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2017年5月20日 (土)

後楽園ホール・5月19日

 

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“デビュー戦勝利の内藤チサ君”

 

 

写真は内藤君が去年6月の試合に2-0デビュー勝ちした時のモノで、

ボクモバから拝借したんだけど、その時の喜び方が尋常じゃなくて、

よくまあこんなポーズがいきなり出来るなあってタマゲテしまったんだわさ。

 

余りのことだったもんで思わず塚田祐介さん経由でサインして貰ったんだけど、

今でもそれが唯一の女子ボクサーのサインなんだよね。

 

その後、権会長にその後のことを聞いたら、

彼女はあの試合に満足して一段落してるってことだったんだけど、
 
何を思い直したかこの日、約1年振りの実戦だったんだよね。
 
とにかく内藤君と権会長に頑張ってねを伝えて始まり始まり……。
 
 

☆ 内藤チサ君(鉄拳8)×鈴木菜々江君(シュウ)……LF 4R

1勝0敗の19歳・東京都と、3勝(1KO)2敗(1KO)の25歳・千葉県。
 
応援団の数は内藤君の方が多かったんだけどね……。
 
 
<1R>
 
内藤君は初っ端からテキパキ動けてたんだけど、
 
フック系のパンチが強く巧く打ててなかったし、
 
打ち出す瞬間と打ち終わりの際にガードが緩んでしまってたんだわ。
 
一方の鈴木君は一見してパンチが重そうだったし、
 
基本的なフィジカルの強さが目立ってたなあ。
 
 
<2R>
 
強い当たりを見せ始めた鈴木君の返しの左フックに比較して、
 
鈴木君のストレートは数は頑張ってはいたんだけど、
 
押し出すような、突っ突くような感じで若干の弱々しさが拭えなかったんだわ。
 
 
<3R>
 
残り1分20秒、内藤君の右ストレートがカウンターヒットしたんだけど、
 
その前後の被弾が目立って中々ポイントを取るまでには至らなくて、
 
常に気持ちの強さは見せてたんだけど、
 
それがパフォーマンスに生かし切れてなくて空回ってた感じだったなあ。
 
 
<4R>
 
押され気味ではありながら内藤君はまだまだ元気に動けてたんだけど、
 
一旦密着戦ともなるとやっぱり鈴木君のフィジカルの強さが圧倒してて、
 
迫力はそれほど無かったんだけど終始軸がシッカリしてたし、
 
最後の最後まで左手が右手と同じくらい強く打ててたんだよね。
 
ってことで自分は39-37だったんだけど結局、
 
ジャッジ3人も同じ感想だったみたいで、39-37×3で鈴木君の3-0勝ち。
 
 
 
試合後、控室に戻る途中でグローブタッチした内藤君は、
 
悔しさを溢れさせてべーべー泣いてたんだけど、
 
獲られた3つのラウンドの内、一個でも頑張り切れれば負けはなかった訳で、
 
もしまだ続けるのであれば、あれだけのスタミナはとっても貴重なんだから、
 
あとは少し数は減っても一つ一つのパンチをもっと大事に強く打つこと、
 
特にフック系のパンチを練習することなんじゃないのかなあ……。
 
 
 
この日、内藤君の応援にはジム仲間の塚田祐介さんも来てたんだけど、
 
自分も彼女の応援だったことを喜んでくれて、御礼を言われたんだよね。
 
 
 
目的が済んだもんで、じゃあ帰るかってことで出口に向かったら、
 
渡辺会長の奥様が受付席に座ってたもんで御挨拶したら、
 
「うちの女子高生のデビュー戦を見ていってよ。」 って言われたんだわ。
 
 
で、第2試合だったもんでまたホールの中に戻って、
 
どんな子なのかなあって見てたんだけど、
 
これがまあとっても優秀なボクサーで、そもそも気持ちがとっても強かったし、
 
上半身と下半身のバランスとかフットワークが抜群だったし、
 
軸のシッカリした左右の腕振りにも十分力が込められてたし、
 
試合終盤にはカウンターのタイミングでも打ててたんだよね。
 
 
結局、その鈴木なな子君は40-36×3のフルマーク勝ちしたんだけど、
 
半端な男子のデビューボクサーを遥かに上回るレベルだった、
 
っていうようなことを渡辺会長の奥様に伝えたんだけどね。
 
 
 
昨日は自分にとって初めてのレディスボクシングだったんだけど、
 
まるで女風呂に迷い込んでしまったかのように何となく落ち着けなかったし、
 
6~7人の人から 「珍しいねえ、何しに来たの?」 って言われてしまったんだわ。
 
それにしても同じ鈴木姓の菜々江となな子が連続出場だったんだよね。
 
 
 
 
自分の家からは2回乗り換えで45分ほど掛かるんだけど、
 
今日と明日は有明コロシアムボクシングなんだわ。
 
 
 
 
 
 
【村木田渾身競馬】
 
先週のヴィクトリアマイルのことなんだけどね、
 
ミッキークイーンのオッズが3倍を切るのはハッキリしてたもんで、
 
こりゃスルーだよなあって思ってたんだけど、
 
浜中より優秀な成績の騎手が他に5人もいたし、
 
ちょっとトライしてみるかってことで、
 
軸をどっちにするかM・デムーロとルメールとで迷ったんだけど結局、
 
ルメールってことで……。
 
 
 
<3連単>……15点
 
⑤→⑥⑧⑪⑭→②④⑦⑧
 
 
<ワイド流し>……5点
 
⑩~②④⑤⑦⑧
 
 
結果は ⑤→⑩→③ だったから3連単頭の⑤は正解だったんだけど、
 
2着、3着は大きく外してしまったんだわ。
 
ただ、幸運にも蛯名からのワイド流しの⑩~⑤が的中して8,380円也。
 
 
馬単(73,750円)にしておけばとか馬連(42,710円)だったらとか、
 
色々悩ましいところではあるんだけどそれはあくまで結果論で、
 
買い目を拡げ過ぎるのは長いスパンではトータル回収率を悪くするばかりで、
 
勿論、手持ち資金との兼ね合いもあるんだけど、
 
この辺りの点数が限界だと思ってるんだよね。
 
 
それにしても3着の幸Jは最近いいところに喰い込んで来るんだよなあ。
 
 
4月末時点の成績に限って言えば、この2ヶ月で調子を上げてるのは、                                                      
秋山、四位、岩田、和田、吉田隼、坂井、丹内で、
 
逆に調子を落としてるのは北村宏、藤岡佑、鮫島駿、藤岡康、丸田なんだよね。
 
 
以前にも書いたように自分の騎手評価は獲得賞金額ではなくて、
 
あくまで3着内比率の数値なんだけど、4月末時点でのトップ10は、
 
M・デムーロ→ルメール→川田→武豊→戸崎
 
→福永→浜中→田辺→北村友→秋山っていう順番で、
 
彼らの3着内比率は53.1%~29.3%の幅の中に納まってて、
 
特にM・デムーロなんかは2レースに1レースの割で3着内に入賞してるんだわ。
 
 
自分としては3着内率30%以上の騎手を軸に据えたいと思ってるんだよね。                                                               
ちなみに幸Jは23.9%だし、忘れた頃に大きく穴をあける太宰Jは12.3%で、
 
軸にはし難いんだけどたまに配慮する必要がありそうなんだわ。
 
 
 
ちなみに今日の勝負レースは二つで以下のような買い目ってことで……。
 
【東京10R】
 
<3連単>……②→⑥⑫⑬⑯→⑤⑦⑬⑭
 
<ワイド流し>……⑨~②⑤⑦⑬⑭
 
 
【新潟11R】
 
<3連単>……⑥→③⑪⑭⑮→①⑩⑫⑮
 
<ワイド流し>……⑧~①⑥⑩⑫⑮
 
 
 
 

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