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2010年10月 9日 (土)

冽さんのサイン……とか。

タイトルで釣ってるんだけど、実は今日は、TVとかニュースからの話題が殆どで、

標題の話は、一番最後ですので、何卒のご理解とご了承を……。

                                                           

昨日のサッカー、日本がアルゼンチンに初めて勝って、今まで6戦全敗で、

息子がサッカーやってたこともあって、我が家ではかなり前からサッカー見てて、

特に、奥さんなんか、南米やヨーロッパのサッカーにとても詳しいんだけど、

1998年、アルゼンチンにバティステュ―タがいた頃なんか、

まるで勝負にならなかったのにねえって、エライ感激してたもんね。

                                                          

日本、普通に強いチームになってて、攻守殆ど対等にやってて、

中盤の詰めとか寄りとか、シンドクなる時間帯もちゃんとやってたし、

あとは、ゴール前の細かくてファンタジックなパス回しが出来れば言うこと無くて……。

                                                        

ザッケロー二監督、初陣勝利でメデタイんだけど、

アルゼンチンの監督、マラドーナが首になった後の、バチスタって暫定監督、

気の毒に、帰ったらボロカスに言われるだろね。

                                                             

ディフェンスの長友ってのが、上背ないのに、スピードあってフィジカル強くて、

ホント凄かったんだけど、彼だけ、ユニフォームの背中、背番号の下に、

格子状に青黒いテープ貼ってあったんだけど、あれなんだろね?

                                                          

                                                        

古いテニスの映像に、シティフィ・グラフが出て来て、自分好きだったんだけど、

彼女のプレー中、観客席から、「シティフィ、僕と結婚してくれないか。」 って、

声飛んだもんで、一瞬集中切れたんだけど、そこからの彼女がとても素敵で、

二コリともしないで、「あなた、お金、いくら持ってるの?」 って返したんだわ。

あんな場面で、瞬時にああいう風には、なかなか答えられないよなあ。

観客、大拍手だったけどね。

                                                                                                                                                                            

                                                         

ハンガリーのアルミ工場とかで、野外の排水池が決壊してしまって、

触れると火傷するような朱色の猛毒排水液が、町中に溢れてしまって、

それが流れ流れて、ドナウ川に流れ込みそうになってるみたいなんだわ。

                                                          

日本だと、ああいう排水、池に溜めとくってのは許されなくて、

タンク貯留に限られてるらしいけど、外国だとその辺、結構大雑把みたいだね。

                                                            

                                                            

今年の猛暑のおかげで、野菜大打撃の結果の値段バカ高で、

レタスが筆頭みたいだけど、その次はトマトで、卸値昨対比231%なんだってね。                                                           

そうなると、大塚の、あのトマトラーメン屋なんかは、結構シンドイだろうなあって。

                                                          

                                                         

中国人初めてのノーベル賞だっていうのに、それ平和賞なんだけど、

その受賞者が、今刑務所にいる11年の懲役囚ってことで、

中国政府が、またもやの異常反応で、またまたあの国の暗部が見えてきたね。

                                                          

受賞者、劉暁波(リュウ・ギョウハ)って名前の、ちょっと玉置宏に似た作家で、

2008年にネットで、中国の共産党一党独裁支配批判して、民主化促したんだけど、

結局、国家転覆を煽動したって事で、彼、天安門事件以来の、

筋金入りの活動家だったこともあって、逮捕されてしまったんだよね。

                                                          

彼が、ノーベル賞候補になった時、もしホントに選んだら、

ノルウェーとの関係悪くなるぞって、中国外交部が脅しかけてたんだけど、

ノーベル財団ってのも、平和賞にかけてだけは、変に強気っていうか、

敢えて揉めに行くようなとこあって、これまでも、ダライ・ラマとか、アンドレイ・ハロフ、

アウン・サン・スー・チー、アラファトとか、結構微妙なメンバー選んでるんだよね。

                                                          

で、結局、ノーベル財団、中国政府からの圧力あったこともバラしてしまって、

中国、モロ刺激して、国内放送は勿論、 CNN、BBC、NHKの中国内放送も、

その受賞場面になると、電波切られて、画面真っ暗にされてしまって、

ああいうこと、向こうの連中勝手にやるんだってこと、明らかになってたなあ。

                                                         

全部の放送局貼り付きでチェックしてるヤツがいて、好ましくないってなると、

いきなり電波切っちゃうシステムってのも凄いけど、

日本みたいに、多チャンネルCSできるようになったら、大変だろうなあって……。

                                                          

それにしても、あの国、まだまだ民主化されてない、未開の一党独裁国家で、

経済力と軍事力ひけらかして、最近、デカイ態度取り続けているんだけど、

他の国、カネに惹かれてすり寄って行くってのも、実はとっても情けないことで、

万博なんかにイソイソ出品してるの見てて、どうなのかなあって思ってたんだよね。

                                                        

発展途上中っていうのは、見っともないほど身分不相応に成り上がってしまって、

往々にして、他人や他国のヒンシュク買うこと多いんだけど、

かつての日本も、そういうようなことやったことあって、

ニューヨークのセントラルパーク周辺のビル買い占めて、眉ひそめられてたもんね。

                                                         

いずれにしても、卑屈過ぎたODAとか、法外に安易なプラント輸出のし過ぎなんかで、

技術の安売りした結果、日本と中国の立場、逆転してしまったんだけど、

それでも当時の日本の方がまだずっとマシで、少なくとも言論の自由はあったからね。

                                                           

先だっての尖閣列島のこともあったし、あの国の未開発性と覇権主義っていうのは、

やっぱり日本にも世界にも、とっても脅威だと思うんだよね。

                                                         

だけど、経済を最優先した結果の、修正共産主義とも言える自己矛盾は、

そんなに遠くない将来に、必ず破綻をきたすんじゃないかって、自分思ってて、

その時の混乱は、北朝鮮の崩壊とは比較にならないものになると思うんだよね。

                                                        

広大な国土と、膨大な人口の中に、貧富や民度、教育程度、インフラなんかに、

途方もない格差抱えてるのが現実なもんで、

そういうのを一括りにして、少しでもマシな明日に導こうとすれば、

取り敢えずの民主化なんか、後回しにせざるを得ないのかも知れないけど、

それでも、ノーベル賞の受賞者が獄中っていうのは、

どう考えても、普通じゃないって事だけは確かだね。

                                                           

                                                            

李冽理さんからサイン貰ったのは、つい最近、今年の8月30日だったから、

その時は、日本フェザー級チャンプだったんだよね。

                                                        

彼、普段はサラリーマンなもんで、試合以外で、滅多にホールに来る事ないんだけど、

その日は、横浜光ジムの興行だったせいか、スーツ姿のまま、仲間の応援に来てて、

少し離れたとこに座ってる時に頼んだんだわ。

                                                          

とても気さくにサインしてくれたんだけど、アレって驚いたことあってね。

普通、色紙は縦長にして渡すと、そのまま縦書きすることが殆どなんだけど、

冽さん、いきなり横長位置にして、横書きサインしたんだわ。

それって、同じ横浜光ジムの木村登勇さんも、そうだったっけなあって思い出したね。                                                          

横書きサインなのは、あともう一人、林徹磨さんもそうだったね。

                                                         

外国人は基本、横書きなもんで、色紙殆どが横長使いするみたいで、

家にある、ドン・キングとか、マルコ・アントニオ・バレラとかも横長使いなんだけど、

ホルヘ・リナレスが日本に来たばっかりの頃、サイン頼んだら、

彼、渡したそのまま縦長使いにして、斜めに書いてたなあ。

                                                         

唯一変わってるのは、河野公平さんで、縦長使いで、横書きなんだよね。

                                                          

それにしても冽さん、滅多にホールに来ないから、

書いて貰ったサインに、WBA世界スーパーバンタム級チャンピオンって、

今度は赤マジックで上書きして貰うってのは、なかなか叶わないんだろなあ。

                                                          

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