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2010年2月 1日 (月)

雑、雑、雑……。

1月の競馬、昨日で終わって、集計してみたら、通算の回収率;102%で、

31日の東京10Rと12Rの三連複、的中させなかったら、マイナスだったもんで、

今更ながら、自分の勝負強さを知った次第なんだわ。

                                                        

ただね、102%っていうのは、損しなかったっていうだけで、

例えば、100万使ったとしても、2万しか利益が出ないっていうことで、

これじゃあ、とても夢の馬券暮らしには、ほど遠いもんで、2月から再挑戦だね。

毎月、毎月、大利益だったら、仕事、とっくに辞めてるしね。

                                                       

比較的暖かい朝、天気予報、夕方には雪かもしれないって言ってたけど、

とにかく、i-pod から流れてきたのは、シャンティーズの “パイプライン”

                                                         

“パイプライン” って言えば、何てったってベンチャーズで、

当時、みんなのエレクトリックギターの入口みたいなもんだったんだけど、

オリジナルは、このシャンティーズなんだわ。

                                                       

レコード会社がとろかったのか、本人達、あんまりやる気なかったのか、

その後の売り出し、完璧ミスってしまって、結局、これ一発で終わったんだけど、

フェンダーアンプ、思いっきりエコー効かせた、最初のグループで、

例のテケテケテケテケっていう、グリッサンドも、自分、知ってる限り、

ディック・デイルの次に出た名手だったんだけど、

作曲能力無かったのが、致命的だったんだと思うな。

                                                       

今日、アメリカから国務次官補やって来て、沖縄の普天間基地問題で、

鳩山さんにプレッシャーかけに行くんだけど、この問題どうなんだろうね。

                                                       

いろんなコメンテイター達が、国防と沖縄経済の基地依存、

住民感情と環境保護のことなんかで、ケンケンガクガクなんだけど、

自分、正直思うんだけど、そもそも国が守れなければ、経済も環境もないわけで、

イザっていう時、自分の国を守るにあたって、あくまで自力で守るのか、

同盟国に助けて貰うのかってこと、決着しておく方が、先だと思うんだよね。

                                                       

なんかみんな、ノホホンってしてて、今の何となくの平和、タダで享受してるけど、

実は、アメリカのバックなかったら、あっと言う間に、侵略されてたし、

今でも、その可能性は、十分あるわけで、思想や宗教、異質同士ってのは、

普段ナアナアにしてても、ギリギリになったら、ホント、ヤバイわけで、

日本の軍部が、過去やってきた侵略も、正当化できるもんじゃないけど、

ロシアや、中国も、今一つ、信用できないのも事実で、

それは、過去の平和条約や不可侵条約の破られ方見てたら、用心に越したこと

ないわけで、そもそも中国なんか、まだ一度も国民選挙したことない一党独裁国家で、

イデオロギーが、エコノミーに敗退したソ連の過去を踏まえて、

一時的に、とりあえずの妥協した経済第一主義標榜してるだけの、

その実、まだバリバリの共産主義国家なもんで、

軟着陸の過程で、何が起こるか分かんない、不確実性を内包した国だから、

もうこれで、技術力とカネの点でも負けないって自信深めたら、

一気にドカドカ攻め込んでくるってことも、

全く、有り得ない話じゃないって思ってるんだよね。

                                                                                                                           

そもそも日本は、ユーロ圏みたいに、

周囲、民主主義国家で囲まれたロケーションにある訳じゃないし、

アメリカは、ハワイまで、全体主義をのさばらせたくないし、だから、

日本の自立と戦略的な立場から、日本の国防が余計重要になるわけで、

日本が残ってれば、結局ベトナムは死守するに値しない、って判断したわけだし、

その日本を、自分で守るのか、アメリカに守って貰うのか、

根性ハッキリさせておくことの方が、よっぽどの先決事項だって思ってるんだよね。

                                                          

アメリカの庇護の元、安全保障のコスト、極限まで削減できたお陰で、

戦後日本の復興と繁栄は、ある意味、意図的に実現されたわけで、

日本人の優秀さみたいなもんに、酔ってばかりもいられないと思うんだよね。

                                                       

自分としては、自分の国は、自分達自身の手で守られなければいけない、

って思ってるんだけど、だから、これからジワジワ、でも飛躍的に軍備拡充すべきで、

これからの戦争、通常兵器で対応しきれるのか、白兵戦も、まだあり得るのか、

いろんな分析と覚悟で、どこまでの軍備だかの論議、必要だと思うんだけど、

アメリカとソ連の冷戦時代、地球を何度も破滅させることが可能なほどの、

核兵器を保持しあって、とんでもないバランスとナンセンスだったんだけど、

そのお陰で、各地で代理戦争みたいな小規模衝突絶えなかったけど、

地球にダメージ与えるほどの、全面対決には至らなかったとも言えるんじゃないかな。

                                                       

世界中いたる所で、同じ国から供給された武器使って、

思想や宗教の争い続いてて、もう西暦2010年だってのに、

もう有史から2000年以上経ってんのに、人間、いまだに愚かで、バカだから、

まだ殺し合いの域、脱出できないでいて、

相変わらず、あいつらバカだねえ、って多分遠い宇宙の異星人に言われてるほど

人類ってのは、情けないほど下等な生き物で、

だから、もう少しまともな生き物になるまでは、あんまり感傷的な善意や、

あるべき論に期待し過ぎるのは正解じゃなくて、

暗黒の現実論も必要なんじゃないかって思ってるんだよね。

未来の人類、同種の殺し合いから、脱却できていること夢見て、

遅々とした努力、絶やさずに頑張るけど、今はまだ、片手に白いハト、

もう一方の手に剣って、微妙な時期なんじゃないかって、思うんだよね。

                                                       

で、取りあえず、北海道と沖縄には、強烈な軍事力を備えておく必要あると思うな。

当面の沖縄基地、これ絶対必要で、要するに米軍、セコムみたいなもんで、

やっぱりコストかかるんだから、当然、その覚悟持つべきだと思うんだよね。

                                                       

もし、自分の住んでる地域に、米軍基地できることになったら、

そりゃ、葬儀場や、パチンコ屋できるのと同じくらい、自分厭だから、引っ越すけどね。

住み慣れた場所でも、仕方ないって思うんだよね。

等価かどうかは分かんないけど、最終的には、

何かと何かは交換せざるを得ないんじゃないかって思うんだよね。

                                                          

頭ん中、競馬と国防で、ゴチャゴチャしてはいるんだけど、

とりあえず、今夜、後楽園ホールに行かなくちゃね。

黒木健孝さんと須田拓弥さん、野中孝政君とか、山見亮太君出るし、

コラレス・カワシモさん、ホンマもんか確かめる必要あるし、

それに、角海老ジムからも、高橋光政君、森田大介君、川下直人君っていう、

若手もジックリ見てみたいし、佐々木小次郎って子も出るんだよ。

                                                        

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