« 後楽園ホール・11月24日 | トップページ | 後楽園ホール・11月26日 »

2010年11月26日 (金)

後楽園ホール・11月25日

試合開始の30分も早くホールに着いてしまったんだけど、

顔見知りの係員の人に、ボクシングリングのこと色々教えて貰って面白かったよ。

                                                          

ここは、プロレス会場にもなるんだけど、勿論それぞれリングは別モノで、

知ってる人は少ないんじゃないかと思うんだけど、

それぞれのリングは、真中から真っ二つに分けることできるようになってて、

分割した二つのリング、それぞれ北側板席下に収納できるようになってんだってさ。

                                                            

プロレスのリングはロープ3本だし、マットも板音するようになってて、

デカイ大げさな音がするようになってんだけど、

ボクシングのリングの床は、まず厚い板あるのは同じなんだけど、

その上に、厚さ2㎝ほどの硬質ゴムシートが張ってあって、

その上に、更に厚さ1㎝弱の衝撃吸収ゴムシートを二層に敷き詰めてあって、

最後にキャンバスシートで覆ってるんだってさ。

                                                          

                                                             

昨日は、内田さんがインスペクターやってたよ。

                                                            

デビューボクサーもいなかったし、このメニューだと一般客集めにくいんだけど、

その通りのスカスカだったんだけど、試合の方は、とても充実してたよ。

ホント、世界戦だけが面白いボクシングじゃないんだよね。

                                                         

                                                          

◆三好英澄君(伴流)×小澤高弘君(レパード玉熊)……58㎏ 4R

1勝(1KO)2敗の29才・香川県と、2勝(1KO)11敗の34才・群馬県。

                                                               

小澤君、かなりシンドイ戦績なんだけど、頑張ってるよなあ。

勝敗越えた何かが、彼を離さないんだろうなあ。

2005年にデビューして、6連敗した後、2007年と2008年に1勝づつして、

その後、また現在4連敗中なんだわ。

                                                         

1R、小澤君、やっぱ隙だらけのスタートで、危ない感じの動きだなあって見てたら、

始まって45秒、二人がリング中央で絡み合った瞬間、三好君の左フック大直撃して、

そしたら小澤君、相手にしなだれかかりながら、その場に崩れ落ちてしまって、

そのまま、うつ伏せ失神ダウン。

ピクッとも動かなくて、当然即ストップの即担架搬出。

                                                             

後で確かめたら、小澤君、特に何てことも無くて、大丈夫、大丈夫。

                                                            

それにしても、彼、これで多分、6回目か7回目のTKO負けなんだけど、

年令もそこそこだし、障害が出てもマズイし、完璧止め時だと思うけどなあ。

                                                         

                                                            

◆鎌倉歩君(相模原ヨネクラ)×戸叶健市君(ボーイズ水戸)

                             ………SF 4R

1勝(1KO)0敗の23才・神奈川県と、1勝(1KO)3敗の28才・茨城県。

                                                            

1R、うわあ、二人とも、距離感、当て勘、悪いなあ。

お互い届かないとこで、腕振り合ってて、エアボクシングみたいなんだけど、

鎌倉君、鋭く振れてて、可能性垣間見えてるけど、戸叶君、先見えにくいなあ。

                                                            

2R、鎌倉君、とにかく全身に力入り過ぎで、もう少し柔らかく体使えれば、

大分違ってくると思うんだけど、戸叶君の方は、もっと仕掛けて行かないとなあ。

                                                         

3R、戸叶君、とにかく、もっと前、前で試合しないとポイント取れないぞお。

鎌倉君も、常に詰め詰めしてるんだけど、前向きな気持ち、空転してる感じだなあ。

                                                           

4R、始まって30秒ほどのとこで、戸叶君、バッティングで、左目上と左耳の後ろ、

カットしてしまって、それ結構ヒドくて、結局続行不能の負傷判定。

で、40-38×2、39-37の3-0で、鎌倉君の妥当気持ち勝ち。

                                                            

                                                             

◆柳達也君(伴流)×太田啓介君(レパード玉熊)……SFe 4R

2勝(1KO)0敗の20才・栃木県と、2勝1敗の26才・東京都。

                                                          

1R、太田君、あまりにも無防備のまま、どんどん突っ込んで行くもんで、

柳君、それ待ってて、上手いこと合わせるのに集中してるみたいだったんだけど、

1分過ぎ頃、一気に距離詰まって打ち合った瞬間、

柳君の右ショートがカウンター気味に決まって、太田君、ダウン。

                                                           

何とか立ち上がりはしたんだけど、すぐ右にヨロケテしまって、また膝着いてしまって、

ダメージ深いって判断されて、即のレフェリーストップエンド。

                                                            

太田君、まだいい、まだ行かなくていい、ってセコンドのアドバイス振り切った結果で、

ちょっと残念な結末だったなあ。

                                                             

                                                            

◆瀬尾智宏君(川島)×日高禎史君(F赤羽)……Mm 4R

0勝2敗の34才・千葉県と、1勝0敗の27才・東京都。

                                                          

1R、構え的には瀬尾君の方がキッチリしてて、日高君、ちょっとアップライト過ぎ、

だったんだけど、瀬尾君、長い距離の日高君の左フック、何発か簡単に浴びてたな。

                                                         

その瀬尾君、ラウンド中盤から、ペース取り返して、対等に戻しつつあったんだけど、

残り30秒ほどのとこで、日高君の右直撃喰らってグラッとしてしまって、

そのまま、一気の追撃、あまりにも激しかったので、ここでレフェリーストップ。

瀬尾君、もうちょっと、しなやかに動けてたらなあ。

                                                           

                                                           

◆菅沼卓君(川島)×宮城伶次君(島袋)……SL 4R

1勝0敗の21才・愛知県と、1勝(1KO)0敗の26才・沖縄県。

                                                        

菅沼君は5月頃のデビュー戦も見てて、出だし、ちょっと嫌な印象持ったんだけど、

その後、気持ち持ち直して、とてもいいファイトしたの憶えてるな。

                                                          

1R、太目短躯の宮城君、10㎝以上デカイ相手に、とにかく喰らい付いて、

左右のフック、ブチ当てる作戦なんだけど、菅沼君、いい足使うし、

左ジャブのタイミング抜群だし、左右アッパーもいいし、ホント、この子、巧いんだわ。

                                                         

2R、宮城君の方は、ジャブなんか打ってる間なくて、大きく体揺すりながら、

それって、なんかちょっと、幕の内一歩のデンプシ―・ロールみたいなんだけど、

打ち上げ気味の右フック2~3発、巧いこと当ててるんだけど、

その後の追撃、思うに任せず、っていうか菅沼君、あくまでそれさせないもんで、

攻撃、どうしても単発に終わってしまうんだよなあ。

                                                          

その間、菅沼君、ホント、上手に、色んな角度からのショートブロー決め決めで、

ポイント、どんどんかき集めてるんだわ。                                                        

それにしても、宮城君のフットワーク、右足の動き、とってもユーモラスなんだよなあ。

                                                           

3R、菅沼君、すっかり見切ったみたいで、1分過ぎから、敢えて距離詰めて、

相手のやり易いとこまで、敢えて接近して行って、恐ろしいほど鋭いショート連発で、

宮城君、顔面紅潮と消耗進んで、腕の振りも鈍くなっていったなあ。

それでも、宮城君、歯食いしばって向かって行くの、止めなかったんだわ。

                                                            

4R、負けてるのは間違いないもんで、宮城君、もうかなり疲れてんだけど、

最後の全部出し根性ボクシングで、口開いて、歯食いしばってたなあ。

                                                          

それでも、テクニックとダメージの差、最後までいかんともし難く、そのまま終了。

結局、40-37×2、39-37の3-0で、見た通り、菅沼君の圧倒勝ち。

                                                           

菅沼君、何から何まで水準越えてて、これからも楽しみなんだけど、

ガード低くしてたのは、相手との身長差あったせいかなあ。

                                                             

宮城君、どっちかって言うと、ボクシングよりも柔道向きの体格してんだけど、

そのハンデに見合った、って言うか、それを長所に変えようとするボクシングしてて、

なんか、とっても好感持ったなあ。

                                                           

後で、宮城君と話する機会あったんだけど、とっても付きのナイスガイだったよ。

沖縄から東京に試合しに来るっていうのは、とっても大変なことで、

前日計量から始まって、試合が終わるまで、三泊四日もかかるんだわ。

計量日の前日移動なもんで、最後の減量、ホント大変なんだよね。

心配だから、なんにも食べないで、飛行機に乗るってこと多いみたいなんだわ。

                                                         

それと、このクラスになると、沖縄ではスパーリングする相手にも困るんだよね。

                                                            

でね、遠くからやって来るボクサー、何となく応援したくなるんだよね。

宮城君、今度来る時は、も少しマシなとこ見せたいって言ってたな。

                                                             

                                                             

◆有川稔男君(川島)×加瀬康司君(レイS)……69㎏ 4R

3勝(3KO)2敗の25才・東京都と、2勝(2KO)2敗の23才・千葉県。

                                                              

1R、加瀬君の方が5~6㎝デカイんだけど、長いリーチに依存し過ぎの、

ちょっと手打ちボクシングで、パンチ、そんなに伸びて行かないんだわ。

それと、攻撃パターンも少しばかり単調過ぎだと思うなあ。

                                                       

一方の有川君、全体の動き含め、色々工夫しようとしてるのが見えて来るな。

                                                       

2R、初め、勢いよく相手をコーナーへ詰め込んだのは、加瀬君の方だったんだけど、

体寄せ合って、ショートブローの交換になった時、腕畳んで強く打つのは、

有川君の方が圧倒的に巧くて、最後は左アッパーだったんだけど、

加瀬君の尖った顎に直撃させるたら、加瀬君、脆くもダウン。

                                                        

すぐに立ち上がりはしたんだけど、加瀬君、大分緩んでしまったなあ。

                                                             

3R、加瀬君、詰めて連打する時、回転力が足りないもんで、

どうしてもガードに隙間出来がちで、そこんとこ、有川君に突かれること多いんだけど、

1分過ぎ、続けて何発も直撃喰らってしまって、一方的になったとこで、ストップ。

                                                             

加瀬君、倒れもしなかったし、ヘロヘロでもなかったもんで、

ここでストップってのは、少し早過ぎかなとも思わないでもなかったんだけど、

加瀬君の方は、もっと納得いかなかったみたいで、

ロープ際走りまくって、最後はコーナーポスト、ブン殴って爆発させてたな。

                                                         

気持ち分かんないことなかったけど、挽回難しいだろなって見えてたのも事実で、

加瀬君、ここはもう一回、心機まき直しで、まずはガードの意識高めることだと思うな。

                                                            

                                                         

◆小泉雄大君(川島)×佐野司君(F赤羽)……Fe 8R

8勝(3KO)3敗2分の30才・神奈川県と、6勝(3KO)5敗2分の26才・岩手県。

                                                          

小泉君、意表付いて “おら、こんな村いやだー” って、吉幾三で入場だったもんで、

場内、とっても盛り上がってたなあ。

                                                            

1R、流石A級の試合ってことで、一気にリングが締まったね。

                                                             

二人とも、シッカリしたいいボクシングで、いきなり始まった攻防も見応えあったし、

いいショットした直後が結構危ないんだよねって、緊張感満々だったなあ。

                                                            

2R、もうワクワクの展開だったんだけど、接近戦で細かく鋭く打ててるのは、

小泉君の方で、佐野君、ちょっと振りが雑になるとこ、目につくようになったぞ。

                                                          

3R、拮抗した殴り合いの場合、互いの集中力の差が問題になること多いんだけど、

二人とも、まだまだ全然大丈夫で、こっちも緊張感、途切れることないんだわ。

                                                            

佐野君、やっぱりパンチ外側から出ること多くて、その内側から狙われてる感じで、

ペースは徐々に小泉君に流れて行ってるように見えて来たな。

                                                        

4R、小泉君が相変わらずタイトに出来てるのに対して、佐野君、

そりゃ、かき分けて行くような力強さは感じるんだけど、

パンチ打つ時、どうしてもヒッチが大きくなるもんで、連打が効きにくいんだよなあ。

                                                            

それでも、二人の必死な攻防に場内大盛り上がりだったし、

攻防の入れ代わり激しくて、自分も大拍手だったなあ。

                                                           

5R、被弾数の差、徐々に両者の表情に現れてるような感じで、

佐野君、元々色黒なんだけど、大分赤味帯びて、腫れてきたよ。

                                                              

6R、二人とも、絶対ゴニョゴニョしないって決めてるみたいで、

気持ちのいい、距離感あるボクシングが続いて、一方がいいの決めると、

直後に、相手から挽回のショット飛んでくるし、力の拮抗、なかなか崩れないんだわ。

佐野君、左目上、場ティングカット。

                                                         

7R、ここまで来ると、お互い、相手のパンチ見尽したとこあって、

二人の予想範囲内での攻防が続いて、ちょっとマンネリ入ってきたんだけど、

佐野君が見せた、左のショートアッパーみたいな、意表付いたパンチがポイントで、

そういうのが、全体のコンビネーション高めると思うんだけど、

二人とも、この辺からのもう一段の工夫、欲しかったね、実は。

                                                             

8R、1分切ったとこからの大殴り大会、ホント凄くて、

二人とも、最後まで、相手倒しに行く、根性込もったボクシングだったもんで、

終わった時、場内大拍手だったもんなあ。

                                                            

結局、判定は、77-76×2、76-77の2-1で、佐野君だったんだけど、

自分、これは納得いかなくて、そりゃ佐野君の方が派手な打ち方してたけど、

クリーヒット数では、小泉君、絶対上回ってたって確信あったもんで、

2ポイント、小泉君だったけどなあ。

                                                              

                                                          

◆永安潤之介君(川島)×白石豊土さん(協栄)……SF 8R

11勝(3KO)8敗の28才・東京都と、

18勝(10KO)5敗1分のランク3位、24才・福岡県。

                                                                    

この日の永安君の相手、当初は白石さんじゃなかったんだけど、

都合悪くなったみたいで、同じ協栄ジムから、白石さん、代打ち登場だったんだけど、

明らかに、荷が重すぎるのと荷軽過ぎの戦いで、

初めから全く勝負になってなかったなあ。

                                                        

永安君、幸運なランクゲットチャンスなのに、なんかビビってて、

死に物狂いのようなモノ、全く伝わって来なくて情けなかったし、

一方の白石さんの方も、調整試合みたいに軽く流してるとしか見えなくて、

で、こういうの延々はツライもんで、コーヒータイムってことで……。

                                                        

                                                                

◆塩谷悠さん(川島)×山口卓也君(レイS)……SB 8R

21勝(10KO)2敗2分のランク5位、30才・岐阜県と、

7勝(6KO)7敗の23才・東京都。

                                                           

SL級の塩谷智行さんは、普通に “シオタニ” っていうんだけど、

塩谷悠さんの場合は、“エンヤ” って読むんだよね。

彼、2003年の全日本新人王。

                                                          

1R、山口君、勝ち負け拮抗ボクサーではあるんだけど、

気持ち溢れた突貫ファイターで、いつも気合い十分の試合見せてくれるんだよね。

                                                             

その山口君の攻勢に対して、初めクリンチ多目の様子見だった塩谷さんに対して、

応援団の一人が、クリンチなんて要らねえよ、打てよーって大声出して、

その直後、塩谷さん、相手の右ショート喰らって、一瞬グラついてしまったたんだわ。

                                                          

1R早々から、あーせー、こーせー、偉そうに……、

ファンのすることじゃなくて、塩谷さん、リズム崩して、ちょっと気の毒だったなあ。

                                                            

そう言えば、ちょっと前にも、ボデ―、ボデ―って、延々がなってたオッサンいたけど、

あの人、最近見ないなあ……、ボディって言えてなかったけどね。

                                                          

2R、山口君のような相手に対して、塩谷さん、基本的にリーチ生かして、

ジャブ多用の距離ボクシングなんだけど、フック系パンチのストローク大き過ぎで、

そこんとこ、山口君上手に突いて、塩谷さんの思うようにさせなくて巧いんだわ。

                                                            

3R、塩谷さん、フック系を減らして、ストレート系のパンチ多くしていったもんで、

それ差し込むように巧く打ち込むこと出来たもんで、

これで大分ペース取り戻せて、たまのアッパーも効果的発揮してたね。

                                                           

4R、塩谷さん、この回、敢えて距離取ろうとしないで、

果敢に接近打ち合いに臨んだもんで、もう、物凄いことになってったんだわ。

                                                          

山口君の気持ち溢れたパフォーマンスもなかなかだったんだけど、

パンチ精度含めて、優位に進めることできたのは、塩谷さんの方だったもんで、

山口君、被弾数増えていって、左顔面、腫れあがっていったんだわ。

それにしても山口君、どんだけ打たれ込んでも、絶対引かないんだよなあ。

                                                           

5R、二人ともアッパーショット織り込むことによって、パンチのバリエーション拡げて、

見てる方のワクワク度もどんどん高まっていったんだけど、

残り1分切ったとこで、塩谷さん、左眉をバッティングカットして、ドクターチェック。

                                                            

このラウンド、それまで、塩谷さん、優位に推移させてたんだけど、

再開後、山口君、物凄いラッシュかけて行ったとこで、ゴング。

                                                           

6R、塩谷さん、再度のドクターチェック受けた頃から、なんか動き、急に悪くなって、

ちょっと集中力落ちてしまったみたいで、バランスも悪くなって、パンチも流れてるし、

腕の振り自体、鈍くなってんだわ。

当然、山口君、益々勢い付いていったよね。

                                                          

7R、ゴングと同時に山口君、ド―ッと、赤コーナーに突っ込んでって、

いきなりの大乱打戦開始で、ここで山口君、左目上ヒットカット出血チェック。

                                                            

同時に塩谷さんのバッティング出血も、3回目のドクターチェックで、

再開後、血みどろの流血戦に突入で、心折れた方が負けって感じになってきて、

でも二人とも、メインイベンターとしてのプライドしっかり持ってて、凄かったなあ。

                                                         

8R、これはもう、二人とも、力振り絞ったっていうか、死力尽くした戦いで、

以前、小堀佑介さんがよくやってた、足止めて正面切った無茶殴りと同じで、

もし直撃受けたらヤバいでしょって、ハラハラ、ドキドキの最終ラウンドで、

お互い、そこそこいいの喰い合って、一瞬フラッとしながらも、

後先考えない、もう、男の意地の姿だったなあ。

                                                           

最初から、あんだけ手出し続けて、最後まで頑張り通して、二人ともエラかったなあ。

                                                       

終了ゴング鳴った時、場内、メインを前に、お目当ての試合済んで帰った人多くて、

閑散としてて、ほんの数百人しか残ってなかったんだけど、大騒ぎだったもんなあ。

手数と攻勢は、確かに山口君だったんだけど、有効打ってことになると、

塩谷さんかなあって見てたんだけど、

結局、78-76×2、77-76の3-0で、塩谷さんの勝ち。

                                                          

この判定、自分的には、充分納得いったんだけど、

塩谷さんは、スコアのことなんかじゃなくて、自分のボクシング出来なかったって、

通路で泣いてたんだよなあ。

                                                         

                                                        

今夜はTVで、穂積さんと粟生さんなんだけど、

ホールのボクシングの方も気になるボクサー、何人かいるもんで、

TVボクシングの方は、後で録画見ようって思ってるんだよね。

                                                          

« 後楽園ホール・11月24日 | トップページ | 後楽園ホール・11月26日 »