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2011年7月30日 (土)

後楽園ホール・7月29日

                                                         

植草甚一って人、知ってる?

                                                               

自分の中では、1960年代のサブカルチャーの旗手で、

自分、彼のモダンジャズに関する書物は殆ど読んだんだけど、

彼、1979年に71才で死んだんだわ。

                                                            

で、彼が残した書籍、20,000冊ってのも凄いんだけど、

ジャズレコードも5,000枚ほどもあって、自分、2,500枚ほど持ってたことあったから、

その量、その重さ、その体積、大体想像できるんだけど、

とにかく膨大な量だったんだけど、その全部を当時タモリが引き継いだんだけど、

あれ、その後どうなったのかなあって、さっき突然思い出したんだわ。

                                                             

                                                           

元プロボクサーのA君、現役時代の戦績は10戦して4勝3敗3分けって、

とってもオシャレなバランスで、その3敗の相手、その後全員ランカーになって、

本人は最後二連敗して引退したんだけど、その後この業界から足洗ってて、

そしたら、例の3月11日の東北震災の時、親父さん亡くしてしまって、

それでも何とか、やっとこさ持ち直すことできて、

今では、元気に東京で働いてるっていう、そういう話。

                                                           

                                                        

昨日は東日本の準々決勝戦だったもんで、オール4回戦。

                                                            

                                                          

☆小池峻太君(オーキッドカワイ)×多打魔炸獅君(TI山形)

                                ………Mm

1勝(1KO)3敗の21才・新潟県と、4勝(3KO)1敗1分の22才・山形県。

                                                            

1R、とっても好戦的な二人なんだけど、得意の距離に大きな違いあって、

小池君、とにかく相手の懐に入らないと全てが始まらないタイプだし、

多打君は、長いとこからの多彩な攻撃が見せどこなんだわ。

                                                          

2R、小池君、相手に密着したとこからの、シンプルな左右フックに限定される攻撃で、

その点、多打君の方が、アッパー織り交ぜたり色々工夫してるし、

相手の返しの大振りに対しても、落ち着いて対処できてるね。                   

小池君、この回、被弾数が大分増えていったなあ。

                                                         

それにしても、多打君とこのジムのセコンドワーク、とってもキビキビしてて、

全く無駄のない動きしてて、まるでF1ピットみたいなんだよね。

                                                            

3R、小池君、たまに相手追い詰めて、なかなかのショート連打見せるんだけど、

多打君が打った後、巧く体入れ替えるようになると、ちょっと攻めあぐんでるんだわ。

こうなると多打君、冷静で余裕あるパフォーマンスだよなあ。

                                                           

4R、小池君、顔面赤く腫らせながら、それでも懸命な手数なんだけど、

いかにも攻撃単調なもんで、打開策見出せないまま終了ゴング。

                                                           

結局、40-37、39-37、39-38の3-0で、多打君勝ち抜けで、

次、9月28日に準決勝戦なんだけど、これは難なく撃破って感じなんだけど、

このクラスには、安慶名健君っていう飛び抜けた存在あるからなあ。

                                                           

                                                          

試合後、TI山形ジムのスタッフの人に聞いたんだけど、

この間の試合で負傷した健太郎マイモンコンプロモーション君、

眼窩底の手術無事に終わって、次、耳の手術待ちで、一時退院してるってことで、

まあまあ順調らしいね、良かったね。

                                                           

目んとこの骨折って、鼓膜破れて、それでもまだやるって、

ボクサーって、ホント、凄過ぎなんだわ。

                                                           

                                                            

☆椎名勇紀君(笹崎)×引地昭裕君(ヨネクラ)……Mm

1勝0敗の22才・東京都と、1勝2敗2分のサウスポー、22才・福島県。

                                                            

1R、距離詰めてガンガン行きます、引地君。

                                                           

それに対して、上背あってリーチも優位な椎名君、

入って来るのを敢えて拒まず、かと言って、ショートブローが巧いわけでもなく、

突っ込みざまガツゴツって、互いに力感乏しいパンチ交換2~3発ってのが延々で、

多分、、こんな感じで最後まで行くんだろなってのが丸見えだったもんで、休憩タイム。

                                                          

結局、39-38×2、38-39の2-1で、引地君の辛勝だったんだけど、

9月28日の準決勝、相手が安慶名君なもんで、これはシンドイぞお。

                                                          

                                                            

☆鈴木聡君(横浜光)×桜井昌幸君(新田)……Mm

1勝1敗の26才・福島県と、1勝3敗1分の21才・東京都。

                                                          

その安慶名君、鈴木君のセコンドサポートで来てたね。

                                                           

1R、鈴木君、とっても強い振りしてんだけど、ちょっと粗っぽいとこあって、

細かい動きしながら、手数の多い桜井君の方に目が行くんだわ。

                                                           

2R、鈴木君、相手が入って来るとこ、ひたすら大きいのを合わせるっていう、

とっても単調な攻撃に終始してるなあ。

                                                             

3R、二人ともアシックスかあ、そう言えば最近、アディダス減ってきたなあ、

なんてボヤーッとしてたら、いつの間にか流れはすっかり鈴木君で、

桜井君、徐々にひ弱さ目に付くようになったんだよね。

                                                              

4R、でも、最後の方の桜井君の攻撃、とっても力感に満ちてて、まるで別人のようで、

なんだ、やればできるんじゃん、だったんだけど、いかにも遅きに失してて、

結局奪ったラウンド、ここだけっていうんじゃとても勝てなくて、

40-36、39-37、39-38の3-0で、鈴木君勝ち抜け。

                                                           

次は9月28日に、多打君となんだけど、今日くらいの出来だと、シンドイかなあ。

                                                            

それにしても桜井君、本気出せばそこそこなんだから、

次の試合の時は、後先考えないで、1Rの初めっからガンガン行くとこ見たいなあ。

                                                             

                                                          

☆新井雄大君(渡嘉敷)×栗原俊博君(新日本木村)……LF

1勝0敗1分のサウスポー、19才・東京都と、2勝(1KO)2敗1分の27才・宮城県。

                                                           

新井君、絶対モテルねっていう風貌してて、イデタチも派手だし、大応援団。

                                                          

1R、突っかかり系の栗原君に対して、綺麗にやりたい新井君、

ガツガツ寄せてくる相手を適当にあしらおうとしてたんだけど、

始まって1分弱のとこで、栗原君の一気の詰め寄りからの左右フック直撃されて、

その時何故だか新井君、殆どノーガードのまま殴られてしまって、

東側ロープのとこで、あえなくダウンで、そのままカウント途中のレフェリーストップ。

                                                            

1分3秒ってとこで、栗原君、次は9月27日に佐藤共也君と準決勝なんだけど、

この試合は荒れると思うなあ。

                                                           

                                                           

☆蔦野哲平君(帝拳)×龍ケンシロウ君(野口)……SF

1勝(1KO)0敗のサウスポー、21才・千葉県と、

3勝(2KO)3敗1分の20才・東京都。

                                                              

野口ジムのスタッフの方に挨拶させていただいて、

ついこの間の試合に勝った坂入裕君ともコンニチワってことで……。

                                                           

1R、勿論1回しか見たことないんだけど、蔦野君の地力、並み外れてて、

龍君、気持も振りも強いガンガンボクサーなんだけど、

ここはちょっとシンドイかなって、実はそんな感じで見てたんだよね。

                                                            

思ってた通り、蔦野さんの先制攻撃甘くなくて、龍君、終始一方的な劣勢で、

北西ニュートラルに押し込まれて、オイオイ、いきなり危ないぞおって場面になって、

ってその時なんだわ、二人の体密着して、少し絡み合い加減になったとこ、

多分右ショートだったと思うけど、何とナント、多打君のパンチがコツンって直撃して、

その時、お互いの足がちょっと絡まってたもんで、

蔦野君、一瞬バランス崩して、ダウンしてしまったんだわ、2分13秒のとこ。

                                                            

2R、それでも蔦野君のダメージは全く尾を引くようなものじゃなくて、

却って、終始いいのを貰い続けた龍君の消耗の方が大きかったんだよね。

                                                            

蔦野君、たまに繰り出す左ボディアッパー絶品だし、強いのを早い回転で打てるし、

で、この回また龍君、前の回と同じ北西ニュートラルに詰め寄られてたなあ。

                                                             

3R、龍君、どうやら口の中切ってしまったみたいなんだけど、

互いにガツガツ戦だったし、それ、パンチなのかバッティングだったのか、

ちょっと分かんなかったなあ、レフェリーのジェスチャーも無かったし……。

                                                             

とにかく、結構打たれ込んでるもんで、龍君、ちょっと緩み気味になってきて、

一方の蔦野君、初回のダウン取り戻すべく大挽回の攻勢かけてきて、

この回までで、ほぼイーブンまで戻してきてるんだよね、流石だね。

                                                           

4R、さあこのラウンドがホントの勝負ドコってことで、

二人ともそのこと充分認識してるみたいで、いきなりの乱打戦始まったんだけど、

龍君の口からの出血激しくなって、その様子だと単に口の中切っただけじゃなくて、

アゴ傷めた感じもあって、痛がる様子も徐々に見えてきてたんだわ。

                                                         

って見てたら、やっぱりドクターチェック入って、続行不能ってことで、ここでエンド。

                          

そおかあ、負傷判定かあって思ってたら、何と龍君のケガ、パンチ要因ってことで、

蔦野君のTKO勝ちがコールされたんだわ。

                                                           

あれだけアゴ傷めてたら、いずれにしても次の試合無理かも知れないんだけど、

この勝負の結果と、それは違う話で、そりゃ最後決定的になったのは、

蔦野君の何発もの左ストレートだって言われれば、仕方ないのかなあって思うけど、

つまり、キズの最初の原因が偶然のバッティングだったとしても、

そこ徹底的に攻めて、最後はその傷悪化させてのストップエンドってことで、

やっぱ仕方ないのかなあ。

                                                           

振り返ってみれば、3Rの龍君の口の中からの出血、鼻血扱いされたみたいで、

レフェリーからバッティングだかパンチによるものなのか説明なかったし、

で、遠い位置で見てた観客達には、4R、龍君いきなりアゴ粉砕されたって、

そういう印象しか持たなかったんじゃないかなあ。

                                                             

レフェリー、パンチ、パンチとだけ繰り返すだけだったんだけど、

あの場合、少なくとも試合当事者には、もう少し丁寧な説明要るんじゃないかなあ。

                                                            

残念な結果で終わったんだけど、龍君、途中途中で普通のワンツーより、

いきなりの右ストレートとか、逆ワンツーの方が的中率良かったんだから、

もう少しそれに固執しても良かったんじゃないかなあって、つまり、

右ストレートから左フック返すっていう攻撃、意識的に混ぜ込んで、

相手惑わせてたら、別の結果もあったかも知れないって思ったんだけどね。

                                                          

いずれにしても、これで、このクラス、最終的には、帝拳の同門対決、

っていう色益々濃くなったんだわ。

                                                           

                                                           

☆清水正規君(ドリーム)×小関準君(伴流)……SF

2勝(1KO)3敗の29才・東京都と、2勝(2KO)0敗の21才・東京都。

                                                             

1R、清水君、細かく動けてて、細かい丁寧なパンチ出しだね。

一方の小関君、伴流型というか、少し大まかでSFのボクシングじゃないみたいね。

                                                           

2R、リズミカルにやりたいのと、剛腕ブン廻し系の対決なんだけど、

早くも流れの良くないグズグズボクシング突入で、実に噛み合いの悪い一戦で……。

                                                         

後で聞いたら、39-38×2、38-38の2-0で、小関君ってことだったんだけど、

次の相手はバカ強いから、余程頑張らないとなあ。

                                                         

                                                            

☆喜久里正平君(帝拳)×齋藤裕太君(北澤)……SF

2勝(1KO)0敗のサウスポー、19才・沖縄県と、2勝(2KO)1敗の23才・神奈川県。

                                                           

頭の大きさがそのまま身長差に出てる二人で、喜久里君、いいバランスしてるなあ。

                                                           

1R、まだ19才なんだけど喜久里君、アマ経験豊富で、正しく試合慣れしてて、

慌てるってとこ今まで見たこと無くて、彼も間違いなく将来のランカー候補だね。

                                                            

初めの1分半、喜久里君、相手の入って来るとこに的確に左ストレート当てるもんで、

齋藤君、徐々に入りにくくなってたんだけど、終了ゴング近くに、

右のオーバーハンド気味みたいの当てることできてたけど、それ一発だったなあ。

                                                           

2R、齋藤君、距離詰めたガツガツ戦に威力発揮するタイプなんだけど、

力自慢のせいか、ちょっと振り大き過ぎなんだよなあ。

                                                         

3R、喜久里君、根が大人しいのか、綺麗にやろうとし過ぎるのか、

仕掛けちょっと遅くて、キレのいいパンチ持ってんだけど、

体揺すりながらの齋藤君のパワフルボクシングに、行ききれないとこあるんだよなあ。

                                                         

4R、それでも喜久里君、パンチの精度は人並み外れてるもんで、

ポイント的には大丈夫って感じだったんだけど、

もう相打ち覚悟だって、ブンブン振り回して来る齋藤君に対して、

近いとこも思いの外巧い喜久里君、やっとエンジンかかったみたいで、

最後の30秒間フルに動いて、、ホントにやっとこさの本領発揮で、

彼、本気出すと凄くて、最後は危うく止められそうになるほど齋藤君を追い込んで、

もう惚れ惚れするようなエンディングだったんだわ。

                                                          

結局、39-37×2、39-38の3-0で、喜久里君まだまだ余裕の勝ち抜け。

彼、あんな若さで、負けないってとこからまず始めるってとこ、ホント凄いんだわさ。

                                                          

                                                          

☆フランキー三浦君(ドリーム)×千波丈二君(勝又)……Fe

3勝0敗の22才・青森県と、4勝(4KO)2敗の19才・東京都。

                                                             

千波君、ちょっと見、EXILEのメンバーみたいじゃない?

                                                          

1R、二人とも、狂熱の男の殴り合いって感じで、初っ端からのガンガン虫なんだわ。

                                                              

三浦君、ちょっと藤原陽介さん風に、まずガード固めて、距離詰まったとこでの、

左右フック、それと右ストレートボディってのから始めてるね。

                                                         

半分ほどが過ぎたとこで、隙間の少ないとこ、千波君とっても巧く突いて、

右ショートフック直撃させたら、三浦君、大きく膝カックンさせてたなあ。

                                                             

千波君、当然の一気大追撃だったんだけど、三浦君の反攻も半端じゃなくて、

いきなり混沌とした打撃戦に突入していったんだわ。

                                                            

2R、お互い最後まで持つのかって程の万振りの連続で、

残り1分半切ったとこで、三浦君、大攻勢かけていって、

大きな直撃受けて千波君、一瞬意識飛んでしまったみたいなとこもあったんだけど、

それでもその後、何とか持ち直して、ポイント取り返しの大反攻だし、

ホント、めくるめくような展開になっていったんだわ。

                                                            

3R、千波君、ここぞの連打、流石の勢いだし、これまでの勝ちは全てKOだし、

一見すると三浦君の方が強く打ってるんだけど、彼、KO勝ちなくて意外なんだけど、

ちょっと打ち方良くないのかなあって、そんな感じなんだけど、

とにかく、小さく振っても千波君、やっぱり威力あるみたいで、この回50秒過ぎ、

南ロープのとこで、右ストレート一発直撃させて、三浦君からダウンゲット。

                                                             

でも、再開後の三浦君も半端じゃなくて、却って勢い増したようなとこあって、

疲れてきたせいもあるのか千波君、簡単にいいのを決められてるんだよね。

                                                          

4R、ここに来てお互い、打ち疲れ、打たれ疲れ溜まってるみたいなんだけど、

それでも気力振り絞ってて、精神力の強さがリング上に浮かんで見えて来るもんで、

もう場内大騒ぎの、この日一番の盛り上がりだったんだわ。                                                       

顔面腫れてるのは三浦君の方なんだけど、千波君も随分赤くなってるなあ。

                                                              

結局、39-37、38-37、37-38の2-1で千波君っていうのは妥当だったね。

                                                            

その千波君、次は多分、大場雄二君と準決勝だと思うんだよね。

二人、カネ取れるボクシングするよ、きっと。

                                                          

                                                           

☆濱名潤君(帝拳)×伊藤翔君(協栄)……SFe

3勝(2KO)0敗のサウスポー、21才・青森県と、

4勝(3KO)1敗のサウスポー、24才・岩手県。

                                                          

濱名君のとこに、粟生さんとか松田直樹さん、応援に来てるね。

                                                             

1R、二人ともとってもレベル高いサウスポーで、恐ろしいタイミングで打ってて、

伊藤君、相手の打ち出しにピッタリ合わせた左フック、必殺系だし、

濱名君も細かいテクニック抜群で、大きいショットだけじゃなくて、

クリンチ離れ際なんかでも、しつこいほど丁寧に打ってるんだわ。

                                                           

2R、やっぱり濱名君の方が上手かなってのが出てきて、距離詰まったとこでの、

ショートブローの回転力とか全体のパンチの多彩さで、徐々に圧倒し始めてるんだわ。

                                                            

伊藤君、接近戦で少し手余すようなとこあって、もう少し距離欲しいよなあ。

その伊藤君、この回鼻血出血。

                                                            

3R、濱名君、とにかくショートの打ち合いには絶対の自信持ってて、

細かいのを見栄え良く打ち込むの、異常に巧いんだよね。

                                                            

口の周り血で染まってるし、呼吸もちょっとシンドそうな伊藤君、

たまにいいショット決めるんだけど、クリーンヒットの数では、ちょっと差あるんだわ。

                                                           

4R、伊藤君、消耗進んでるみたいで、スピード落ちてきたんだけど、

残り1分からの逆転目指した最後の頑張り、却って濱名君を上回ってて、

体緩みながらも必死の形相で、気合い振り絞ってたんだけど、

残念、決定的な場面作るまでには至らなくて、そのままゴング。

                                                          

で、40-37、40-38、39-37の3-0で、濱名君準決進出。

                                                            

このクラスも、絶対優勝候補の尾川堅一君が、同じグループなもんで、

準決勝戦で同門対決ってのが見えてきたんだよね。

今年、帝拳出色のメンバー揃えてきてるんだけど、ある意味大変ってことで……。

                                                            

                                                          

☆葛西考司君(極東)×村田陽一君(上滝)……SFe

3勝3敗の28才・山梨県と、3勝3敗の26才・東京都。

                                                             

KO勝ちのない全く同じ戦績の二人で、これがまあ、体格からボクシングスタイルまで、

全く良く似た、工夫なさ過ぎで、覇気にも欠けるとっても退屈な試合だったもんで、

1Rだけ見て離席。

                                                             

後で聞いたら、39-37、39-38×2で、村田君の勝ち抜けだってね。                                                         

村田君、次はシードの伊原健太君となんだけど、彼、ホント、半端じゃないからね。

                                                             

                                                            

                                                         

その人が、Mジムの会長さんだってことは、ずっと以前から知ってたけど、

話しかける理由もきっかけもなかったもんで、当然そのまんまだったんだけど、

昨日、ふと目が合いざま、「お疲れ様でしたあ。」 って声掛けてくれて、

自分、思わず周囲見やって、その人、自分に話しかけてくれてんだって事分かって、

でも、誰か他の人と勘違いしてるんじゃないかって思ったもんで、

あのー、自分の事ご存知なんですかあって聞いたら、知ってくれてたんだよね。

                                                             

その人、バンタムだかスーパーバンタムだかの元日本チャンピオンなんだけど、

とっても優しい眼差ししてて、同じくらい優しい話し方するもんで驚いたんだけど、

いつも勝手なことばっか書いてましてって、自分の常套の言い訳に対して、

イエイエ、そんな事ないすよおって言ってくれて、嬉しかったなあ。

                                                          

                                                           

【本日のベスト3ボクサー】

① 濱名潤君

② 喜久里正平君

③ 千波丈二君

                                                    

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