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2016年8月

2016年8月30日 (火)

村木田渾身競馬

 

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自分にとって競馬っていうのは趣味っていうよりは仕事に近くて、

毎週金曜土曜の夜はこれ以上は無理なほど真剣に予想に取り組む訳で、

翌日には予想の殆どを外しまくっるっていう繰り返しなんだけど、

忘れた頃に当たる馬券で僅かながらも今年もまだプラスを維持してるんだわ。

 

8月は32レースに参加して全滅だと思ってたら27日の札幌11Rで

三連複とワイドをゲットして、だけどそれでも8月の回収率は89%ってことで、

1月からの通算の回収率はギリギリ130%をキープってとこなんだわ。

 

1月5日から8月末までに参加したレースは合計310レースで、

的中馬券が19本ってことで約16レースに1本っていうペースなんだよね。

 

月に40レースに参加するとして2レースゲットが一応の目標で、

的中馬券の平均配当額は22,590円って実績だったんだわ。

 

 

 

多くの人は馬券を購入する場合、

参加するレースに合わせた買い方をするのが普通で、

オッズを見ながら単勝、複勝、枠連、馬連、ワイド、三連複、3連単の

どれかの馬券を選択、或いは組み合わせるんだけど、

自分は参加するレースにまずは一定の基準を決めてて、

10R~12Rのうち出走頭数が13頭以上であること、

1番人気のオッズが3倍以上であることを前提にしてるんだよね。

 

選択されたレースでの次の作業はひたすらの穴馬探しで、

10番から12番人気の馬の中から1頭を選び出すことが最大のポイントなんだわ。

 

公営系のギャンブルで長期間プラスの結果を出し続ける為には

穴ゲットしか有り得ないっていうのが自分の確固たる理論であって、

そういう可能性の少ないレースならGⅠでも普通にスルーするんだよね。

 

 

厩舎側さえ悲観してた二桁着順の多かった馬が何故いきなりバカ駆けするのか、

その解明こそが自分の永遠のテーマなんだよね。

 

自分は穴馬にもある程度の先行力が必要だと思っててその上で、

初芝や初ダート、久し振りの内枠あるいは外枠で化ける可能性があるのか、

新しい馬具の装着が爆発的効力を発揮するのか等に思いを馳せながら、

信頼度は今一なんだけど調教状況やら厩舎情報にも一応目を通しつつ、

地方競馬からの初参戦の特に外国産馬や、

たまに穴をあける3着内率50番以下の下位実績騎手にも目を配りながら、

ジョッキーの乗り替わりもしっかりチェックしてるんだよね。

 

自分が穴馬を選択する上で一番大事にしてるのはやっぱり騎手の3着内率で、

8末現在では相変わらずルメールが49.5%のダントツトップで、

そこから50番目の丸田の15.6%までズラッと並んでるんだけど、

(実際には100番目以下くらいまであるんだけどね……。)

その推移を2ヶ月ごとに記録してるし、

短期免許でよく来日する外国人騎手も12人ほどを抑えてるんだわ。

 

成績優秀な騎手は自然と優秀な馬に騎乗する機会が多いんだけど、

上位20番目くらいの騎手が10番~12番人気くらいの馬に乗ることもあって、

特に突然の乗り替わりの場合にはチェックチェックなんだよね。

 

やっとのことで穴馬が選択できた場合、次に相手馬になるんだけど、

自分は最終的には3連単を目指しながらも、

現状は穴軸馬からの3連複流しで勝負してるんだけど、

問題は相手馬を何頭までに絞るかなんだよね。

 

長い間それを5頭に設定して、つまり10点買いしてたんだけど、

最近ではもっとそぎ落として、2番人気から8番人気の中から4頭セレクトして、

但し、2番人気と3番人気、7番人気と8番人気を同時に採用しないっていう

ルールを付加して究極の6点買いに挑戦してるんだよね。

 

 

滅多に来ない穴馬を当てたのに他の馬を外したような場合、

馬連や馬単、ワイドで補完しておけばって思わないことも無くて、

事実8月27日には思わず手を出してしまったんだけど、

元々滅多に的中しない穴馬券の買い目を増やすってことは、

結局は最終的な回収率を悪くしてしまうんだよね。

 

 

目指してる最終3連単形は3連複をそのままマルチ化した36点買いではなくて、

24点買いが妥当なのか、これまた究極の12点買いに絞り込めるかってことで、

今年一杯までのデータを含めて過去の2,000レースほどを分析してみて、

穴馬を何着固定するのがより妥当なのかを考えてみるつもりなんだよね。

 

 

元来不得意な夏競馬を何とかクリアして残りあと4ヶ月、

およそ160レースに参加して最低8レースゲットして回収率180%を目指す、

ってことなんだけど、みなさんの競馬はどんな具合ですか?

 

 

 

2016年8月27日 (土)

8月度ランキング

 

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ペリカン。

 

サンシャイン水族館っていうのは全体的にそれほどのことはないんだけど、

屋上の4羽のペリカンは中々興味深いんだよね。

 

左手前の方に透明な水槽が伸びてて、

ペリカンの大きさとか食事をする際の様子をごく間近に見ることが出来るんだわ。

柵が低くて天井もないってことは、

飛べなくする為に羽の腱の一部を切られてるのかなあ……。

 

 

 

8月度のランキングは8月1日から24日までの試合を対象に、

26日に発表されたんだけど、後楽園ホールの興行が無かったせいもあって、

いつもより異動が少なかったんだわ。

 

ただ今月から保留選手リストの設定を改めたもんで、

リストから出て日本ランク入りしたボクサーが複数発生したんだよね。

それなら元々の15位以内世界ランカー表示にすればいいだけだと思うし、

実力不足のOPBFとか世界ランカーを破ったっていうだけで、

実力不明なままの日本ランク編入っていうのもどうかとも同時に思う訳で……。

 

 

 

≪8月度ランキング≫

 

【世界チャンピオン】

高山勝成さん(獲得)、田口良一さん(3)、八重樫東さん(1)、井岡一翔さん(3)、

河野公平さん(3)、カルロス・クアドラス(6)、井上尚弥さん(2)、

山中慎介さん(10)、ホルヘ・リナレス(2)の計9名。

 

8月20日に加納陸さんとの決定戦に3-0勝ちして高山さんが王座ゲット。

 

 

 

【OPBFチャンピオン】

拳四朗さん(獲得)、比嘉大吾さん(獲得)、山本隆寛さん(2)、久保隼さん(1)、

竹中良さん(1)、伊藤雅雪さん(2)、中谷正義さん(5)、細川貴之さん(1)、

松本晋太郎さん(獲得)の計9名。

 

拳四朗さんは8月7日に大内淳雅さんとの決定戦に3-0勝ちして王座ゲット。

 

 

 

【日本ランキング】

 

【ミニマム級】……福原辰弥さん(1)

小西伶弥さんは8月24日にタイボクサーに1RKO勝ちしてけど3位のまま。

 

高山勝成さんとのWBO王座決定戦に0-3負けした加納陸さんが7位にランク。

空き1名分減って5名分。

 

 

【ライトフライ級】……拳四朗さん(2)

拳さんは8月7日に大内淳雅さんとの防衛戦に3-0勝ちして2度目の防衛。

敗れた大内さんは5位から8位にダウン。

 

8月7日にノーランカーに2-1勝ちした堀川謙一さんは3位のまま。

8月21日、WBO9位に3-0勝ちした荻堂盛太さんが10位にランクイン。

空き1名分減って2名分。

 

 

【フライ級】……粉川拓也さん(3)

1位の松尾雄太さんがユータ松尾さんにリングネームを変更しただけ。

 

 

【スーパーフライ級】……空位(石田匠さんが返上したまま)

8月21日、レネ・ダッケルに0-3負けした翁長吾央さんが2位から6位にダウン。

 

木村隼人さんが船井龍一さんと入れ代って2位にアップ。

8月7日に仁平宗忍君に2RKO勝ちした奥本貴之さんは自然アップの5位。

後は異動ナシ。

 

 

【バンタム級】……益田健太郎さん(1)

8月24日にWBC5位に3RKO勝ちした大森将平さんが

赤穂亮さんと入れ代って1位。

 

8月7日、坂本英生さんに2-1勝ちした高野誠三さんが10位にランクインして、

敗れた坂本さんは9位から13位にランクダウン。

 

高野さんのランクインで15位だった中野敬太さんが残念ランクアウト。

 

 

【スーパーバンタム級】……石本康隆さん(1)

5位だった源大輝さんがフェザー級に転級して出来たスペースに

実績を買われた水野拓哉さんがランク復帰して15位にランキング。

異動はそれだけ。

 

 

【フェザー級】……空位(細野悟さんが返上したまま)

保留選手リストから天笠尚さんが復帰して8位にランク。

8月7日に加治木了太さんに3-0勝ちした源大輝さんなんだけど、

転級前は5位だったのが転級後は9位ってことで、

源さんに負けた加治木さんは8位から12位にダウンしてるんだから、

7位くらいが妥当なんじゃないのかなあ……。

 

二人が編入してきたもんで14位だった萱沼徹平さんと、

15位だった大橋建典さんが残念ランクアウト。

 

 

【スーパーフェザー級】……尾川堅一さん(1)

8月21日に中川祐輔さんに6RKO勝ちした金子大樹さんが

内藤律樹さんと入れ代って2位にアップ。

金子さんに敗れた中川さんは6位から8位にダウン。

他は変動ナシ。

 

 

【ライト級】……荒川仁人さん(獲得)

村田和也さんは8月24日、川崎真琴さんに2RKO負けして、

2位からの10位に大幅ダウン。

 

3位だった徳永幸大さんが引退ランクアウト。

で、4位だった野口将志さんが2位にアップ。                           

8月21日にタイボクサーに2RKO勝ちした西谷和宏さんも5位から3位にアップ。

 

保留選手だった加藤善孝さんが5位にランク入り。

 

8月21日、宮崎辰也君に2RKO勝ちした宇佐美太志さんが

恩床健太さんと入れ代って11位にアップ。

 

8月13日に何チャラタイトル戦で1RKO勝ちしたハリケーン風太さんが

15位にランクインして空きナシ。

 

 

【スーパーライト級】……岡田博喜さん(5)

8月2日に岡崎祐也さんに3-0勝ちした佐々木基樹さんが9位にランクインして、

敗れた岡崎さんは9位から12位にダウン。

 

8月21日、ノーランカーに3-0勝ちした岡本和泰さんが

吉田龍生さんと入れ代って10位。

 

5位だった中澤将信さんが引退ランクアウトしたんだけど、

空き1名分は変わらず。

 

 

【ウェルター級】……有川稔男さん(獲得)

8月7日にタイボクサーに2RKO勝ちした矢田良太さんは3位のまま。

 

L級の村田和也さんに2RKO勝ちした川崎真琴さんが6位にランクイン。

ってことで空き1名分減って6名分。

 

 

【スーパーウェルター級】……野中悠樹さん(5)

最近の実績を買われて竹迫司登さんが11位にランクインして、

以前彼に1RKO負けしたエルフェロス・ベガさんは最下位の12位で空き3名分。

 

 

【ミドル級】……西田光さん(獲得)

全く変動ナシで空きも8名分。

 

 

 

≪日本タイトル保留選手≫

原隆二さん、宮崎亮さん、田中恒成さん、帝里木下さん、五十嵐俊幸さん、

江藤光喜さん、井上拓真さん、石田匠さん、岩佐亮祐さん、和氣慎吾さん、

小國以載さん、大竹秀典さん、長谷川穂積さん、細野悟さん、内山高志さん、

三浦隆司さん、小原佳太さん、亀海喜寛さん、高山樹延さん、村田諒太さん

の計20名で前月から4名減。

 

帝里木下さんは8月21日にタイボクサーに3RKO勝ち、

8月2日、小國以載さんもフィリピンボクサーに1RKO勝ち。

 

 

 

2016年8月25日 (木)

日記 (8/25)

 

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河川敷チャリはウィークデイの午前中が一番で、

上流に向かうか下流を目指すか、進行方向の右側を走るか左側か、

その時の気分での適当な行き当たりばったりなんだわ。

 

河岸の釣り人と話す機会があったんだけど中国人の彼は日本に来て35年、

仕事をリタイヤして釣りを始めてからは8年ってことで、

ニッカニカしながら今まで釣り上げた超大物鯉の写真を見せてくれて、

体長93㎝で重さ10㎏ほどもあったんだってさ。

 

人生の先行きや宇宙のことなんかをボヤーッと考えながら、

日がなウキを眺めて時間を過ごすっていうのも悪くないって思ったもんで、

釣り道具一揃いで幾らくらいかかるかって聞いたら4~5万くらいだってさ。

 

自分は国家としての中国とか総体としての中国人は嫌いなんだけど、

話してみると当然のことながら個々の中国人はごく普通の人間なんだよね。

 

 

広い川幅の向こう岸から不思議な笛のような音が伝わってきて、

橋を渡って確かめに行ったらバグパイプを吹いてるオッサンがいて、

延々デカイ音を鳴り響かせてたんだわ。

 

河川敷ではたまに管楽器や木管楽器の練習をしてる人がいるんだけど、

バグパイプの練習っていうのは初めてで、

耳を澄ませて聞いてると何かのメロディっていうより基本的にはベースラインで、

延々の高音程循環コードって感じなんだよね。                                                         

バグパイプっていうのは中世のスコットランドなんかでの戦争の際、

突撃ラッパの代わりに使われたんだよね。

 

 

 

昨日セブンイレブンへ寄ったらおでんの販売が始まってて、

「来週から中華まんも始めます。」 って店員が言ってたんだけど、

30℃を超える日が続いてるっていうのにいくらなんでも季節を先取り過ぎで……。

 

季節の先取りっていえばアパレル業界っていうのはもっと凄まじくて、

今頃は既に来年初秋向けの商品企画に入ってるんだよね。

 

 

 

家電類の寿命についてなんだけど……、エアコン12年、冷蔵庫11年、

洗濯機9年、テレビ8年、パソコン6年ってことで、成程ねなんだけど、

確か我が家の液晶テレビの寿命は50,000時間って聞いてたんだけど、

それは24時間付けっ放しでも5年7ヶ月ってことで、

1日12時間だと11年以上持つような勘定になるんだけど、

冷蔵庫以外は付けっ放しにすることは無いと思うんだけど、

家電の寿命っていうのはどういう使用条件が前提になってるのかなあ。

 

 

 

今月は時間が余ることが多いもんで映画三昧三昧ってことで、

“ホワイトカラー” のシーズン5の13話を再度のまとめ見をした後、

“メン・イン・ブラック” も3話まとめ見、“ミッション・インポシブル” もゴソッとね。

“M・I・B” の第一作が製作された当時、

まだニューヨークには貿易センタービルが建ってたんだよね。

 

“アバター” も7~8回目ほどだったんだけど、

丁寧に作ってる映画は何度見ても新しい発見があるんだよなあ。

 

 

 

自分は少しだけ硬式野球の経験があるせいか、

木製バットに硬球が当たる時の手応えと打撃音が大好きで、

相変わらず日本のプロ野球は迫力不足でチマチマせこいんだけど、

フジテレビ系の野球中継の打球音だけは他局を凌駕してて、

独特の少し湿ったような打撃音が聞けるんだよね。

 

 

 

ここのところ自分が好きな女性タレント達に立て続けに男が出来てしまって、

それも自分的には好ましくないような男とくっ付いてしまうことが多くて、

滝川クリステルやローラにもガッカリさせられたもんなんだけど、

今回の夏目三久は事も有ろうにお調子者の不細工有吉なんかとだもんなあ……。

 

 

 

2016年8月23日 (火)

日記 (8/23)

 

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8月21日、カァーッと晴れ上がった直後、

オリンピックと高校野球が終わった途端に台風到来ってことで、

NHKは一日中その経緯を放送しまくってたし、

眼下の石神井川の水位も一気に上がって、あっちこっちで電車も止まるし、

何チャラ注意報が飛びまくって若干胸が躍る程だったんだわ。

 

玄関ドアのすぐ横の壁にアブラゼミが雨宿り風に休んでて、

捕まえたら指に絡んできたもんで自分の部屋のカーテンに留まらせたんだわ。

少し休んだら元気が戻ったか部屋の中を飛びまくり始めたもんで、

バルコニーからヒョイって感じで放ったらジジジジとか鳴きながら、

豪雨の中をエライ勢いで飛び去ったんだけどなんかカッコ良かったなあ。                                                                                                        

雨が少なかった梅雨がすっかり調整されて貯水池の水位も改善されただろうし、

自然っていうのはどこかで必ず調和を図ろうとするものみたいなんだわ。

 

 

 

高校野球は北海高校と作新学院って東日本勢同士の決勝戦で、

やっぱり作新学院の投手の優秀性が立証されたってことで、

結局は変則系の投手や継投で凌いできたようなチームには限界があるってことで、

それも連投に耐えられるだけのタフさも要求されるんだよね。

 

決勝戦を戦った2チームのそれぞれの準決勝戦の相手の秀岳館と明徳義塾は、

寄せ集めの越境メンバー主体のチームだったもんで自分的には応援し切れなくて、

そういう意味では理想的な決勝戦だったんだよね。

 

でもやっぱりエラーとかミスとかも含めてリプレイして欲しいところで、

それを含めて高校野球じゃないかって思ってるんだけどね。

 

 

 

必死に見まくったっていう訳ではないんだけど、

ボヤーッと眺めててもオリンピックはそれはそれで色々面白かったね。

 

とにかくアスリート達のシューズに関してナイキが圧倒してたのには驚いたし、

バドミントンはラケットは勿論ウェアに至るまでヨネックスだらけだったし、

卓球台は日本製だったとかね……。

 

種目的には水泳のオープンウォーター・スイミングっていう海上の10㎞遠泳とか、

自転車のオムニアス・レースっていうのが初めて目にした競技で、

10㎞も泳ぐっていうのに力強く恐ろしく早いストロークにタマゲテしまったんだけど、

オムニアス・レースっていうのは要するにポイントレースで、

トラックを50周ほど周回するんだけど、途中でのポイント順位が解り難かったし、

必ずしも最初にフィニッシュラインを通過した選手が1位でもなくて、

周回遅れとかが混じって結局何が何だか解らなかったなあ。

 

 

日本選手の活躍の中で印象深かったのは何と言っても陸上男子400mリレーで、

4人合わせた記録的には全体の7位だったのにアメリカを抜いての銀メダルで、

これはもう空前絶後の出来事だったんだよね。

 

ナダル・フセインに勝った錦織圭も立派だったし、

50㎞競歩の荒井選手の銀もそこそこ感動的だったね。

 

その他では体操男子団体の最終種目での逆転の金メダル、

バドミントン女子ダブルスの5連続ポイントゲットしてのこれも逆転の金メダル、

それに卓球女子団体の銅メダルなんかは見てて力が入ったし、

女子レスリングの初日の3人が3人共の金メダルも凄くて、

それも3人揃ってポイント劣勢からの第2ピリオドでの挽回だったんだよね。

 

特に伊調馨は女子選手としては史上初のオリンピック4連覇ってことで、

男子でもあのカール・ルイスしか成し遂げてない快挙だったんだよね。

 

その女子レスリングで何だお前はって感じだったのはアゼルバイジャンの選手で、

48㎏級の決勝戦で負けた後の表彰台でのふて腐れ加減は尋常じゃなくて、

最後の最後の逆転負けが余程悔しかったのかも知れないんだけど、

ああいう女とは付き合いたくないなあって思ったんだけど、

ふと思いついて調べてみたらもし彼女が金メダルを獲ったら、

アゼルバイジャンでは政府から2,520万円の賞金が支給されることになってて、

平均月収4~5万円レベルからするとその額は日本だと1億以上に相当する訳で、

あれだけふて腐れる理由がハッキリしたんだよね。

 

 

 

ピーカンの21日日曜の午後2時、高校野球の決勝戦が始まるその時間、

RK蒲田の川崎真琴君が神戸で、頴川裕君が浜松で其々試合を控えてた時間帯、

浜松では金子大樹さんと宮崎辰也君も出張ってたんだけど、

沖縄では翁長吾央さんがOPBFタイトル戦の直前だったその時間帯、

自分と何人かの大人達はあるボクサーの相談事に乗ってたんだよね。

 

 

翁長さんはらしさを出し切れないままの0-3負けだったみたいで、

そりゃもう36歳だし限界に近いんじゃないかって言わざるを得なくて、

自分の中では2007年、奈須勇樹さんと試合した頃がピークだったんだわ。

 

金子さんは吹っ切れたパフォーマンスが出来たような6RKO勝ちってことで、

頴川君と宮崎君は残念残念の0-2負けと2RKO負けだったらしいね。

 

最近のRK蒲田ジムは積極的に出張って格上挑戦を仕掛けてたんだけど、

今回川崎君が見事にランク3位を2RKO撃破ってことでオメデトオメデトなんだわ。

 

 

 

今日もまた午後から雨降り模様らしいんだけど、

台風一過の河川敷はどうなってるかこれからチャリで見回ってみるんだわ。

 

 

 

 

2016年8月17日 (水)

ボクサーを取り巻く大人達

 

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真夏の1ヶ月間はボクシングの試合も休んだ方がいいとも思えるここのところで、

最近はテレビの高校野球を流しっぱなしにしながら、

ここ5年間ほどの競馬の戦績をレビューしてみたり、

ボクシング界の有りようとかに考えを及ぼす毎日なんだけど、

競馬に関しては後日ってことで今日は現在のボクシング界に関してね……。

 

 

 

自分がボクシングをジックリ見るようになっていつの間にか10年が過ぎて、

後楽園ホールに入り浸るようになるにつれ、

ボクサーは無論のこと、彼らを取り巻く大人達とも交友を持つようになって、

JBCの役員とか協会のエライサンとかジムの会長、

それにマスコミ関係の人達とも言葉を交わすようになってきて、

勿論、敬愛を感じたり尊敬すべき方々も少なくないんだけど、

ボクサーを取り巻く彼ら大人達の余りの意識の低さに驚かされることも多くて、

どれだけ将来のプロボクシング界全体を見据えてるのか、

自らの職分のことを一体どう考えてるのかとか、

存立の根源たるボクサー達のことをどう考えてるのかっていう点について、

山ほどの疑問が湧き上がるばかりなんだよね。

 

 

試合に臨むボクサー達の全てが常に命を懸けてるとは思わないけど、

結果的には命を失ってしまったボクサーを目の前にしたことが3回あったし、

そこまでに至らないでも、その後の生活に支障をきたすような傷害とか障害を

負ってしまったボクサー達はそれこそ数え切れないほどだし、

試合とトレーニングの関係でシッカリした定職に就き難いところもあるし、

そういう意味ではボクサーが人生を懸けてるのは間違いのないところであって、

その割には異常なほど報酬的に恵まれてないのも事実なんだよね。

 

現状のプロボクシング全体がメジャーになり切れてないスポーツだから、

需給の関係でそれはそれで仕方ないところもあるんだけど、

それでもボクシングをやりたいって挑戦し続けてるボクサー達を取り巻く大人達が、

胸を張れる対応をしてきたかっていうと大いに疑問が残るんだよね。

 

 

 

まずはJBCなんだけど、コミッションは試合の円滑な運営こそが本分であって、

そういう点に関してはもう少し真剣で的確なジャッジが望まれると共に、

インスペクターの中途半端な仕事ぶりには反省が求められると思うんだけど、

それらよりも何よりも、内部人事と財務の両面でのトラブルは目を覆うばかりで、

そのホントのところは自分には解らないんだけど、

外部に漏れてしまったり、裁判沙汰になる時点で完全にアウトな訳で、

世間一般の民間会社においてはほぼ崩壊してるに等しい状況な訳で、

唯一無二の組織だっていう奢りと無比較に基づく無反省の結果だと思うんだわ。

 

ボクサーは契約とか移籍に関してはコミッションに届ける必要があるんだけど、

その書類を見ても未だに旧態然としたままで、

契約期間さえ曖昧で自動更新の記述さえないんだよね。

 

それは終戦直後にアメリカのモノを翻訳したままを使い続けてるからみたいで、

契約にしろ移籍にしろ、マネジャーのサインと印鑑があればいいことになってて、

会長の承諾は不要になってるんだけど、現状では会長印は必須なんだよね。

ただ裁判に耐えうる形ではないのは明らかで、

こういうところのホッタラカシは普通では考えらないんだけどね。                                                             

 

 

プロボクシング協会は全日本が統括する中、全国に4組織あるんだけど、

結局は構成員たるジム会長達の仲良しクラブに近いモノがあって、

もしボクサーが不祥事を起こした場合には実に厳格な処分が下されるんだけど、

協会の構成員の不祥事に関しては異常なほど寛容であって、

例え暴力団との関係が容易に推測されたり、海外とはいえ逮捕収監されても、

ボクサーとの間で裁判沙汰になって敗訴に近い和解に至っても、

そのどの事案に対しても懲罰規定が適用されるって事がないんだよね。

 

更にジムと所属ボクサーとの間の諸問題に関しては何の調整機能も持ってなくて、

その結果、ファイトマネーの支払いや移籍に関するトラブルは放置されっ放しで、

ある関係者に確かめたところでは、800~900件ほどが放置されてて、

現在2,200~2,400人ほどのプロボクサーが在籍してると思うんだけど、

何と3人に1人のボクサーがそういうトラブルに見舞われてることになってる訳で、

協会内に第三者による調整機関を早急に設けるべきだと思ってるんだよね。

 

協会加盟のジムは現在280くらいあるんだけど、

役職に就いてるメンバーの中にも実にいかがわしい人間が混じってるし、

ひたすら老齢なだけで何故役員になってるのか首を傾げる人間も多いし、

そもそも月額13,000円の協会費の未納額は数百万円にも及んでて、

少ないジムが多くを滞納してるのか、多くのジムの支払いが遅れてるのか、

とにかくそんな金額さえ払えないジムなんて即刻除名処分にするべきで、

だからボクサーのファイトマネーを搾取しようとする訳で、

元々公益事業でもないんだから経営の思わしくないジムは無理しないで、

ボクサー達の幸せを考えて即廃業すべきだと思うんだよね。

 

 

ファイトマネーに関するトラブルの他にジム移籍にまつわるトラブルも山積みで、

ジムによっては来る者拒まず去る者追わずっていう方針の下、

移籍金には一切関与しないっていうところも実際に幾つもあるんだけど、

一方ではいかがわしいジムほど千載一遇の金儲けのチャンスだって看做して、

数百万円もの移籍金をボクサーに要求するケースが多くて、

それもそれまでかなりのファイトマネーを搾取しまくってたのにも関わらず、

なんだよね。

 

ジムとしては育て上げた功績を認めろってことなんだろうけど、

ジムも当該ボクサーから種々の恩恵を受けてきたのも事実である訳で、

金づるとして拘束し続けたい気持ちも解らないでもないけど、

移籍希望のボクサーと不健全な人間関係を継続するっていうのは、

お互いに男の生き方として実にナンセンスだと思うんだよね。

 

移籍金は1試合分のファイトマネーっていう設定があったらしいんだけど、

それはかなり昔のことで、この点に関しても協会は野放図なままなんだけど、

敢えて移籍金を徴収するなら是非とも一定の基準を設けるべきで、

C級、B級、A級ごとに更にはランカーやチャンピオン達の移籍に関しても、

予め其々基準金額を設定しておいて、ボクサーがそれを準備した上で、

JBC乃至協会への要請或いは届け出制にするのがいいんじゃないのかなあ。

 

ある人に聞いたんだけど、280のジムの内80~90%は経営が苦しいって事で、

ってことは240ほどのジムは止めた方がいいんじゃないのかって思う訳で、

ホントのプロを育成する環境を提供し切れてないジムが実は諸悪の根源な訳で、

自分は現在のジム制度を必ずしも否定するものではないんだけど、

ボクサーを犠牲にしてまでジムを存続させるっていう考え方は許し難いんだわ。

 

 

≪ちょっと閑話≫

来年の東日本新人王トーナメントに関する動向なんだけど、

初戦から第3試合くらいまでは従来の後楽園ホールではなくて、

大森ゴールドジム開催に変更する方向みたいで、

それは経費削減の為には有効な手段だとは思うんだけど、

自分的には大反対なんだよね。                                                            

ホールの年間ボックスシートを購入してる身からすると、

新たな出費を強いられるってことが一番の反対理由ではあるんだけど、

一方個々のボクサーにとっても後楽園ホールっていうのは、

高校野球における甲子園のようなものだっていうのも事実だと思う訳で、

1~2回戦で敗退するメンバー達の一度は後楽園ホールで試合をっていう夢を

結果的には摘んでしまうんじゃなかとも思ってるんだよね。                                                            

必ずしも必要だとは感じてなかった初戦からの試合後インタビューに関しては

来年から省略されるらしいんだけど、

これに関しては経費と時間の節約の点で実に有効な判断だと思うけどね……。

 

 

 

コミッションも協会もボクシング業界の行く末をどう考えてるのか、

現状のシステムを支えてる大人達の考え方の古臭さは尋常じゃなくて、

どう立て直して盛り上げていこうとしてるのかが全く見えて来ないし、

いつまでボクサーのファイトマネーのチケット払いを許容し続けるのかってことで、

その負担で潰れてしまったボクサーの累々の死骸をどう考えてるのかってことで、

まあまあその日その日を過ごせればいいと思ってるとしか思えなくて、

その将来性とか復興プランを調査機関と練ることもなくの無為のままで、

彼ら以降の世代にどう受け渡していくつもりなのかが甚だ不明瞭なんだよね。

 

 

 

ボクシングマスコミは自分よりは余程色々知る機会が多いと思うにも関わらず、

上述したような業界の暗部には敢えて目を閉じたまま、

大きな試合でのやったり取ったりのうわっかすりの提灯系記事に終始してて、

存続の場と生計を確保する為には仕方ないのかも知れなくて、

大人の事情だとも思うんだけど、如何にも情けなさ過ぎでもあるんだよね。

 

 

 

自分も広い意味でのボクサー達を取り巻く大人の1人であるんだけど、

他の大人達のように何の利害関係も無いもんだから、

だから思いつくままある意味勝手なことを書いてきたんだけど、

とにかくJBC、協会、ジム、マスコミの大人達は全て、

ボクサー達によって存立の根拠を与えられ、生計を支えて貰ってるっていう事を

絶対忘れてはならないって思ってるんだけどね。

今回は久し振りにコメント欄を開放しますから、

ご意見等ある方は是非どうぞ……。

 

 

 

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2016年8月15日 (月)

日記 (8/15) 

 

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マセラティ “ギブリ”。

 

横からの眺めは知的なオーソドックスさを感じるんだけど、

正面から見ると怒ったカニのような表情をしたかなりのヤンチャ系なんだよね。

 

 

 

昨日の午前中、近所の小学校でソフトボールの練習をしてるオッサン達がいて、

暫くボヤーッと見てたら 「打ってみますか?」 って声を掛けられて、

40年ほど前の職場のソフトボール大会以来だったんだけど、

昔のような鋭い当りをそこそこ再現出来て褒められたんだわさ。

 

で、30代から70代までのメンバー達に入会を誘われて、

練習は第二第四日曜日の7時半から10時までだって言われたんだけど、

運動の為には悪くないなって思いつつ、あんまりキッチリやる気もないもんで、

暫くは保留選手リスト入りってことで……。

 

 

 

昨日の高校野球の第3試合の東邦×八戸学院光星戦。

 

打撃を炸裂させた光星が途中まで7点差で勝ってて、

9回裏を迎えてまだ4点リードっていう余裕勝ちの流れの中、

あれよあれよの大逆転劇で結局10:9で東邦のサヨナラ勝ちだったんだわ。

東邦の選手達が狂喜乱舞する中、光星のピッチャーの表情がなあ……。

 

 

北北海道の代表は初戦で敗退してしまったんだけど、

クラーク国際高校っていう名前の初出場校で、

スキーの三浦雄一郎が校長をしてて、

広域通信制の学校ってことで生徒数が12,000人もいるってことなんだけど、

通信高校の野球部っていうのがイメージ出来ないんだけどね。

 

 

高校野球はNHKとBS朝日が生中継してるんだけど、

画面のデータ表示類は圧倒的にBS朝日の方が親切だし、

多少叫び気味ではあるんだけどアナウンサーの喋りにも気持ちがこもってて、

如何にもスポーツ中継を練習中だっていうNHKとは気合の入り方が違うんだわ。

 

ただ双方とも、ミスやエラーをした場合のリプレイは御法度にしてるみたいで、

今時の高校生にはそんな偽善的な配慮は不要だと思うんだけどなあ。

 

 

 

オリンピック。

 

男子100m走の準決勝に自己ベスト9秒93のランナーが出てたんだけど、

何と彼は40歳で自己ベストを記録したんだってさ、凄いよなあ。

 

 

女子100m走決勝戦に出てた8人のうち6人がナイキシューズで、

それも黄色にピンクの蛍光カラーで目立つことこの上なくて、

そう言えば他の陸上競技でもこのナイキのシューズがやたら目立ってたなあ。       

ウェア類はアディダスとアンダーアーマーも参入しての大激戦って感じだね。

 

 

水泳男子1,500m決勝で圧倒勝ちした選手の泳ぎがとっても特徴的で、

他の選手達が当然の如くバチャバチャバタ足使いまくってるっていうのに、

彼は最後まで左足だけをごく軽くあおってるだけだったんだよね。

右手のかきが強いから左に蛇行するのを左足で補正してる感じなんだけど、

普通にバタ足を使ったら驚異的な記録が出ると思うんだけどなあ。

 

 

錦織圭がナダル・フセインに勝って銅メダルゲットってことで、

何とまあ96年振りってことで生きてる人は殆どいない昔のことだったんだよね。

 

 

 

朝っぱらから近所の通りを右翼の街宣車が行ったり来たりで、

そうかってことで今日8月15日は終戦記念日なんだよね。

 

 

 

今週の水曜から木曜にかけて台風7号が関東を直撃するっていう予報で、

上陸中心部の位置は正に東京湾ってことでみなさん、くれぐれも……。

 

 

 

2016年8月13日 (土)

日記 (8/13) 

 

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サンシャイン水族館。

 

自分は動物園が好きなんだけど、

水族館はそれ以上に好きなんだよね。

猛暑が一段落した11日にフラッと行ってみたんだけど、

やっぱり混雑してたなあ……。

 

淡水魚を含めて一応のラインアップが揃ってて、

魚類図鑑を見るような感じではあるんだけど、

間近で見れるペリカン以外、正直これと言って目玉になるようなモノは無いし、

何かに拘って収集してるようにも見えないし、

残念ながら独創的な展示方法でもないんだけどね……。

 

 

 

オリンピックで一番詰まらない競技は何と言っても柔道だなあ。

 

注意とか指導とかされないと試合を進められないのかって感じだし、

少しでも優勢に傾くとあとはひたすら逃げまくってるばかりで、

それはまるで当て逃げチョンチョンボクシングのようだし、

一本勝ちを目指さない柔道はKOを目指さないボクシングのようなもので、

東京五輪の頃の柔道とはまるで別物だったんだよね。

 

 

 

マセラティはフェラーリの子会社なんだけど、

とってもいい車を作り続けてて昔からファンなんだけど、

“ギブリ” なんかとってもいいんだよね。

自分の中では今のところ4ドアセダンの理想形で、

最高速度284㎞/hを誇ってるんだけど、600万円弱からの価格帯なんだわ。

そう言えばマツダの車のデザインはマセラティのテイストに近いんだわ。

 

 

 

熊本出身のボクサーに聞いたんだけどね、

高校野球の熊本県代表高の選手達は殆どが関西系ってことで、

ベンチ入りのメンバーの中で熊本出身っていうのは1人か2人だけなんだってさ。

 

監督が大阪人なもんで有力な選手を引っ張ってきてチームを作ってて、

だから地元の人達も応援に力が入り切らないんだってさ。

 

実は野球部っていうのは学校を有名にする為の広報機関のようなもので、

そういうのは多分、全国どこにでも見受けられることで、

いつも国体の主催県が優勝する構造と同じなんだよね。

 

 

 

その甲子園に “ICHKO” って高校が出てて、

焼酎のブランドみたいだなあって思ったら市立和歌山高校だったんだわ。

 

 

 

尖閣列島周辺で中国漁船が外国船籍の貨物船と衝突して沈没してね、

300隻もの同僚漁船が周囲で操業してたし、中国の巡視船が15隻もいたのに、

救助にあたったのは日本の海上保安庁の巡視船だったってことで、

中国公船は一体何してたんだって国内で議論百出みたいだね。

 

 

 

この間、近所のスーパーでみりんを買った時のことなんだけどね、

レジのオバサンに年齢確認されたんだわ。

 

これまでの人生でみりんを買う機会はそんなに沢山はなかったんだけど、

年齢確認されたのは初めてだったんだけど、法律が変わったの?

成分表示を見ると確かにアルコール分が含まれてはいるんだけど、

酔っぱらうためにみりんは買わないと思うけどなあ……。

 

 

 

世の中は盆休みってことなんだけど我が家には何の変動も無くて、

自分には帰るべき田舎もないし、娘は海外に行ったままだし、

息子夫婦にも彼らの生活があるだろうし、そもそも都内に住んでるし、

ってことで自分にはいつもの週末ってことで、今日も競馬ですわ。

 

【村木田渾身競馬】

滅多に当たらない本日の狙い目は、新潟10R……⑩、11R……②、12R……⑮、

小倉11R……⑨ ってことで……。

 

 

 

震度7を経験すると震度5強くらいは大したことないらしいんだけど、

37℃とか38℃とかを経験すると32~33℃なんてものは屁の河童で、

これから河川敷チャリってことで……。

 

 

 

2016年8月10日 (水)

日記 (8/10) 

 

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夕雲。                                                      

画面下の方から上に向けて放射状に伸びた白い雲がね……。

 

 

 

甲子園の高校野球でね、

4回までに大量失点した先発投手に代わって出てきたサウスポーがね、

せいぜい120㎞台のバッティングセンター並みの速球しか投げられなくて、

当然の如く滅多打ちされてしまって、16人の打者に11本のヒット打たれて、

12点も加点されたっていうのに途中交代も無く次の回も投げさせられて、

もう殆ど虐待に近いモノを感じたんだけど、何かしらの意図でもあったのかなあ。

 

 

 

オリンピックで男子体操が金メダルをゲットしたし、

女子バスケ予選の日本×ブラジル戦では

迫力のナイスバディの女性審判に目を奪われたんだけど、

それでもやっぱり一昨日の自分的ハイライトは天皇陛下の語りかけだったなあ。

 

立場上多分、天皇は漢文とか古文に対する造詣が深いと思うんだけど、

敢えて難しい言葉を使うことなくあくまで平明だったし、

誠意に溢れ自信に満ちててとっても説得力があったんだわ。

 

憲法とか皇室典範の制約上、生前退位こそ明言されなかったけど、

趣旨は明らかにそれを望んでた訳だから、

政府や宮内庁は前向きに検討するべきだって思ったんだよね。

 

 

 

最近の自分は自らの立ち位置を見直したり、

行動や考え方の原点を確認するってことが多くて、

それは自分の人生がいよいよ終局に向かいつつあることの証左でもあって、

色々あったけど最後は自分なりにキチットしていたいって思ってるんだわ。

 

事態の急変に際しては臨機応変に対応することを心掛けながら、

常に物事や事態の全体を大きくユックリ把握すること、

って別に大したことではないんだけどね……。

 

 

 

それにしても昨日の暑さは半端じゃなくて37度超えってことで、

気持ちを萎えさせるような日差しは外出を封じさせるほどで、

バルコニーと室内の温度差は10度以上もあったんだわ。

 

1ヶ月間ほどボクシングがないから時間が山ほどあるもんで、

午前中に河川敷をチャリで走ったりゴルフの打ちっ放しに行ったり、

テレビでオリンピックか高校野球、録画してた映画を見たり、

それに本を読んだり音楽聞いたり、コーヒー飲んだり昼寝したり 、

掃除したり洗濯したり料理も作ったりして毎日を過ごしてるんだよね。

 

 

 

2016年8月 8日 (月)

日記 (8/8)

 

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都電荒川線。

 

早稲田から三ノ輪橋の区間を走ってて、

普段は殆ど利用する機会がないんだけど、

外出先の関係で昨日久し振りに乗ってみたんだわ。

 

低速の上、クネクネ走る区間が多いもんで独特の乗り心地なんだけど、

JRの狭軌軌道より幅広くて新幹線と同じ広軌なもんで安定感が抜群だし、

人身事故や車両故障に伴う不通や遅延が殆ど無いんだってね。

 

昭和30年代には他にも色々路線があったんだけど、

今では都電は荒川線しか残ってなくて、

運搬効率とか土地の有効活用っていう点では課題があるんだけど、

それでも残しておいてもいいんじゃないかっていうのが共通のコンセンサスで、

そういうのがある意味都市の余裕ってことだし、

車両のバリエーションも半端じゃなくて、10種類以上あるんじゃないのかなあ。

 

 

 

“MADE IN CHINA” ってうのは劣悪品のイメージが定着してるってことで、

最近は “MDADE IN PRC” って表示することが多くなってきてるんだけど、

つまりは “MADE IN PEOPLE'S REPUBLIC OF CHINA” ってことで、

自らを “CHINA” って素直には語れないっていう恥ずべき隠れ蓑なんだわさ。

 

韓国もそれに近い言い逃れ風の表記を始めてて、

“MADE IN KOREA” から “MADE IN REPUBLIC OF KOREA” ってことで、

“MADE IN ROK” にしてるから消費者はくれぐれもってことで……。

 

 

 

CSで “北の国から” の最終回を見たんだけど、

勿論、元気を貰えるっていう種類のドラマではないんだけど、

心の中が静かに沈んで謙虚な気持ちに包まれるんだよね。

 

 

 

“幸せの1ページ” は2008年のアメリカ映画で、

南太平洋の孤島で暮らす父娘と引きこもりの女流作家との出会いって、

そういう風に書いてしまえば何てことないストーリーなんだけど、

ジョディ・フォスターが中々いい演技をしてたし、

娘役の子もとっても魅力的だったんだわ。

 

 

“インサイダー” 1999年・アメリカ。

アル・パチーノとラッセル・クロウが抜群だったね。

 

表題の通り企業の内部告発モノなんだけど、

告発者の苦悩と決断、家族の反応がとってもリアルだったし、

スクープした側の放送局にも問題が発生してのグチャグチャで、

若干脚色はされてるらしいんだけど殆ど実話なんだってさ。

ただ、3時間の長編だからそこそこの集中力が要るんだわ。

 

 

 

日曜日(8/7)の大阪ボクシングは殆どが予想通りの結果だったんだけど、

拳四朗さんは途中ダウンゲットしながらも大内淳雅さんを

倒し切れなかったってことで、大内さんも相当頑張ったみたいだったなあ。

東京から姫路に帰って一から出直して再ランクゲットの上の挑戦で、

それも家族を持ちながらの踏ん張り直しだった訳で……。

 

加治木了太さんは調子のいい時の源大輝さんに敵わなかったし、

堀川謙一さんも何とか2-1勝ちしたしね……。

 

いつものようにカッチリテキパキ出来れば問題無いと思ってた

坂本英生さんの1-2負けが唯一の誤算で、

それと、三瓶一樹君の棄権っていうのが引っ掛かったけどね……。

 

 

 

【村木田渾身競馬】

そううまいことばかりは続かないのは当然のことだし、

今年は偶数月の成績が悪いって結果も残ってるしってことで、

土日に参加した7レースの全てを外してしまったんだわ。

ってことで、8月はこのまま中途半端な気持ちでの参戦ってことで……。

 

 

 

 

2016年8月 5日 (金)

7月度ランキング

 

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ガム。

 

味が長持ちのする点で圧倒的なのはクロレッツなんだけど、

以前は一瞬買い間違ってしまうことがあったほど似てるんだよね。

 

 

 

7月度のランキングは6月29日~7月31日の試合を対象にして

8月1日に発表されたんだわ。

 

 

 

≪7月度ランキング≫

 

【世界ランキング】

田口良一さん(3)、八重樫東さん(1)、井岡一翔さん(3)、河野公平さん(3)、

カルロス・クアドラス(6)、井上尚弥さん(2)、山中慎介さん(10)、

ホルヘ・リナレス(2)の計8名。

 

井岡さんは7月20日に11RKO勝ちして3回目の防衛。

 

 

 

【OPBFチャンピオン】

比嘉大吾さん(獲得)、山本隆寛さん(2)、久保隼さん(1)、竹中良さん(1)、

伊藤雅雪さん(2)、中谷正義さん(5)、細川貴之さん(1)、

松本晋太郎さん(獲得)の計8名。

 

比嘉さんは7月2日にアーデン・ディアレに4RKO勝ちして王座ゲット。

山本さんは7月23日、タイボクサーの挑戦を退けて2度目の防衛。

伊藤さんは7月28日にアーニー・サンチェスに11RKO勝ちして2度目の防衛。

細川貴之さんは7月31日、斉藤幸伸丸さんとのタイトル戦で0-1ドロー防衛。

暫定王者だった高山樹延さんは7月25日の王座統一戦に1-2負けして、

タイトルを失って保留選手リスト入り。

 

 

 

【日本ランキング】

 

【ミニマム級】……福原辰弥さん(1)

7月10日にフィリピンボクサーと引き分けた榮拓海さんは7位のまま。

 

7月27日にフィリピンボクサーに2RKO勝ちした小浦翼さんも8位のままだけど、

ここは7位と8位を入れ替わってもよかったんじゃないのかなあ。

 

須田拓弥さんが最下位の9位で空き6名分は変わらず。

 

 

【ライトフライ級】……拳四朗さん(1)

7月22日にノーランカーに8RKO勝ちした久田哲也さんは1位のまま。

8位だった杦本健太さんがF級に転出して空き1名増の3名分。

 

 

【フライ級】……粉川拓也さん(3)

粉川さんは7月15日に大嶽正史さんとのタイトル戦に3-0勝ちして3度目の防衛。

敗れた大嶽さんは7位から11位にダウン。

 

2位だった比嘉大吾さんはOPBFチャンプとして転出。

 

7月27日、与那覇勇気君に2RKO勝ちした長嶺克則さんが5位から3位にアップ。

杦本健太さんがLF級から転入して10位にランキング。

7月26日にガンバレ将太君と引き分けた濱田修士さんは12位のまま。

 

7月31日、ノーランカーに3-0勝ちした坂本真宏さんが、

大平真史さんと入れ替わって13位にアップ。

 

 

【スーパーフライ級】……空位。

石田匠さんが王座返上して保留選手リスト入り。

 

7月8日にタイボクサーに3RKO勝ちした中川健太さんは1位のまま。

7月27日、ノーランカーに4RKO勝ちした戸部洋平さんも5位のまま。

 

7月15日に住友将吾君に4RKO勝ちした田之岡条さんが、

鈴木悠介さんと入れ代って7位にアップ。

 

7月26日、タイボクサーに6RKO勝ちした大塚隆太さんは11位のまま。

 

 

【バンタム級】……益田健太郎さん(1)

6月30日にタイボクサーに3RKO勝ちした高橋竜也さんは8位のまま。

7月8日、フィリピンボクサーに3-0勝ちした村中優さんは2個上がって10位。

7月31日にノーランカーと引き分けた向井寛史さんは一個下がって12位。

7月24日、ノーランカーに3-0勝ちした小澤サトシさんは13位のまま。

 

 

【スーパーバンタム級】……石本康隆さん(1)

7月31日にフィリピンボクサーに6RKO勝ちした丸山陽七太さんは11位のまま。

それだけ。

 

 

【フェザー級】……空位。

細野悟さんが王座返上して保留選手リスト入り。

 

2位だった大沢宏晋さんが試合離れのせいか7位にダウン。

7月1日にノーランカーに2RKO勝ちした荒谷龍人さんが一個上がって9位。

 

7月19日、丸亀光君に3-0勝ちした臼井欽士郎さんが、

溜田剛士さんと入れ代って11位にアップ。

 

7月12日にフィリピンボクサーに3-0勝ちした萱沼徹平さんは14位のまま。

 

 

【スーパーフェザー級】……尾川堅一さん(1)

2位だった仲村正男さんが引退みたいないきなりのランクアウト。

 

7月2日にフィリピンボクサーに2-0勝ちした内藤律樹さんは1個上がって2位。

 

7月25日、緒方勇希さんに3-0勝ちした荒木貴裕さんが9位にランクインして、

敗れた緒方さんは9位から13位にダウン。

 

 

【ライト級】……荒川仁人さん(獲得)

2位だった原田門戸さんが母国へ帰国してのランクアウト。

 

7月19日に相馬一哉君に1RKO勝ちした野口将志さんが一個上がって4位。

7月12日、ノーランカーに2-1勝ちしたスパイス松下さんも自然アップの8位。

空き1名分発生。

 

 

【スーパーライト級】……岡田博喜さん(5)

7月25日に青木クリスチャーノさんとのタイトル戦を3-0で征した岡田さんが

5度目の防衛で、青木さんは3位から6位にダウン。

 

4位だった麻生興一さんが1位にアップして1位だった近藤明広さんが3位、

中澤将信さんも2位から5位に其々ダウンしてるんだけど、

これは次のタイトル戦に向けての色々な段取りみたいだね。

で7月26日、ノーランカーに3-0勝ちした佐藤矩彰さんが6位から2位にアップ。

 

7月9日にインドネシアボクサーに1RKO勝ちした丸岡裕太さんは8位のまま。

あとは変わらずで空き1名分もそのまま。

 

 

【ウェルター級】……有川稔男さん(獲得)

7月25日にタイボクサーに2RKO勝ちした坂本大輔さんは1位のまま。

6月30日、タイボクサーに1RKO勝ちした別府優樹さんも7位のまま。

空き7名分も変わらず。

 

 

【スーパーウェルター級】……野中悠樹さん(5)

野中さんは7月20日、丸木凌介さんとのタイトル戦に3-0勝ちして5度目の防衛。

敗れた丸木さんは1位から4位にダウン。

 

7月31日のOPBFタイトル戦を1-0引き分けた斉藤幸伸丸さんが1位にアップ。

7月10日にタイボクサーに5RKO勝ちした切間庸裕さんも一個上がって2位。

 

7月2日、エロフェロス・ベガに3-0勝ちしたチャールズ・ベラミーは、

松永宏信さんと入れ替わって6位にアップ。

敗れたベガは最下位11位のままで空き4名分も継続。

 

 

【ミドル級】……西田光さん(獲得)

7月19日に秋山泰幸さんに8RKO勝ちした胡朋宏さんは1位のまま。

敗れた秋山さんは太尊康輝さんと入れ替わって5位にダウン。

 

7月25日、和田直樹君に2RKO勝ちした福本祥馬さんも3位のまま。

空き8名分は変わらず。

 

 

 

【保留選手リスト】

高山勝成さん、原隆二さん、加納陸さん、宮崎亮さん、田中恒成さん、

帝里木下さん、五十嵐俊幸さん、江藤光喜さん、井上拓真さん、石田匠さん、

岩佐亮祐さん、和氣慎吾さん、小國以載さん、大竹秀典さん、長谷川穂積さん、

天笠尚さん、細野悟さん、内山高志さん、三浦隆司さん、加藤善孝さん、

小原佳太さん、亀海喜寛さん、高山樹延さん、村田諒太さんの計24名。

 

先月より3名増えてそろそろリストが満杯になってきてるんだけど、

この調子でランカー達の安易な保留選手リスト入りを認めると、

試合しないでも済む休める期間を与えるだけってことにもなりかねないんだよね。

 

それまでの貢献度を考慮して与えられた休憩タイムなんだなって、

そういう風に考えた方が自分的には収まりがいいんだけど、                  

でもやっぱり保留選手っていうくくりはイメージ的にどうかと思う訳で、

何だか態度を保留してるっていう中途半端感が強くて、

以前の様に世界ランカーとしてのくくる方が圧倒的に収まりがいいんだけどね。

 

 

 

2016年8月 3日 (水)

7月のベスト30ボクシング

 

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夏の雲。

 

積乱雲系の逞しい雲の塊が青空の低い所に位置してて、

夏! 夏! 夏!なんだわ……。

 

 

 

ちょっと前のASEANは予想通り形式的な終わり方をしてしまって、

東シナ海における中国の横暴に関する合意に至らずのままで、

全会一致を阻害した張本人はカンボジアだったんだけど、

中国からの経済援助の手前っていうか、

要するにカンボジアは中国の属国ってことで……。

 

紛争は関係当事国だけで解決すべきっていうのが中国の言い分なんだけど、

ならば国際紛争に国連が介入することを全面否定するのかってことで、

連中がアフリカに派遣してるPKO系の軍隊のことはどう説明するのかって事で、

彼らにとっては矛盾っていう概念すらないない訳で、

自国にとって利益になるか否かだけが行動基準の全てなんだよね。

 

 

 

昨日は用事があって八丁堀まで行ったんだけど、

地下鉄の出口案内にある○○ビルとか××会館方面っていう表示の中に、

“高橋” っていうのがあって、まるで誰か特定の家みたいだったんだけど、

“たかはし” って読むんじゃなくて “Taka Bridge” って英語表記が付されてて、

要するに “たか” って名前の橋ってことで結構面白かったなあ。

 

 

 

7月ボクシングは11回の現場観戦があって今年55回目まで進行したんだけど、

およそ100試合ほど見た中での7月の自分的ベストは以下の通りなんだわ。

 

 

【7月度ボクシングベスト30】

*左側が勝者、( )内は事前期待度ランキング、敬称略。

 

① 比嘉大吾×アーデン・ディアレ (4)……4RKO

② 田ノ岡条×住友将吾 (2)……4RKO

③ 長嶺克則×与那覇勇気 (7)……2RKO

④ 臼井欽士郎×丸亀光 (21)……3-0

⑤ 岡田博喜×青木クリスチャーノ (1)……3-0(8RTD)

⑤ 荒木貴裕×緒方勇希 (11)……3-0

⑥ 木村吉光×白石将晃 (19)……1RKO

⑦ 阿部麗也×草野慎吾 (13)……5RKO

⑧ 福本祥馬×和田直樹 (12)……2RKO

⑨ 宮地佳隆×平原直 (29)……3-0

⑩ 勅使河原弘晶×宇津見義広 (5)……3-0

⑪ 利川聖隆×高島裕樹 (24)……4RKO

⑫ 大塚隆太×チャイヤラット・何チャラ (ー)……6RKO

⑬ 中谷潤人×村松崇 (18)……2RKO

⑭ クドゥラ金子×入江翔太 (23)……1RKO

⑮ 野口将志×相馬一哉 (8)……1RKO

⑯ 正木脩也×島倉裕矢 (ー)……3-0

⑰ 伊藤雅雪×アーニー・サンチェス (2)……11RKO

⑱ 森田陽×白鳥大珠 (15)……3RKO

⑲ 大野俊人×小玉将 (26)……2RKO

⑳ 胡朋宏×秋山泰幸 (16)……8RKO

 

(21) 河野勇太×堀井俊佑 (ー)……3-0

(22) 福永亮次×沼澤拓也 (25)……1RKO

(23) 萱沼徹平×アンドリュー・パラス (ー)……3-0

(24) 斉藤一貴×レッカー・何チャラ (ー)……2RKO

(25) 豊嶋亮太×南優作 (22)……3RKO

(26) 遠藤健太郎×土屋浄司 (ー)……2RKO

(27) 岩原慶×氏原文男 (17)……3-0

(28) 荒木侑也×室田拡夢 (ー)……2RKO

(29) 安藤教祐×吉越勇貴 (ー)……2RKO

(30) 定常育郎×林大誠 (34)……1RKO

 

*期待度ベスト10以内で選モレした試合は、ガンバレ将太×濱田修士(6)、

澤田京介×相川学巳(10)の2試合。

 

 

 

2016年8月 1日 (月)

日記 (8/1)

 

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“イリー”

 

イタリア産のエスプレッソ用コーヒーで、微粉末が250g入って1,300円ほど。       

近所のスーパーには売ってないもんで外出の際に “KALDI” でね。

 

エスプレッソ用ではあるけど普通にドリップしてもOKなんだけど、

ドリッパーによっては結構時間が掛かるんだけどね。

 

“イリー” にはレギュラー・ローストもあるんだけどお薦めは “ダーク・ロースト” で、

勿論単体で使う場合が多いんだけど、他の豆に混ぜ込んでも中々いいんだわ。

 

 

 

東京都知事は小池百合子に決まってしまったんだけど、

自分は彼女が大っ嫌いだっていうことだけは宣言しておくね。

 

それにしても民進党の岡田代表は相変わらずの大間抜けの上のヘタレ野郎で、

知事選の投票日前日に次の代表選には出馬しないって表明してて、

彼は党内での姑息な勢力争いの中での自らの立場が一番気になるみたいで、

そう言えば昔からそういうところがあって、演説もいつも他人事だったもんなあ。

 

 

 

昨日の大阪でのOPBF SW級のタイトル戦なんだけど、

映像は見てないんだけど、斉藤幸伸丸さんの判定負けは妥当だったの?

途中2回のダウンゲットしたっていうのにホントにこれで妥当だったの?

 

8Rを終わった時点の中間採点が76-74×3で斉藤さんの3-0だったのが、

12R終了後に斉藤さんから見て115-113、113-113×2っていうことは、

最後の4Rの評価が一人は39-39で、二者が37-39だったことになる訳で、

それはつまり、それまでの8ラウンド全部をきっちりリマスト採点してた一人が

優劣を付け難いって判断した2つのラウンドを、

他の二人は明らかに細川さん優位って判断したことになる訳で、

その二つのラウンドのうち一つでもイーブンにしてたら114-113になる訳で、

最終的には斉藤さんの3-0勝ちになってたんだよね。

それほど微妙な試合だったってことなのかなあ、ちょっとなあ……。

 

 

 

永六輔も大橋巨泉もそれほど好きではなかったんだけど、

それでも一時代が終わったって感じがする訳で、

そろそろ自分の着地地点を見つめておかなければなあって思うんだよね。

 

 

 

ウルトラマンにも全く興味はなかったんだけどそれでも50周年ってことで、

“シュワッチ!” も意味解らなくてダサかったんだけどそう言えば、

少年ジェットの “ウーヤーターッ!” っていうのはもっと不可解だったなあ。

 

 

 

【村木田渾身競馬】

今年は偶数月の戦績が悪くて6月の回収率も20%だったんだけど、

7月は45レースに参加して、7月9日の福島12R、7月10日の福島11R、

7月17日の函館10R、7月31日の新潟10Rって4本ゲットで回収率は251%。      

1月からの通算では278レースに参加して135%の回収率だったんだわ。

 

7月度で圧巻だったのは最終週に参加した10レースで、

10番人気以上の自分的穴軸馬が4レースも3着内に入賞したことで、

結局はそのうち1レースしかゲット出来なかったんだけど、神がかってたんだわ。

 

今年はまだドッカン大爆発がないんだけど、

あと5ヶ月あるからヒッソリ罠を仕掛け続けるってことで……。

 

 

 

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