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2012年1月23日 (月)

日記 (1/23)

                                                        

今日は朝からNFLのカンファレンス決勝戦で、

2月6日のスーパーボール出場チームが決まるんだけど、

まずAFCは、ペイトリオッツが23-20でレイブンズに勝ったんだけど、

この試合、実は第4クォーター残り15秒、負けてたレイブンズに、

32ヤードのフィールドゴールのチャンスがやってきて、

この距離からだと、大体90%の確率で成功するんだけど、

見てる方も含めて、誰もがこれクリアして延長戦って心構えだったとこ、

なんとこれ外してしまっての劇的エンドってことで、レイブンズの全員が固まってたね。

                                                         

こういう時のキッカーってのは、PK戦でゴール外したサッカー選手の気持ちと同じで、

負け試合の責任の全部を背負ってしまった感じなんだよなあ。

                                                          

その後のNFCの方は、ジャイアンツ対フォーティナイナ―ズだったんだけど、

自分は、ジョー・モンタナ時代から49ersなんだけど、

確か、チャーリー太田さんは、ニューヨーク・ジャイアンツファンだったと思うなあ。

                                                           

この試合、小さい逆転の繰り返しだったんだけど、

第4Q始まった時は、14-10で49ersが4点リードしてたんだけど、

中盤、ジャイアンツがタッチダウン逆転して、残り8分で3点リード。

その後49ersが、フィールドゴール決めて、で、残り5分チョット残して17-17。

                                                            

勝負はエライことになって、お互い鬼のディフェンスのやったり取ったりで、

残り2分でも変わらない状況で、結局そのままオーバータイム(延長)突入。                                                           

                                                       

この試合、49ersのパント・リタ―ナーが、第4Qでもそうだったんだけど、

このオーバータイムでも、決定的な落球ミス犯してしまって、それこの試合二度目で、

それが直接的原因で、最後はジャイアンツにFG決められてしまって、

結局、17-20での敗戦だったんだわ。

                                                           

AFCもNFCも、11人のフィールドプレーヤーのある特定の選手の、

決定的ミスで勝負がついたっていう、なかなかシンドイ結果だったんだわ。

で、スーパーボールはペイトリオッツ対ジャイアンツの対戦ってことで、

2月5日なんだけど、中継は2月6日の朝なんだよね。

                                                                                                                 

                                                            

今年暮れに4年に一度のアメリカ大統領選挙があるんだけど、

民主党現職オバマの対抗馬としての、共和党の代表者選考レースが真っ最中で、

今んとこ、上位二人が結構拮抗してるんだよね。

                                                          

正直、二人とも見た目パッとしないし、全くカリスマ性感じられなくて、

こんな感じのままだと、オバマ安泰じゃないのかなあ。

                                                           

アメリカの大統領っていうのは、歴代の100%がキリスト教徒なんだけど、

これまでの中でケネディだけがカトリックで、残り全員がプロテスタントなんだってね。

そんな中、民主党有力候補の一人が、モルモン教なもんでちょっと注目なんだよね。

                                                          

アメリカ国民っていうのは、殆ど全員がキリスト教徒で、

後はイスラムとかヒンドゥーが混じってて、

とにかく信仰心の強い連中だって思ってたんだけど、

実は国民の16%が無宗教っていうの知った時は、ちょっと驚いたんだけどね。

                                                            

                                                         

今年の暮ってことで思い出したんだけど、マヤの長周期っていうの知ってる?

                                                            

現在の暦では、基準になる周期としての1年が365日になってるんだけど、

マヤ文明では、1,875,000日、つまり約5,000年が一つの周期なんだってね。

                                                             

その延々性にタマゲルんだけど、彼らの循環に関する認識ってのは想像超えてて、

人間の生命の如何に極小微小かを知らされる思いなんだよね。

                                                          

で、そのマヤ暦なんだけど、第一周期の終焉が今年の12月23日なもんで、

ずっと昔はノストラダムスの予言みたいな感じで、

それで全てが無に帰するって言われてたんだけど、

最近の学説では、マヤ文明ではそれが世紀末ってことは言ってなくて、

そこからまた新たな周期がまた始まるってことになってて、

結局、今年2012年12月24日から新しい5,000年が始まるんだよね。

                                                            

ってことで、西暦ベースでは随分年が離れてる諸兄と自分なんだけども、

ワンクール5,000年ってマヤ暦の中では、全く有意差ないって言えるんだよね。

                                                           

                                                             

最近、何故かアウトローってこと考えるんだけどね。

                                                          

表社会を効率良く運営するための有効な手段として法律があるんだけど、

それから外れる思想とか行動をアウトローっていうんだけど、

アウトローにも色々あって、行動として全面に出していくのが無政府主義者で、

宗教や人種的対立から発するテロもその流れにある訳で、

宗教、思想に基づかない日常的な各種の生活犯罪も、

行動的アウトローの裾野のようなものなんだよね。

                                                          

現実的な法律に抵触するこれらの具体的な犯罪の外に、

思想というか、アウトロー的考え方っていうのもあって、

退廃的考え方としてのデカダンス、虚無指向のニヒリズムなんかがあるんだけど、

こういうのはそれほど過激ではなくて、ただ生産的ではないってことだけで、

ラディカル(過激)ではないことで括られると思うんだよね。

                                                             

で、自分のポジショニングなんだけど、これはもうガキの頃から変わってなくて、

何かに属するってことがとっても嫌いで、でも過激でありたいっていつも思ってて、

で、ノンセクト・ラディカル(どこにも所属してない過激派)ってことで……。

                                                             

                                                           

“マイ・ネーム・イズ・ハーン” って映画知ってます?                                                          

20世紀フォックスの配給なんだけど、2010年のインド映画なんだよね。

                                                                         

知ってる俳優は一人もいなかったんだけど、主演のインド人男優がとっても良くて、

アスペルガー症候群の主人公を演じてるんだけど、

自分、勿論、自閉症ってのは辛いけど、ああいうニュアンス持った男に異常に憧れて、

もう堪らないほど入り込んでしまったんだわ。

                                                             

彼、ちょっと織田裕二みたいな顔付してるんだけど、共演の女性も実に魅力的で、

こっちは、ジリオラ・チンクエッティってイタリアのカンツォーネ歌手に似てるんだわ。

                                                            

BGMがアメリカの曲だったり、インド・ミュージックだったりするのも面白いんだけど、

主人公を取り巻く人間模様を、9.11事件を契機としたイスラム教徒の苦悩とか、

ジョージア州での大洪水を通して描かれてて、心からの笑いと涙を誘うんだよね。

                                                          

2時間40分のとっても長い映画なんだけど、

半分過ぎから、それまでの流れが一気に変わるもんで、

最後まで飽きさせなくて、自分、続けて2回も見てしまったんだけど、

まだ消去してないんだよね。

                                                              

エンディングで流れる曲のバックで支えてるバンジョーみたいな音色してる楽器が、

ちょっと前に書いたシタールなんだけどね。

                                                           

                                                          

競馬、好調でね、どういう訳か毎年、年の初めの成績とっても良くて、

先週の日曜も京都の12R、三連複ゲットってことで、

ここまでのとこで、25レースに参加して2レース的中の回収率446%ってことで、

もし1レース当たり6万、合計150万投入してたら、利益が520万ってことで、

勿論、賭け事に、“もし” とか “たら” “れば” ってのはナンセンスなんだけど、

とにかく、なかなかいい立ち上がりなんだよね。

                                                           

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