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2016年8月 8日 (月)

日記 (8/8)

 

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都電荒川線。

 

早稲田から三ノ輪橋の区間を走ってて、

普段は殆ど利用する機会がないんだけど、

外出先の関係で昨日久し振りに乗ってみたんだわ。

 

低速の上、クネクネ走る区間が多いもんで独特の乗り心地なんだけど、

JRの狭軌軌道より幅広くて新幹線と同じ広軌なもんで安定感が抜群だし、

人身事故や車両故障に伴う不通や遅延が殆ど無いんだってね。

 

昭和30年代には他にも色々路線があったんだけど、

今では都電は荒川線しか残ってなくて、

運搬効率とか土地の有効活用っていう点では課題があるんだけど、

それでも残しておいてもいいんじゃないかっていうのが共通のコンセンサスで、

そういうのがある意味都市の余裕ってことだし、

車両のバリエーションも半端じゃなくて、10種類以上あるんじゃないのかなあ。

 

 

 

“MADE IN CHINA” ってうのは劣悪品のイメージが定着してるってことで、

最近は “MDADE IN PRC” って表示することが多くなってきてるんだけど、

つまりは “MADE IN PEOPLE'S REPUBLIC OF CHINA” ってことで、

自らを “CHINA” って素直には語れないっていう恥ずべき隠れ蓑なんだわさ。

 

韓国もそれに近い言い逃れ風の表記を始めてて、

“MADE IN KOREA” から “MADE IN REPUBLIC OF KOREA” ってことで、

“MADE IN ROK” にしてるから消費者はくれぐれもってことで……。

 

 

 

CSで “北の国から” の最終回を見たんだけど、

勿論、元気を貰えるっていう種類のドラマではないんだけど、

心の中が静かに沈んで謙虚な気持ちに包まれるんだよね。

 

 

 

“幸せの1ページ” は2008年のアメリカ映画で、

南太平洋の孤島で暮らす父娘と引きこもりの女流作家との出会いって、

そういう風に書いてしまえば何てことないストーリーなんだけど、

ジョディ・フォスターが中々いい演技をしてたし、

娘役の子もとっても魅力的だったんだわ。

 

 

“インサイダー” 1999年・アメリカ。

アル・パチーノとラッセル・クロウが抜群だったね。

 

表題の通り企業の内部告発モノなんだけど、

告発者の苦悩と決断、家族の反応がとってもリアルだったし、

スクープした側の放送局にも問題が発生してのグチャグチャで、

若干脚色はされてるらしいんだけど殆ど実話なんだってさ。

ただ、3時間の長編だからそこそこの集中力が要るんだわ。

 

 

 

日曜日(8/7)の大阪ボクシングは殆どが予想通りの結果だったんだけど、

拳四朗さんは途中ダウンゲットしながらも大内淳雅さんを

倒し切れなかったってことで、大内さんも相当頑張ったみたいだったなあ。

東京から姫路に帰って一から出直して再ランクゲットの上の挑戦で、

それも家族を持ちながらの踏ん張り直しだった訳で……。

 

加治木了太さんは調子のいい時の源大輝さんに敵わなかったし、

堀川謙一さんも何とか2-1勝ちしたしね……。

 

いつものようにカッチリテキパキ出来れば問題無いと思ってた

坂本英生さんの1-2負けが唯一の誤算で、

それと、三瓶一樹君の棄権っていうのが引っ掛かったけどね……。

 

 

 

【村木田渾身競馬】

そううまいことばかりは続かないのは当然のことだし、

今年は偶数月の成績が悪いって結果も残ってるしってことで、

土日に参加した7レースの全てを外してしまったんだわ。

ってことで、8月はこのまま中途半端な気持ちでの参戦ってことで……。

 

 

 

 

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