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2011年2月17日 (木)

日記 (2/17)

                                                         

中国、またまたやってくれたね。

オリンピックのフィギュアスケートのペアで出てた女子が、年令詐称ってことで、

銀とか銅メダル獲ってるんだけど、他の同僚7人も嘘つきメンバーがいるらしいし、

協会の選手プロフィール欄、いきなり削除だってね。

                                                             

ペア競技の場合、相手の女性、小さくて体重軽い方が圧倒有利なもんで、

そんなインチキ考え出したらしいんだけど、あの国、相変わらずなんだよなあ。

                                                            

街頭インタビューでも、一般人、別にいいじゃん、強いんだからさあって反応で、

あの国、もう恥知らずの厚顔無恥と言うか、ただのカネの亡者にしか見えないなあ。

                                                          

秋葉原なんかで、大声上げながらダラダラ群れて邪魔だし、

札束見せびらかしながら、嫌~な目付きしながら値切ってるのに出会うと、

バブルの頃、ニューヨークのビルとか買いまくってた日本人も、

現地の人達にそんな風に思われてたんだろなあってシミジミしたな。

                                                                                                               

                                                         

最近は、CDより i-pod で音楽聴くことの方が多いんだけど、

進んでるオーディオマニアなんかは、非圧縮タイプのUSBに取り込んでるみたいで、

秋葉原のオーディオショップなんか覗いてみると、何だか凄いことになってるね。

                                                           

レコードやテープが姿消した以降、どこまで行くかデジタルって感じなんだけど、

自分としては、これ以上先端を追っかけるのは止めにしようって思ってるんだよね。

どうせ、古い音楽しか聴かないんだからね。

                                                          

で、アンプと i-pod をミニプラグで繋いでるんだけど、

リスニンググポイントを少し離してみることにして、3mのピンコ―ド買ったんだけど、

それが、たまに右側スピーカーの音が途切れたり、揺れたりすることがあって、

アップルとビクターは相性悪いのかなあとも思ったんだけど、

そういうとこは国際基準なんだろうし、ジャックを差し込み直すと正常に戻るし、

でも聴いてる途中でそういうことが起こると、とてもイラつくもんで、

他のメーカーのものを試してみようと思って、秋葉原まで出張ったんだわ。

                                                          

で、以前、CDプレーヤー買ったオーディオ店に行ってみたんだけど、

ビクターとソニーと、オーディオテクニカ製があって、以前から好きなメーカーだし、

金メッキした中で一番安かったもんで、オーディオテクニカに決めたんだわ。

                                                         

家に帰って早速試してみたんだけど、これがまあとってもいい具合で、

定格品の機器とはいえ微妙な違い、やっぱりあるんだよなあ。

                                                            

自分みたいに、アンプの LINE IN 使って i-pod 聴こうとする人いたら、

ピンケーブルは、オーディオテクニカが絶対いいですよお。

                                                         

一般の電気店なんかだと、安いこともあって、圧倒的にビクター製が多いんだけど、

オーディオテクニカのは、ケーブルも太くてシッカリしてるし、金メッキしてるし、

値段も少しだけしか違わなくて、3mでも1,000円ちょっとだからね。

                                                            

                                                         

少し前に、目黒の老夫婦殺傷事件ってのがあって、

福島から遠出してきた男が逮捕されたけど、

ヤツ、内緒の家族が韓国にいるらしいし、キャッシュで300万持ってたっていうし、

そもそも何でわざわざそんな遠くから来たかのとか、

まだ色々分かんないこと沢山あるみたいなんだけど、

自分、驚いたのは、木村義昭っていうソイツの名前だったんだわ。

                                                       

それ、中学の時の同級生と全くの同姓同名で、

ヤンチャ系ではなくて、映画と音楽系の友達だったヤツで、

それこそエエーッてタマゲタんだけど、年令が全然違うもんで一息ついたんだけどね。

                                                         

                                                           

一昨日、関西方面の40才代の女性が、パチンコ必勝法に関する詐欺にあって、

7,000万円以上だまし取られたってニュースがあったけど、

バッカな女だなあと思ったけど、そんなにカネ持ってて、今更パチンコ投資って何?

パチンコで7,000万稼ぐっていうの、途方も無いことだと思うけどなあって……。                                                          

カネの問題じゃない、ひたすら当たりの興奮を求めたいって言うなら別だけどね。

                                                          

それにしても、振り込め詐欺から始って、温泉詐欺とか、エビ養殖詐欺とか、

アイツラも次から次、色々考えるんだわ。

                                                        

そういう事件報道される度に、自分思うんだわ、みんなカネ持ってるなあって……。

殆どが1,000万以上のカネ、ポンポン取られてるでしょ。

                                                          

自分、充分不謹慎だとは思ってるけど、敢えてヒドイこと言うけど、

ああいう風にだまし取られたカネ、もっともと不要不急の財産じゃないみたいだし、

つまり、なけなしのカネでもないらしいし、っていうことは、

そのままだと、ずっーと、いわゆるタンス貯金みたいなもんで、

各家庭に眠りっ放しになってるもんで、もっと言えば、死んでるカネみたいなもんで、

そういうの流通させた方が、世の中の経済活性化に役に立つんじゃないかってね。

                                                         

騙し取るようなヤツは、元々貯金するようなタイプじゃないだろうし、

飲食、博打、オネエチャンなんかにザクザクつぎ込むんだろうけど、

結局つまりそれ、世の中のカネ、グルグル回すってことだし……ってね。

                                                         

やっぱり、非常識か、こういう考え方は……。

殆どが親分さんの懐に入ってしまうってことも多いらしいし、やっぱダメか……。

                                                        

                                                        

ジャレ・ダイヤモンドって人、全然知らないんだけど、

“銃・病原菌・鉄” って本、なかなかのモノらしいね。

                                                           

人類滅亡のキーワードが、この三つだってことなんだけど、

“銃” ってのは、つまり武器ってことで、戦争ってことで、

力づくでの解決法の限界のこと言ってるんじゃないかって想像するね。

                                                        

次の “病原菌” っていうのは、自然界からの報復みたいなもの連想させるし、

DNAのいじり過ぎに対する警告とか、抗体作れない新種の病原菌のこととか、

異常に抵抗力強めた在来ウィルスなんかの話かなあ。

                                                         

最後の “鉄” ってのは、資源に関する事なのかなあ。

それなら何故石油じゃないのかって疑問は出て来るけど……。

                                                        

この手の本は、危機煽るだけ煽って、それだけってことが多いんだけど、

この著者は、そもそもこれらの危機を生み出してきたのは人間自らなんだし、

だからこそ人間は、これらの問題を充分解決し得るっていう、

明るいというか、前向きな楽観論に立ってるみたいで、

自分、そういうの好きなもんで、読んでみるかなあ。

                                                          

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