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2016年9月23日 (金)

日記 (9/23)                  

 

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“トアルコ・トラジャ”

 

どうやっても逆さになってしまうんだけど、

インドネシア産トアルコ・トラジャの2016年の初摘みコーヒーをゲット。

(100gで1,400円ほどするから普段の倍以上もするんだよね。)

 

ガツン系のコーヒーではなくて上品な香りと軽い喉越しが特徴で、

酸味が少ないのも気に入ってるんだわ。

 

今コーヒー豆の充実度は頂点を極めてて6種類も揃ってるんだけど、

その全てをブラインドテストで当てられるかは解らないんだけど、

とにかく一杯一杯を大事に飲みたいって思ってるんだわ。

 

 

 

ここのところの雨振り続きには気が滅入ってしまうんだけど、

9月は昨日までの22日間のうち20日間も雨模様だったんだってさ。

 

そう言えば最近全くエアコンも使わないし、

寝る際にはまだタオルケット一枚で済ませてるんだけど、

そろそろ薄手の夏掛けに切り替えようかと思ってるし、

半袖ポロとかTシャツの限界が見えてきたんだよね。

 

気温が低くて日差しが不足してるせいかサツキの花芽の育ちが良くなくて、

例年なら9月末までにはそこそこシッカリ見えてくるんだけど、

今年はかなり遅れ気味なんだよね。

 

 

 

時間と空間については常に頭を悩まされるんだけど、

それらが生まれたのはとにかくビッグバンのお蔭なんだけど、

最初の1秒間で宇宙の全てが生まれたってことで、

それ以前にはとにかく何も存在しなかったっていうのが理解し難くて、

ってことは限りなく小さな一点の中に時間と空間があったって事なんだわ。

 

ビッグバンから生じたスーパーフォースが微妙で適度な重力を保ったせいで、

自分達は現在存在が可能になってる訳で、

もしその重力が重過ぎたらまた元の一点にシュリンクしてしまうし、

小さ過ぎたら拡散してフリーズしてしまうんだから、

実にまあ考えられないほどの微妙なパワーバランスの中に

時間と空間を含めた全ての存在が許されてる訳で、

そういうところに神っていうモノの存在を感じさせるんだよね。

 

生かされてるっていうのは正にそういうことであって、

明日にでも地球含めた宇宙の全てが霧散したとしても、

それこそ何の不思議もないってことでもあって、

毎日の些細な喜怒哀楽に翻弄されて忘れがちになってしまうんだけど、

一杯のコーヒーを大事に飲むのと同じように、

寿命的に残り少なくなった日々を大切にしようって思う今日この頃なんだわ。

 

 

 

 

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