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2017年5月 7日 (日)

後楽園ホール・5月6日

 

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“サフィニア”

 

サフィニアはペチュニア系に属するんだけど、

植物の遺伝子組み換え実験にも使われてて、

“サフィニア” の名称はサントリーがパテント保有するオリジナルなんだわ。

去年ある人から頂いたものなんだけど、

真面目に世話をしてたら今年もまた花を付けたんだわ。

 

 

 

昨日はホールの入り口で奥村健太君とバッタリで、

彼、熊本のジムから角海老ジムに移籍しての初戦で大ケガしてしまって、

残念ながら現役を諦めざるを得なくなってしまったんだけど、

ジム側が彼の真面目さとか人柄の良さを評価して今回、

晴れてスタッフとして第二のボクシング人生を迎えることが出来たんだよね。

E

 

 

その後有岡康輔君ともヤアヤアってことで、

所属ジムの閉鎖とか移籍に関して色々とね……。

 

 

この日は横浜光ジムの興行だったし、川崎新田ジムからも出場者があって、

つい5日前に激闘を終えたばかり同士の胡朋宏さんと西田光さんも来てて、

一方はサングラスをかけてたし、もう一方は左目下をまだ赤黒くしてたんだわ。

 

 

昨日は元々は8試合が組まれてたんだけど、

ウェイトを作り切れなかったり、内臓の病気が発覚したり、

バイク事故を起こしてしまったボクサーがいたりして3試合も無くなってしまって、

全5試合だったんだけど、自分的には大いに堪能できたんだよね。

 

 

 

① 岡田靖弘君(横浜光)×豊田和也君(小熊)……Fe 4R

1勝(1KO)0敗の21歳・岡山県と、1勝(1KO)3敗(1KO)の28歳・埼玉県。

 

この試合は豊田君がウェイトを作り切れなかったみたいで中止になったんだけど、

豊田君、余り深刻になり過ぎずに素直に頭を下げて出直せばいいんだよ。

 

 

 

② 綱島亨平君(RK蒲田)×及川唯君(川崎新田)

                          ………59.5㎏ 6R

4勝(3KO)6敗(3KO)のサウスポー、33歳・東京都と、

4勝(1KO)3敗のサウスポー、24歳・北海道。

 

<1R>

ガードを固めて寄り寄りしてからの左右フック狙いの及川君に対して綱島君、

やっぱり腰高気味で対応してたのはちょっと拙くて、

前傾の足りないままの打ち出しなもんでショットを強く打ち切れてなかったなあ。

 

<2R>

及川君はもっとジャブが打てればなあって感じだったんだけど、

綱島君の手数落ちに助けられて終始プレスを効かせることが出来てて、

残り1分からは綱島君の逆襲に見舞われたんだけど、

細かいショットを重ね打って綱島君が鼻血。

 

<3R~4R>

綱島君は距離に対する意識に欠けたまま相手のペースに巻き込まれてしまって、

固まってしまった試合の流れを取り戻せないまま被弾が増えるばかりで、

ついに4R、見かねたセコンドサイドからのタオルインでストップエンド。

 

 

あと2秒ってところで終了ゴングだったもんで試合後に聞いてみたら、

それは解ってた上で判断したって言ってたんだよね。

 

 

 

この試合、すぐ横に実にチャラっこい女子高生達が並んで、

すぐ後ろのオッサン達が連れてきたみたいだったんだけど、

何か清潔な感じがしなくて無駄話の上の飲み食い三昧で、

とっても耐えられなくていきなり西板席へ緊急避難だったんだけど、

そこにテンカウントジムの村越マネがおられたもんで暫く並んで観戦。

 

 

 

③ 大嶋剣心君(帝拳)×吉松大樹君(協栄)……54.5㎏ 6R

1勝(1KO)1敗の21歳・青森県と、6勝(1KO)3敗の22歳・山梨県。

 

この試合は吉松君の体調不良というか何かの病気みたいで、

定かではないんだけど彼は以前もこんなことがあったんじゃなかったかなあ。

 

 

 

④ 利川聖隆君(横浜光)×上村優君(ドリーム)……L 6R

6勝(4KO)4敗(1KO)の20歳・神奈川県と、

7勝(3KO)4敗(2KO)1分の34歳・三重県。

 

<1R>

上村君は良く前詰めはするんだけど先手を取り切れてなくて、

フレーム的にも圧倒してた利川君に強いショットを打ち込まれることが多くて、

ガードは優秀だったんだけどそれだけではポイントにはならないんだよなあ。

 

利川君は若いのに実に丁寧なボクシングで上下の打ち分けも華麗で、

左ボディの角度なんか抜群だったなあ。

 

<2R~4R>

ペースは圧倒的に利川君っていうラウンドが続いて、

上村君も諦めずの前詰めは続けてたんだけど、

一旦接近したところでのスイッチが入り切らなくて中途半端な感じだったなあ。

 

<5R~6R>

始めての6回戦はそりゃ疲れるんだと思うけど利川君、

フットワークが使い切れなくなるにつれ上村君の出番が増えていって、

そうなるまでに時間が掛かり過ぎではあったんだけど上村君、

一気にやる気を見せていってガンガンの密着戦を仕掛けて行ったんだわ。

 

最後はお互い、とっても危険度の高いバカ振り合いになってしまったんだけど、

より鋭く腕が振れてたのは却って上村君の方だったんだよね。

 

 

それでも試合中盤過ぎまでの利川君の優位を覆すまでには至らなくて、

自分的には59-55だったんだけど結局、

59-55、58-56×2ってことで見た目通り利川君の3-0勝ちだったんだわ。

 

 

利川君には試合最後までのスタミナ、上村君にはもう少しの早仕掛けが、

其々求められる内容だったんだけどね。

 

 

気分を変えて今度は東板席に移動したら、

三迫ジムの三浦仁君が寄って来てくれてここからは最後まで並んで観戦。

とっても人懐こい彼はサインも実にそれっぽくて微笑ましいんだけど、

この日は利川君からチケットを購入したってことで……。

 

 

 

⑤ 豊嶋亮太さん(帝拳)×馬場一浩君(REBOOT)……W 6R

6勝(4KO)1敗1分のランク11位、21歳・福岡県と、

5勝(3KO)4敗(2KO)2分の24歳・東京都。

 

<1R>

少し前に角海老ジムからリブートジムへ移籍した馬場君なんだけど、

久し振りの彼は中々力強く進化してたんだけど、

最初のクリーンヒットは豊嶋さんの左フックだったんだわ。

 

その後残り1分20秒ではお互いの右フックが相打ちになったんだけど、

より効果的だったのはやっぱりパンチ力で上回ってる豊嶋さんの方だったんだわ。

 

馬場君も残り26秒、中々の右フックを当て込んでたんだけど、

ラウンド全体を通しては豊嶋さんがほぼ余裕のポイントゲットだったなあ。

 

<2R>

馬場君に上下の打ち分けが不足してた中、

左ジャブの正確性と全体の手数でも豊嶋さんが優勢だったんだわ。

 

<3R>

二人の被弾の差は当然の如くお互いのダメージ差に現れてきて、

馬場君の顔面がかなり赤くなってきたんだわ。

 

<4R>

豊嶋さんが一段のギアアップをするにつれ二人の力量差は更に明白になって、

ショットの数と鋭さ正確さの全てで馬場君が圧倒されてしまって、

残り50秒の西ロープ際、返しの左フックで相手が揺らいだのを見て豊嶋さん、

嗅覚鋭く倒しどころと見計らっての一気攻めで、

南ロープに詰められた馬場君が連続被弾してついにダウン。

 

豊嶋さんにもたれ掛るように倒れ込んだ馬場君は見るからに相当なダメージで、

何とか何とかって立ち上がりはしたんだけど、

西ロープ前での左フックで既に効いてしまってたみたいで、

レフェリーも再開は無理だって判断して2分32秒、豊嶋さんのTKO勝ち。

 

 

豊嶋さんの1敗はおよそ2年前、

変則サウスポーのアウトボクシングに判定負けしたものなんだけど、

今なら十分な対応が出来るんじゃないかなあ……。

 

 

 

⑥ 松原陵君(帝拳)×ダウット・何チャラ……SF 6R

6勝(6KO)1敗の26歳・岐阜県と、戦績不明の22歳・タイ。

 

出稼ぎの絶好のチャンスだったのにこのタイボクサー、

来日直前にバイクで事故ってしまったってことで中止。

 

 

 

⑦ 佐々木基樹さん(帝拳)×石川元希君(M・T)……L 6R

42勝(26KO)10敗(3KO)1分のランク8位、41歳・東京都と、

8勝(5KO)1敗のサウスポー、24歳・アメリカ。

 

変則6回戦だったもんでロートルにも大いにチャンスはあったと思うんだけど、

ここは石川君に圧倒的に勝って欲しいっていうのが自分的願望だったんだわ。

上背は石川君の方がデカかったんだけど、相手は頭がデカかったんだわ。

 

<1R>

石川君は6倍ほどものキャリアのある相手に初っ端から全く臆することなく、

全く普段通りのパフォーマンスで始めることが出来てたんだわ。

 

6回戦っていうのは最初の3ラウンドの内、

少なくとも2つを取ることを目標にするべきだって思ってるんだけど、

開始45秒、素早いワンツーでまずは石川君がポイントゲットで、

佐々木さんは反応的に明らかに今一だったね。

 

<2R>

石川君のスピードに全く付いていけてなくて、

真っ当なやり取りでは敵わないと判断したか佐々木さん、

早くも例の両手ダラリからの一瞬飛び込み大作戦開始ってことだったんだけど、

やたら頭下げて突っ込んで来るもんで石川君、

くれぐれも注意が要るところだったんだけど、全く問題無さそうだったんだわ。

 

<3R>

少しでも打たれると例のヘラヘラ笑いを出し始めたっていうことは佐々木さん、

いいのを貰ってるっていう事を自ら白状してるのと同じな訳で、

そんな相手に対して石川君、その後も左ストレートをスットンスットン当て放題で、

相手は頭ごと突っ込んで一振りしてそれでお終いを繰り返してるもんで、

早くも勝負あったって感じが漂って来たんだわ。

 

佐々木さんはあんまりヘラヘラしてるもんで途中でマウスピースを飛ばされてたし、

残り15秒からはやられっ放しで全く見る影も無かったんだよね。

 

このラウンド、石川君が右目上をヒットカットされたってことだったんだけど、

自分には全くそういう風には見えなくて、

ガッチャガチャした際のバッティング以外考えられなかったんだよね。

 

試合後にそのことを石川君とレフェリーの両方に直接確認してみたんだけど、

思ってた通りお互いに全く違った答えが返ってきたんだよね。

 

<4R>

早くも足元の安定感が無くなってきた佐々木さんに対して石川君、

クリンチされないいように右へ抜けながらの左フックが抜群の抜群で、

1分38秒の左フックでは大きく佐々木さんをヨロつかせてたんだわ。

 

<5R>

佐々木さんは最早休み休みでしか動けなくなってしまってて、

余りの弱さとか情けなさを自ら恥じての照れを隠しながらみたいで、

終始石川君にやられっ放しでもうハァーハァーだったんだよね。

 

余程油断しない限り石川君の勝ちは揺るぎなくて後はもう、

相手の死んだふり作戦とかヘッドバッティングに注意してれば良かったんだけど、

右目上のカット傷からの流血が止まらないのだけが気掛かりで、

これ以上傷口を広げてストップされたらそれこそ元も子も無くなる訳で、

ヤケクソ系の無暗な殴り合いには絶対付き合わないことなんだよね。

 

<6R>

最終ラウンド、ダウンゲットしないと勝ち目のない佐々木さんは予想通り、

頭下げての最後のブンブン振り回しに賭けていって、

そういうのに付き合ったらダメだろって思ってた石川君もガチャガチャで、

それはまるで4回戦の無鉄砲な殴り合いに等しくて、

石川君にしてみればそこまで付き合うことは無かったんだけど、

そのことを試合後に石川君に聞いてみたら、

相手がああ来たらこっちも倒してやろうって思ったもんでって、

彼もまたグラデュエーターの一人ってことで……。

 

 

それでもまあまあとにかく何事も起こらずのままの終了ゴングで、

3Rの石川君のカットはバッティングって判断だったもんで、

自分は60-54だったんだけど結局、

59-55、58-56、58-57ってことでバラついてはいたんだけど、

とにかく石川君の3-0勝ちだったんだわ。

 

 

自分は元々佐々木さんの復帰には懐疑的だったんだけど、

流石に今回で彼自身も区切りを付けられるんじゃないのかなあ……。

 

 

リング上でのインタビューを終えて控室に戻る石川君は、

自分に気が付いてくれて左手を高く差し上げながら階段を下りてきたんだけど、

顔面には殆ど目立った傷みが無くて、オメデトの握手握手だったんだわ。

 

で、自分的には石川君は間違いなく5月度の月間新鋭賞だと思うんだけど、

それでもまた女子がタイトル戦に勝つとなるとそっちにいってしまうのか、

それとも敢闘賞辺りが犠牲になるのか、

とにかく別枠別枠しか考えられないんだけどなあ。

 

 

 

⑧ 金子大樹さん(横浜光)×東上剛司さん(ドリーム)

                       ………59.5㎏ 10R

25勝(17KO)5敗(1KO)3分のランク1位、28歳・愛知県と、

13勝(2KO)14敗5分のランク6位、36歳・大阪府。

 

東上さんが金子さんに勝利するのは難しいんじゃないかって思ってたんだけど、

その東上さんは以前に話した時に年齢的なこともあるし、

緩い対戦はしたくないって言ってたんだよね。

 

金子さんにもいつも通り沢山のサポーターが駆け付けてて、

数えられただけで応援ノボリが2種類で26本もあったんだわ。

 

<1R>

東上さんは金子さんに狙いを絞らせないようにって、

細かい動きを重ねて合間合間を丁寧に攻めてたんだけど、

やっぱり一発一発の迫力では金子さんが圧倒してたんだよね。

 

<2R>

金子さんは例の遊びの少ない超正統派ボクシングを全開で、

構え方とか足運び、上体と下半身のバランスなんかもう惚れ惚れで、

確信に満ちたパンチの打ち出しは正直東上さんを寄せ付けてなかったんだわ。

 

<3R>

何とか何とかって懸命さを見せ続けてた東上さんだったんだけど、

中々クリーンヒットに繋げられないまま、

相変わらず金子さんのカッチリボクシングの見栄えが良かったんだわ。

 

<4R>

東上さんは顔面をかなり赤くしていったんだけど、

ここから彼の本領が発揮される時間帯が始まるのが常で、

いつもの熱闘ボクシングの始まりで、

金子さんの一瞬の流れの淀みを狙ってはいたんだけど、

ヒットの的確性と強さで優位だった金子さんが東上さんの左まぶたをヒットカット。

 

<5R>

ホントにもうこの日の金子さんはそれこそ教則本に載せていいような動きで、

若い経験の浅いボクサー達は是非彼のビデオを見るべきだと思うほどで、

このラウンドの残り1分からは明らかに倒しに行ってるパフォーマンスで、

10:8.5ほどもの大差がついてしまったんだわ。

 

それだけの被弾を重ねながらの東上さんだったんだけど、

踏ん張る力は天性のものらしくて、大きくガクッとすることが無かったのは驚異で、

天は彼にパンチの強さは与えなかったけど、

代わりに打たれ強さを与えたって感じだったんだわ。

(試合後に東上さんと話した際、俺は必ずしもパンチ力がない訳ではないって、

否定してたんだけどね……。)

 

<6R~7R>

6Rの残り51秒に東上さんのカット傷にドクターチェックが入って、

まだ大丈夫ってことで再開されたんだけど、

このままだと止められるって飛ばし返していったのは根性の東上さんで、

まだまだ足元もガードもシッカリしてたし、

打ち出すパンチにも力がこもってたんだわ。

 

それでも残念ながら相手にダメージを与えるようなショットが叶わなかった中、

東上さんの攻撃が一段落したところを見計らった金子さんが一気攻めで、

北西ポストに東上さんを追い込んでキツイのを2~3発ほどヒットヒット。

 

決して東上さんが弱り切ってしまった訳ではなかったんだけど、

一方的になってしまってたしカット傷の悪化もそこそこだったみたいで、

7R1分53秒、レフェリーが割って入ってのストップエンドだったんだわ。

 

 

東上さんにとっては初めてのTKO負けではあったんだけど、

それでも倒れないままってことで意地は通したんだよね。

 

それにしてもこの日の金子さんのカッチリ感はこれまでの最上だったんだけど、

遊びの少ないボクシングだったことも一方では事実だった訳で、

これからもっともっとレベルを上げていく為には、

相手の意表を突くような動きの工夫も要るんじゃないかなあ。

 

金子さんはあの内山高志さんにダウンを喰らわせたこともあって、

あのラウンド、残り時間がたっぷりあったら世界チャンプだったかも知れなくて、

自分はあの時のことが頭から離れることがないんだよね。

 

 

試合後の東上さんは見た目の傷み方に比べてダメージは少なくて、

普通に動き回ってて、応援に来てた堀川謙一さんとか荒木貴裕君とかとも

御礼の握手を交わしてたし、金子さんの奥様とも言葉を交わしてたんだわ。

 

その金子さんの奥様とは自分は初めましてだったんだけど、

瀬川トレーナーがボクシングブログを書いてる人だって紹介してくれたんだわ。

 

そういえば東上さんはこの日も4人の子供達を連れてきてたんだけど、

4人が4人共、パパの激闘姿はいつものことって感じで、

顔面を腫らせた絆創膏姿を見てもごく普通にしてたのが凄いって思ったなあ。

 

ずっと以前瀬藤幹人さんが顔面をボッコボコにされて試合を終えた際、

長男の子が沢山泣いてたのと比べるとエライ違いだったんだわ。

 

 

 

【本日のベスト3ボクサー】

① 石川元希君

② 金子大樹さん

③ 豊嶋亮太さん

 

 

 

【村木田渾身競馬】

昨日は狙えるレースが全く無くてスルーしようかとも思ったんだけど、

500円で競馬新聞を買って何もしないのも何だなあって思い返して、

この辺が自分もダメなところなんだよなあって思いつつ、

とにかく東京12Rの単勝だけやってみようって、

Mデムーロか戸崎かで迷った末に戸崎で1点勝負したら5.8倍になったんだわ。

 

今日は東京11RのNHKマイルカップが荒れそうな予感がするもんで、

3連単と3連複を幅広く25点買いの暴挙に出るんだわ。

 

<3連単>

⑧→⑥⑦⑪⑭→②④⑪⑬

 

<3連複>

⑤ー②④⑧⑪⑬

 

 

 

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