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2010年6月22日 (火)

エキサイトマッチ・6月21日

二人のお兄ちゃん達は、ズーッと今一だけど、宮里藍ってのは凄いね。

体小さくて、飛距離も出ないのに、今世界ランク1位っていうんだからね。

あの目ヂカラ、半端じゃないもんなあ……。

                                                         

                                                          

来月参議院選挙で、街角にはポスター貼るボードが立てられてるんだけど、

東京都選挙区の場合には、25人分のスペースあるんだけど、

まだ立候補受付してないのに、あれで足りるのかな、それとも大余りなのかな、

あんなのでも、読みする人、ちゃんといるんだろね。

                                                         

                                                        

それから、週末の競馬、炸裂の予感とか言ったんだけど、

結局、炸っともしなければ、裂ってともしなかったんだわ、ウーム……。

                                                        

                                                         

山中慎介さん、やっぱ強かったらしいね。

27日の夜、録画放送あるらしいから、キッチリチェックなんだけど、

間近に見ると分かるけど、あの人の、キレ、ちょっと度を超えてるもんなあ……。

                                                          

                                                          

結局、下田昭文さんと、瀬藤幹人さんの試合、流れてしまったらしいけど、

これ、最近のボクシングネタの中で、とっても残念だったことで、

そうなると、瀬藤さん、芹江匡晋さんとやることになるかも知れないけど、

自分としては、それは止めにして、あくまで下田さん待ちにして欲しいんだよなあ。

瀬藤さんと芹江さん、絶対噛み合わないと思うんからね。

                                                          

                                                          

さてさて、昨日のエキサイトマッチ・・・・・・。

                                                       

◆ルイス・コンセプション×エリック・オルティス…WBA F 暫定戦

19勝(14KO)1敗の暫定王者、24才・パナマと、

32勝(21KO)9敗3分けの32才・メキシコ。

                                                         

二人とも157㎝、二人とも赤のエバーラスト。

                                                        

オルティスの方が、ちゃんとしたボクシングしようとしてるんだけど、

もう少しスピードあれば、どうにかなると思うんだけど、

とにかく、コンセプション、一発当てたら勝ちでしょってボクシングで、

全くその通りで、少しでもかするとオルティス、クラッとしてるんだわ。

                                                       

このクラスじゃ考えられない、コンセプションの右の特大強力フックなんだけど、

それでも、少しでも合わせることできたら、少しは展開変わったんだけど、

ガード良くないし、動きもガキゴキしてんだから、何とかなりそうに見えたんだけど、

オルティス、ズーッと要するにビビリ気味で、結局4R、1分半頃、

右の軽い直撃喰らって、へロッとしてしまって、その後は、

コンセプションの一気攻めに、全く反撃できずのレフェリーストップ。

                                                       

狂強打、乱暴系のコンセプション、暫定保持して次は、

亀田大毅さんと坂田健史さんの勝者となんだけど、

坂田さんなら、もしかしたら何とかできる可能性あると思うんだけど、

コンセプションてのは、普通じゃないな。

                                                       

                                                         

◆ポール・ウィリアムス×カーミット・シントロン……M 12R

38勝(27KO)1敗の28才・アメリカと、

32勝(28KO)2敗1分の30才・プエルトリコ。

                                                         

185㎝のサウスポー、黒エバーラスト対、180㎝の赤黒グラント。

野外のテニススコートみたいなとこでやってたな。

ウィリアムス、足細っ!

                                                         

1R、リーチ差がとんでもなくあるもんで、シントロン、どうするのかって見てたら、    

ウィリアムスの方が、ドンドン入って来るので、待ってても結構勝負になってる。

                                                       

2R、3Rも、状況は同じで、ウィリアムスが入ってくるとこに合わせて、

シントロン、そこそこ早いコンビネーション、ブチ込むんだけど、

ウィリアムスが距離取ると、シントロン、何もしないもんで、

たまにブーング喰らってたけど、序盤の作戦としてはこれでOKだと思ったな。

                                                        

それにしても、ウィリアムスの長い左ジャブ、精度全く悪くて、役立たずだったな。

                                                        

4R、勝負はあっけない形で、それも見たことないようなパターンで終了。

                                                        

始って1分近く、二人が絡み合って、ウィリアムスはその場にコケたんだけど、

シントロン、あんなデカイ体してんのに、何と、2本目と3本目のロープの間から、

スルッと場外に転落して、途中でテーブルで腰打つわ、肩から床に落ちるわで、

結局、ストレッチャーで救急車騒ぎ。

ガッデム! みたいなこと言ってたな。

                                                       

4R終了してないから、、当然試合成立してないんじゃないかって思ってたら、

カリフォルニアのローカルルールで、3R終わってたOKってことで判定へ。

結構、拮抗してんじゃないかって思ってたら、40-36、39-37、36-40の、

2-1で、ウィリアムスだってさ。

                                                         

リング飛び出してしまったのにも驚いたけど、この裁定にもタマゲタね。

40-36と、36-40が共存してるって、こうなると何でもアリって感じで、

東京と大阪のディシジョンギャップなんて、可愛いモンだなって思ったな。

                                                        

                                                         

◆カール・フロッチ×ミッケル・ケスラー…WBC SM タイトル戦

26勝(20KO)無敗のチャンピオン、32才・イギリスと、

42勝(32KO)2敗の31才・デンマーク。

                                                         

これはスーパー6の一試合でもあって、場所はデンマーク。

赤のエバーラストと、赤のアディダスで、185㎝同士。

                                                       

この試合、常にプレスかけ続けたのは、ケスラーで、

終始仕掛けながら、厚みのある攻撃で、若干単調ではあったんだけど、

前へ前へ、一生懸命、真面目に一途にボクシングやってる感じで好感持ったな。

                                                            

それでも、何か勝ちそうだなって雰囲気、絶えずフロッチにあって、

長丁場に持ち込んで、後半爆発して、一気にカタ付けてしまうんじゃないかって、

ずっとそんな予想で見てたんだけど、5R、少しヤル気見せた後は、

また、何だかタル―イ動きに戻ってしまったんだよね。

                                                          

一方のケスラー、その後も勢い全く落ちないで、相変わらず前へ前へで、

8R残り40秒ほどのとこで、カウンター気味に右のショート直撃させて、

あのフロッチ、ガクッとさせて、ゴング鳴るまで、バランス崩して危ない、危ない。

                                                          

9R始まっても、膝シッカリしてないし、体全体なんだか緩んでしまった感じで、

ケスラーの細かい連打、直撃されないようにするのが精一杯みたいで、

それでも、それ凌いで10R以降は、元の動き取り戻したんだけど、

だけど、失点取り戻すほどには至らなくて、そのまま最終回へ突入。

                                                           

残り1分からの二人の殴り合いは、やっと死闘のような感じになったんだけど、

ケスラー、ここまで来て、大分疲れ溜まってるの間違いないんだけど、

最後まで頑張り通して、エラカッタなあ。

                                                                                                                 

結局、117-111、116-112、115-113の3-0で、ケスラーの納得妥当勝ち。

それにしても、フロッチ、中途半端だったよなあ。

                                                           

                                                          

そうそう、今日から後楽園ホール4連投で、

今日は、永楽彰一君×打馬王那君、大久保大騎君×中胡貴之君の試合が、

見モノなんだけど、名雪貴久君はじめとした、B級ボクサー達の生き残り戦も、

自分にとっては、興味深いんだよね。

                                                 

(追)

永楽君棄権で、打馬君の試合中止だって、連絡入りました。

となると、全部で37ラウンドしかない興行になるね。

                                                                  

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