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2010年8月28日 (土)

スパーリングは中止……。

実は、昨日の内山さんのスパー、急遽中止になったんだけど、

それでも、取り敢えず行ってみるかって、5時頃、ワタナベジムへ向かったんだわ。

                                                        

丁度、内山さんと河野公平さんのパンフ写真かなんかの撮影の最中で、

それ、ずっと見せて貰ったんだけど、二人とも、もうスッカリ体出来上がってて、

惚れ惚れするような筋肉で、カッコ良かったなあ。

                                                       

この日、河野さんは、それで帰ったんだけど、内山さんは、その後、ミット打ちで、

それ、凄かったんだよ、っていうか、とっても面白くて、

普通、ミット打ちってのは、トレーナーの指示に従って、

いろんなパターンを打ち分けていくんだけど、それが一通り終わったとこで、

今度は、内山さん自身のオーダーで、色んなコンビーネーションやパターンを始めて、

アッパーやボディの角度の調整や、突っ込んでってのワンツー、

一度下がって、ステップインしての左ボディとか、下がりながらのワンツー、

左フックの後に、わざとタイミングずらせての右アッパーだとか、

もう、それこそ技のデパートで、見てるだけで、興奮したなあ。

                                                          

内山さん、殆ど全力打ちなもんで、トレーナーも大変というか、

一つ間違うと大怪我モノなもんで、ミットの位置に神経使うだろなあって思ったな。

あんまり体とか、顔面から離れ過ぎた位置で、ミット打ちやっても、

現実性乏しいもんで、なるべく近めにセットした方がいいんだけど、

加山トレーナーのミット位置、とっても危険はらんでたね。

                                                       

その後、ブラッとしてたら、前の日、試合あった遠藤圭君がいたもんで、

ちょっと話したんだけど、彼、予想通り国語の先生だったんだわ。

試合直後に対戦相手の印象聞くっていうのは、実は、とても面白くて、

自分の感想と比較して、やっぱりね、とか思ったり、そうなのかあってのがあって、

密かな楽しみなんだよね。

                                                          

福原力也さんとも、すれ違いざま、ちょっとだけ話したんだけど、

彼も、ホントのナイスガイで偉ぶったとこないし、誠実そうな話しの仕方なんだよね。

                                                            

あと、梅津宏治さんとか、冨山浩之介さんとか、練習してたけど、

冨山さん、練習終わった内山さんに、色々聞いてたけど、

内山さん、疲れ気味なのに、丁寧に、ホント丁寧に何か教えてたよ。                                                          

あの人、ボクサーにならなくて、サラリーマンやっても、キッチリ仕事すると思うなあ。

                                                          

途中、会長と内山さんと三人で、今度の試合の使用グローブの話になったんだけど、

うちやまあ、どおする? って、つまりウィニングにするか、レイジェスでいくかって、

ことなんだけど、会長が聞いたら、内山さん、どっちでもいいですって答えて、

で、結局、最後はウィニングでいくことになったみたいよ。

                                                           

内山さん、礼儀正しくて、自分なんかの質問にも嫌な顔一つしないで、

誠実に答えてくれるんだけど、自分、反省したんだわ。

最近、調子こいて、ちょっと近付き過ぎだなってね。

                                                          

個々のボクサーとの距離、あんまり詰め過ぎるっていうのは、

やっぱマズくて、情が移って、ボクシング見る目が曇ったり、偏向が出てしまうし、

それに、そもそも、ホールなんかで、さも、そのボクサーの知り合いで、

顔が利くような素振りで馴れ馴れしくやってるオッサン、結構見掛けるけど、

あれ、下品というか、見え透いてて、この上なく、みっともないもんなあ。                                                            

で、自戒、自戒なんだよね。

                                                            

                                                           

それにしても、相撲関係と同じくらい、今の政治状況は、衆愚としか思えないね。

バカをいくら沢山集めても、バカ以上にはならないってのに、

管と小沢で、バカの集めっこしてるんでしょ、要するに。

                                                         

スポーツ選手やタレント上がりに、一般国民の代弁者気取りされるのも不快だし、

そもそも、IQ低そうな、バカ面見てると、もうホント元気なくなるもんね。

                                                         

民主主義に基づく多数決ってのも、それはそれで正解なんだろうけど、

これだけ、次々入れ替わりで、まるで居酒屋の店長交代みたいに、

代わり映えのしない愚かな首相見せられると、

もういい加減にしろよなっていうか、そういうのは当面いいから、

もし物凄く優秀な人間いるなら、いっそのこと、そいつに暫く全部任せて、

つまり、期間限定の独裁主義でもいいから、

とにかく、ちゃんとした政治貫いて貰って、5年後10年後のビジョン見せて貰って、

その為には、我慢しなきゃなんないこともあるって言われれば、我慢するから、

とにかく、一度まともな国家と社会目指そうよって思うんだよね。

                                                           

それにしても、小沢一郎って男のことなんだけど、

彼、昔でいうと、自民党の金丸信みたいなもんだと思うけど、

つまり、陰の仕掛け人というか、フィクサーみたいな役割なんだと思うけど、

それが今頃になって、それも汚いカネの問題抱えてるってのに、

ジャーンって、いきなり表舞台に登場なんて、何をトチ狂ったのか、

やっぱり、年くったんだなあとしか思えなくてね。

                                                            

でね、超優秀な独裁者切望の今日この頃なんだよね、自分。

                                                        

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