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2017年6月12日 (月)

日記 (6/12)

 

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“ハッブル宇宙望遠鏡”

 

この望遠鏡を使わせて貰うには相当な順番待ちをする必要があって、

研究テーマの重要性とか緊急性も審査されるんだよね。

 

この高性能望遠鏡のお蔭で知られざる宇宙が少しづつが解明されつつあって、

その解像度はニューヨークの上空から東京の蛍の明かりが見えるほどで、

それがどれほど凄いのか、思ったほどのことはないのか微妙なんだけど、

星々の誕生と終焉を目の当たりにすることが出来るようになったんだわ。

 

 

 

つい最近近くに出来たホームセンターと家電量販店がセットになった

ショッピングセンターに行ってみたんだわ。

 

1階のホームセンターは “コーナン” っていうんだけど、

そのスケールは自分が知ってる “D2” や “ビバホーム” とは比較にならなくて、

特に園芸部門の充実は実に嬉しい限りだったんだわ。

 

3階がバカ広い駐車場になってるんだけど、

一部にファミレスを設置すればもっと利用価値があると思ったけど、

色々不都合があるんだろうなあってことで……。

 

2階の “上新電機” は自分にとって初めての店舗だったんだけど、

これがまあ大問題だったんだわ。

 

元々関西系の家電量販店だっていうことと、

かの “阪神タイガース” のオフィシャル・スポンサーで、

そのヘルメットやユニフォームにも “Joshin” って入ってるのも知ってたんだけど、

そんなことするかあってほど驚いてしまったのが何と多くの店員が、

“Tigers” のネーム入りの真っ黄色のユニフォームを着てたことだったんだわ。

 

そういうのは大阪のど真ん中で “Giants” のユニフォームを着るのと同じで、

受けなくてもいい余計な反感を自ら買って出ることはないと思う訳で、

企業方針と社員の愛着心は認めないことはないけど、

個人の嗜好とか趣味の世界に近いモノを一般顧客に誇示するっていうのは、

そもそもその企業の基本的なセンスを疑わざるを得ない訳で、

東京在住の阪神ファンだけを相手にしてるとしか思えない訳で、

全くのアンチ阪神に近い自分にとっては無視する以外は無かったんだよね。

 

 

 

結構ショックだったのはつい最近の小出恵介の強制リタイアで、

“ルーキーズ” で彼を知って、あのままの人格が自分の中で定着してたから、

酒まみれの上の女癖の悪さを聞かされ、薬物疑惑さえも云々されるとなると、

人は見かけによらないもんだなあって、今更ながらつくづくなんだよね。

 

 

 

1960年代、テレビはまだモノクロ画像だったし、

当時の日本には碌なドラマとかのコンテンツが無かったから、

自分はひたすらアメリカからの輸入物を見てたんだよね。

 

“ローハイド” “ララミー牧場” “ボナンザ” “拳銃無宿” “ガンスモーク”

“ローンレンジャー” “ライフルマン” なんていう西部劇モノ、

 

“ルート66” “逃亡者” “モーガン警部” “サーフサイド6” “サンセット77”

“バークにまかせろ” “ハワイアンアイ” “タイトロープ” 等々の事件モノ、

 

“パパ大好き” “パパは何でも知っている” “うちのママは世界一”

“陽気なネルソン” “陽気なルーシー” “わんぱくデニス” “ハイラム君乾杯”

“カレン” “奥様は魔女” なんていうファミリードラマ、

 

“ペリー・メイスン” とか “ドクター・キルディア” “ベン・ケーシー” っていう

弁護士、医者モノ、

 

“わんぱくフリッパー” “走れヒューリー” “名犬リンチンチン” “名馬フリッカ”

“名犬ラッシー” 等の動物モノの他、

 

“ブラボー火星人” “宇宙家族ロビンソン” “三バカ大将”

“0011ナポレオンソロ” や “スーパーマン” “コンバット” 等々等々、

自分が受けたアメリカ文化の影響は計り知れないモノがあるんだよね。

 

 

 

鳥取県が星取県に県名を変更するっていうニュースはガセなのかなあ……。

 

鳥取県は島根県と隣り合わせてるんだけど、

栃木県と群馬県の位置関係と同じように、

どっちが東にあるのか西にあるのはどっちなのか今一ハッキリとしないんだよね。

 

ってことで周知度を上げ観光客を誘致する為に、

日本の中でよく星が見えることを前面に出そうとしての作戦ってことなんだけどね。

 

そうなると何から何までの変更が半端じゃなくて、

掛かる手間と経費は役所と企業の財政状態を相当圧迫させるだろうから、

大反対の憂き目に遭いそうでやっぱり多分ガセだよね。

 

 

 

【村木田渾身競馬】

6月競馬は昨日までに丁度10レースに参加したんだけど、的中ナシのままで、

10番から12番人気までの中からバカ駆けしそうな馬を探し切れないって事で、

もう少し真剣にソイツを探して1着が2着に固定する方法を探ってみるんだわ。

 

6月10日の東京10Rと11日の東京9Rの3連単を普通にゲットするって、

そういう方法の模索なんだよね。

 

それにしてもここのところの柴田善、蛯名とか藤岡康、柴山、

それに吉田豊達のテイタラクは何なんだって事で、

ホントにこのまま低迷し続けるのか気になるところでもあるんだわ。

 

通算でそこそこの実績を上げてる騎手でも不振に陥る事はあるんだけど、

そういう場合には前年の不振をバネにして蘇ることも多いから、

彼らは来年期待の騎手ってことで今年は切り捨ててしまおうかなあ。

今年の挽回組の中では秋山、勝浦の二人の活躍が目立つんだよね。

 

若手系では大野、荻野極、松若、坂井瑠、鮫島克駿に注目なんだわ。

 

 

 

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