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2017年7月 3日 (月)

6月のベストボクシング

 

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“ズラーッと丁度10匹”

 

 

 

昨日の都議選は自分が予想してた以上の自民党の歴史的大敗で、

今更ながら東京都における浮動票の多さを知らされる訳で、

だからこそ切り取られた瞬間の時勢を敏感に反映する訳だし、

やっぱり “奢(おご)るる者久しからず。” ってことなんだわ。

 

それにしても相変わらず公明党の日和見主義には呆れるばかりで、

国政ではあれだけ自民党に媚びへつらいながら、

都議選では勢いのある都民ファーストにコバンザメなんだよなあ。

 

公明党は元々は新興宗教団体の権力欲から設立されたんだけど、

それでも当初は是々非々の主張を通してた筈だったのに、

今では “幸福の科学” が目指してるところと何ら変わりがないんだわ。

 

一方、民進党は亜流自民党のように思われてしまってるせいか、

千載一遇のチャンスに反自民の受け皿になり得てなくて、

アメリカの共和党と民主党のような関係になるにはまだまだ路が遠いんだよね。

 

で、今や野党らしい主張を通し切ってるのは共産党だけだと思うんだけど、

その共産党も結局コミュニストっていうレッテルを自ら外す考えは無いみたいで、

今でもロシアや中国共産党と裏で繋がってるのかっていう疑念が晴れなくて、

底の底を見せない限り信頼するには充分じゃないんだよね。

 

そんなこんなで保守系思想の新しい受け皿として、

“都民ファースト” が一躍脚光を浴びつつあるんだけど、

これが増殖されて全国的に組織されるようになると次の衆院選挙の際には、

離合集散を繰り返してる既成の保守系は見切りを付けられる可能性さえあって、

ああ見えて小池百合子は上昇欲や権力欲が人並み以上に強いと思うから、

行くところまで行ってしまいそうな感じさえするんだよね。

 

ただ、今回都議に選出された都民ファーストの連中は、

その政治的手腕に関しては殆どが全くの素人だからこれからの課題も大きくて、

中には妊娠4ヶ月の妊婦まで駆り出されてたっていうのを聞くと、

自分が紛れ込んでも当選したんだろうなあとも思う訳で、

今は浮かれまくってるんだろうけど、あんたらホントに大丈夫なのか、

アイドル上がりやタレント崩れの自民党衆院議員と同じになりゃしないのかって、

そうも思ってしまうんだけどね……。

 

 

 

≪6月度ボクシングベスト10≫

*左側が勝者、( )内は事前期待度順位、敬称略。

 

① 麻生興一×今野裕介 (2)……10KO

② 勅使河原弘晶×栗原慶太 (3)……5RKO

③ 岡田博喜×ジェリッツ・チャベス (ー)……3-0

④ コーチ義人×グレン・メデュラ (ー)……5RKO

⑤ 堀陽太×新井雄大 (7)……3RKO

⑥ 鈴木悠介×中野敬太 (6)……3-0

⑦ 黒田雅之×粉川拓也 (1)……2-1

⑧ 坂本大輔×川崎真琴 (4)……3-0

⑨ 赤羽根烈×岡田真虎 (18)……3-0

⑩ ジロリアン陸×角田知浩 (17)……3RKO

 

*期待度ベスト10内で選モレした試合は、

ノ・サミュング×竹中良 (5)…10RKO、

星大翔×らいす林 (8)…中止、

山田智也×小林和優 (9)…7RKO、

中山佳祐×リチャード・クラベラス (10)……2-1の計4試合。

 

 

 

帝里木下さんは無理な挑戦じゃないかなあって思ってた通りの7RKO負けで、

大好きだったパッキャオもまだ試合やるのかって飽き飽き意味不明の一戦で、

殆ど興味は無くて地元判定かどうかどっちでもいいんだけど、

とにかく0-3負けしてしまったらしいね。

 

 

 

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