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2017年5月 2日 (火)

後楽園ホール・5月1日

 

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“ハチミツとクローバー”

 

羽海野(うみの)チカっていう作者はマスコミへの露出度は少ないんだけど、

人間的に中々面白い人らしいんだよね。

 

 

 

営団地下鉄日比谷線の上野駅のホームの湾曲度は半端じゃなくて、

駅員に聞いたら、当時の工法とか地下の状況としては仕方なかったって事で、

線路を挟んでの上下線ホームはまるで凸レンズと凹レンズのようなんだわ。

 

で、電車の車掌にとってはドアの開閉に際して安全が確認し難いってことで、

其々のホームの湾曲部の頂点近くに1名づつの駅員を配置してて、

自分が知る限り営団地下鉄でこの体勢を取ってるのは上野駅だけなんだよね。

 

 

 

フランス大統領選は極右の女性候補と保守系候補との決選投票が近いんだけど、

極右のルペン候補は演説の際常にメモに目をやりながらって感じで、

移民政策やEU離脱に関して煽ることは煽るんだけど、

その政策の思想的な裏付けに関してはシッカリ感が欠けてる印象なんだよね。

 

 

 

昨日の後楽園ホールは赤青コーナーがいつもとは逆になってて、

やっぱり見難いと言わざるを得なかったんだわ。

 

 

試合前に3月度の月間賞に関して何人かの関係者と話したんだけど、

やっぱり女子は男子とは別のカテゴリーにすべきだっていう意見が殆どで、

どういう過程で選ばれたのか自体を疑問視する人さえいたんだよね。

 

女子からも月間賞向けの費用を集めてることに配慮した結果とも思うんだけど、

圧倒的な試合数の差とかボクサー自身や試合のクオリティ差とかを考えると、

どう考えても同一フィールドでの表彰は有り得ない訳で、

女子に関しては徴収する費用に格差を付けて、

半年に1度くらいで別枠で考えるべきだと思うんだよね。

 

 

 

① 小松裕道君(相模原)×栗原拓也君(10COUNT)

                         ………SFe 4R

1勝(1KO)3敗(2KO)の24歳・神奈川県と、0勝1敗(1KO)の18歳・神奈川県。

 

<1R~2R>

距離感と当て勘共に今一感の強い同士でどっちもどっちっていう展開で、

基本的には気合いと手数の競い合いだったんだわ。

 

<3R>

栗原君の方がショートブローの頑張り度で差を付けつつあって、

小松君は中間距離からの攻撃に限定されるって感じだったなあ。

 

お互い、負け試合の殆どがKO決着なもんで、

慎重にならざるを得なかったのかも知れないんだけど、

出来上がりとしては何となく吹っ切れてない同士みたいだったんだよね。

 

<4R>

勝負どころの最終ラウンドだったんだけど、お互いまだまだ飛ばしきれないままで、

それでもラスト30秒からの頑張りで栗原君がやや優勢で終えるかと思われた

残り10秒、小松君が右ストレートをヒットさせて大きく挽回して終了ゴング。

 

 

ってことで自分は38-38だったんだけど結局、

ジャッジ3人も同じ見解だったみたいで38-38×3の0-0イーブンだったね。

 

 

 

② 日野僚君(川崎新田)×坂本尚志君(青木)

                       ………57.5㎏ 8R

9勝(5KO)1敗1分のサウスポー、26歳・神奈川県と、

7勝(2KO)7敗(2KO)の35歳・福井県。

 

<1R>

お互いに少し突っ掛り気味で始めてたんだけど開始55秒、

坂本君が無理な体勢から体を伸ばして突っ込み打ちするところに日野君、

薄っすら右フックを被せ打って南ロープ前でダウンゲット。

 

被弾した結果というよりは足送りが出来なくて体勢を崩した感じだったんだけど、

パンチもかすってはいたもんでこの裁定は仕方なかったかなあ。

 

少しのダメージを残すことなく再開出来た坂本君だったんだけど、

実のところ二人共、とっても雑なやり取りに終始してて、

中間距離からのファーストコンタクトだけの試合になってしまってたんだわ。

 

<2R>

日野君はとっても優秀なサウスポーだと思ってたんだけど、

この1年間4試合の相手の全てがカタカナボクサーだったせいか、

左ストレート一本頼りっていう雑なボクシングが身に付いてしまったみたいで、

細かいことを全て省いてしまっての大味なパフォーマンスに終始してたなあ。

 

それでも元々の力量差としては明白なもんで、

ここで一旦休憩タイムゲットってことで……。

 

 

この試合は結局6R、0分54秒の北西ポスト近く、

消耗し切ってしまった坂本君の反攻が止まってしまったところでストップエンド。

 

坂本君としては弁護士としての職務もいよいよ佳境に入るんだろうし、

ボクサーとしての定年も間近な中、

どうしても勝ち越してキャリアを終えたいところだったんだろうけどね……。

 

 

 

③ あぐーマサルさん(鉄拳8)×成田永生君(八王子中屋)

                           ………M 6R

6勝(2KO)1敗(1KO)1分のランク6位、36歳・神奈川県と、

11勝(6KO)5敗(3KO)の26歳・青森県。

 

あぐーさんはちょっと独特のリズムを持ってるから、

やり難いと感じるボクサーもいると思うんだけど、

自分的には成田君のスピードの方が圧倒するんじゃないかって思ってたんだわ。

 

<1R>

やっぱりあぐーさんの方が一回り体がデカかったんだけど、

成田君は気後れすることも無く積極プレスだったね。

 

最初のクリーンヒットはあぐーさんの方で、開始1分前後、

成田君が入って行くところにタイミングよく左フックを合わせ打ってたんだわ。

 

ただその後のあぐーさんはそれに味をしめてしまったか、

成田君の打ち終わりを狙うのを攻撃の主力にし過ぎる傾向が強まってしまって、

残り1分20秒、狙い切れないまま成田君の右フックと左ボディを貰ってたんだわ。

 

<2R>

あぐーさんはイッセノセ系の雑で解り易過ぎるボクシングになってしまって、

小さなコンビネーションブローでの成田君のヒットヒットが目立ってたなあ。

 

結局、あぐーさんはこのラウンドは終始攻勢を取り切れないままだったんだわ。

 

<3R>

残り1分まではあぐーさんの右、左フックが明らかなヒットポイントを稼いでて、

成田君も残り30秒からはそこそこ攻め返してたんだけど、

ひっくり返すまでには至ってなかったんだわ。

 

それにしてもあぐーさん、長いリーチを持ってるんだから、

手抜きをせずにもう少しジャブを打ってもいいのにって思ったけどなあ……。

 

<4R>

あぐーさんのプレスが目立っては来たんだけどやっぱり先攻めし切れてなくて、

全体のペースも上がり切らないままだった残り32秒、

成田君の右ショートフックがポイントを振り分ける決定打になってたんだわ。

 

<5R>

あぐーさんは詰めるけど先手が取れないまま、

成田君の丁寧な返しの手数がとっても印象的で、

あぐーさんの打ち出しが外側からのフック系に限られてた中、

内側内側から変化に富んだショートブローを打ち込んでたんだわ。

 

このままこの回も成田君がポイントゲットかと思われた残り30秒過ぎ、

あぐーさんがいきなり飛ばし返してのヒットヒットで見事なポイントバックだったなあ。

 

<6R>

ここからはあぐーさんにとっては全く未知のラウンドだった一方、

既に2年前から8回戦ボクサーの成田君には正にここからが勝負どころで、

自分の中では成田君が1ポイント優位の際どい最終ラウンドだったんだけど、

大きく展開が動いたのは開始すぐの33秒だったんだわ。

 

ほぼリング中央のところで成田君の右フックがあぐーさんのこめかみを直撃して、

それは丁度あぐーさんが気合を込めて前に踏み込んだ瞬間だったんだけど、

ガッツンって感じの大きく太い当たりで堪らずあぐーさんが膝着きダウン。

 

すぐ隣で見てた塚田祐介さんが思わずアチャーッて感じの声を上げて、

確かにここに来てのダウンは致命的なハンデになってしまったんだわ。

 

リスタート後のあぐーさんはそれでも気持ちを立て直しての懸命な奮闘奮闘で、

一気にカタを付けに行った成田君の思うようにはさせなかったんだけど、

挽回に至るようなショットを打ち切れないまま残り1分07秒には再度、

今度は右ストレートだったんだけどまたもやの直撃被弾で、

明らかに勝負あったって感じの終了ゴングだったんだわ。

 

 

で、自分のスコアは58-55だったんだけど結局、

60-53、59-54、59-55ってことで成田君の圧倒3-0勝ちだったんだわ。

ただ、3Rと5Rの両方共が成田君ポイントっていうのは少し理解し難かったなあ。

 

 

試合後大分経ってからその成田君と話したんだけど、

これでようやくのランクゲットってことでオメデトオメデトだったんだよね。

 

彼はここのところの5試合で3敗もしてるんだけど、

その相手っていうのがちょっと前までOPBF王者だった大石豊さんとか、

つい最近日本チャンプになった井上岳志さん、

それに当時はバリバリのランカーだったエルフェロス・ベガさんだった訳で、

楽な相手を選んでの好成績とは全くクオリティーが違うんだよね。

 

それにしても最後の最後には口を開いてシンドそうだったもんで聞いてみたら、

ホントにシンドかったみたいで両手がプルプル震えたって言ってたんだよね。

 

 

 

古橋さんとか西田さんの応援に宮崎辰也君も来てたんだけど、

この二人の他黒田雅之さんもそうなんだけど、

彼らは揃いも揃ってとっても人当たりが良くて決してエラぶらないから、

ボクサーの友人達とか応援する人がとっても多いんだわ。

 

 

 

④ 古橋岳也さん(川崎新田)×本田正二郎君(10COUNT)

                            ……SB 8R

18勝(8KO)8敗(1KO)1分のランク11位、29歳・神奈川県と、

6勝(4KO)8敗(6KO)の26歳・神奈川県。

 

試合開始直前、古橋さんとグローブタッチして始まり始まり……。

 

<1R>

半年ぶりの試合だった古橋さんはそこそこ吹っ切れてたみたいで、

初っ端からプレスを掛けながらも相手に的を絞らせないような、

つまり本田君の右ストレートを十分警戒してたような動きが出来てて、

若干戸惑い気味だった本田君の先手を封じてた開始直後の18秒、

北ロープ前に詰めたところで右ストレートを一発打ち込みで早速のダウンゲット。

 

気持ちと体勢の整わないままだった本田君もリスタート後は懸命に立て直して、

その後は終盤にかけて力強いワンツーを振り出してたね。

 

<2R>

本田君は威力のある右ストレートを持ってはいるんだけど、

上下打ち分けの中でそれを隠し打つってところまではいってないもんで、

どうしても見極められがちでちょっと勿体無いんだよなあ、

って見てた残り1分14秒の西ロープ前、

クリンチの離れ際が甘くなったところに古橋さんの左(右?)フックを喰らって、

これは油断してさえいなければ貰わないで済んだと思ったんだけど、

ショートブローだったんだけどまともに貰ってしまったもんで再度のダウンで、

この辺は古橋さんが倍ほどものキャリア差を見せ付けてたんだわ。

 

何とかリスタートした本田君ではあったんだけど、

残り11秒でも右ストレートを撃ち込まれてかなり危なそうになってしまったなあ。

 

<3R>

勝率の違い以前に二人にはこれまで戦ってきたメンバーにも大差があって、

それが露骨に出てしまった様な感じになってきて、

本田君も何とか何とかって打ち掛かるんだけどやっぱり右一本頼りが抜けなくて、

左の差し合いにも負けてたし、返しのショットにも確信がこもってなかったんだわ。

 

接近戦になると二人の力量差は更に明らかになってしまって、

あっと言う間に北西ポストに追い込まれてしまった直後、

古橋さんの渾身の左ボディが喰い込んで本田君が崩れ落ちてしまったんだわ。

 

テンカウントを数え終えそうになった時に陣営からもタオルインで、

1分50秒、古橋さんの実に手際と小気味のいいKO勝ちだったんだわ。

 

 

 

⑤ 何チャラ・ハイ×為田真生君(REBOOT)……W 4R

デビュー戦の24歳・ベトナムと、1勝2敗(1KO)1分の31歳・東京都。

 

日越親善ってことではあったんだけど正直、

こんなレベルの低い4回戦がセミファイナルっていうのはどうなの?

って感じが抜けなかったもんで全く見てなかったんだけど、

結局この試合はどっちもどっちの引き分けだったみたいだね。

 

 

 

さあ、いよいよメインイベントだなって自分の席に戻ってみたら、

そこにはある現役のOPBF王者がドカッと座ってて、

隣のオッサンと連れ立ってたみたいだったんだけど、

そもそもそのオッサンの席がそこだったのかも不明だった中、

ボックスシートのカバーが外れてるってことはその席の持ち主が来てるって事で、

そういうことに無頓着っていうのは老いぼれ業界関係者達と何ら変わりない訳で、

どいて貰おうかとも思ったんだけど、嫌いじゃないボクサーだったから放置して、

さてどこに座ろうかってウロついてたら大川泰弘さんが声を掛けてくれて、

何とかスペースがあったもんでそのまま隣に座らせて貰ったんだけど、

大川さんは勿論西田さんの応援だったんだよね。

 

 

 

⑥ 西田光さん(川崎新田)×胡朋宏さん(横浜光)

               ………日本 M 王座統一戦 10R

15勝(7KO)8敗1分の正規王者、29歳・新潟県と、

17勝(17KO)4敗(4KO)の暫定王者、28歳・兵庫県。

 

勝率とKO率の差だけじゃなくて、西田さんはケガ休み明け初戦だし、

最近のデキからいって胡さんが5R~6RでKO勝ちするんじゃないかって、

事前にはそういう予想をしてたんだけどね……。

 

<1R>

リング上の二人を見たら胡さんの方が一回りフレームがデカかったし、

その威圧感もホント、半端じゃなかったんだけど、

まずは小刻みなプレスをかけていってたのは西田さんの方で、

胡さんは思いの外慎重な立ち上がりを見せてたんだわ。

 

残り1分までは殆ど何も起こらなかったし、

終了ゴングが鳴ってもマスト判定に迷うところだったんだけど、

僅かな攻勢の差で西田さんのラウンドにしたんだけどね。

 

<2R>

二人のリズム感の違いが徐々にハッキリしてきた中、

胡さんがジャブを使い始めてラウンド中盤過ぎまでを優位に進めてたんだけど、

残り1分からのヒットヒットでこのラウンドも西田さんがゲット。

 

<3R>

密着してからのあと一発あと一発では西田さんが主導権を発揮してて、

1分20秒での左ボディもとっても鋭い喰い込みを見せてて、

胡さんの手が止まり加減になった途端のショート連打も効果的で、

中々胡さんの出る幕が訪れなかったんだわ。

 

<4R>

お互いにそこそこ顔面が赤くなってきた中、大きなやり取りは無かったんだけど、

残り1分13秒からの飛ばしでまたもや西田さんが優勢優勢で、

胡さんは長丁場を見据えてのことか、前後不覚に飛ばすってことが無いんだわ。

 

<5R>

いよいよってことか、まずは胡さんが最初の30秒間を飛ばしまくって、

1分間過ぎからは西田さんの反撃を喰らって右ショートからの一気攻めに遭って、

右目下を目立つほど腫れさせてしまったんだけど、

それでも胡さんがラウンド前半のポイントを守り抜いたって感じだったんだわ。

 

ってことで胡さんが一矢報いての自分は49-46だったんだけど、

発表された中間スコアは49-46、48-47×2ってことで西田さんの3-0。

 

<6R>

二人共フック系のパンチが多過ぎるような感じが強くしたんだけど、

1分25秒での激しい打ち合いは胡さんが明らかに優勢だったなあ。

 

<7R>

西田さんは相手が望むようなイッセノセ系の打ち合いを挑まなかったのが正解で、

常に冷静な試合運びが出来てて、ラスト30秒からをとても大事にしてたんだわ。

 

<8R>

開始1分、バッティングで二人共にドクターチェックが入ったんだけど、

それをきっかけに一瞬胡さんがリスタート後に飛ばしかけたんだけど、

大きな効果を得られないままこのラウンドも、

残り20秒からのラッシュで西田さんが光ってたんだわ。

 

胡さんは相変わらずフック系に固執してて、

ショート系でも振り幅が大きいもんで内側からすくい打ちされることが多くて、

もっとショートストレートとかショートアッパーを打つべきじゃないかって……。

 

<9R>

前のラウンドまで形勢不利だった胡さんがまずは仕掛けて行ったんだけど、

残り1分13秒から西田さんの再度の大逆襲に遭ってしまって、

お互いに大きくは当て切れてはいなかったんだけど、

どっちかにポイントを振るってことになると西田さんだったかなあ。

 

<10R>

最低限ダウンゲットしないと勝てそうにない胡さんが当然の飛ばしで、

左目下の腫れが進んで塞がりそうではあったんだけど、

とにかく最後の鬼打ちで勝負に対する気持ちを見せてたんだわ。

 

西田さんも体のデカイ相手とのフィジカル戦で消耗が進んでたのは明らかで、

渾身のパフォーマンスは見せてたんだけどギリギリのところだったんだよね。

 

それにしてもこの階級のボクサーが万振りの死闘に近い殴り合いで、

それはもう凄い迫力だったんだよね。

 

ってことで自分は96-94だったんだけど結局、

97-93、97-94、96-94ってことで西田さんの3-0勝ちだったんだわ。

 

 

胡さんは17勝の全てがKO勝ちで、

一方の西田さんは8敗はしてるんだけど未だKO負けがないっていう、

どっちが凄いかっていうとどっちも凄いんだけど、

今回は胡さんのハードヒットを最後まで耐えた西田さんの勝ちってことで、

相手のパンチをブロックしたところからの即の打ち込みは巧かったなあって、

一緒に見てた大川さんが西田さんのことを褒めてたんだけど、

自分のような一般客はどう打ち込んだかに目が行きがちになるんだけど、

殴られた時の痛みを知ってるボクサーはディフェンスに注視することが多いし、

攻防っていうものを一体化して見てるんだよね。

 

 

試合を終えての医務室への行き帰りの胡さんは、

左目周辺を赤黒く腫れさせてはいたんだけど足取りはシッカリしてたの対して、

西田さんは控室に通じる階段を降りるに際しても右手を壁伝いにさせて、

左半身は新田会長に支えられてて、精根尽き果てたって感じだったんだわ。

 

自分に気が付いてくれたもんで、昔と比べるととっても巧くなったし、

よく頑張ったよねえってお互いの手の平を合わせながら伝えたら、

「新人の頃は……。」 ってちょっと訳の解らないことを言ってたんだわ。

 

いずれにしても出し切れたか出し切れなかったかの違いが出た試合だったなあ。

 

 

 

【本日のベスト3ボクサー】

① 西田光さん

② 古橋岳也さん

③ 成田永生君

 

 

 

【村木田渾身競馬】

4月は少し多めの合計42レースに参加して回収率は125%。

30日の天皇賞は配当的妙味を全く感じなかったもんでスルーしたんだけど、

前日29日の新潟12Rの3連単(24,460円)をゲットして何とか月次プラス収支。

1月からの通算では118レースに参加して回収率は309%ってことで……。

 

 

 

 

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