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2016年8月23日 (火)

日記 (8/23)

 

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8月21日、カァーッと晴れ上がった直後、

オリンピックと高校野球が終わった途端に台風到来ってことで、

NHKは一日中その経緯を放送しまくってたし、

眼下の石神井川の水位も一気に上がって、あっちこっちで電車も止まるし、

何チャラ注意報が飛びまくって若干胸が躍る程だったんだわ。

 

玄関ドアのすぐ横の壁にアブラゼミが雨宿り風に休んでて、

捕まえたら指に絡んできたもんで自分の部屋のカーテンに留まらせたんだわ。

少し休んだら元気が戻ったか部屋の中を飛びまくり始めたもんで、

バルコニーからヒョイって感じで放ったらジジジジとか鳴きながら、

豪雨の中をエライ勢いで飛び去ったんだけどなんかカッコ良かったなあ。                                                                                                        

雨が少なかった梅雨がすっかり調整されて貯水池の水位も改善されただろうし、

自然っていうのはどこかで必ず調和を図ろうとするものみたいなんだわ。

 

 

 

高校野球は北海高校と作新学院って東日本勢同士の決勝戦で、

やっぱり作新学院の投手の優秀性が立証されたってことで、

結局は変則系の投手や継投で凌いできたようなチームには限界があるってことで、

それも連投に耐えられるだけのタフさも要求されるんだよね。

 

決勝戦を戦った2チームのそれぞれの準決勝戦の相手の秀岳館と明徳義塾は、

寄せ集めの越境メンバー主体のチームだったもんで自分的には応援し切れなくて、

そういう意味では理想的な決勝戦だったんだよね。

 

でもやっぱりエラーとかミスとかも含めてリプレイして欲しいところで、

それを含めて高校野球じゃないかって思ってるんだけどね。

 

 

 

必死に見まくったっていう訳ではないんだけど、

ボヤーッと眺めててもオリンピックはそれはそれで色々面白かったね。

 

とにかくアスリート達のシューズに関してナイキが圧倒してたのには驚いたし、

バドミントンはラケットは勿論ウェアに至るまでヨネックスだらけだったし、

卓球台は日本製だったとかね……。

 

種目的には水泳のオープンウォーター・スイミングっていう海上の10㎞遠泳とか、

自転車のオムニアス・レースっていうのが初めて目にした競技で、

10㎞も泳ぐっていうのに力強く恐ろしく早いストロークにタマゲテしまったんだけど、

オムニアス・レースっていうのは要するにポイントレースで、

トラックを50周ほど周回するんだけど、途中でのポイント順位が解り難かったし、

必ずしも最初にフィニッシュラインを通過した選手が1位でもなくて、

周回遅れとかが混じって結局何が何だか解らなかったなあ。

 

 

日本選手の活躍の中で印象深かったのは何と言っても陸上男子400mリレーで、

4人合わせた記録的には全体の7位だったのにアメリカを抜いての銀メダルで、

これはもう空前絶後の出来事だったんだよね。

 

ナダル・フセインに勝った錦織圭も立派だったし、

50㎞競歩の荒井選手の銀もそこそこ感動的だったね。

 

その他では体操男子団体の最終種目での逆転の金メダル、

バドミントン女子ダブルスの5連続ポイントゲットしてのこれも逆転の金メダル、

それに卓球女子団体の銅メダルなんかは見てて力が入ったし、

女子レスリングの初日の3人が3人共の金メダルも凄くて、

それも3人揃ってポイント劣勢からの第2ピリオドでの挽回だったんだよね。

 

特に伊調馨は女子選手としては史上初のオリンピック4連覇ってことで、

男子でもあのカール・ルイスしか成し遂げてない快挙だったんだよね。

 

その女子レスリングで何だお前はって感じだったのはアゼルバイジャンの選手で、

48㎏級の決勝戦で負けた後の表彰台でのふて腐れ加減は尋常じゃなくて、

最後の最後の逆転負けが余程悔しかったのかも知れないんだけど、

ああいう女とは付き合いたくないなあって思ったんだけど、

ふと思いついて調べてみたらもし彼女が金メダルを獲ったら、

アゼルバイジャンでは政府から2,520万円の賞金が支給されることになってて、

平均月収4~5万円レベルからするとその額は日本だと1億以上に相当する訳で、

あれだけふて腐れる理由がハッキリしたんだよね。

 

 

 

ピーカンの21日日曜の午後2時、高校野球の決勝戦が始まるその時間、

RK蒲田の川崎真琴君が神戸で、頴川裕君が浜松で其々試合を控えてた時間帯、

浜松では金子大樹さんと宮崎辰也君も出張ってたんだけど、

沖縄では翁長吾央さんがOPBFタイトル戦の直前だったその時間帯、

自分と何人かの大人達はあるボクサーの相談事に乗ってたんだよね。

 

 

翁長さんはらしさを出し切れないままの0-3負けだったみたいで、

そりゃもう36歳だし限界に近いんじゃないかって言わざるを得なくて、

自分の中では2007年、奈須勇樹さんと試合した頃がピークだったんだわ。

 

金子さんは吹っ切れたパフォーマンスが出来たような6RKO勝ちってことで、

頴川君と宮崎君は残念残念の0-2負けと2RKO負けだったらしいね。

 

最近のRK蒲田ジムは積極的に出張って格上挑戦を仕掛けてたんだけど、

今回川崎君が見事にランク3位を2RKO撃破ってことでオメデトオメデトなんだわ。

 

 

 

今日もまた午後から雨降り模様らしいんだけど、

台風一過の河川敷はどうなってるかこれからチャリで見回ってみるんだわ。

 

 

 

 

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