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2011年2月14日 (月)

日記 (2/14)

                                                         

あんまり真剣に止めようと思ったことない煙草のパッケージがデザイン変更になって、

自分、全く意味分かんなくてさあ。

                                                         

パッケージデザイン変えるだけで、販売量増える訳ないし、飽きの問題でもないし、

デザイン依頼するだけでカネかかるんだろうし、ホント、何考えてのことなんだろね。

                                                           

そもそも、JTなんてのは独占事業なもんで、企業努力なんて無いんだろうし、

で、税金上がればそのまま価格に反映させるだけだし、

コストパフォーマンス無視して、販売する側も消費者も困惑させるだけの、

野放図な銘柄拡大し続けて、あそこの連中、きっとバカだね。

                                                          

                                                          

この間、ウォシュレット買い換えたんだけど、TOTOでもINAXでもなくて、

敢えて Panasonic にしたんだけど、なかなか調子いいよ。

                                                            

あと1万ほど余計に払うと、フタが自動的に開く機能が付いたんだけど、

その機能に1万は高いってことで、1,000円位の価値しかないって思ったもんで…。

                                                            

ご存知かも知れないけど、ウォシュレットの取り付けとか交換には、

本体とは別の工事経費がかかるわけで、取り付けだけだと8,000円ばかり、

取り外し込みだと12,000円くらいもかかるんだよね。

                                                          

                                                           

自分の住んでる家、かなり古くなってるもんで、色んなとこ傷んできてるんだけど、

一週間ほど前、リフォーム関係の業者がやって来て、

屋根が傷んでるから、修理したらどうかって言って来て、

近所でアパート工事した時見掛けたんですけど、

お宅の家の屋根、直した方がいいと思いましてって……。

                                                        

で、自分、多少きつめの目付きで、そのデブ見やったら、

そいつ、ちょっと目泳ぐような素振りになって、気の弱そうな詐欺師丸出しって感じで、

後で連絡するから名刺置いてけって、その時は伝えたんだけど、

昨日、近所の高層マンションから見降ろしたら、

案の定、自分の家の屋根、全く驚くほどの綺麗さで、やっぱりねってことで……。

                                                           

その後、そのイカサマ系リフォーム屋、音沙汰ないんだけど、

コイツはヤバイって思ったのかも知れないね。

こっちは一発かましてやろうって思ってるんだけどね。

                                                          

                                                          

昨日は、1日中、日本映画専門チャンネルで上野樹里特集。

                                                         

“亀は意外と速く泳ぐ” から始って “虹の女神” 、“スウィングガールズ” と続いて、

最後は 一番楽しみにしてた “のだめカンタービレ・最終章前後篇” 。

                                                         

市原隼人とか吉瀬美智子、貫地谷しほりとか見れたし、

いろんな脇役人達も、くだらないバラエティ番組と距離置いてる連中なもんで、

真面目にジックリ映画に取り組んでる感じがしてとっても良かったな。

                                                            

この年になると、一見安易なハッピーエンドも悪くないと思うようになったし、

“水戸黄門” ほど単純過ぎる勧善懲悪には、やっぱり耐えられないけど、

基本的には、納まりのいい映画が好きになってるんだよね。

                                                              

一見、脳天気一本槍のように見えるのだめにも、かなり屈折した部分あって、

そこにある種のリアリティー感じられて、そこに振りまわされる千秋ってのも、

才気走っただけじゃない彼のリアリティーがあるわけで、

いいジャズを聴いてる時のような、いいボクシングを見てる時のような、

そんな心地いい時間が過ごせたんだわ。

                                                         

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