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2017年4月 2日 (日)

後楽園ホール・4月1日

 

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“右にスウェイしたところからの右フックはこんな感じで……。”

 

 

 

“ワンチャンス” は2013年の英米合作映画で、

携帯電話ショップの店員がテレビのオーディション番組を経て、

最後はオペラ歌手になるっていう実際にあったハッピー・ストーリーなんだけど、

元々気の弱い主人公の紆余曲折が興味深かったし、

折々のシーンのバックに流れてたポップ・ミュージックも中々良かったんだわ。

 

 

 

昨日の赤コーナーは全員帝拳ボクサーで、最初の2試合は東日本新人王予選。

浜田代表と長野マネジャー、下田昭文さん、佐々木洵樹さん達に挨拶して、

始まり始まりってことで……。

 

 

① 三尾谷昴希君×黒﨑雪仁君(久米川木内)……SB 4R

0勝0敗1分のサウスポー、19歳・栃木県と、

2勝(1KO)0敗のサウスポー、19歳・東京都。

 

三尾谷君のプロデビュー戦は引き分けだったんだけど、

アマ19勝16敗っていう戦績は侮りがたいとは思いながらも、

ここは黒崎君が勝ち上がる可能性が高いって思ってたんだけどね。

 

<1R>

19歳のサウスポー同士だったんだけど、

まずはフレームのデカイ三尾谷君が薄くはあったんだけど、

左ストレートを3発ほど打ち込んで開始45秒までを征してたんだわ。

 

ただその三尾谷君も中間距離はとってもいいんだけど接近戦が今一で、

黒﨑君は全くその真逆っていう組み合わせだったもんで、

その後も噛み合いの良くないやり取りが延々続いたんだわ。

 

<2R>

三尾谷君の方が自らの距離をキープするのが巧くて、

フットワークとか右ジャブを駆使して黒﨑君のイライラを誘ってたんだよね。

 

只お互いにいざ打ち合いになると腕が体から離れ過ぎで、

もう少しタイトに振るべきだって思ったし、

ケンカ腰の姿勢はそれ程悪いとは思わないんだけど、

一方では冷静でしなやかなパフォーマンスが欲しいところでもあったんだわ。

 

<3R>

お互い、打ち合う際のパンチのやりとりの様子がとっても良く似てきたんだけど、

力づくさが抜け切れない黒﨑君の方がより顔面を赤くしていってたなあ。

 

二人共、無駄な動きが多かったせいか、戦い方に迷いが出てきたせいか、

中盤以降は手数が落ちて中弛み気味になってしまってたんだわ。

 

<4R>

スコア的には微妙な感じの最終ラウンドだったんだけど、

今や決定的なショットは期待し得なくなった中での手数勝負の様相で、

いい前詰めはしてたんだけど黒﨑君はあと一歩の踏み込みが不足してたし、

三尾谷君の方も相変わらず逃げ足だけは早かったんだけど、

いざって時の当て勘は良くないままの雑々で、

お互いの空回りが目立ったままの終了ゴング。

 

 

ってことで自分は38-38だったんだけど結局、

39-37×2、39-38ってことで三尾谷君の3-0勝ちで2回戦に進出。

 

 

 

② 平岩貴志君×後藤祐介君(F赤羽)……L 4R

デビュー戦の19歳・愛知県と、1勝(1KO)0敗の34歳・埼玉県。

 

19歳と34歳の新人王戦で、平岩君はアマ戦績9勝6敗ってことで、

実力の程は如何?って感じだったんだけどね。

 

<1R>

開始24秒、右から返した平岩君の左フックが見事な直撃ヒットして、

手応えを感じたかのような平岩君がそこから一気一気の大攻勢。

 

後藤君も何とか何とかって反撃を試みてたんだけど、

平岩君が合わせ打ってくるタイミングが抜群なもんで、

挽回に向けての強い先攻めが叶わないままの残り2秒、

またもやの返しの左フックを貰ってしまって後藤君、

倒れはしなかったんだけど、西ロープまで吹っ飛ばされてしまったんだわ。

 

<2R>

平岩君の自信に満ちた様子と後藤君の気後れ感とダメージは歴然で、

開始直後の殆どあっと言う間のエンディングだったんだけど、

平岩君の強烈な右フックが後藤君をなぎ倒すように直撃して、

後藤君が西ロープ前でドーッと横倒れしてしまって、

ダウンってコールされてカウントが始まった直後に陣営からのタオルインで、

0分28秒、平岩君がデビュー戦KO勝ちで2回戦進出を決めたんだわ。

 

 

それにしても平岩君、必ずしも華麗なボクシングとは言い難いんだけど、

正面から打ち合った際の軸の太い力強さが圧倒的だったなあ。

 

 

 

③ 神谷治昭君×何チャラ・タップティン……B 6R

5勝(1KO)0敗の26歳・兵庫県と、7勝(1KO)6敗1分の18歳・タイ。

 

相手のフルネームはアェッカチャイ・セーンタップティンって、

書くのも読むのも大変なタイボクサーだったんだけど、

ある人に伝言しに行ってたらあっと言う間の1R1分18秒、

神谷君のKO勝ちってことで全く見てなかったんだわさ。

 

 

 

④ 梶颯さん×スリヤ・何チャラ……SF 6R

6勝(5KO)0敗のランク11位、19歳・神奈川県と、

8勝(1KO)7敗の17歳・タイ。

 

この日二人目のタイボクサーだったんだけど、

二人共、如何にも作ったような戦績なんだよなあ。

 

ってことで遠目に眺めてたんだけど、

ちょっと相手を見下したような戦い方をしてた梶さん、

危ないタイミングで幾つか貰ってしまってて、

ヘタレタイボクサーだから助かってたものの、

もう少し慎重にディフェンスにも配慮すべきだったと思ったけどなあ……。

 

それでも全体の力量差は明白だったもんで全くハラハラすることはなくて、

1R1分2分25秒でのTKO勝ちだったね。

 

 

 

⑤ 垣永嘉信君×福永亮次さん(宮田)……SF 8R

6勝(2KO)2敗の23歳・長崎県と、

8勝(8KO)2敗(1KO)のランク14位、サウスポー、30歳・大阪府。

 

福永さんの応援には上田有吾君や田部井要さんも来てたんだけど、

3月28日の試合に勝って見事にランカーに昇格した石田凌太さんも来てたなあ。

自分的にはこの試合がこの日のセミファイナルってことで……。

 

<1R>

まずは垣永君が相手のパンチ力を警戒しながらの慎重な立ち上がりで、

どっちが最初に当てるのかって行方を見つめてたんだけど、

お互いに若干待ち過ぎだった中、垣永君のワンツーがファーストヒット。

 

垣永君はハードヒッター相手に常に早い動きで対応してたし、

ジャブ含めて全体の手数ヒット数でも上回ってまずはポイントゲット。

 

<2R>

これが初の8回戦なもんで福永さん、先を見据えてのことか、

新人王戦の時とは別人のようにユッタリした序盤の戦い方をしてて、

引き足の早い相手に踏み込みが足りてなかったし、

このラウンド若干攻勢を強めてはいたんだけど、

まだまだ手を出すタイミングを計り過ぎだったし、

打って追い、追って打つっていうシツコサからは程遠かったんだわ。

 

一方の垣永君、当たりそのものは強くなかったんだけど、

明らかに手数で上回ってて福永さんは右を被弾することが目立ってたなあ。

 

<3R>

福永さんにはテンポを変えた攻撃が必要だったんだけど単調なままだったし、

ひたすら大きいのを当てようとし過ぎの雑々で、こんなもんだったっけ?

 

垣永君にも被弾を避けながらに当てるっていう難しいテーマが与えられてて、

福永さんがどこかで爆発すればひとたまりもないんじゃないかっていう、

そういう危機感がまとわりついたままだったんだけど残り1分過ぎ、

ついに福永さんの左ストレートが効果的に2発ヒットして1ポイントゲットバック。

 

<4R>

前の回のショットがきっかけになったか福永さんが急に生き生きとしてきて、

一気に凶暴化していってのヒットヒットで、

ようやくジム仲間達のストレスを解消しつつあったね。

 

一方の垣永君は若干カウンター狙いにシフトしていって、

被弾しても勇敢に相手の打ち終わりを狙ってたんだわ。

 

その垣永君、残り40秒から2発の右フックをヒットさせて、

またもやポイントゲットかって思わせたんだけど、

残り18秒、相打ちの際の福永さんの左のショートの威力が絶大で、

垣永君の体を大きく揺らがせてたんだわ。

 

<5R>

開始すぐの20秒、福永さんの返しの右フックが直撃して、

垣永君の左目上がヒットカットされて流血。

 

垣永君の顔面の傷が徐々に悪化していって、

福永さんが試合の主導権を握りつつあったことを証明してたんだけど、

垣永君も折々にグローブで流血を拭いながらではあったんだけど、

それでも剛腕相手に全く怯むことなくの頑張り踏ん張りで、

ラウンド終盤にかけてはまた元のタイミングで当て込んでさえいたんだわ。

 

<6R>

垣永君はまだまだグッドなフットワークを使えてたし、

利き腕ショットからのフォローパンチも鋭く振れて最初の1分間を征してて、

体勢の崩れたところからでも更に細かく狙えてて、

力を溜めながらの単調な強打に終始してた福永さんとは対照的だったんだわ。

 

このラウンドを垣永君が征して、自分の中ではここまでで丁度イーブン。

 

<7R>

垣永君にとってはいい感じの展開になってきたんだけど、

一方の福永君には納得し切れない流れってことで、

セコンドからの檄もあったんだろうけど、この回は最初っからの飛ばし飛ばしで、

やっと本来の福永さんに戻ったようなガァーって感じの乱暴さが蘇ってきて、

開始50秒、若干対応の遅れた垣永君が強い左を2発ほど貰ってしまって、

その途端、垣永君の右ガードの位置が明らかにおかしくなってきて、

殆ど右目のすぐ前にグローブを構えるようになってきたんだわ。

 

左目上に続いて右目も傷めてしまったんじゃないかって自分には見えて、

案の定、そこからの垣永君はキリッと動けないまま福永さんが一方的で、

更に2~3発直撃されてしまったところの1分10秒、

垣永君はまだ踏ん張ってたんだけど、セコンドからのタオルインでジ・エンド。

 

やっぱり強いパンチ力っていうのは全てをひっくり返すことの出来る宝物で、

垣永君にあと少しのそれがあれば結果は明らかに違ってと思うんだけど、

それでも自らが持ってる技量の範囲内のベストを尽くしたんだわ。

 

 

 

⑥ 永野祐樹さん×鈴木義行君(マナベ)……65㎏ 8R

10勝(7KO)2敗(1KO)のランク8位、サウスポー、27歳・熊本県と、

5勝(1KO)9敗(7KO)5分の36歳・埼玉県。

 

鈴木君はこの試合に勝たない限り引退を余儀なくされる訳で、

色んなモノと気持ちが込められた試合だったんだよね。

 

何かの拍子にいいのが当たれば夢のランカーってことも有り得たんだけど、

永野さんにしてみればここでランキングを下げるわけにもいかない訳で……。

 

少し遠めの北席に移ったらすぐ近くに尾川堅一さんがいて、

ちょっとだけ話しをして始まり始まり……。

 

<1R>

鈴木君は相手の強打の的になるのを避けるべく、

チャカチャカ若干変則的に動きながら意表を突く打ち出しを目指してたんだけど、

一方の永野さんはまずは相手の動きを見極めるって冷静な立ち上がりで、

ラウンドの最所の1分間をデータ集めに使ってたような感じだったね。

 

鈴木君は何とか捕まらないようにって永野さんの周囲を回ってたんだけど、

目立ったヒッティングが叶わないままの残り16秒の西ロープ前、

グイッと踏み込んだところからの永野さんのワンツースリーの殆どが直撃して、

最初のハード被弾で鈴木君、グニャッと崩れ落ちてしまったんだわ。

 

やっぱり10勝7KOのパンチは半端じゃないもんで鈴木君、

何とか立ち上がってファイティングポーズを取り切る寸前だったんだけど、

レフェリーが続行は無理だって判断してのストップエンドで、

2分58秒、永野さんのTKO勝ちだったんだわ。

 

 

 

⑦ 正木脩也君×江藤伸悟さん(白井具志堅)……59.4㎏ 8R

6勝(3KO)0敗の23歳・大阪府と、

17勝(9KO)5敗(1KO)1分のランク11位、27歳・沖縄県。

 

この日の自分的メインイベントを前して、

「彼は間違いなく将来は相当いいところまではいくと思うんですけど、

キャリアの浅いうちに負けを経験するのも悪くないと思うんですけど…。」 って、

生意気にも自分、長野マネジャーに語ってしまって、

長野さんも少しだけ同意してくれたようなところもあったんだけど、

それでも実は予想としては若さに任せた勢いが、

2連敗中の相手を粉砕するんじゃないかって思ってたんだよね。

 

二人には4倍ほどもの試合キャリア差があるんだけど、

勝率とかKO率とかは殆ど差が無いんだよね。

 

<1R>

最初快調に動いてたのは江藤君の方でプレスとかジャブ出しも積極的で、

それを見た彼の周辺は 「今日はとってもいい!」 って絶賛してたんだけど、

それはあくまで正木君が慎重に立ち上がってたことに依るものであって、

そういう判断は早計に過ぎるんじゃないかって思ったんだけどね。

 

江藤さんは序盤の1分40秒までを気持ち良さそうにやってたんだけど、

中盤以降、正木君が立て直してからはいきなりの混沌が訪れて、

正木君の可能性が垣間見えてきたんだけど、

それでもラウンド序盤の手数で江藤さんがポイントゲットだったんだわ。

 

<2R>

江藤さんはチャカチャカフェイントからのいきなりの右フックが良くて、

以降も主導権と取りつつあったんだけど残り50秒、

正木君の鋭いワンツーがヒットしてひっくり返しポイントバック。

 

それにしても江藤さん、ボディブローを嫌がる素振りが露骨で解り易くて、

クリンチした際にトントンされるのさえも嫌がってる感じだったんだよね。

 

<3R>

何となく江藤さんの表情に相手を警戒する色が浮かんできて、

それにつれコンビネーションショットもガキゴキしてしなやかさに欠けてきて、

お互いに若干手数の落ちた中盤を経た残り30秒、

細かいショットのやり取りの中で打ち負けた江藤さんが鼻血。

 

<4R>

試合序盤と打って変わってプレスを掛けてるのは今や正木君の方で、

江藤さんがチョンチョンジャブを出したその直後、

少し大き目強めのショート戦に移った瞬間の開始55秒、

綺麗に当て切ってたのは明らかに正木君のストレート系で、

更に江藤さんが真っ直ぐ下がったところに正木君が追い打ちの右ストレートで、

直撃された江藤さんが南東ポスト前に吹っ飛ばされてしまってダウン。

 

リスタート後の江藤さんは凌ぐ凌ぐのに精一杯で、

これはもう正木君が倒し切ってしまいそうな雰囲気だったんだけど、

この辺からの正木君の追撃にも若干の甘さもあったんだけど、

江藤さんの踏ん張りも見逃せなくて、

1分間ほどを何とかやり過ごして残り1分頃にはそこそこ回復してたんだわ。

 

<5R>

それでも江藤さんのまだ完全回復は心配されたところであって、

一見ちゃんと出来てはいたんだけど接近戦が全くダメになってしまってて、

正木君がハッキリ狙いに行ってた中、江藤さんは明らかに休み休みで、

チョン当てしてすぐ抱き付くっていうのを繰り返してポイントゲットには程遠くて、

終始下がり下がりしてたんだよね。

 

<6R>

江藤さんは既に気合を込めた打ち込みにはなってないままで、

ここに至ってたまにチョン当てしてもそれこそ焼け石に水な訳で、

どこかで吹っ切って殴り掛かりに行かないとどうにもならないと思うんだけど、

周辺からはそういうようなアドバイスが出てなくて、

今更1ポイントを取り戻してもどうにもならないのに戦い方が違ってたんだわ。

 

 

ってことで後は正木君がキチンと倒し切るかが唯一の見所になったんだけど、

相手が正面から打ち合ってこなかったから中々難しくはあったんだけど、

正木君の手際的にも今一だったと言わざるを得なかったんだよね。

 

席を移動して見てた7R、8Rも江藤さんも正木君もままならないままの終了ゴング。

 

自分は7R以降は適当見だったんだけど、

それでも正木君のフルマーク近かったのは動かし難くて結局、

80-72、79-72、79-73ってことで正木君の圧倒3-0勝ちだったんだよね。

 

 

 

⑧ 五十嵐俊幸さん×ミゲール・カルタヘナ……F 10R

23勝(12KO)2敗2分のWBO1位、WBC5位、IBF5位、WBA8位、

サウスポー、33歳・秋田県と、

15勝(6KO)3敗(2KO)のWBA9位、WBO&IBF10位、24歳・アメリカ。

 

 

この試合は3R0分49秒、何度かのバッティングの末、

五十嵐さんのカット傷が続行不能にまでなってしまってのTDだったんだわ。

 

カルタヘナは名前も風貌も中南米系だったんだけど、

両肩から胸にかけてと両足の膝下までタトゥーだらけだったなあ。

 

そのカルタヘナはジャブ省略のいきなり1発系のボクサーで、

見極めやすいボクサーではあったんだけど右ストレートだけは威力満々で、

五十嵐さんが保有してる数々のランキングも超魅力的な筈だった訳で、

五十嵐さんとしても緩く立ち回ると危険も潜んでたんだよね。

 

それでも世界ランカーとはいえカルタヘナ、

やっぱり上位と下位とではこれほど違うかってことが2Rにはほぼ明確で、

瞬間のスピード感に欠けてたし、脅威的なコンビネーションも持ち合わせてなくて、

五十嵐さんとしては負ける筈も無さそうな展開になってきて、

カルタヘナは特にボディブローを嫌がってたんだよね。

 

残念ながら3Rに入ってすぐ負傷ドローの状況が起こってしまったんだけど、

五十嵐さんの症状はかなり心配されるほどですぐに病院に直行したんだけど、

大丈夫だったのかなあ……。

 

 

周囲の人達が席を立つ中、長野マネジャーは最後までリング上を気にしてて、

その後医務室まで五十嵐さんと同行してたんだわ。

 

全部の試合が終わった後、久し振りの木村悠さんが声を掛けてくれて、

以前の工学系の専門商社を退社して今はスポーツ系の企業に移ってて、

その関係でこれからはホールに来ることも多いって言ってたなあ。

 

さあ帰るかってところで松田直樹さんがお疲れさんって声掛けてくれて、

2日は静岡ボクシングなもんでこれから前乗りなんだってさ。

 

 

 

【本日のベスト3ボクサー】

① 正木脩也君

② 垣永嘉信君

③ 平岩貴志君

 

試合に敗けた方のボクサーを選ぶのはどうかとも思ったんだけど、

剛腕系を相手に全く怯むことなく果敢に挑んでいって、

敢えて相手の打ち終わりを狙っていってた姿勢が自分の胸に響いたもんでね。

 

 

 

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