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2017年1月13日 (金)

12月度ランキング

 

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「言われなくても美猫だってことは知ってますけど何か……。」

 

 

 

“ザ・パシフィック” っていうのは70年以上前の第二次世界大戦の際に、

南太平洋で日本軍と戦ったアメリカ海兵隊に関する実話に基づいた連続ドラマで、

スティーブン・スピルバーグがプロデュースしてるんだわ。

 

史実に従いながらも特定の兵士を英雄として描いてるのではなくて、

図らずも戦争というトラブルに巻き込まれてしまった群像としての兵隊の生死を

淡々と描いてるんだわ。

 

1時間モノで vol. 1~vol. 10まであって、

以前録画したものを見始めたばかりなんだけどね……。

 

 

 

2016年12月度のランキングは11月28日~1月10日までの試合を対象に

1月12日に発表されたんだけど、

年末の世界戦ラッシュを含めて日本ランカー達も試合をやりまくったし、

その上全日本新人王資格でのランクインもあって、とっても異動が激しかったし、

特に下位ランカーのボクサー達は気が気じゃなかったんじゃないかなあ……。

 

 

 

≪世界チャンピオン≫

高山勝成さん(獲得)、田口良一さん(5)、田中恒成さん(獲得)、

八重樫東さん(2)、井岡一翔さん(4)、井上尚弥さん(4)、山中慎介さん(11)、

小國以載さん(獲得)、ホルヘ・リナレス(WBA獲得、WBC3)の計9名。

 

田口さんは12月31日にカルロス・カニサレスと1-1引き分け防衛。

 

田中さんは12月31日、モイセス・フェンテスに4RKO勝ちしてベルトゲット。

 

八重樫さんは12月30日にサマートレック・ゴーキャットジムに12RKO勝ち。

 

井上さんは12月30日、河野公平さんに6RKO勝ちして4度目の防衛。

 

井岡さんは12月31日、スタンプ・ギャット二ワットに7RKO勝ち。

 

小國さんは12月31日、ジョナタン・グスマンに3-0勝ちして王座ゲット。

 

 

 

≪OPBFチャンピオン≫

山中竜也さん(獲得)、拳四朗さん(1)、比嘉大吾さん(1)、

マーク・ジョン・ヤップ(獲得)、久保隼さん(2)、竹中良さん(2)、

伊藤雅雪さん(3)、中谷正義さん(6)の計8名は変わらず。

 

拳四朗さんは12月5日にレスター・アブタンに3RKO勝ちして初防衛。

伊藤雅雪さんは12月3日、渡邊卓也さんに3-0勝ちして3度目の防衛。

 

 

 

≪日本ランキング≫

 

【ミニマム級】……空位。

福原辰弥さんが王座返上。

12月31日、フィリピンボクサーに3-0勝ちした谷口将隆さんが8位から2位へ。

同日、フィリピンボクサーに3RKO勝ちした京口紘人さんも6位から4位にアップ。

 

12月14日にタイでの世界戦に敗れた小野心さんが2位から5位にダウン。

12月11日、タイボクサーに3RKO勝ちした加納陸さんは7位のまま。

12月30日に原隆二さんに0-3負けした山本浩也さんは4位から8位にダウン。

12月19日、フィリピンボクサーに2RKO勝ちした小浦翼さんは10位から9位へ。

 

12月18日に榮拓海さんに3-0勝ちした平井亮輝さんが10位にランクインして、

敗れた榮さんは9位から11位にダウン。

 

全日本新人王資格で冨田大樹さんが13位にランクインしたこともあって、

空き2名分減って2名分。

 

 

 

【ライトフライ級】……拳四朗さん(2)

12月18日に油田京士さんに5RKO勝ちした角谷淳志さんが

板垣幸司さんと入れ替わって3位にアップ。

角谷さんに敗れた油田さんはフライ級14位からのランクアウト。

 

12月3日、大野兼資さんに1RKO勝ちした阿久井政悟さんが

最下位の11位から7位にアップして敗れた大野さんが8位から12位にダウン。

 

1月8日にフィリピンボクサーに0-1引き分けの荻堂盛太さんは10位のまま。

12月4日、村井貴裕さんに3-0勝ちした上久保タケルさんが11位にランクイン。

敗れた村井さんはフライ級の12位からランクアウト。

 

全日本新人王資格で戸谷彰宏さんが13位にランクイン。

ミニマム級と同じく空き2名分減って2名分。

 

 

 

【フライ級】……粉川拓也さん(4)

12月8日に松山真虎さんに7RKO勝ちした長嶺克則さんは3位のままだが、

敗れた松山さんは6位から8位にダウン。

 

12月6日、阪下優友さんに3-0勝ちした望月直樹さんが9位から5位にアップ、

敗れた阪下さんは5位から9位にダウン。

 

11月29日に山下賢哉さんに7RKO勝ちした星野晃規さんが7位にランクイン、

敗れた山下さんは7位から12位にダウン。

 

12位だった村井貴裕さん、14位だった油田京士さん、

それに15位だった杦本健太さんが共にランク落ちしたもんで、

出来たスペースにガンバレ将太さんがカムバックランクイン。

 

15位には全日本新人王資格の中谷潤人さんがランキング。

 

 

 

【スーパーフライ級】……中川健太さん(獲得)

12月4日にノーランカーに5RKO勝ちした奥本貴之さんは3位のまま。

1月8日、フィリピンボクサーと1-1引き分けた翁長吾央さんも4位のまま。

12月31日、タイボクサーに1RKO勝ちした橋詰将義さんは1個上がって12位。

12月3日にタイボクサーに1RKO勝ちした梶颯さんが1個上がって13位。

12月19日に清瀬天太さんに3RKO負けした大塚隆太さんが4個下がって14位。

 

福永亮次さんが全日本新人王資格で15位にランキング。

 

 

 

【バンタム級】……空位。

12月8日に小澤サトシさんとのタイトル戦で2RKO勝ちした益田健太郎さんが

ベルト返上して空位。

敗れた小澤さんは12位からのランクアウト。

 

12月24日、タイボクサーに1RKO勝ちした赤穂亮さんが2位から1位にアップ。

12月31日にノーランカーに4RKO勝ちした田中裕士さんが3位から2位にアップ、

1位だった齊藤裕太さんが3位にダウン。

 

12月30日、メキシカンボクサーに6RKO勝ちした松本亮さんと、

12月4日にノーランカーに3-0勝ちした菊地永太さんが其々1個づつ上がって、

5位と6位にアップして4位だった川口裕さんが6位にダウン。

 

12月5日に久高寛之さんに3-0勝ちした村中優さんが

丸田陽七太さんと入れ替わって8位にアップ。

 

12月18日、ノーランカーに3-0勝ちした坂本英生さんが

山本隆寛さんと入れ替わって10位にアップ。

 

12月19日に大塚隆太さんに3RKO勝ちした清瀬天太さんが12位にランクイン。

 

13位だった上林巨人さんがランク落ちしたこともあって、

15位だった勅使河原弘晶さんは踏みとどまっての14位。

新島聖人さんが全日本新人王資格で15位にランキング。

 

 

 

【スーパーバンタム級】……石本康隆さん(2)

12月19日に藤原陽介さんに3-0勝ちし渡部大介さんが1個上がって4位、

敗れた藤原さんは4位から6位にダウン。

 

12月4日、ノーランカーに8RKO勝ちしたテイル渥美さんが

ジョナタン・バァトと入れ替わって7位にアップ。

 

12月11日にノーランカーに3-0勝ちした高野誠三さんが1個上がって10位。

9位だった相馬圭吾さんが11位にダウン。

12月11日、ノーランカーに2-0勝ちした上谷雄大さんが1個上がって14位。

 

岡本文太さんが全日本新人王資格でランクインした関係で、

14位だった水野拓哉さんが残念ランクアウト。

 

 

 

【フェザー級】……林翔太さん(獲得)

12月31日の下田昭文さんとのタイトル戦を3-0で征した林さんが初防衛。

敗れた下田さんは1位から4位にダウン。

 

12月31日、伊藤雅雪さんとのOPBF戦に敗れた渡邉卓也さんが

4位から6位にダウンして、5位だった福原力也さんが引退した関係もあって、

坂晃典さんが1位、天笠尚さんが2位に其々1個づつ上がって、

源大輝さんが3個上がって3位、荒谷龍人さんも2個上がっての5位。

 

12月12日に玉川裕太君に3-0勝ちした佐々木洵樹さんが2個上がって13位。

木村吉光さんが全日本新人王資格で15位にランクされたんだけど、

この階級は押し出されランクアウトはナシ。

 

 

 

【スーパーフェザー級】……尾川堅一さん(3)

尾川さんは12月3日、内藤律樹さんとのタイトル戦に3-0勝ちして防衛3度目。

敗れた内藤さんは1位から4位にダウン。

 

12月4日にアクセル住吉さんに0-3負けした中川祐輔さんが1個下がって8位。

高畑里望さんも6位から7位にダウンしたもんで東上剛司さんが2個上がって6位。

荒木貴裕さんが江藤伸悟さんに入れ替わって10位にアップ。

12月11日にノーランカーに3-0勝ちした大里拳さんは13位のまま。

12月4日、ノーランカーに3-0勝ちした中谷有利さんが1個上がって14位。

 

粟田祐之さんが全日本新人王資格で15位にランキングされたもんで、

12月10日にタイで1RKO勝ちしたんだけど山元浩嗣さんが、

押し出された形で14位からの残念ランクアウト。

 

 

 

【ライト級】……土屋修平さん(獲得)

土屋さんは12月19日、野口将志さんとの決定戦に3RKO勝ちしてベルトゲット。

敗れた野口さんは2位から5位にダウン。

 

12月6日にフィリピンボクサーに2-1勝ちした加藤善孝さんが4位から2位へ。

12月4日、中川祐輔さんに3-0勝ちしたアクセル住吉さんが

6位から3個上がって3位にランク。

 

12月17日にチャイニーズボクサーに0-3負けしたスパイス松下さんは

7位のままだけど実質1個ダウン相当。

 

12月30日に宇佐美大志さんが井上浩樹さんに3RKO負けしてしまって

12位からランクアウトししてしまった関係もあって、

吉野修一郎さんやハリケーン風太さん、前田紘希さん達が2個づつ上がって、

其々11位、12位、13位にアップ。

 

前月不幸なランクアウトがあった中嶋龍成さんも復帰しての14位。

小田翔夢さんが全日本新人王資格で15位にランキング。

 

【スーパーライト級】……空位。

12月12日にタイボクサーに3RKO勝ちした近藤明広さんは4位のまま。

12月30日、宇佐美大志さんに3RKO勝ちした井上浩樹さんが12位にランク。

 

吉開右京さんが全日本新人王資格で15位にランキングされた関係もあって、

池田竜司さんが14位からの残念ランクアウトで空きも埋まったね。

 

 

 

【ウェルター級】……有川稔男さん(1)

12月4日にフィリピンボクサーに7RKO負けした矢田良太さんが

2位から5位にダウンして、代わって12月6日に相馬一哉君に4RKO勝ちした

今野裕介さんが4位から2位にアップ。

 

12月3日、ノーランカーに6RKO勝ちした永野祐樹さんは9位のまま。

全日本新人王資格でランクインした豊嶋亮太さんは最下位の10位。

 

 

 

【スーパーウェルター級】……野中悠樹さん(5)

野中さんは12月29日、切間庸裕さん相手の防衛戦に10RKO勝ちして5度目。

敗れた切間さんは2位から5位にダウン。

 

試合枯れしてる清水優人さんが6位から9位にダウン。

12月10日にタイボクサーに判定負けしたコブラ諏訪さんは最下位10位のまま。

10位だった竹迫司登さんがミドル級へ転出したもんで空き1名増えて5名分。

 

 

 

【ミドル級】……(正規)西田光さん (暫定)胡朋宏さん

12月24日、暫定王座決定戦で淵上誠さんに8RKO勝ちした胡さんが王座ゲット。

敗れた淵上さんは2位から4位にダウン。

 

で、福本祥馬さんが3位から1位にアップして、

福山和徹さんも5位から3位にアップ。

 

SW級10位から転入してきた竹迫司登さんがいきなり4位の得々ランキング。

あぐ~マサルさんが全日本新人王資格で7位にランクされたこともあって、

空き1名分減って8名分。

 

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