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2010年12月11日 (土)

後楽園ホール・12月10日

                                                         

今回のノーベル平和賞受賞に関しての、中国の対応に関して……。

                                                           

あの国は、まだまだ未開なとこ山ほどあって、

あんだけの広い領土と、10億を軽く越える貧富差の多い人口抱えてると、

国っていう単位でまとめ上げていくってのは、ホント難しくて、

日本なんかの70年ほど前の社会状況にそっくりで、

何から何まで、統制せざるを得ないっていう、まだまだ気の毒な状態なんだなって、

シミジミ思ったな。

                                                       

あの国、今んとこ、カネ儲けだけが国と国民の唯一の行動原理で、

カネ持ってるヤツが一番エライっていう、なんかもう剥き出しの恥ずかしさ満々だし、

そういうの、少し前のバブル日本と似てないこともないんだけど、

とにかく、折角の4000年の歴史持つ哲学、思想とか、もう霧散してしまって、

謙虚さもプライドも、何もかもかなぐり捨ててしまったみたいなんだけど、

とりあえず、電車の中で大声で話したり、街中で携帯でがなり合うのだけは、

止めてくれないかなあ。

                                                           

                                                            

それにしても昨日の後楽園ホール、最近の中では珍しく、

第一試合から、ホント充実した一日だったよ。

                                                          

◆林駿吾君(ライオンズ)×中村潤君(JBスポーツ)……L 4R

デビュー戦の21才・東京都と、デビュー戦のサウスポー、21才・群馬県。

                                                          

1R、デビュー同士なもんで無理もないんだけど、二人とも肩の力入り過ぎで、

もうガッキゴキで、初めの1分ほどは、お互い、届かないとこでブンブン振ってたなあ。                                                        

残り1分切った頃から、中村君の方が、距離詰めからの連打上手く当ててたね。

                                                          

2R、中村君、大分ほぐれてきたんだけど、林君、まだまだガキガキで、

その上、パンチ外側から出過ぎだし、ストロークも大きいもんで、隙だらけなんだわ。

                                                          

で、そこんとこ中村君に突かれて、何度もアゴ跳ね上げられる場面目立ってきて、

結局、この回2分36秒、手止まったとこで、林君TKO負け。

                                                          

勝利インタビューで中村君、今年6月に一人で東京に出て来てって話しながら、

あれこれ思い出したみたいで、感極まって途中から涙声になってたなあ。

みんな、いろんなもん抱えてるんだよなあ。

                                                        

                                                       

◆椎名勇紀君(笹崎)×岡田信之介君(スターロード)

                             ………Mm 4R

デビュー戦のサウスポー、21才・東京都と、デビュー戦の29才・東京都。

                                                           

1R、お互い凝ったヘアスタイル同士の、これもデビュー戦対決なんだけど、

二人とも、出だしから飛ばす飛ばすなもんで、始まって30秒で、

椎名君、左側頭部、岡田君は左目上、それぞれバッティングカット。

                                                         

それでも、二人とも殴る形、ちゃんとしてて、デビュー戦としては水準以上で、

特に椎名君、バランス取れるし、フック系のパンチ、とってもいいんだわ。

                                                           

2R、岡田君はストレート系のパンチが得意みたいなんだけど、

接近してのショートブローの回転力、ちょっと足りないかなあ。

椎名君も、この回からパンチストローク、大分大きくなってきたな。

                                                          

3R、岡田君サイドのセコンド、A3とかB、エイトマンとか、

色々暗号使って指示出しなんだけど、岡田君、結構聞き分できてるみたいよ。

でも、カウンター狙いなのか、ちょっと見過ぎ、待ち過ぎなとこ目に付いたなあ。

                                                           

椎名君、やっぱ腕振りデカ過ぎなんだけど、彼、もっと小さく鋭く振れるようになったら、

強くなると思うなあ。

                                                         

4R、二人とも、腕振りまくった割には、最後まで勢い落ちなかったのは立派で、

結局、2分36秒、この回2度目の傷チェックでストップ、負傷判定へ。

39-37×2、37-40の2-1で、椎名君の判定勝ち。

                                                          

それにしても、この試合見てて、37-40ってのは、

一体、どこをどう見たらそうなるのか、マジで教えて貰いたくなったなあ。

                                                           

                                                            

◆上岡泰君(元気)×菅泉純君(マナベ)……B 4R

1勝(1KO)0敗のサウスポー、19才・埼玉県と、1勝(1KO)2敗の24才・千葉県。

                                                         

1R、この試合、それこそあっという間に終わってしまって、

カーンってゴング鳴った直後の開始8秒、

ファーストコンタクトで、菅泉君、上岡君に右フック、軽く被されて、ダウン。

                                                           

それ、ダメージそれほどじゃなくて、両手リングに着いただけだったんだけど、

気持ち整わないまま、上岡君の勢いに火付いた猛烈追撃喰らってしまったもんで、

菅泉君、南側ロープに詰められて、何の反攻もできないまま、崩れ落ちてしまって、

二度目のダウンってことで、結局ここまで26秒でのKO負け。

                                                           

菅泉君、何にもできないままのリングアウトだったんだけど、

この次は、初めからビンビンにテンション上げて、仕返してやろうぜよ。

                                                       

                                                          

◆藤井貴博君(金子)×吉本真也君(白井具志堅)……F 4R

1勝0敗1分の21才・神奈川県と、0勝1敗の22才・広島県。

                                                         

1R、藤井君、トランクスの後ろに日体大って刺繍入ってて、

どうりで、もう動きがまるで違ってるんだよなあ。

                                                           

一方の吉本君の方も、負けん気満々ボクサーで、真っ正面からガンガンなもんで、

二人とも、初めっから気持ち溢れたいいボクシングするんだわ。

                                                           

2R、パンチ精度圧倒してんのは、やっぱり藤井君の方なんだけど、

吉本君も、コーナーに追い詰めながらの右フック一発で、

藤井君の膝、思わず緩ませてたりして、なかなか力強いんだよね。

                                                        

3R、藤井君、攻防両面に沢山引き出し持ってて、見てて楽しくなるけど、

吉本君も、器用じゃないけど、威力秘めた剛直一本ってのも、なかなかなんだわ。

                                                           

4R、ここまでのポイントじゃ負けてるって前提で、吉本君、炎の猛然ラッシュで、

もうガンガン行くんだけど、やっぱり、それまでの被弾の影響もあるのか、

最後までフルショットではあったんだけど、途中からパワーダウンしてしまって、

そのまま、終了ゴング。

                                                       

結局、39-38×3のキッチリ3-0で、藤井君の勝ち。

自分的には、もう少し差があるかなあって、見てたんだけどね。

                                                         

吉本君、ちょっとディフェンス甘いとこあるから、そこんとこ気を付けさえしたら、

次は、必ず勝利だと思うよ。

それにしても藤井君、経験積めば、これからもっともっと強くなると思ったなあ。

                                                         

                                                          

◆平野竜司君(金子)×加藤義明君(新日本木村)

                           ………51㎏ 4R

3勝1敗1分の24才・宮城県と、2勝2敗の27才・山形県。

                                                          

1R、リーチ長いのは加藤君の方なんだけど、

平野君、動き早いし力強くて、全くハンデ感じさせないし、

風貌も含めて、今度全日本新人王の決勝に出る、掘陽太君に良く似てんだよなあ。

それに彼、とっても目が良さそうなんだよね。

                                                          

2R、加藤君、長いジャブ上手いこと届かせてるんだけど、そこからの連続攻撃、

なかなか繋がんなくて、攻め単調なのが残念で、この回右目上ヒットカットされてる。                                                    

                                                         

3R、平野君、基本的に接近戦好きそうなんだけど、その割に踏み込み甘くて、

何度もチャンス逃してんだけど、それでも全体には優勢に進めてるね。

                                                           

あれれ、加藤君、マウスピース飛ばされて、クリンチ際に入れ直して貰ってるけど、

アガアガ言ってて、またあのレフェリー、適当に突っ込んでんだわ。

                                                           

4R、加藤君、カウンター狙いバレバレで、一発逆転待ちなのかも知れないけど、

もう時間ないんだし、もっと自分から仕掛けて、とにかく手数なんだけどなあ。

                                                            

で、結局そのまま終了で、40-37、39-37、38-37の3-0で、平野君。

                                                         

                                                         

◆細木勇佑君(金子)×南直希君(角海老)……58㎏ 4R

4勝(2KO)4敗の25才・高知県と、5勝2敗の27才・愛知県。

                                                         

1R、豪打決着系の細木君に対して、南君、ハッキリした売りモノ見えなくて、

左にいいモノ持ってそうなんだけど、だけど、攻めのパターン見えにくくて、

このままだと、プレスかけ気味の細木君に主導権取られそう。

                                                        

2R、南君、連打からの左の返しとか、右ストレートにもなんか可能性感じるんだけど、

とにかく、手数少な過ぎないかあ。

細木君も、相変わらず、一発系の単調な攻撃に終始してるよなあ。

                                                           

3R、南君、まだまだ切っ掛け待ちのボクシングで、もっと自分から行かないと……。

展開変えて、もっとガムシャラにやって、相手を脅かした方がいいと思うけどなあ。

                                                       

4R、二人とも、相手のこと、何だかよく見てないみたいだし、

それほど技持ってない同士なんだから、少なくとも、もっと気持ち出し合わないと…。

                                                         

結局、細木君は、急急だったし、南君、緩緩で、噛み合ってもいなかったなあ。

で、判定は、39-38×2、38-38の2-0で、細木君の勝ち。

                                                       

                                                           

◆森田淳年志君(笹崎)×浅野裕一君(船橋ドラゴン)

                            ………SW 6R

4勝(2KO)3敗1分の31才・北海道と、4勝(4KO)4敗1分の31才・千葉県。

                                                        

1R、左ジャブの差し合い、届いてるのは浅野君の方だったんだけど、

1分半過ぎ、お互いの乱暴なパンチが交錯した時、浅野君の右が直撃して、

森田君、リング半分、赤コーナー近くまでフッ飛ばされてしまったんだわ。

                                                           

勿論、浅野君、一気の攻勢で、ムチャ追撃のとこ、

森田君、止めてくれーって振りまわしたのが、偶然、今度は浅野君を直撃して、

浅野君、思わずフラ―ッとしてしまって、大騒ぎ、波乱の幕開け。

                                                         

2R、森田君、構えた時、ちょっと後ろ足体重過ぎるもんで、

いざ打ち込もうとする時、距離足りてないこと多くて、いいのを決めきれないし、

浅野君の方も、ノンテク殴り系なもんで、なんか雑な試合になってきたぞ。

                                                          

3R、残り10秒、工夫の足りない突っ突き合いは、突然終わったんだけど、

そろそろ、終了ゴングだなって見てたら、森田君、久し振りにクリーンヒットさせて、

グラついた浅野君に一気攻めだったんだけど、舞い上がってしまってたのか、

逆にそこで、振りまわしてきた浅野君のドッカーン、まともに喰らってしまって、

これ、1Rの真逆だったんだけど、結局同じ様な内容で、だけど今度は大直撃で、

それ一発でダウンしてしまって、衝撃度半端じゃなかったもんで、即ストップエンド。

それにしても、二人ともガード悪かったんだよなあ。

                                                         

                                                       

◆後藤俊光君(金子)×内田義則君(セレス)……Fe 8R

8勝(3KO)6敗1分の27才・長野県と、

9勝(5KO)6敗のサウスポー、26才・茨城県。

                                                       

内田君のトレーナー、以前角海老ジムにいた新保力さんで、

その関係からか、中野晃志君とか付いてたね。

                                                         

新保さん、昔はパイナップルヘアだったんだけど、今じゃ少し太った普通の兄さんで、

そう言えば、昔、大場浩平さんと、そこそこいい試合したんだよなあ。

                                                          

1R、手数多くて先制しようとしるのは、後藤君の方なんだけど、

彼の顔付、ちょっと、小熊坂諭さんに似てるね。

                                                          

内田君の方も、距離詰めた時のボディ連打と、中間距離から見えにくい左フックが、

とっても良くて、なんかワクワクする乱戦模様なんだよね。

                                                         

2R、二人ともパンチの数、半端じゃなくて、最後まで持つのかってほどなんだけど、

後藤君の右ジャブで内田君の左顔面赤くなってるし、

内田君も、相手のパンチに左フック、右ストレート、上手いこと合わせてるもんで、

後藤君の顔も腫れてきてんだわ。

                                                           

3R、距離詰まっても、二人ともへタレクリンチしなくて、シッカリ接近戦だし、

とにかく打ちっ放しなもんで、お互いの被弾数どんどん加算されていくし、

打ち疲れも重なって、なんか根性の消耗戦の様相なんだわ。

                                                            

4R、ショートブローの打ち合い、内田君制するようになってるし、

左右フックからアッパーまでの連続攻撃で、一見危なそうになる後藤君なんだけど、

ここからの頑張りが普通じゃなくて、踏ん張り返して、

却って内田君のマウスピース飛ばして、一方的になるのを懸命に防いでるんだわ。

                                                           

お互い、顔真っ赤で、ハアハアしながら、必死でやってるもんで、場内大騒ぎ。            

二人とも、今何ラウンドなのかなんてこと、一切お構いなしになってるね。

                                                          

5R、消耗度大きいのは後藤君の方だったんだけど、彼、気合い入れ直して、

ガンガン攻勢に出て来るし、で、こうなると、スタミナと気力の比較大会みたいで、

見てて、こっちもシンドクなるほどのパフォーマンスだったんだわ。

                                                           

6R、チョット前から内田君、左ボディのいいのを数多く喰らうようになってて、

そのせいか、追撃の勢い急に落ちてきて、バランスも悪くなってるし、頭下がり気味で、

力のこもったショットを打ち込みにくくなってるみたいなんだわ。

                                                           

後藤君、右目上バッティングカットしたんだけど、眼力的には、内田君上回ってて、

4勝3敗ペースのボクサーにはとても見えなくて、その頑張り、凄かったよお。

                                                       

内田君の方も、実は3勝2敗ペースで、決して飛び抜けた存在じゃないんだけど、

いつもいつも、ハードで、気持ち溢れたボクシング、見せてくれるんだよね。

                                                            

7R、二人とも、もうヘロヘロなのに、絶対クリンチ逃げしないし、

どっちも諦めなくて、一進一退の攻防続いたもんで、観客みんな大興奮さあ。

                                                           

8R、とにかく二人とも、良く持ったっていう感じだったんだけど、

最後の30秒、より余力振り絞ってたのは、後藤君の方だったかも知れないね。

                                                          

結局、78-75×2、77-76の3-0で、内田君の納得勝ち。

                                                          

彼の、あのノールック気味の左フックのクリーンヒットに大分ポイント流れたと思うな。

追い込まれそうになる度に、あの左フックが救ってくれてたように見えたもんね。

                                                         

                                                        

◆大竹秀典さん(金子)×福島学さん(花形)……123P 8R

14勝(7KO)1敗3分のランク6位、29才・福島県と、

36勝(20KO)11敗4分の36才・福島県。

                                                             

この日のメインイベントは間違いなくこの試合で、自分、緊張したんだけど、

この試合、申し訳ないけど、野武士・大竹さんの勝ちって予想だったんだわ。

                                                          

1R、やっぱり、大竹さんの方が5㎝以上デカくて、ジャブの距離充分だし、

左のダブル、トリプルって、ビッグネームに対して、全く硬くなってないんだわ。

                                                        

一方の福島さんも、相手の右ストレートに左アッパーなんか合わせていったりして、

スリル満点の立ち上がりだったんだけど、ガツガツの打ち合いになった時、

一歩も引かないで、押し気味に推移してるのは、大竹さんの方で、

福島さん、そうなり易いんだけど、既に顔面赤くなってるんだわ。

で、まず、ペース握ったのは大竹さん。

                                                          

2R、福島さん、手数増やして、ときたまの右オーバーハンドをアクセントにして、

左アッパーも駆使して、いよいよ本気モード入り。

                                                            

驚いたことに、大竹さん、この日、いつものようなガキゴキしたとこ全く無くて、

スムースで力強い流れ、スッと作り上げてしまって、

特に、返しに打ち込んでってる左フック抜群で、ジャブも相変わらず的確なんだわ。

                                                            

福島さん、全力出しなんだけど、主導権取り戻せてないな。

この回、福島さん、眉間をバッティング出血。

                                                            

3R、オオーッ、福島さんのいきなりの右オーバーハンド、二発ほど直撃喰らって、

大竹さん、一瞬動き止まってるぞ。

                                                           

でもでも、そこからの大竹さんの、気持ち込めた挽回ショットも威力十分で、

却って、福島さんヨロケルくらいで、更にとにかく、大竹さん、左ジャブいいよなあ。

                                                           

4R、福島さん、いつものように、髪の毛中途半端にサラサラ長くしてるもんで、

大竹さんのパンチ当たる度に、必要以上にバサッバサッってなるもんで、

実際以上にいいのを喰らったみたいに見えてしまって、見栄え良くないんだよなあ。

                                                           

それに、この回から接近戦増えてって、実はそれ、大竹さん大好物なもんで、

彼、色々工夫したショートブロー、気持ち良く打ち込んでて、手数も圧倒してんだわ。

                                                        

5R、パンチとバッティングで、大竹さんも、左顔面腫れてきたんだけど、

勢いには全く影響してなくて、ここからの戦いには自信持ってるもんで、

ますます圧力強めていったんだわ。

                                                           

一方の福島さん、接近戦では分が良くないのに、敢えて足使わないのか、

使えないのか、相変わらず大竹さんの距離でやってるもんで、

なかなか明るさ見えて来ないで、もう出すモノ出してしまったし、

小さなパンチのネジ込み合いで、この回、更にダメージ溜めてしまってるんだわ。

                                                          

6R、試合の初っ端からのガツガツだったもんで、

二人の消耗度、かなりのとこまで進んでて、徐々に気持ち剥き出しになってきて、

ここまで、大竹さんも、かなり飛ばしてきたもんで、老練福島さんの挽回始まるかって、

興味は、そんな方向へ向いて行ったんだけど、

何と、なんと、ナント、この回終了時点で、福島さん棄権ってことで、

6R終了時点TKOで、大竹さん勝利。

                                                         

福島さん、自分の残ってる体力考えて、無理だって判断したんだろうね。

残念ではあるんだけど、正直言うと、自分が知ってる福島さん、もうそこに居なくて、

相手のパンチ、上体ネジって交わしざま、直後に捻り戻しながら、

瞬殺右フック、ブチ込むなんてことできなくなってるし、フットワークも……。

                                                          

来年定年だから、とにかくそれまでやり通すってのも判断だけど、

趣味でボクシング続けてるんじゃない、タイトル目指すって言ってたの思い起こしながら、

ここ最近の試合思い返してみると、ちょっとシンドイかなって……。

                                                             

福島さん、全盛期に故障多くて、世界戦、確か二度逃してて、

つくづく不運なボクサーだと思うんだけど、そういうの含めてボクサーなんだよね。

もしかしたら自分、福島さんの最後の試合に立ち合ったのかも知れないね。

帰り道、電車降りたら、霧雨みたいの降ってたけどね……。                                        

                                                          

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