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2016年12月 2日 (金)

11月度ランキング

 

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「足はね……。」

 

 

 

先週末に競馬に負けたばかりだっていうのにもう金曜日のもう12月ってことで、

何だか最近は月日の経つのが早くて年齢のせいかとも思ったんだけど、

周囲にも同じような感想を持ってる人が多いんだよね。

 

学生の頃、夏休みに入る7月20日の待ち遠しさといったら無かった訳で、

っていうことは要するに何かを待ち遠しく思う思いの強弱の違いが

月日の流れの早さの感覚の違いになるのかなあってことで……。

 

 

 

11月度のランキングは10月26日~11月27日までの試合を対象にして、

11月29日に発表されたんだけど、OPBFタイトル戦が6試合もあった一方、

世界戦は年末に一気集中させてて他には日本タイトル戦が3試合あって、

後はライト級とスーパーライト級の日本王座返上がポイントだったかなあ。

 

それとガチのランカー対決はたった5試合ほどしかなかったのは寂しいことで、

ランカー達はランクキープの為の試合が多かったんだわさ。

 

 

 

≪11月度ランキング≫

 

【世界チャンピオン】

高山勝成さん(獲得)、田口良一さん(4)、八重樫東さん(1)、井岡一翔さん(3)、

井上尚弥さん(3)、山中慎介さん(11)、長谷川穂積さん(獲得)、

ホルヘ・リナレス(WBC、WBA獲得)の計8名。

 

 

 

【OPBFチャンピオン】

山中竜也さん(獲得)、兼四朗さん(獲得)、比嘉大吾さん(1)、

マーク・ジョン・ヤップ(獲得)、久保隼さん(2)、竹中良さん(2)、

伊藤雅雪さん(2)、中谷正義さん(6)、大石豊さん(獲得)、太尊康輝さん(獲得)

の計10名で前月の2名増。

 

山中さんは11月11日に王座決定戦に3-0勝ちして新チャンピオン。

比嘉さんは11月5日、フィリピンボクサーに4RKO勝ちして初防衛。

マーク・ジョン・ヤップは11月23日に山本隆寛さんに5RKO勝ちして王座ゲット。

久保さんは11月11日にランク7位に4RKO勝ちして2度目の防衛。

中谷さんは11月11日、ランク11位に7RKO勝ちして6度目の防衛。

大石豊さんは11月23日に細川貴之さんに2-1勝ちして王座奪還。

太尊さんは11月23日、ドゥワイト・リッチーに3-0勝ちして王座ゲット。

 

 

 

【日本ランキング】

 

【ミニマム級】……福原辰弥さん(3)

福原さんは11月3日のタイトル戦で華井玄樹さんに7RKO勝ちして3度目の防衛。

敗れた華井さんは1位から5位にダウン。

 

11月15日にフィリピンボクサーに1RKO勝ちした京口紘人さんが6位にランク。

 

2位だった山中竜也さんがOPBFチャンプに転出したもんで空き4名分変わらず。

 

 

 

【ライトフライ級】……拳四朗さん(2)

11月23日に坂本真宏さんに2-0勝ちした木村翔さんが11位から9位にアップ。

敗れた坂本さんはフライ級の12位から13位にダウン。

 

4月から試合をしてない大前貴史さんが8位からランクアウトしたもんで、

空き1名増えて4名分。

 

 

 

【フライ級】……粉川拓也さん(4)

坂本真宏さんに入れ替わって村井貴裕さんが12位にアップ。

異動はそれだけ。

 

 

 

【スーパーフライ級】……中川健太さん(獲得)

11月15日に阿知和賢さんと1-1ドローだった田之岡条さんは6位のままで、

勿論阿知和さんも本来なら8位のままの筈だったんだけど、

11月23日にタイボクサーに2RKO勝ちした向井寛史さんが

バンタム級から転級して8位にランクされたもんで1個ダウンの9位。

 

で、空き1名分減って1名分。

 

 

 

【バンタム級】……益田健太郎さん(1)

川口裕さんが6月9日以降、松本亮さんが5月8日以降試合をしてないせいか、

9月24日以降試合をしていない田中裕士さんが

二人を抜いて5位から3位にアップ。

 

11月23日にフィリピンボクサーに7RKO勝ちした丸田陽七太さんが

村中優さんと入れ替わって8位にアップ。

 

11月23日のOPBF戦で王座ゲットしたマーク・ジョン・ヤップが10位からの転出で、

入れ替わりに敗れた山本隆寛さんが10位にランキング。

 

11位だった向井寛史さんが転出して出来たスペースに先月赤穂亮さんと

ほぼ対等に近い試合をした勅使河原弘晶さんがランクインして15位。

 

 

 

【スーパーバンタム級】……石本康隆さん(2)

11月15日に市村蓮司君に4RKO勝ちした田村亮一さんが

ジョナタン・バァトと入れ替わって6位にアップ。

 

10月30日、メキシコで3-0負けした川島翔平さんが

高野誠三さんと入れ替わって11位にダウン。

 

11月27日にインドネシアボクサーに5RKO勝ちした水野拓哉さんが

上谷雄太さんと入れ替わって14位にアップ。

 

 

 

【フェザー級】……林翔太さん(獲得)

11月6日にノーランカーに2-0勝ちした荒谷龍人さんが

岩井大さんと入れ替わって7位にアップ。

 

11月21日、松崎博保君に5RKO勝ちした臼井欽士郎さんが

加治木了太さんと入れ替わって10位にアップ。

 

11月1日に荒木貴裕さんに1RKO勝ちした大橋建典さんが2個アップの12位。

敗れた荒木さんはSFe級の9位から11位にダウン。

 

 

 

【スーパーフェザー級】……尾川堅一さん(2)

11月21日にタイボクサーに2RKO勝ちした金子大樹さんは3位のまま。

前述のように荒木貴裕さんが9位から2個ダウンしての11位。

 

 

 

【ライト級】……空位。

荒川仁人さんが王座返上して空位になり仁人さん自身は5位にランキング。

その余波を喰らって15位だった中嶋龍成さんが残念ランクアウト。

 

11月27日に藤田光良さんに1-2負けした前田紘希さんが

13位から15位にダウン。

 

 

 

【スーパーライト級】……空位。

11月1日に細川バレンタインさんとのタイトル戦に3-0勝ちして、

6度目の防衛を果たした岡田博喜さんが王座返上して空位。

 

次の決定戦を見据えて松山和樹さんが5位から2位にアップ。

 

11月15日にクウエ・ピーター君に3-0勝ちした永田大士さんなんだけど、

二人のあおりを喰らった形で3位から5位にダウン。

 

11月8日、林和希君に3-0勝ちした丸岡裕太さんが

4位から7位にダウンした青木クリスチャーノさんの上にいって変わらずの6位。

 

11月6日にノーランカーに2-0勝ちした岡崎祐也さんの方が

11月3日にタイボクサーに3-0勝ちした吉田龍生さんより評価されたか、

10位と11位を入れ替わってるね。

 

11月1日のタイトル戦に敗れた細川バレンタインさんは7位から12位にダウン。

 

L級の前田紘希さんに2-1勝ちした藤田光良さんは

池田竜司さんの上へいって最下位脱出の13位。

 

空は1名減って1名分。

 

 

 

【ウェルター級】……有川稔男さん(1)

有川さんは11月14日の大川泰弘さん相手の初防衛戦に4RKO勝ち。

敗れた大川さんは5位から8位にダウン。

 

矢田良太さんが5月12日から試合をしていない尹文鉉さんと入れ替わって2位。

11月16日にタイボクサーに3RKO勝ちした藤中周作さんは一個アップの6位。

 

空き6名分は変わらず。

 

 

 

【スーパーウェルター級】……野中悠樹さん(5)

4月17日以降試合をしてない清水優人さんが3位から6位にダウン。

 

11月6日にエルフェロス・ベガに6RKO勝ちした丸木凌介さんが

一個アップの3位になったんだけどこれは自然アップだよね。

敗れたベガは12位からのランクアウト。

 

11月11日、韓国ボクサーに2RKO勝ちした井上岳志さんも一個アップの4位。

 

11月23日のタイトル戦に敗れた細川貴之さんが5位にランクされてるんだけど、

10位だった大石さんに敗れてるんだからもっと下位が妥当じゃないのかなあ。

 

11月15日に佐々木左之介さんに7RKO勝ちした新藤寛之さんは8位のまま。

7月2日以降試合枯れしてるチャールズ・ベラミーさんが7位から9位にダウン。

11月11日、韓国ボクサーに3RKO勝ちした竹迫司登さんは一個アップの10位。

 

10位だった大石豊さんはOPBFチャンプとして転出。

 

4月24日以降試合をしてないコブラ諏訪さんが9位から最下位の11位ってことで、

彼は確かWBCのアジア王者の筈なんだけど、自分の頭の中では

そのことと日本ランクとの関係が中々リンクし難いって感じなんだよね。

 

転出2名、転入1名ってことで空き1名増えて4名分。

 

 

 

【ミドル級】……西田光さん(獲得)

3位だった太尊康輝さんがOPBF王者へ転出。

11月15日にノーランカーに3RKO勝ちした長濱陸さんは6位だけど

最下位のままで、要するに空きがまた増えて9名分もあるんだわ。

 

 

 

それはそうと竹原虎辰さんてまだ現役登録されてるの?

 

 

 

 

 

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