを2発貰ってしまったんだわ。

 

佐川君には少しばかりの余裕が見え隠れしてきたんだけど、

前髪を気にしながらのパフォーマンスは正直自分的には今一だったけどね。

 

<3R>

今一だったのは諏訪君も同じで、まだまだ色んな躊躇が見えてたし、

入り方の工夫をし切れないままの攻めあぐみが目立ってきて、

結果的には圧倒的な手数不足に繋がってしまったんだわ。

 

佐川君に誘われて打っていくところにカウンターを合わされるって、

そういう負の妄想から離れられないようでもあって、

どうやって攻撃のきっかけを掴もうかって悩みまくってるみたいだったんだよね。

 

<4R>

実は佐川君の攻撃についても首を傾げることが多くて、

楽なカウンター戦法一本槍のまま、自ら攻め立てる場面が少な過ぎて、

上手に勝つ安全運転の延々のアマボクシングを見せられてるようで、

そんなことやってて面白いのかって感じだったんだよね、実は……。

 

一方の諏訪君も戸惑いが消えないまま、踏み込みは一次で終わってたし、

展開やリズムを変える工夫と努力に欠けたままで、

要するにブッチャケ全く詰まらなくなってしまったモンで、ここで堂々の離席。

 

 

この試合に関する評価はジャッジも色々で、

只の6回戦でこんなに割れるかっていうほどのバラバラ採点で結局、

60-55、59-56、58-57ってことで佐川君の3-0勝ちだったんだけど、

ボクサーやジャッジ達5人全員、もっと真面目にやれって感じだったんだわ。

 

 

自分が一番納得し難かったのは勝利インタビューの中で佐川君が、

「8オンスのグローブで殴り合うのはまだ怖くて積極的に行けなかった。」

って言ってた台詞で、それは正直な感想で事実なのかも知れないんだけど、

その種の発言は絶対ジム内だけに留めておくべきで、

試合相手に対しても、見てた観客に対しても失礼この上ない訳で結局、

諏訪君はビビりながらやってた相手にビビッてたことになる訳で、

自分はそういう試合を見せられたってことになってしまったんだよね。

 

 

 

⑪ 大嶋剣心君(帝拳)×金澤宣明君(ワールドS)……B 6R

3勝(3KO)1敗の22歳・青森県と、0勝1敗1分の23歳・東京都。

 

<1R>

金澤君が事前に知ってたか不明ではあったんだけど、

例の如くまずは大嶋君が威嚇の大仕掛けの攻め込みで、

一瞬対応の遅れた金澤君が後手に回っての危険な被弾から始まったんだわ。

 

二人共、若干右を決め打ちし過ぎる中、

振りの大きい大嶋君の間隙を金澤君が狙えるかに懸かっていったんだわ。

 

<2R>

パンチをカッチリした感じで打ててたのは金澤君の方で、

最初の30秒間で本来の姿を取り戻したような感じだったんだわ。

 

その金澤君が徐々にプレスを効かせていった残り19秒、

大嶋君が右フックをカウンターヒットさせたんだけど、残念少し浅くて、

序盤の有効ヒットの多さで金澤君がポイントバック。

 

<3R>

ラウンド中盤以降はお互いに雑なイッセノセ系になってしまったんだけど、

それにしても二人共、殆どまともなボディブローを打っていかないんだわ。

 

開始40秒ほどのところでの返しの左フックの有効度で金澤君が連続ポイント。

 

<4R>

相変わらず力んだファーストコンタクトで終わってしまうことが多かったんだけど、

何とか何とかって感じで返しのショットに配慮してたのは金澤君の方で、

大嶋君の顔面の赤味が徐々に増していったんだわ。

 

このラウンドも金澤君優勢のままに終わるのかと思われた残り4秒、

大嶋君の右から左のフックが目覚ましく連続ヒットしての挽回ポイントゲットで、

これで丁度イーブンってことで……。

 

<5R>

正面切った打ち合いになると金澤君の返しの方が正確で、

必ずしも打ち負けてはいなかったんだけど大嶋君、

もう少し小さく鋭く振った方がいいと思ったんだけど、

このラウンドは途中から急に冷静になったか、あるいは少し効いてしまったせいか、

結果的に適度な距離を維持しながら、下がりながら、サークリングしながら、

金澤君が打ち込んで来る寸前に軽いパンチを小気味よくヒットさせてたんだわ。

 

<6R>

微妙なスコアの中、二人の戦う気持ちと体力は十分に維持されてたんだけど、

お互い、もう少しスムースな流れが欲しいけどなあっていう要望は無理の無理で、

フルショットの嵐は限界に近くなっていって、

ヘバリが進んでたのは大嶋君の方だったのかも知れないんだけど、

それでも必死の打ち出しで結構いいヒットを積み重ねてたんだよね。

 

 

ってことで自分は58-56で大嶋君だったんだけど結局、

58-56、57-57×2ってことで金澤君から見ての1-0ドローだったんだわ。

 

 

 

【本日のベスト3ボクサー】

① 大保龍球君

② 佐藤諄幸君

③ 斎川卓也君

 

 

 

昨日は4回戦の中にルーキーズ・トーナメントとC級トーナメントが組み込まれてたし、

最後の3試合はB級トーナメントだったんだってね。

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