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2016年8月 5日 (金)

7月度ランキング

 

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ガム。

 

味が長持ちのする点で圧倒的なのはクロレッツなんだけど、

以前は一瞬買い間違ってしまうことがあったほど似てるんだよね。

 

 

 

7月度のランキングは6月29日~7月31日の試合を対象にして

8月1日に発表されたんだわ。

 

 

 

≪7月度ランキング≫

 

【世界ランキング】

田口良一さん(3)、八重樫東さん(1)、井岡一翔さん(3)、河野公平さん(3)、

カルロス・クアドラス(6)、井上尚弥さん(2)、山中慎介さん(10)、

ホルヘ・リナレス(2)の計8名。

 

井岡さんは7月20日に11RKO勝ちして3回目の防衛。

 

 

 

【OPBFチャンピオン】

比嘉大吾さん(獲得)、山本隆寛さん(2)、久保隼さん(1)、竹中良さん(1)、

伊藤雅雪さん(2)、中谷正義さん(5)、細川貴之さん(1)、

松本晋太郎さん(獲得)の計8名。

 

比嘉さんは7月2日にアーデン・ディアレに4RKO勝ちして王座ゲット。

山本さんは7月23日、タイボクサーの挑戦を退けて2度目の防衛。

伊藤さんは7月28日にアーニー・サンチェスに11RKO勝ちして2度目の防衛。

細川貴之さんは7月31日、斉藤幸伸丸さんとのタイトル戦で0-1ドロー防衛。

暫定王者だった高山樹延さんは7月25日の王座統一戦に1-2負けして、

タイトルを失って保留選手リスト入り。

 

 

 

【日本ランキング】

 

【ミニマム級】……福原辰弥さん(1)

7月10日にフィリピンボクサーと引き分けた榮拓海さんは7位のまま。

 

7月27日にフィリピンボクサーに2RKO勝ちした小浦翼さんも8位のままだけど、

ここは7位と8位を入れ替わってもよかったんじゃないのかなあ。

 

須田拓弥さんが最下位の9位で空き6名分は変わらず。

 

 

【ライトフライ級】……拳四朗さん(1)

7月22日にノーランカーに8RKO勝ちした久田哲也さんは1位のまま。

8位だった杦本健太さんがF級に転出して空き1名増の3名分。

 

 

【フライ級】……粉川拓也さん(3)

粉川さんは7月15日に大嶽正史さんとのタイトル戦に3-0勝ちして3度目の防衛。

敗れた大嶽さんは7位から11位にダウン。

 

2位だった比嘉大吾さんはOPBFチャンプとして転出。

 

7月27日、与那覇勇気君に2RKO勝ちした長嶺克則さんが5位から3位にアップ。

杦本健太さんがLF級から転入して10位にランキング。

7月26日にガンバレ将太君と引き分けた濱田修士さんは12位のまま。

 

7月31日、ノーランカーに3-0勝ちした坂本真宏さんが、

大平真史さんと入れ替わって13位にアップ。

 

 

【スーパーフライ級】……空位。

石田匠さんが王座返上して保留選手リスト入り。

 

7月8日にタイボクサーに3RKO勝ちした中川健太さんは1位のまま。

7月27日、ノーランカーに4RKO勝ちした戸部洋平さんも5位のまま。

 

7月15日に住友将吾君に4RKO勝ちした田之岡条さんが、

鈴木悠介さんと入れ代って7位にアップ。

 

7月26日、タイボクサーに6RKO勝ちした大塚隆太さんは11位のまま。

 

 

【バンタム級】……益田健太郎さん(1)

6月30日にタイボクサーに3RKO勝ちした高橋竜也さんは8位のまま。

7月8日、フィリピンボクサーに3-0勝ちした村中優さんは2個上がって10位。

7月31日にノーランカーと引き分けた向井寛史さんは一個下がって12位。

7月24日、ノーランカーに3-0勝ちした小澤サトシさんは13位のまま。

 

 

【スーパーバンタム級】……石本康隆さん(1)

7月31日にフィリピンボクサーに6RKO勝ちした丸山陽七太さんは11位のまま。

それだけ。

 

 

【フェザー級】……空位。

細野悟さんが王座返上して保留選手リスト入り。

 

2位だった大沢宏晋さんが試合離れのせいか7位にダウン。

7月1日にノーランカーに2RKO勝ちした荒谷龍人さんが一個上がって9位。

 

7月19日、丸亀光君に3-0勝ちした臼井欽士郎さんが、

溜田剛士さんと入れ代って11位にアップ。

 

7月12日にフィリピンボクサーに3-0勝ちした萱沼徹平さんは14位のまま。

 

 

【スーパーフェザー級】……尾川堅一さん(1)

2位だった仲村正男さんが引退みたいないきなりのランクアウト。

 

7月2日にフィリピンボクサーに2-0勝ちした内藤律樹さんは1個上がって2位。

 

7月25日、緒方勇希さんに3-0勝ちした荒木貴裕さんが9位にランクインして、

敗れた緒方さんは9位から13位にダウン。

 

 

【ライト級】……荒川仁人さん(獲得)

2位だった原田門戸さんが母国へ帰国してのランクアウト。

 

7月19日に相馬一哉君に1RKO勝ちした野口将志さんが一個上がって4位。

7月12日、ノーランカーに2-1勝ちしたスパイス松下さんも自然アップの8位。

空き1名分発生。

 

 

【スーパーライト級】……岡田博喜さん(5)

7月25日に青木クリスチャーノさんとのタイトル戦を3-0で征した岡田さんが

5度目の防衛で、青木さんは3位から6位にダウン。

 

4位だった麻生興一さんが1位にアップして1位だった近藤明広さんが3位、

中澤将信さんも2位から5位に其々ダウンしてるんだけど、

これは次のタイトル戦に向けての色々な段取りみたいだね。

で7月26日、ノーランカーに3-0勝ちした佐藤矩彰さんが6位から2位にアップ。

 

7月9日にインドネシアボクサーに1RKO勝ちした丸岡裕太さんは8位のまま。

あとは変わらずで空き1名分もそのまま。

 

 

【ウェルター級】……有川稔男さん(獲得)

7月25日にタイボクサーに2RKO勝ちした坂本大輔さんは1位のまま。

6月30日、タイボクサーに1RKO勝ちした別府優樹さんも7位のまま。

空き7名分も変わらず。

 

 

【スーパーウェルター級】……野中悠樹さん(5)

野中さんは7月20日、丸木凌介さんとのタイトル戦に3-0勝ちして5度目の防衛。

敗れた丸木さんは1位から4位にダウン。

 

7月31日のOPBFタイトル戦を1-0引き分けた斉藤幸伸丸さんが1位にアップ。

7月10日にタイボクサーに5RKO勝ちした切間庸裕さんも一個上がって2位。

 

7月2日、エロフェロス・ベガに3-0勝ちしたチャールズ・ベラミーは、

松永宏信さんと入れ替わって6位にアップ。

敗れたベガは最下位11位のままで空き4名分も継続。

 

 

【ミドル級】……西田光さん(獲得)

7月19日に秋山泰幸さんに8RKO勝ちした胡朋宏さんは1位のまま。

敗れた秋山さんは太尊康輝さんと入れ替わって5位にダウン。

 

7月25日、和田直樹君に2RKO勝ちした福本祥馬さんも3位のまま。

空き8名分は変わらず。

 

 

 

【保留選手リスト】

高山勝成さん、原隆二さん、加納陸さん、宮崎亮さん、田中恒成さん、

帝里木下さん、五十嵐俊幸さん、江藤光喜さん、井上拓真さん、石田匠さん、

岩佐亮祐さん、和氣慎吾さん、小國以載さん、大竹秀典さん、長谷川穂積さん、

天笠尚さん、細野悟さん、内山高志さん、三浦隆司さん、加藤善孝さん、

小原佳太さん、亀海喜寛さん、高山樹延さん、村田諒太さんの計24名。

 

先月より3名増えてそろそろリストが満杯になってきてるんだけど、

この調子でランカー達の安易な保留選手リスト入りを認めると、

試合しないでも済む休める期間を与えるだけってことにもなりかねないんだよね。

 

それまでの貢献度を考慮して与えられた休憩タイムなんだなって、

そういう風に考えた方が自分的には収まりがいいんだけど、                  

でもやっぱり保留選手っていうくくりはイメージ的にどうかと思う訳で、

何だか態度を保留してるっていう中途半端感が強くて、

以前の様に世界ランカーとしてのくくる方が圧倒的に収まりがいいんだけどね。

 

 

 

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