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2009年11月 9日 (月)

雑、雑、雑……。

今月末までに緊急融資しないと、JALがヤバイってんで、右往左往してるけど、

社員、年末のボーナス、ゼロって言われて、泡食ってる人、山ほどだろうなあ。

                                                                 

もともと高給取りなんだから、少しくらい我慢しろっていうのもあるんだけど、

そして、潰れるよりはマシだろ、っていうのもあるけど、

その給料で、そのレベルの生活してると、急にボーナス無し、ってことになると、

勿論、金額の桁は違うんだろうけど、

貧困層が、わずかな金額でパ二くるのと、同じなんだろうなって思うな。

                                                          

それにしても、上から下まで、親方日の丸体質から脱却しきれなくて、

歴代の天下りバカ社長が、7つも8つもある組合、全く整理統合できなくて、

自民党の言われるまま、アホみたいに、赤字路線増やして、

部外者から見てると、自業自得って感じが強いんだけど、間違ってるかなあ。

                                                       

初めて、今のJALの飛行機のペイント見た時、

何だそりゃあ、って思ったのは自分だけかな?

垂直尾翼の赤い丸は、光に満ちた朝日をイメージしてんのかも知れないけど、

それは、潰れたダイエーのマークと同じで、落日に見えなくもないし、

機首近く、一番前の搭乗口あたりの、“JAL” の文字、斜めに赤い線入ってるけど、

あれ、なんか、刀で袈裟がけに斬られた傷から血が出てるみたいに見えて、

そんなマーク、よく付けるなあ、っていうか、大丈夫かあ? って思ったもんね。

                                                         

大昔、“パンナム” が倒産、消滅した時、あんなのが潰れるのかあ、

って驚いたもんだけど、やっぱ、奢るるもの久しからず、っていうのはホントだね。

                                                       

ちょっと前の話、南田洋子がらみのことなんだけど、

あん時、自分、長門裕之のこと、どうかと思ったんだけど、ねじくれてるのかな。

                                                       

痴呆と介護っていうのは、なかなか表に出しにくい、だけど、深刻な問題で、

だから、世間に知らしめて、実態を理解させるっていうのは、

分からないでもないんだけど、ああいう露出の仕方、させ方見てると、

何だか、彼、演じてるようにしか、見えなくなってしまって、つまり、

若い頃、いろいろ迷惑かけた分、チャラにしてもらおうと思って、

っていう、彼女に対する下心みたいなもん、透けて見えてきてしまって、

それって、彼の単なる自己満足じゃないかって。

そして、それに対して、ギャラ、発生してるんでしょ、って思ってしまったんだわ。

第一、南田洋子本人、もし物事理解できる状態だったら、

ああいうこと、望んでたかって、気になって、気になって。

                                                       

彼女、みんなに夢与えてきた女優でしょ。

だから最後まで、女優のままでいたかったんじゃないかって、思った訳で、

もし自分の奥さん、ああいう風になっても、自分、決して表に晒すってこと、

しないだろうなあ、彼女を知ってる人達に、そういう姿見せないようにするな、

って思ったもんでね。

老いぼれるってのは、ああいう感覚の鈍化もいうんだろうなあ、って思った訳さ。

                                                          

今朝は、久々のエルビス・プレスリーで、“Heart Break Hotel”。

                                                         

正直なとこ、初期のプレスリー、そんなに好きじゃなくて、

後期のラスベガスのホテルでのディナーショーは、なかなかいいんだけど、

当時は、いかにも喉、細くて弱そうで、声こもるし、バイブレーションも下手で、

だけど、当時のロックの雰囲気、例えば、バックバンドの演奏なんか聞くのには、

とてもいい材料なもんで、何曲か残してるんだけど、

この曲のバックバンドのベース、エレクトリックじゃなくて、まだウッドベースなんだわ。

                                                        

ギターは、とっくにエレクトリックになってて、

ジャズプレーヤーが使ってた、ギブソンのフルアコースティックなんだけど、

1950年の中頃前後だと、まだまだ、エレクトリックベースは登場してないんだわ。

ロックの世界に、初めてエレクトリックベースを持ち込んだのは、誰なんだろうなあ。

一度、調べてみようかな。

                                                                                                               

そのベースなんだけど、自分、まだまだ、全然で、今は、ちょうど、リズムの練習中。

                                                       

リズムの裏打ちとかアフタービートってのは、ジャズやロックで慣れてはいるんだけど、

それを楽譜で表わされると、再現するのに、ホント戸惑うんだわ。

                                                          

ンタータ・ンタタタ、ンタタン・ンタター、タタタタ・ンンタタ、ン―ンタ・ンタンタ、

なんてのが延々続くんだけど、だけど、これはまだ初歩の4拍子の段階で、

この先、いろんな拍子のとんでもなく難解なのが山ほどなんだわ。

                                                       

普通、楽器始める時は、クラシックじゃなければ、友人に教えて貰ったり、

映像の見よう見まねからスタートして、後は、自分なりの工夫で、

広げていくもんなんだけど、それも勿論やってるんだけど、

何とか楽譜読めるようにもしたいもんで、大変なんだわ。

                                                          

次は、先週末の競馬のこと。

土日で、13レースに参加して、回収率;37%。

的中一本あったんだけど、その配当、2,390円しかなくて、

おかしいなあ、そんな低い配当、狙ってないんだけど、どうしたかな、って感じ。

                                                       

今週12日、いよいよ安西政人さん、初のメインイベンターで、登場。

                                                        

去年新人王になって、しぶとく、運良く、まだランキング維持してるのは、他に、

鬼ヶ島竜さん、吉野典秀さん、細川バレンタインさん、尹文鉉さん、高山延樹さん、

それに、田中徹さんの合計7名いるんだけど、安西さん、筆頭ランクの8位。

                                                       

高山さんも、近々メインを張ること決まってるし、今はランク落ちしてるけど、

藤原陽介さん、古橋大輔さん、青野弘志さん、中村幸裕弘さん達も、

年内の試合、続々決まってるし、去年のメンバー達、元気満々で頼もしいんだわ。

特に、鬼ヶ島さんと青野さんの直接対決と、

もう止めてしまったのかなあって思ってた、電通の中村さんの試合が、待ち遠しいね。

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