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2017年2月16日 (木)

日記 (2/16)

 

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“2年越しのシクラメン”

 

通常シクラメンはクリスマスから正月向けに温室栽培されるんだけど、

我が家のモノは前年に花期が終わったのをそのままバルコニーで育てたもんで、

生育がユックリだったもんで今頃咲いてるんだわ。

 

 

 

“超高層マンション”

その定義はおよそ20階建て以上、高さ60m以上のマンションってことなんだけど、

現在住んでる方はどう思ってるか知らないけど、

住まいとしての問題をそこそこ抱えてるって聞いてるんだよね。

 

最新の免震構造っていうのはビル自体で揺れを吸収する仕組みになってるから、

地震の際は上層階ほど揺れ幅が大きくなるし、揺れの終息も長引くんだってね。

 

それにマンション全体に軽量の材質を使用してることと相まって、

少しばかり強い風が吹くだけで揺れを感じるんだってさ。

 

60m以上ともなれば地上と比較して常に強い風が吹いてる訳で、

今のような時期だと寒風に晒されるから殆どバルコニーには出ないんだってね。

 

その超高層マンションの唯一のメリットは眺望がいいことなんだけど、

そうなると超高層マンションで低層階に住む意味が全く無い訳で、

眺望の良さはとっても羨ましく思って他に替え難いモノさえ感じるんだけど、

それでもやたら揺れるってことは自分にとっては耐え難いもんで、

今住んでる高さ20mほどまでが限界になるんだよね。

 

 

 

“IS”

イスラム系の過激集団が自らを “イスラミック・ステイト(イスラム国)” って、

そう名乗ってるから世間もそう呼んでるんだけど、

連中は只のゴロツキ集団に過ぎないんだから、

南米の “コントラ” みたいに単に○○族とか何か別のくくりをすればいいのに、

だから善良なイスラム教徒にまで迫害が及ぶ訳で、

トランプの安易で滅茶苦茶な大統領令なんかも出るんじゃないのかなあ。

 

 

 

“トランプ”

自分が思うにトランプはアメリカ史上最低の大統領で、

彼は只の個人企業のボスの様に国政を処してるとしか思えなくて、

名選手は必ずしも名監督になり得ないっていうスポーツ界と同様、

企業経営のプロでも必ずしも政治のプロでは無いってことで……。

 

大統領補佐官だったフリンって人が虚偽発言で辞任したんだけど、

“不倫で辞任” かって思ってしまったんだけど、

選挙参謀のボスだった女性もFOXのインタビューで、

トランプの娘のブランド商品を買うようにテレビで喋って問題化してるし、

まだスタートしたばかりだって言うのに素人集団の愚かさを露呈してしまってて、

自分は彼の政治手法は子供会レベルにしか思えなくて、

以前にも書いたんだけど、元々彼はサイコパス系だと思ってるし、

思うように物事が運ばないと早々に政権を投げ出してしまうんじゃないかなあ。

 

 

 

“東芝”

歴史のある企業でも無能過ぎる経営者が現れると悲劇が訪れる訳で、

それは山一證券や雪印、シャープのケースと同じな訳であって、

毎日真面目にコツコツ働いてる一般従業員たちは気の毒この上なくて、

経営責任者には山ほどの貯蓄があるだろうから辞めても困ることはなくて、

全くもうふざけるんじゃないってことで……。

 

 

 

“北朝鮮”

地球儀をグルグル回して色んな国を眺め渡しても、

北朝鮮のような国は殆ど唯一で、

まるで職人家業の一子相伝のように国政を担うっていうのは、

それに唯々諾々として国民が従ってるっていうのは、

アフリカや南米の先住民とかライオンの群れと変わることがないんだよね。

 

ただライオンの群れでもそのボスになるには雄同士の激しい戦いを経るんだけど、

自動的にボスの座が回ってくるっていう実に恵まれた環境にあるんだよね。

 

後は自らの地位を危うくさせるようなオスを力づくで排除すればいい訳で、

だからちょっと前の叔父のチャン・ソンテクを死刑にしたように、

今回も一族の長男坊が殺害されたんだと思うんだけど、

それはまるで “ゴッド・ファーザー” のようでもあるんだよね。

 

今や中国やロシアからも見放された感のある北朝鮮なんだけど、

そうなると自己完結的にどこまで国を運営仕切れるのか、

どこまで国民に夢を与えられるのかってことになるんだけど、

もしかしたら彼の国には “夢” という概念が存在しないのかも知れないね。

 

 

 

 

 

“やってないよ、ボクシング”

関西方面ほどではないんだけど今年は東京でも興行枯れが著しくて、

カレンダーを眺めると自分の今年10回目のボクシングは28日になる訳で結局、

それは中18日にもなる訳で、ちょっと経験が無いほどの間隔なんだよね。

 

年間の興行数とかボクサー数の減少化傾向には留まるところがなくて、

それは毎年の新人王トーナメント戦のエントリー数の減少にも如実に現れてて、

そういう状況は弱小ジムの乱立とかボクサーへの極端なしわ寄せを含めて、

業界全体の延々の無作為の結果だって思ってるんだけどね……。

 

このままだと世界チャンピオンは色々沢山いるにはいるけど、

彼らを支える筈のC級B級のボクサー達の数の減少には歯止めが効かなくて、

アマ経験を積んだ優秀なボクサーが有力ジムに流れていくだけっていう、

しごく刺激性の少ないストーリーしかボクシングには無くなってしまいそうで、

自分が死ぬ頃に日本のボクシングも死んでしまうんじゃないかって思ってるんだわ。

 

 

 

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